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エンジョイなぎなた大会 [2007年06月30日(Sat)]

全日本なぎなた連盟が主催する、エンジョイなぎなた大会を見に行ってきました。
40歳以上の男女が参加するこの大会。
日本財団の助成事業です。

今大会の最高齢参加者は、82歳!
すばらしい拍手



壁に掲げられた、「なぎなたの理念」。

「なぎなたは なぎなたの修練により 心身ともに調和のとれた人材を育成する」



一斉に長刀をふるう姿は、圧巻です。

清い澄んだ庭の園 [2007年06月30日(Sat)]

用事で門前仲町にきた後、ちょっと足を伸ばして清澄庭園へ。

門をくぐって庭園の中に入ると、涼しい。
気温が2度くらい涼しく感じる。

植物というコントロールの効きにくいものを使って、思い通りの空間を創り出そうとする庭師は、すごいなぁと思う。

土手にシダがどれだけ茂るかとか、松の枝がどの方向に伸びるかとか、120年前にこの庭を造った人は想像できたんだろうか。


ところでこの庭、カメが多いです。


紫陽花は8割方終わりがけ。
この青と紫の合間の色合いが好き。

応用問題 [2007年06月29日(Fri)]

最近、ドカン とひとつ大きな仕事を担当させていただくことになりました。

NPO法人制度、会計知識、ザイダンの規程、今までの基礎知識を総動員しながら取り組まねばならない事業。
まるで難易度の高い応用問題を解いているような感じ。

ああーもっと基礎をきちんと勉強しておけば良かった…と後悔をかみしめながら、いやまだ遅くない!と自分に言い聞かせつつ本をめくる。


“霞ヶ関は、できない理由を考える秀才がいるところ。通りを挟んで虎ノ門(財団)は、できる理由を考える凡才がいるところ”

曽野前会長がよく口にしていた言葉を、こういう時に思い出す。


出したものが認められるかどうかは、きっと何年か後に答えが出る、はず。


諸先輩方のご指導を仰ぎつつ。
……勉強させていただきます。
宮城出張1:石巻で「おまつり応援隊」! [2007年06月20日(Wed)]

今回の出張報告は事務所から。

埼玉のメメント終了後、新幹線を贅沢に乗り継ぎ、仙台までたどり着く。
翌朝、仙台と石巻を結ぶ、その名もJR「仙石線」で石巻へ。


まずはいしのまきNPOセンター
石巻専修大学で行われた「おまつり応援隊」の発足式と第1回目のワークショップに参加してきました。


(発足式、「伊達の黒船太鼓」さんによる演奏)


「お祭り応援隊」とは。
地区ごとに中高生のグループをつくり、それぞれが地域に伝わるお祭り・新しいを自分たちで調べて、調べた情報をインターネットで発信していくというプロジェクト。


2007年度、日本財団の助成事業です。

発足式には石巻市の土井市長も参加されました。


この事業、多方面の方々のご協力で成り立っています。

まず、「石巻を考える女性の会」。

「石巻を考える女性の会」とは、20〜80代の女性による、街づくりの活動を行っている団体。
2005年の市町村合併の際には、各地域ごとに子ども達を集めて、合併予定の他の地域を知るバスツアーを行うなど、「お母さん」の目線からの事業を色々企画していらっしゃる、エネルギッシュなグループです。

各グループには中高生の他に、女性の会のメンバーが1〜2人ずつ加わります。


そして、中高生のメンバーは、石巻市ジュニアリーダーサークルの子たちを中心に、石巻市教育委員会からの協力を得て募集。


そして会場は、石巻専修大学


なぜこれだけ多方面からの協力を得られるかというと、それぞれの機関の関係者が、いしのまきNPOセンターに理事やスタッフとして関わっているからなのです。


各グループで調べる祭りが決まると、
「その祭りを始めたのはそこにいる○○さん」
とか、
「その祭りは◇◇地区だから△△さんが詳しいよ」
などの声が飛び交う。

地域の資源が一同に会したような会場の雰囲気でした。


まずは講師のお話を聞きながら、「伝統のまつり・新しいまつり」について勉強



グループに分かれて、自分たちが知っている祭りを紙に書き出す



どの祭りについて調べるか、各グループごとに発表



今後の活動の様子は、「お祭り応援隊」のブログからご覧いただける、はず。

楽しみにしております!

お世話になった皆さん、ありがとうございました!
memento mori 3:舞台裏 [2007年06月17日(Sun)]

さて、そんなこんなで無事終了したメメントですが。

今回の成功の裏には、大勢の関係機関の方々の尽力はもちろんですが、特に事前の準備や当日の運営など、秩父市、秩父市教育委員会からのお力添えをいただきました。
朝早くの資料セッティングから、炎天下の駐車場整理まで、本当にありがとうございました。
この場をお借りして御礼を言わせていただきます。


さらに、身内ではありますが、今回裏手の作業を一手に引き受けて、見事初の「命+教育」メメントをまとめてくださったノガミさん。
細部までのこだわり、さすがです。
親学を通しての人脈、埼玉県人としての愛着、そして長年日本ゲートボール連合で培った催事の経験がなければ、今回のような形にはならなかったと思います。
本当にお疲れ様でした&ありがとうございました!


そして、忘れちゃいけない影の立役者がもう二人(匹?)。

それが写真の秩父神社、「子育ての虎」。
関係者控室の和室の隅で、大会の成功を見守ってくれていたのです。
(スタッフの皆さん気づいてました?)


久々のイベント、楽しく仕事させていただきました。事務仕事ばかりでは助成先団体との距離は広まるだけだし、財団主体でやる事業の機会ももう少し増やしていっても良いのかな。
などと考えつつ、続いて宮城出張に向かいます。

memento mori 2:いのちを伝える [2007年06月17日(Sun)]

笹川医学医療研究財団ライフ・プランニング・センターと、日本財団の三者主催で行われるmemento mori。

これまでは終末期医療、ホスピスケアなどを主流のテーマとして扱ってきましたが、今回の埼玉では、新しく「子どもに命の大切さをどう伝えていくか」をテーマに据えています。
秩父市秩父市教育委員会に共催をいただき、講師にお迎えしたのは、親学の第一人者の高橋史朗先生、そしてこのセミナーではお馴染み「生き方上手」の著者である日野原重明先生のお二人。


こういったセミナーは毎回そうですが、事前にテーマはお伝えするものの、どんな話の内容になるかはフタを開けてみないとわからない。

以下、印象に残った部分をご紹介します。

---------------

(高橋先生のお話より)

子どもが学校で教えてほしいと望んでいることは昔からただひとつ。
自分の生きる価値、生きる意味を知りたい。

子どもたちにそれを伝えるには、限られた余命をどう生きるか、自分の命の意味を深く考える臨床の智恵が活きてくる。

“不運の持つ凄まじいエネルギーを我がものにせよ”という曽野綾子さんの言葉がある。
臨床の場が持つエネルギーを、どう子どもたちに伝えていくか。


(日野原先生のお話より)

本当に大切なことは目に見えないもの。
命という、目に見えないものを伝えていくのは大変なこと。

財産は与えることによって減っていく。
命、心は、与えることによって豊かになる。

--------------------

死=不幸=タブー、ではなく。

それをどう前向きに捉えられるか。
そこから何を見出だせるか。
自分の生きる意味を見つけられるかどうか。


福祉と教育のコラボレーション。
新しい道が拓けたような気がします。
memento mori埼玉1:秩父へ [2007年06月16日(Sat)]

埼玉県は秩父市に来ております。

終末期医療や死を通して、自分らしい死に方、生き方を考えようというセミナー、「memento mori」開催のため。

私、僭越ながら本日司会を務めさせていただいております。

急な変更があったりして、ドキドキ。
でもなんとか半分終了。


会場は秩父市歴史文化伝承館。
硝子張りで日の当たりの良い会場です。

駐車場の向こうには、セメントを削り出した跡の残る山々が。

『白いスーツで内定を』 [2007年06月12日(Tue)]

『白いスーツで内定を』
著者 経沢 香保子
発行 ゴマブックス株式会社
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おなじみ、縁さんからの推薦本。
いつも目線の角度を変えるヒントをくださって、ありがとうございます。

トレンダーズ株式会社社長の経沢さんによる、就職活動中の女性のための、働く女性のための応援メッセージ本。

印象に残った部分をいくつか。


----------------

女性が仕事で成功するかどうかは、最初の3年間で決まる、と思っています。この大切な時期に、いかに自分を磨き上げ、いかに自分の幹を太くすることができるか―。
(中略)仕事の基礎が脆弱ならば、将来、大成しないと思うのです。
(p.31)


「周りがこれくらいだから、私もこのぐらいでいいかな」と自分で自分の“枠”を決めてしまわずに、自分が変わることを恐れない勇気を常に持って、挑戦し続けてみてください。
自分の枠を打ち破ったところに、自分を成長させるための大きなチャンスは存在しているはずです。
(p.58)


私は、社員を大切にするということは、次のようなことだと考えています。
正しいことを伝えること
年齢性別にかかわらず能力に応じて機会を平等に与えること
たくさん経験を積ませること
(中略)
20代のときにどれだけ経験を積めるかで、その後のキャリアは大きく違ってきます。
入社した当初から空気を読んでみたり、最初から楽な感じでスタートしてみたりするのは、あまりいいことではないと思うのです。
(pp.88-89)


会社のことを全社員が大好きで、しかも社会の役に立つようなことを一致団結して行っている会社が絶対いいと思います。
実際に、数字的にも成果を出している会社というのは、それぞれが持つ仕事の枠を越えての助け合いが自然となされ、メンバー同士のコミュニケーションがとてもいい会社です。
(pp.104-105)

----------------

就職して最初の3年間、気がつけば終わってしまいました。
でも、「まだこれから3年間!」と心構えられるかどうかで、変わってくるはず。

胸に手をあてて考えさせられることの多い内容でした。


この環境で働くことができることに感謝して。
初心を忘れずに、気を引き締めてがんばります。
財団ビルを出ると [2007年06月10日(Sun)]

葉っぱの上の水滴が反射してキレイ。

雨もあがりました。

片品村からのkatakata展 [2007年06月10日(Sun)]

少々時間を遡りまして。

5月31日の話。

参宮橋のオリンピックセンターから、幡ヶ谷のパン屋さん「ルヴァン」で行われているkatakata展へ。

斜向かいの席でシゴトしているMr.郷土学のタシロさんに誘ってもらい行ってまいりました。


katakata展、とは。

群馬県は片品村に移り住み、炭焼きと尾瀬ドーフの大豆畑で生計を立てるという、素敵な生き方を実践していらっしゃるキリヤマミチコさんの個展です。

販売しているのは、炭アクセサリーや炭小物たち。

どんなものかというと……こんな感じです。


ヘアゴム、ストラップ。


アクセサリー(はこの他店内にもたくさん)、巾着……などなど。



お店の雰囲気は外から見るとこんな感じ。



不思議と店の内装と一体化しているのです。
どれがもとからある飾りでどれが作品なのかわからないくらい。



パンとコーヒーカップの間にちょこんと置かれた苔も、炭をくりぬいてつくった小物。

現在はオイカワ姉さんのPCの上で健気に電磁波を吸収してくれております。


パンのいい香りとセンスの溢れる、良い雰囲気の個展でした。
私も友人の誕生日プレゼントにかんざしと、自分用にペンダントを購入。


片品村、行ってみたい!
集まった方々のお話を聞きながら、わくわくしてきました。

キリヤマさん、素敵な時間をありがとうございました。
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