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剣道錬成大会 [2007年07月27日(Fri)]

日本武道館で開催された、剣道錬成大会に行ってきました。

夏の風物詩。

(財)全日本剣道道場連盟が主催する、日本財団の助成事業です。


奥出雲・木次牛乳 [2007年07月23日(Mon)]

車内販売のワゴンで回ってきた木次牛乳。

……こういうご当地ネタに弱いんです。

ヨーグルトに惹かれつつ、次の駅で降りるので、牛乳を購入。
奥出雲・トロッコ列車 [2007年07月23日(Mon)]

次の訪問先へ移動。

目指すは出雲八代。

計らずとも、トロッコ列車に乗ることになりました。

この列車の停車駅には、神話にちなんだ愛称がつけられています。

そうだ、出雲は日本神話の舞台、神の生まれた国だったんだ。

昨日の出雲学研究所の方のお話を思い出しつつ、列車に揺られてます。

島根出張1:助成金セミナー [2007年07月22日(Sun)]

さかのぼりまして。

7月22日(日)、島根県民会館にて「日本財団助成金セミナー」を開催しました。

島根県内外からたくさんの方々にご参加いただきました。

当日の流れは、このような感じです。

************************

第一部 全体会

13:00〜  主催者挨拶     しまねNPO活動支援センター
13:05〜  開催主旨説明    日本財団 
13:10〜  講座「民間助成の特徴と助成財団が期待するもの」

===========
第二部 分 科 会

14:20〜 (前半) / 15:30〜 (後半)
 @講座「多様な資金源と情報発信」
 Aワークショップ「助成金申請演習」
 B個別相談「申請相談」
===========
第三部 名刺交換会
16:40〜
===========
(第四部)懇親会

************************

私は第一部、全体会の講座と、分科会のワークショップ、申請相談を担当させていただきました。


運営にあたりご協力いただいた参加者の皆さん、ありがとうございました!

今後のセミナー開催スケジュールはこちらから
E arthの真ん中にはArtがある [2007年07月21日(Sat)]

HRInstituteが主催するSPS ソーシャル・パワー・セッションに参加してきました!

3日前にいつも大変お世話になっている職場の先輩、ホンダさんに誘われ、二つ返事で参加。

なぜならば、絵を描くのが幼稚園児の頃から変わらず無条件に好きなのと、「見つめる」「つながる」というコトバに弱いからです。


本日のテーマは、「心と心の『つながり』を見つめよう〜アートでつながる心と社会〜」。

講師は、(株)ホワイトシップの長谷部貴美さんと、アーティストの谷澤邦彦さん。

コミュニケーションアート:アートを使って人と人とのつながりを深めよう、という試みを、企業や子どもたちと絡めながら多方面に展開していらっしゃる会社です。


印象に残った部分を、いくつか抜粋。

----------------------
芸術の 藝 と 芸 には、二つの異なる意味がある。
「藝」は植えつける、「芸」は刈り取る。
アートにはエネルギーを与えるものと、奪うものと、両方の側面がある。

人間の持つ五感(視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚)で、人間の体に直接触れないのは視覚だけ。
(嗅覚は分子が鼻の粘膜にくっついて、聴覚は波動が鼓膜にぶつかって伝わる)


「つながり」は、何かを共有することから生まれる。時間、場、興味、夢。

例えば、ローソン
賞味期限間近の余った食材を、「さなぎ食堂」に提供することで定食メニューとして生まれ変わる。余った食材を共有することで、つながる。

--------------------

前も似たようなことを書いた気がするけれど、人間どれだけ多くの人と話して、つながって、思いを共有できるかで、人生の面白さって変わってくると思う。


良いインプットをたくさんいただき、アウトプットしたい!!と、強く感じさせるセッションでした。

本来のテーマ以外で良い出会いもいただきました。

講師の方々、事務局の方々、グループメンバーの皆さん、&きっかけをくださったホンダさん、
どうもありがとうございました!

日本財団助成金セミナー、実施します! [2007年07月20日(Fri)]

今年、初めての試みとして、全国8ヵ所(東京を入れて9ヵ所)において、日本財団助成金セミナーを開催します。

情報グループ、海洋グループ、公益・ボランティア支援グループの若手を中心とした職員が、全国各地に伺います!


↓開催日時・場所等、詳細はこちらから

http://www.nippon-foundation.or.jp/org/news/0706221.html

https://blog.canpan.info/faltboat/archive/111


日本財団のことを、知ってください。
皆さんの活動を、教えてください。

そして、このセミナーの中からひとつでもふたつでも、新しい事業を創り出せるように。

そう願いつつ。


同じチームの草鞋さんの熱い思いがぎゅっと詰まった、シリーズです。
開催地のお近くの方は、ぜひ会場で直接熱い思いを聞きにいらしてください!

私は松江、長崎、京都の回に参加する予定です。

山場 [2007年07月19日(Thu)]

12,1月が頭を使う仕事のピークなら、7,8月は体を使う仕事の山場だ。
出張強化月間。

暇な時は「この仕事は何のためにしてるんだろう」と考えたりするけど、忙しい時は考える隙もなく、ただ待っている相手に目の前のボールを返す。
電話、メール、顔を見て直接。

10月の申請受付までにどれだけ動いて、どれだけ人脈を耕せるかが勝負。


息つく暇を忘れないようにしつつ。

がんばれ、皆。
がんばれ、私。
地震ニュースの裏側にあるもの [2007年07月16日(Mon)]

昨日福島出張から戻り、台風にもめげず上京したタフな両親と合流し、小田原の姉の家で一泊。
何年ぶりかに家族4人揃って遅い朝ご飯を食べている時に、地震があった。

震度6強。
震源地は新潟中越地方。

とっさに、2004年の中越地震をきっかけに出会った小千谷の人たちの顔が浮かぶ。
が、震源地は今回は中越沖とのこと。



小田原からの帰りの電車の中で、女子高生の子たちが話していた。

「昨日私テレビ見て感動しちゃった。
カンボジアで井戸のないところがあって、そこで武田真治が行って井戸つくったの。
これまで他の人たちが何回つくろうとしてもできなかったんだって。
それで現地の人もすごい喜んでて。
うちらはきれいな水飲めるのが当たり前だけど、それが当たり前じゃないとこもあるんだよね」

テレビ番組の企画らしい。


一見、関係ないようだけれど。


関心を持てるかどうかが、第一歩。
自分ができることが何か考えることが、二歩目。
そこから、実際の行動に動けるかどうかが、三歩目。

そういう私も、まだ三歩目まで踏み出していない。


ニュース速報はすぐに消えるけれど、被災地の生活はその後もずっと続く。

ニュースにならない動きは、こちらの方々のブログからご覧ください。


雨ニモマケズ 風ニモマケズ
-災害系ボランティア情報 ブログ-


※私の職場の上司のブログ。
日本財団が災害支援においてご協力いただいている団体の活動情報が見られます。


ヒューマンシールド神戸
-吉村誠司の地球日記ブログ-


※神戸に始まり、パキスタン、スマトラ島沖地震・津波など、世界中の被災地と向き合い続けている吉村さんのブログ。
私が2006年にフィリピン、レイテ島に行くきっかけを作っていただいた方です。


風組

※中越地震をきっかけに、小千谷で生まれた団体。
自身の経験をもとに、被災地に入り救援活動をされています。


風組の皆さんは、15日の重機講習会を終えた後、16日14時前には柏崎に入っています。
同じ新潟県内とはいえ、「思い立ったら」の行動の早さと機動力には、脱帽です。


B&G&自然塾セミナー6:自然塾の魅力と、これから [2007年07月15日(Sun)]

盛りだくさんの内容の3泊4日でした。
小野田自然塾のプログラムを、ほぼ全て網羅した内容。
参加者の方がどれだけ消化できたか少々不安はありますが、発表案を見る限り、確実に何かは伝わったように思います。


こういったセミナーやキャンプは、ボランティアで参加する小野田自然塾のスタッフにとっても、次の世代を育てる学びの場。




この4日間を通して、感じたこと。

担当窓口としてお世話になっている、小野田自然塾の原さんのお話。


小野田自然塾の魅力は何か?と若いスタッフに聞かれて、逆に尋ねた。

「君は何だと思う?」

「ここに集まる人が好きなんです。色々な人に会って話ができて、刺激になるから」。

それに対して、原さんの答え。

「それは君の個人的な考えだろう。
全体的な視点で考えたら、自然塾の魅力は3つある。

まず1つめに、このキャンプ場。
自然のままと必要最低限の設備とのバランスがちょうど良い。

2つめに、周辺のフィールド。
携帯の電波が通じず日常生活から離れられる、マスつかみができる小川があり、ちょっと歩けば源流で美味しい水が手に入る。こんな恵まれた環境は少ない。
しかも長年築き上げた信頼の結果、野営も焚火も許可してくれて、近所の人が草も刈ってくれるなど、周囲の人達にも理解がある。

3つめに、毎年ここに集まるボランティアのスタッフたち。
それが自然塾の一番の財産だと思う」



「ここに集まる人達が好き」という、若い(といっても私と同い年ですけど)スタッフの言葉。

異口同音で、スタッフが皆この言葉を口にしていた。


別のスタッフに、懇親会で尋ねてみた。

「小野田さんが第一線を退いた後も、自然塾を続けていくことはできると思いますか?」

その問いに対する、彼の言葉。
「続けていくことはできると思います」


彼らが、そう望みさえすれば。


去年や今年のセミナーを通して、小野田自然塾のプログラムや理念を各地に普及させることはできるでしょう。
でもその飛び火先で開催されるものは、あくまでもB&G海洋センターなら海洋センターの事業であって、100%小野田自然塾のキャンプを再現できるのは、この場と、ここに集うボランティアスタッフ以外には有り得ない。


私が口出しする話ではないのは重々解ってはいますが。
この恵まれた環境とキャンプ場と、何よりもここで育まれたスタッフの方々が活躍できる場が、この先も変わらずにあり続けて欲しいと、心から思う。





小野田さんが話される間中、真っ直ぐに立ち、話を聞くスタッフの皆さん。





長々と綴った記事の最後に。

参加者の皆さん、お疲れ様でした!
そして、今回の事業を創りあげてくださったB&G財団と小野田自然塾のスタッフの皆さん、
本当にお疲れ様でした。
密度の濃い4日間を、ありがとうございました。
B&G&自然塾セミナー5:3日目、後半 [2007年07月14日(Sat)]

まだまだ続きます。

午後は、乾燥肉づくりに挑戦。
小野田さんがジャングル生活の中で編み出した、保存食です。



串に刺した後、60〜70度の火で炙ります。



その間も、プログラムは進む。

ブロックごとに分かれて、各地域で親子ふれあいプログラムの実施場所、概要について話し合い。
みんな真剣です。



続いて、サバイバルゲーム。
スタッフが草の中に隠した食料を、班ごとに分かれて探す争奪戦。
おかずだけでなく、米、油、調味料なども。

栄養不足にならないよう、用意する食材は通常の量の1.3倍。
気配りは欠かしません。



獲った食材で、最後の夕飯の準備。
焼き鳥、ポテトサラダ、じゃがいものホイル焼……アイディアを凝らしたメニューが並びます。




夜になり、強まってきた雨脚。
雨天のためドーム内で、小野田さんによる火にまつわる講話。

キャンプファイヤーについての説明。

その後、昼間話し合ったキャンプ案の発表。


最後の晩の懇親会は、遅くまで盛り上がりました。
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