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【お知らせ】助成金セミナーinTOKYO! [2007年08月30日(Thu)]

全国9ヵ所で開催している日本財団の「助成金セミナー」。

満を持して、東京で開催します!

会場はもちろん、港区赤坂、日本財団ビル。

足を運んだことがある方もない方も、この機会にぜひいらしてください!


「in東京」ではなく「in TOKYO」でローマ字なのは(って私が勝手にローマ字にしただけですが)理由があります。

せっかく東京でやるからには。
使い慣れたこのビルならではの企画を色々ご用意しますよ。

例えば、授産品展示販売コーナーとか、競艇観戦コーナーとか(ビデオだけど)、日本財団職員はこんな本を読んでいる!公益図書館コーナーとか。。。

(※まだ企画段階です。
このうちのいくつが実現するかは、当日会場にいらしてお確かめください)



とりあえず、このセミナー、これまでの開催地で主催者挨拶のたびに申し上げていることですが、
NPO・ボランティア団体と、日本財団職員との「出会いの場」だと思っています。

普段から、申請相談や、アイディアの相談や、不採択になった結果の理由を知りたい、など、お問い合わせにはいつでも対応していますが、「なかなかきっかけがないと職員とのコミュニケーションが取れない」、「敷居が高い」という声をよくお聞きします。
また、書類だけ、電話だけのやりとりでは、うまく伝わらないことが多いのも確かです。

そんな、申請団体と、財団職員との距離感を少しでも縮めるために、実施するセミナーです。

これが、新しい団体の方とのパートナーシップの「きっかけ」になることを願いつつ。

たくさんの方々のご参加、お待ちしています!



【日 時】 2007年9月8日(土)13:00〜18:00  ※9月4日締切
【会 場】 日本財団ビル 2階会議室 (東京都港区赤坂1-2-2)
【対 象】 ボランティア団体、NPO法人、社会福祉法人、財団・社団法人などの
      民間非営利組織
【定 員】 100名
      ※但し、個別相談会は別途定員あり。
      (過去に助成を受けたことのない団体、申請したことのない団体を優先)
【参加費】 無料
【主 催】 日本財団(http://www.nippon-foundation.or.jp/)
TEL:03-6229-5111
FAX:03-6229-5110

【お申込み】
添付の案内チラシ(pdfファイル)をご一読いただき参加申込書をFAX又はメールでお送り下さい。




料理 財団ビル周辺の土日営業ランチマップはコチラからどうぞ 料理
チャリティ古本市2007 夏!古本キャラバン [2007年08月30日(Thu)]

本日は昼休み、ちょっとお出かけ。

足を延ばして…というほどのばさずに、横断歩道をひとつ渡り、お隣のJTビルへ。

なぜならば。

企業とNPOによる合同企画 つながりぷろじぇくと
チャリティ古本市2007 夏!古本キャラバン

が、開催されているからです。



港区内の企業・団体によるネットワーク「みなとネット」有志による古本市。

参加企業の社員によって集められた本が販売され、その売上がフィリピンでヘルスケアや教育支援を行っている「Child Fund Japan」というNPO法人に贈られる、というしくみ。


またこの時期にあわせて、JTビルのアートホールアフィニスでは、昼のアフタヌーンコンサートと夜のコンサートも開催されました。

私はお昼のコンサートに参加。


私の職場、日本財団ビルでもランチタイムコンサートを開催しているのですが。
実は、他にも港区内だけで10ヶ所くらい無料コンサートを実施しているという事実が判明。

それならば、たとえば「芸術の秋!ウォークラリー」みたいにして10コスタンプを集めたら記念品プレゼント!とか、何かゆるくつながって素敵な試みができないかなぁ、と夢を膨らませている今日この頃。


初めて行ったJTビルのアフタヌーンコンサートですが、まず音響の良さにびっくり。
ロビーを開放してやっている、うちのランチタイムコンサートとは違いますね。

まぁでも、飲食自由で、パンをほおばりつつ、気軽にクラシックや音楽を楽しめるというところもまた日本財団ランチタイムコンサートの魅力。(と、ちょっとCM)

それぞれに魅力や客層を持ちつつ、コラボレーションできると良いなぁと思います。


コンサート終了後、本を物色。
4冊購入しました。
なんかここで手にとらなかったら一生出会わなさそうなタイトルに惹かれた「慶州ナザレ園」と、沢木耕太郎の「深夜特急3・4・5」(←出張の予習用)。



なんと、本を購入した人には豪華JOMOの手ぬぐいと、KEY COFFEEのパックと、JTの飲料のプレゼント3点セットが!
さすが、企業がやるCSRはこういうところが強いですね。

日本財団でイベントやっても、提供できる商品はないもんなぁ。(オリジナルグッズは結構ありますが)



JTの皆さん&古本キャラバンスタッフの皆さん、素敵なお昼休みをありがとうございました!

外に出て思うこと [2007年08月27日(Mon)]

「日本財団」という組織は、やっぱり誤解を招きやすい。
誤解を招く原因は、300億円強という事業費の大きさだったり、競艇を財源にしていることだったり、色々なところにあるんだろうけれど。


助成金セミナーや現場訪問を通して外に出ていくことの一番の役割は、誤解を解くことなんじゃないかと時々思う。

「縁故じゃなくて就職サイトで採用活動やってるんですよ」
とか、
「不採択理由は、問い合わせいただければお答えしますよ」
とか、些細なこと。


直接職員と会って、話して、
「ああ、やっぱりザイダンって非常識」「世界が違うわ」と思われるか、
「お、意外とちゃんと考えてるんだ」と思われるかは、一人ひとりの職員次第。


同じ立場に立たないと、信頼関係も成り立たないし、率直な意見もあがってこない。

各分野のニーズを聞くのも、助成プログラムの改善に向けたアイディアをもらうのも、それからだ。


そんなことをぼんやりと思う、帰りの新幹線でした。




写真は初めて渡った瀬戸大橋から見た、瀬戸内海。
四国出張3:さぬきっずコムシアター [2007年08月27日(Mon)]

高松から移動して訪れたのは、丸亀市にある「さぬきっずコムシアター」。

もともとは子ども劇場として活動していたのを、2005年からNPO化し、新しく名前を変えてスタートした団体です。
親子を対象にした鑑賞事業や体験活動、子育て支援などを行っていらっしゃいます。


事務所は、昔ながらの民家を使ったアットホームな雰囲気。
乳幼児の親子の集いの場となっている「コムコムひろば」も、ここの畳の部屋を使って開催されています。


今年度、助成事業としてお手伝いさせていただいているのは、全8回の「落語教室」。

日本の伝統文化のひとつである落語に触れるとともに、人前で話す自信をつけ、コミュニケーション能力を高めよう、という取り組み。


地元の落語家の方とプロの落語家、2人の講師にご指導をいただきながら、現在3回の講座が終了。

まだまだ人前に出るまでにはいかないようですが、10月に予定されている発表の機会にどんな寄席ができあがるのか、今から楽しみです。

さぬきっずコムシアターの方々、お忙しい中お邪魔しました。ありがとうございました!

落語教室の様子はこちらのブログからもご覧いただけます。

四国出張2:香川へ [2007年08月27日(Mon)]

次の訪問先へ向かうため、JR高徳線で香川は高松へ。

高徳線というとその名の通り、高松と徳島を結ぶ線。
始発駅から終着駅まで、しばし単線列車に揺られ、高松駅に到着。


高松といえば、4年前の2004年10月に台風と高潮による水害の緊急支援で来たのを思い出します。


お昼ご飯はとりあえず、讃岐うどん。




ちなみに、四国新聞社には「讃岐うどん遍路」という、最強の香川うどん屋検索サイトが存在します。
(懇親会に参加された方に教えていただきました)

香川に訪問の際は、要チェックです。
助成金セミナーin徳島! [2007年08月27日(Mon)]

全国8ヶ所(+東京1ヶ所)を巡る、日本財団助成金セミナー。
いよいよ佳境に入ってまいりました。
今回は式典で中国出張が入ってしまった福祉チームのメンバーに代わり、急遽飛び入り参加。


(写真は飛行機の中から見えた富士山)


徳島、初上陸です。
このセミナーでは島根、長崎もそうでしたが、初めての場所に色々行かせてもらってます。

昨日、8月26日に行われたセミナーには、なんと当日参加も含め80名近くの方々にご参加いただきました。

8月はお盆の時期に阿波踊りが盛大に行われ、「その後は疲れちゃって8月は何もやる気がおきないんだよ」という生粋の徳島県人。
そんな中、また暑い中、お集まりいただいた方々に感謝です。
少しでも有意義な情報をお届けできたでしょうか?


夜の部として行われた懇親会の会場は、川沿いのボードウォーク。

NPO法人「新町川を守る会」が運航する、保険料\100のひょうたん島周遊クルーズ付き。
(大潮のため一周はできず片道でしたが)
橋の下には、写真やコラージュなどの作品が展示された小さな美術館が。

徳島自慢と粋なこだわりがちりばめられた素敵な企画でした。


NPOなど社会問題に取り組んでいる方々が多いからなのでしょうが、地方に行くと「○○県は離婚率が高いんです」とか「△△市は保育園以外の子育てサポートが全くないんです」とか、マイナスの面を聞くことが多い。
(もちろんそういった課題を認識して活動されることが大事なんですが)

徳島でも聞きましたが(糖尿病で亡くなる人の割合が日本一とか)、
それを上回って徳島自慢や徳島のいい話をたくさん伺った気がします。

住んでいる人が自慢できる地域は、いいところだと思う。


参加者の皆さん、
そして共催としてお世話になった徳島市市民活力開発センターとくしま県民活動プラザの皆さん、ありがとうございました!


写真は新町川の夜景と、懇親会の〆にいただいたマロッキーノ。

OWS4:試練 [2007年08月11日(Sat)]

…が。

試練はレース本番が終わった後にやってきた。

ゴール地点まで乗って来たカヌーを、明日の2.5kmレースに備えてまた葉山新港まで9kmほどの海路を漕いで戻さなければいけないのです。

これが、、、、、、、、、、、、きつかった。

キツイキツイとは聞いていたけど、これまでとは。

道のりが長いのもさながら、周りは皆レスキュー隊に参加するようなベテランカヤッカーばかりなので、ペースが早い。

さらに波のうねりも加わって、真っ直ぐ進まない。

手が痛いとか足が痛いとか頭が痛いとか思う隙もないくらい、ただひたすら手を前に出して、漕ぐ、漕ぐ、漕ぎ続ける。

泣きそうになりました。
いや、実際ちょっと泣いてました。

でもペースを合わせて伴走してくださった吉澤さんとアドバイスのおかげで、なんとか最後尾ながらも葉山新港まで完漕できました。

多分、こんなに根性出して頑張ったのは25年間生きてきて初めてかも、というくらい頑張った。
体力的にも、精神的にも。

普段の生活の中で楽な道を選ぼうと思えばいくらでも楽な道を選べるし、頑張ってるように見せかけて手を抜くこともいくらでもできる。

自分がどこまで頑張れるか、限界に挑戦する機会なんて、よっぽど意識してつくろうと思わなきゃそうそうない。


そんな意味で。

今回のオープンウォーター。
本番の大会とは違うところで、とても身体に染みて刻み込まれた、良い経験になりました。

挑戦するきっかけとなる大会を企画・運営された事務局スタッフの方々に感謝。

そして何よりも、今回のOWS参加は、kuroさんとyoshiさんのW澤のお二人がいなければありえませんでした。
5月の練習指導から、心構えから、小道具の用意まで、本当にお世話になりました。

&一緒に練習したメンバーも。
ありがとう。



写真は、一日の締めくくり、葉山新港からの夕日。


と、名コーチふたり。


心地良い疲労感と満足感を抱えつつ。

明日より1週間、夏のお休みをいただきます。

OWS3:ゴール! [2007年08月11日(Sat)]

昼間の写真。

大会に参加して思ったこと3つ。

泳ぐ1つめ。

東京マラソンのボランティア研修を行っている時に、
「スポーツボランティアは、災害ボランティアと似ている」という言葉を聞いた。

なるほどなぁ、と思う。
その場にいる人で、その場にあるもので、臨機応変に対応しなければならないところ。
安全管理と目的のバランスをとりながら、瞬時の判断が求められるところ。


泳ぐ2つめ。

この大会にライフセービングやシーカヤック隊で参加しているボランティアの方々を見ながら。

「ボランティアって、自分のもっている時間や才能や技術や財産を、人の役に立てるために提供するものなんだ」

という、根本の定義をぼんやりと思った。


泳ぐ3つめ。

ボランティアによって運営が支えられる大会は、参加者やボランティアの態度や発せられる言葉ひとつで、その大会の印象が決まることがある。

良い意味でも、悪い意味でも。

悪い言葉を引き出さないように、イライラさせないように気を配らなきゃいけないし、
自分の言動は少しでも参加者に「参加してよかったな」と思ってもらえるものでありたい。


いやー、これだけ関わっていても。
オープンウォーターのボランティアは新人です。

ベテランボラの皆さん、お世話になりました。



スタート前、今回カヌー隊デビューの新人&指導者陣で記念写真。


写真提供:Maeda常務
OWS2:まもなくスタートです [2007年08月11日(Sat)]

スタート30分前。

湘南OPEN WATER SWIMMING! [2007年08月11日(Sat)]


昨日から3日間に渡り開催される、笹川スポーツ財団主催の湘南オープンウォータースイミング

毎年お盆の時期に、湘南の海で行われる水泳大会です。
コースは、2.5km、10kmの2種類。

この大会も、受付やスタート地点の荷物預かりやゴール地点の運営などの大部分を、ボランティアの手によって運営される大会。
そして陸上から目が及ばない、海上での泳者の安全管理を、ボランティアのライフセービング、シーカヤック等を配置して行います。


今年は私、初の水上のカヌー部隊でボランティア参戦。
実はこのために5月から練習をしてきたのです。

気合いいれて行ってきます!



写真は朝5:30の朝焼け。

チエさん、一晩お世話になりましたm(_ _)m
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