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寒中お見舞い [2008年01月26日(Sat)]

つぼみだった花が



咲きました。


まだまだ寒いですが、がんばります。

地域みんなで子育てを考える [2008年01月19日(Sat)]

ところ変わって本日は東京で、(財)さわやか福祉財団が主催するフォーラム「地域みんなで子どもを育てよう! =父親の参加もめざした子どもの健全育成=」に参加。


今年度全国5地域で、小学生や父親にもっと子育てに参加してもらおうと、フォーラムと実践の場としてのガイダンスを実施しました。

しかし実際、父親に参加してもらうののは難しい。
そこでまずは対象を絞らず、とにかく関わる人を増やしていくために広く呼びかけましょう、
その中でお父さんたちも入れるように少しずつ輪を広げていきましょう、
と、東京での総括フォーラムは趣旨を変更し、地域の子育ての事例発表という形で開催されました。


詳細の報告は、「続きを読む」をクリックしてください。
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三島出張5:〆は、いなり。 [2008年01月18日(Fri)]

夜もとっぷり暮れて、内容の濃いセミナーも終了です。

久々の長時間の講義で血糖値不足と空腹にふらふらしながら、やっぱりこれだけ一日観光漬けになったからには見ていかなきゃなぁと、ふらりと立ち寄った駅前の土産物屋さん。

パッケージのうたい文句と写真の魅力に負けて購入した「柿田川いなり」が本日の夕飯。

以下、パッケージより:

「ぎゅっとおいしさの詰まったおあげで包むは、柿田川湧水で炊いたコシヒカリ。
富士山の雪解け水で造った特製油あげを秘伝の製法で味つけ。
伊豆のわさび漬をたっぷりのせてパクリッ

口の中で油あげの甘さとわさびの辛みが信じられないハーモニーを奏でます。」


…なるほど、信じられないほどではないけど、美味い。
なかなか合います。


朝から始まり、三島を満喫しつくした一日でした。


関係者の皆さん、お世話になりました。
ありがとうございました!

三島出張4:新型旅行を考える [2008年01月18日(Fri)]

分科会終了後は、平成19年花の観光地づくり大賞表彰式。



続いて、分科会の報告とパネルディスカッション。
計5名の登壇者による、事例紹介と分科会で議論された問題についてのコメントがありました。



参加者は約100名。
2時間半以上に及ぶ、中身の濃〜いセミナーとなりました。

東京でも大阪でもどこでやっても同じ、ではなく、こんな風に「三島ならでは!ここでやるから意義がある!」という地域色の強いセミナーの方が、やる側も参加する側も面白い。
セミナーの内容だけでなく、開催手法も色々と参考になりました。


詳細については、「続きを読む…」をクリックしてください。
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三島出張3:地域発の効果的な情報発信とは? [2008年01月18日(Fri)]

午後のプログラムは3つのテーマ別に分かれ、「しゃべり場」と銘打った分科会。

私はしゃべり場1「着地型旅行の効果的な情報発信」に参加。

どうしたらマスコミに観光地の取り組みを取り上げてもらえるのか?
どう工夫したら旅行会社と連携して、うまく販路に乗せられるのか?
インターネットはどう活用すれば良いのか?

などについて、各地域の観光協会や関係機関からの参加者24名による議論。
新しい問題提起や事例紹介など、活発な意見交換になりました。



分科会を聞きながら思ったこと。


「マスコミの関心≒読者/視聴者の関心≒社会一般の関心(ニーズ)」
この公式は成り立つんだろうか?

社会問題においては(受益者が少数派の問題など)当てはまらないかもしれないが、
社会一般の客を対象に、社会が求めているものを提供することに重点を置く観光業界においては、当てはまるのかもしれない。

情報発信についての課題は、観光協会のみでなく、他分野で事業を行う公益法人やボランティア団体が抱える課題とも共通する部分が多く、参考になりました。
また日本財団としての広報のあり方についてもヒントがもらえた気がします。


詳しい報告は「続きを読む…」をクリックしてください。
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三島出張2:まずは街あるき。 [2008年01月18日(Fri)]



午前中のオプショナルプログラムは、三島の街の中に出て、「観光資源の視察」。
(言葉って便利だ…)

2〜3人の小規模グループに観光ボランティアの方が1人つき、2時間の散策ルートをきゅっと圧縮してご案内いただきました。

寺社や美術館はもちろんですが、三島の街の特長はなんといっても、
「水」。

富士山の雪解け水が、地表の溶岩盤から染み込み、地下水として湧き出る。

「街中がせせらぎ」というそのプロジェクト名の通り、昔ながらの水路、川、水の仕掛け(からくりや水時計など)があちこちにあります。


「視察」から再び会場へ戻ると、朝は関係者しかいなかった商工会議所前がすごい賑わい。

名物のうなぎの蒲焼試食、うなぎ饅頭、うなぎ弁当、地元の野菜直販会に並ぶ人、人、人…。



なぜかというと、その謎の答えはお昼に入ったうなぎ屋さんにありました。

「寒の日の土用の丑の日」。

夏は夏バテ防止に、冬は風邪の予防に鰻を食べよう! というキャンペーン。
セミナーの開催日にあわせて、セミナー共催団体である三島商工会議所等が企画されていたのでした。



なるほどー。
セミナー開催単発だけでは終わらせない、何重にもしかれた仕掛けの巧みさに、唸らされます。


ということで、お昼ご飯はもちろん、うなぎです。

冷たい湧水で泳がせる鰻は、身が締まって美味しくなるんだそうだ。

肉厚で柔らかくて、美味しくいただきました。



あぁ、こんなこと書いてると本当にただ遊びに来たみたい。
午後はちゃんと勉強します、よ。
三島出張 [2008年01月18日(Fri)]

今年から観光分野の事業を何件か担当することになりました。
勉強も兼ねて、本日は静岡県の三島へ。
日本観光協会が主催する「着地から考えるニューツーリズムセミナー」に参加するため。

駅を出ると、目の前に財団の福祉車両が。

偶然なんですが、出張先でこんな風に出会うとちょっと嬉しい。


さー、一日がんばって勉強します。
都立高校生がホンネで語る「奉仕」、とは。 [2008年01月16日(Wed)]

2007年度、私が担当させていただいている助成事業の中で、
日本青年奉仕協会が実施する「高校生の奉仕活動に関する調査」というプロジェクトがあります。

2007年度から東京都の都立高校で義務化された「奉仕」の科目。

その実態はどうなってるの?
先生、生徒、地域の受入先団体、それぞれの視点からはどう見えているの?
どういう形で実施するのが理想的なの?

というようなことをテーマに、教育関係者や地域のコーディネーターの方などによる委員会形式で実施されている調査事業です。


その一環として、先月12月に実施された生徒座談会。

都立高校から5名の生徒が参加し、「奉仕」の授業について、どんなことをやったか、それについてどう思ったか、などを中心にざっくばらんに話し合ってもらう、というもの。

その議事録を今日読ませていただきました。


…が、おもしろい。
あまりのおもしろさに審査そっちのけで(うそ、ちゃんとやってます)熟読してしまいました。

一部を抜粋してご紹介します。

*******************

(“ボランティア”の定義について)

自分が体験したいがために清掃とかするとそれは自分の利益のために行動すること。

でも相手のためにもなってるからお互いのためになる

これが一番いいボランティアの形だと思うんだけど



(どうやってやる気のない人をやる気にさせるか)

やる気のある人は自分の目標と奉仕とをかけあってる。だから奉仕にもいい力が出せる。

やる気のない人は、奉仕と自分のやりたい方向が別方向。
やる気のない人のために、奉仕と楽しみをどううまくかけあわせるか



(“奉仕”の授業の目的について)

「目的がわからない」

「良識を育てるのが今ある社会。

今ある社会は、奉仕のことを学んでいない人たちが構成している社会。

中には本当にいい人もいるし、良識もあって奉仕の心が目覚めている人もいるのだろうけど、奉仕の心を学びきっていない人間が奉仕活動をやる人間を育てようというのが、なんか無理があるんじゃないのかな。
奉仕のモデルを決めようと思うと、奉仕の自由なとか自発的なってことに反する」


*******************

いやぁ、高校生をなめちゃいけません。


「奉仕」の目的は何なのか。
「職業体験」・「社会体験」と、「社会貢献」・「社会奉仕」は、何が違うのか。
(目的、誰のための活動か、内容も含めて)
どのようにプログラムを組んでいくのが理想的なのか。

大人がうんうん唸って考えているこれらの答えを、もうこの子は理解してしまっているんじゃないだろうか、と思わせる発言が続々。

毎年60〜100件のボランティア団体の審査を担当する私自身としても、「そうそう」とうなずきたくなるような内容でした。


でもこういった話が出てきた背景にはやはり、
生徒たちの「奉仕」に対する考え方を養ってきた学校教員、コーディネーター、地域受入先の方々の尽力があってからなのだと思います。
そして、当日進行役を務められた常磐大学の池田先生、青年奉仕協会の今泉さんのお2人の敏腕ファシリテーターのおかげです拍手


座談会の模様は、最終的な調査報告書としてまとめ、2008年3月頃に発行&青年奉仕協会ホームページにもアップされる予定ですので、ご興味のある方はぜひチェックしてみてください。

大変遅ればせながら [2008年01月16日(Wed)]

つぶろぐをご覧いただいている皆様へ


明けましておめでとうございます。

昨年中はお世話になりました。
新しい年もよろしくお願いいたします。


12月中は2つしかブログアップしていないですね。
審査中の時期でなかなか外に出せるネタがないとはいえ。

今年はもう少しマメに発信できるよう、頑張ります。


今年のお正月は実家で、一人暮しでは弾けないピアノを弾きまくったり、母の実家から持ってきたままお蔵入りになっていた着物を引っ張り出したりしながらゆるりと過ごしました。


今年の目標。
色々ありますが、そのうちのひとつは着物を一人で着られるようになること。


そしてもうひとつ、
考えすぎて動かないよりも、行動できる人になること。


一年の終わりに、2007年年よりも多くの経験や出会いが積み重なっているように。


今年もよろしくお願いいたします