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山口出張6:終り…の、はずが [2007年09月28日(Fri)]

今夜中に東京へとんぼ返り……の、ハズが。




まだ山口にいます。
ビジネスホテル泊まり。

帰京予定の飛行機に、往路で鳥がぶつかり、その影響で飛行機が欠航になってしまいました。(マジですか?!)

…ほんとにあるのね、こんなこと。

まぁ、7回も羽田空港使っていれば、1回くらいはこんなこともあるさ。


ゆっくり寝ます。
お疲れ、私。
山口出張5:おまけ [2007年09月28日(Fri)]

駅の売店で売っていた、「山口出身総理大臣HISTORY(バタークッキー)」。

伊藤博文に始まり、山県有朋、岸信介など、山口県出身の総理大臣は安倍さんで8人目なんだそうです。

山口県民の、安倍元首相に対する期待の高さが感じられます。

でもこの情勢になってもまだ置いてあるところが、ちょっと切ない。


個人的には、体を壊すよりも辞めた方が良かったと思いますけどね。


体が資本です。
つくづく思います。

図太い丈夫な体に生んでくれた両親に感謝。
山口出張4:セミナー本番! [2007年09月28日(Fri)]

予定通り13:00〜、セミナー開始しました。

参加者は50人+財団関係者10人で、総勢約60名。

内容は以下の通り。

−−−−−−−−−−−

第1部:「民間助成の特徴と助成財団が期待するもの」
日本財団 荻上

第2部:「申請書作成ワークショップ」
日本財団 粟津

第3部:県内の財団等から助成金の紹介
中国ろうきん・(財)やまぐち県民活動きらめき財団・(財)山口県文化振興財団・(財)やまぐち女性財団

第4部:名刺交換会

−−−−−−−−−−−

味のある会場で、また主催者の人柄もあるのか、とても和やかな雰囲気のセミナーでした。

申請書作成ワークも、県民活動支援センターの方や荻上さんにフォローしてもらいながら、何とか終了。
皆さんとても真剣に話を聞いていただき、グループワークに取り組んでいただきました。
時間の都合で全てのグループに発表していただけなかったのが残念でしたが、何か一つでも納得できて、今後日本財団だけでなく他の助成金に申請する際にも参考になれば、嬉しい限りです。


短い時間でしたが、色々面白そうな活動をしていらっしゃる方々のお話も聞けました。


夜の懇親会、名物のヒラメの刺身を味わえずに去るのは心残りですが、とんぼ返りで東京に戻ります。
また次来た時の楽しみに。


最後に、主催者であるやまぐち県民活動支援センター、やまぐち県民ネット21の皆さん、
準備から当日運営まで、お疲れ様でした&ありがとうございました。

そして平日の忙しい時間にお集まりいただいた参加者の皆さん、ありがとうございました!

山口出張3:本日の会場は [2007年09月28日(Fri)]

本日のセミナーの会場は、なんと国の重要文化財として指定されている、山口県旧県会議事堂。

大正5年、1916年に建てられた歴史ある建物です。

現在は資料館であると同時に、展示ホールや会議室として貸し出しを行っています。


セミナー会場はというと、1916〜1974年まで県議会の議場として使われていたという一室。

見てください、この壮観な眺め!
収容人数は50人ほど、2階には傍聴席もあります。
(荻上さんPC準備中)


窓からは、隣接する旧県庁舎(現:山口県政資料館)が。

内装は塗装など改修はされているものの、大正時代の趣はそのままです。


お昼は、打ち合わせも兼ねて、新県庁舎の最上階にあるレストランへ。

地元の食材をふんだんに使った日替わり定食をいただきました。
メニューは、豆腐ハンバーグ、赤米ご飯、つるむらさきと野菜の胡麻和え(美味しかった!)、こんにゃくとがんもの煮物と、お味噌汁。

窓の外に広がる山口の街を見下ろしながら、素朴で贅沢なお昼。





山口出張2:新山口駅にて [2007年09月28日(Fri)]

空港連絡バスから、新山口駅で在来線に乗換え。

新山口駅の駅舎は、なぜかレトロ風。

歴史を大切にする街なんですね。
(建物自体はそんなに古くなさそうですが)

時刻表の文字も右から読みます。

助成金セミナー、本日は山口! [2007年09月28日(Fri)]

朝一番の飛行機で、山口県へ。

今回の出張のミッションは、助成金セミナーの開催。
今回は全国8ヶ所巡りの定型版ではなく、やまぐち県民活動支援センター・NPOやまぐち県民ネット主催のセミナーの一部に加えていただく形で参加します。

今までザ・ボス、菅井さんが担っていた「申請書作成ワークショップ」を、初めて一人で担当。
ドキドキ。

時間とお金をかけていくからには、そして皆さんの平日の貴重な時間をいただくからには、気合い入れて頑張ります。
うまく伝えられますように。



今年の夏は羽田空港にもだいぶ通ったなあ。
7〜9月の間で、プライベートもあわせると計7回。空港内の位置関係もだいぶ覚えました。


山口は秋晴れの晴天です。
消化作業。 [2007年09月28日(Fri)]

しばらくブログをアップしていなかった理由は、ネタがなかったからではなくて、おそらく色々なことがありすぎたけれど自分の中で消化する余裕がなかったから。

昨日久々に記事をアップして、あぁそうか、ブログに書くことは自分の中で消化するための作業だったんだ、と改めて思った。

万事がスムーズにいくはずがない。
すべての人と解りあえるはずもない。
自分の考えや行動がいつも正しいなんて思わない。

でも考えるきっかけや、良い方向にもっていくためのヒントになりそうな事柄を、流して忘れてしまわずに、残しておくために。


ちょこまかと書き続けます。
バタバタの一日と、太鼓全国フェスティバル [2007年09月27日(Thu)]

東京国際フォーラムで開催された「日本太鼓全国フェスティバル」。
(財)日本太鼓連盟主催による、日本財団の助成事業です。


今日は朝から会場でお手伝い。

何が大変って、出演する14団体の太鼓を地下2階の搬入口から、4階の舞台まで、複雑な導線を抜けて運ぶのが、一番の悩みどころ。


午後にリハーサルが始まる頃から、一度事務所に戻り、これだけは今日中にやらなきゃ仕事を片付けて、仕事来月の出張に向けての打ち合わせ。

でも結局準備のための作業が終わらず、一緒に出張に行くたっしーに後は頼んだ!と無理矢理押し付けて、再び開場前の会場へ。

そして本番はちゃっかり2階席の上に座って演奏を見させていただきました。



太鼓は好きだ。

実は、1年ほど前から太鼓連盟さんのお力添えで太鼓クラブが職場にでき、自分でも叩かせてもらっています。

太鼓は、胸に響く。
身体に響く。

力任せにぶつければいいというのではなく。

太鼓を叩いていると、身体の中の余計な力が抜けていく気がする。

ぐちゃぐちゃした頭の中とか葛藤とか後悔とか、浄化されていくような気がする。


「太鼓は、唯一、神と対話できる楽器」

太鼓の練習の初日にいわれた言葉。

その意味をまたかみしめる。

昔の人はこの音にどんな思いを託したんだろう。



精鋭チームの演奏を聴きながら、そんなことを思っていました。


関係者の皆さん、お疲れ様でした。
出演者の皆さん、力強い素敵な演奏をありがとうございました!


ちなみに私は尾張新次郎太鼓が好きです。
あの芸術的なバチ回し、惚れます。
先輩の結婚 [2007年09月17日(Mon)]

お世話になった先輩の結婚式。

細切れの時間をつなぎあわせてつくったお祝いの余興。


一人ひとりにいただいたプリザーブドフラワーのブーケ。
このさりげなくて粋な心遣いが、最後まで先輩らしくて泣けました。

仕事の合間をぬって楽しむ術を教わった後輩2人は、ちゃっかり阿蘇の温泉を楽しんで帰ります。


おめでとう
関西出張2:「NO-MA」のパワー [2007年09月02日(Sun)]

若手職員を中心に、部署を越えたチームを組んで回っている助成金セミナー。
今回は、4月から1年間横浜市教育委員会から出向でいらしているタハラさんも初参加。


京都、と聞いて、この機会に見てもらいたい場所があった。
以前このブログでも紹介した、「ボーダレス・アートミュージアム NO−MA」。


障害者アートを、障害があるから価値があるのではなく、健常者が作るものと同じように評価される芸術作品として広めるための、ミュージアムです。

ちょうど今は夏の企画展「生きものバンザイ!」を開催中。

玄関前ではアリクイがお出迎え。


今回はアートディレクターのはたさんがアールブリュットの企画展にかかりきりのため、初めてNO-MAのスタッフのみで企画したとのこと。

遊び心が随所に見え隠れする、暖かい展示でした。


事業内容や設立の経緯などについて説明いただいた間も、親子連れや老夫婦が途切れることなく訪れる。

タクシーの運転手も、「ああ、NO-MAね」と、地図も見ずにたどり着く。

着実に、福祉業界という壁を越えた認知度が広まっている印象を受けました。


印象に残った言葉。

ここでは、障害がある人であってもない人であっても、プロでもアマでも、パワーのある作品しか展示しない。

アート作品にパワーがない展示の時のアンケートには、懐かしい雰囲気で落ち着いたとか、おばあちゃんの家に来たみたいな感じがしたとか、建物に関するコメントが多い。

建物(もともとは近江商人の町屋)自体に存在感があるから、作品にぐっと惹かれるパワーがないと、建物に負けてしまう





「改修による福祉拠点の整備」で整備しているのは単なるハコモノではなく、ソフト事業を支えるための拠点だということ。

必ずしも枠にはまることが正解ではないということ。

この事業を通して、色々なことに気づかされました。

他の人たちの目にどう映ったのか、気になるところです。


NO−MAのスタッフの皆さん、お忙しいところお邪魔しました。
今後の益々のご活躍を、ワクワクしながら東京から拝見させていただきます。

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