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北の国から来たアスパラガス [2007年05月31日(Thu)]



北海道は夕張市の頑張る仲間たち清水沢学園でつくられたアスパラガスが届きました。
shop人にやさしくの山田店長による、お取り寄せシリーズです。
障害のある人が働く場所でつくられた素敵な商品を、世の中に紹介して、かつ自分の職場でお取り寄せしてしまおう、という試み。
(念のため言っておきますがみんな自腹ですよ?)

見てください、この青々と、丸々と太ったアスパラガス!
茹でたところで色の良さに思わず写真を撮ってしまいました。

で、下の写真が完成後。
アスパラとウインナーと新たまねぎの炒めもの。

アスパラが甘い! 新玉ねぎも美味しい!

国会議事堂では長々と会議が続いているようですが、美味しいうちにありがたくいただきます。
昼のオリセン [2007年05月31日(Thu)]


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先週とは変わって、今日は昼間のオリンピックセンターに来ております。

CONEの自然体験活動指導者が集まる会議に参加するため。

今年度、初めての試みとして全国6ヶ所で各地域で体験活動を実践する団体同士の情報交換会議が行われます。
明日がその第1回、@東京会場。

今日はその準備のための責任者会議。

まずは各地域から、団体間ネットワークや問題点など現状についての報告がありました。
内容が盛りだくさんすぎて、予定していた発表のいくつかは明日へ持ち越しです。


外へ出たらものすごい空の色。雷が鳴り光ってます。
今にも降り出しそう…

第1回 スポーツニッポンフォーラム [2007年05月30日(Wed)]

第1回スポーツニッポンフォーラムに参加してきました。

スポーツニッポン新聞社が主催する、スポーツの振興を目的としたフォーラム。
ご案内をいただき、広報担当者の方と2人で参加してきました。

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【日時】2007年5月30日 18:00〜
【場所】KKRホテル東京
【プログラム】
18:00〜 第1部 フォーラム
 基調講演「日米スポーツサポートの相違〜選手の経験から〜」
 ヨーコ・ゼッターランド

 シンポジウム「スポーツにおける企業の立場と役割」
 二宮 清純氏(スポーツジャーナリスト)
 佐伯 年詩雄氏(筑波大学名誉教授)
 藤田 玄二氏(東芝 強化スポーツ支援業務担当)
 渡部 節郎氏(スポーツニッポン新聞社編集委員)

19:50〜 第2部 交流会

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以下、印象に残った言葉をいくつかご紹介します。


・スポーツを企業が“所有”する時代から“支援”する時代へと変わってきた。
 「“アマチュアイズム”と“コミュニズム”は消えた」といわれている。プロとアマチュアとの境目はなくなってきている。


・スポーツは儲かるもの。
試合があれば、移動機関が儲かる。
祝杯をあげようと、飲み屋が儲かる。商店街が儲かる。

地方財源への移行が叫ばれているが、財源の問題だけでなく心の問題。
「自分たちの地域にはこんないいチームがある」と、誇りに思えることが大事。


・スポーツ支援を通じた企業のCSRについて:
 広告代理店が、不特定多数の企業に対して同じ企画を持っていくのではダメ。
 その企業ならではの付加価値をつけなければならない。
 sponsorshipではなく、partnershipであること。

 当たり前の協賛の仕方であればそれなりの価値は出るが、それ以上の価値は出ない。


・スポーツ支援にはリスクマネジメントが不可欠。
 例えば協賛チームが試合に負ける=協賛企業のイメージが落ちる。
 そこで、試合の翌日に、負けたチームの協賛企業が、勝利チームの協賛企業の名前入りで祝福の広告を出す。⇒負けても「ここはなかなか度量の大きい企業だ」と宣伝効果が上がる。


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参加者には、スポーツ関係企業・団体を始め、一見スポーツに関連のない企業や、行政担当者がズラリ。
なかなか他にはない顔ぶれで、今後どのような方向に展開していくのか注目したいところです。


関連記事はこちらからどうぞ。
慣れ [2007年05月27日(Sun)]

繰り返すうちにだんだん慣れてくる。

社交辞令にも、
「ありがとう」にも、
「すみません」にも、
言っているうちに、言われているうちに。

別れにも、
人の死にも。


心から「ありがとう」をいえる人でありたい。
人の死を心から悼む人でありたい。

自分の言葉に気持ちがついてこなくなったら黄信号。
ちょっと足を止めて休もう。
虎ノ門・溜池山王駅周辺 土日営業 ランチMAP [2007年05月26日(Sat)]


☆:土曜日のみ営業/★:日・祝日も営業
※営業時間等は変更している場合があります。あらかじめご了承ください。




休日の日本財団ビル会議室を公益イベントのために貸し出しています。

それで困るのが、お昼。
官庁街である日本財団ビル周辺は、土日に営業しているお店が少ないのです。

そこで、こんな地図を作ってみました。

よろしければご活用ください。

お店は独自にピックアップしたものです。

※掲載情報に誤記・変更がある場合、もしくは新たに掲載を希望する場合は、この記事のコメント欄よりお寄せいただくようお願いします。



★1:BAGLE&BAGLE
(ベーグル、サンドウィッチ/テイクアウト、eat-in数席有り)
【住所】溜池山王駅構内
【電話】03-5545-3700
【営業時間】(土・日・祝) 10:00〜20:00

★2:CHAIHANA(中華料理/eat-in)
【住所】港区赤坂1-1-16細川ビル1F
【電話】03-3585-0400
【営業時間】(土)11:00〜24:00 (日・祝)11:00〜22:00

★3:すき家(牛丼/テイクアウト、eat-in)
【住所】港区赤坂1-5-2 外堀通ビル1F
【電話】03-5783-8806
【営業時間】年中無休

★4:ミニストップ(コンビニ)
【住所】港区赤坂1-3-6 赤坂グレースビル1F
【電話】03-3585-0750
【営業時間】年中無休

☆5:霞ヶ関ビル
鞍手茶屋(生そば・うどん/eat-in)
【住所】千代田区霞ヶ関3-2-5霞ヶ関ビル1F
【電話】03-5545-3700
【営業時間】(土)11:00〜14:00 (日・祝)休み

万世拉麺(ラーメン/eat-in)
【住所】千代田区霞ヶ関3-2-5霞ヶ関ビル1F
【電話】03-3581-6929
【営業時間】(土)11:00〜16:00 (日・祝)休み

TRICOLORE COFFEE MACHINE
(コーヒーショップ、軽食/テイクアウト、eat-in)
【住所】千代田区霞ヶ関3-2-5霞ヶ関ビル1F
【電話】03-3581-6951
【営業時間】(土)11:00〜15:00 (日・祝)休み

STARBUCKS COFFEE
(コーヒーショップ、軽食/テイクアウト、eat-in)
【住所】千代田区霞ヶ関3-2-5霞ヶ関ビル1F
【電話】03-3581-7012
【営業時間】(土)8:00〜18:00 (日・祝)休み

☆6:とんかつ六甲(とんかつ/eat-in)
【住所】港区赤坂1-1-16 細川ビル地下
【電話】03-3584-7230
【営業時間】(土)11:00〜14:00 (日・祝)休み

☆7:頤和園(中華料理/eat-in)
【住所】港区赤坂1-1-12 明産ビル1F
【電話】03-3584-4531
【営業時間】(土) 11:30〜14:30/17:00-23:00 (日・祝)休み

☆8:由丸(ラーメン/eat-in)
【住所】港区赤坂1-5-15 溜池アネックス2F
【電話】03-5545-4735
【営業時間】(土)11:00〜18:00 (日・祝)休み

☆9:旬彩弁当―然―(自然食弁当/テイクアウト) 
【住所】東京都港区赤坂1-4-4
【電話】03-5562-0141
【営業時間】(土)11:00〜12:00 (日・祝)休み

☆10:JTビル
御旦孤(海鮮寿司/eat-in)
【住所】港区虎ノ門2-2-1 JTビル1F
【電話】03-3568-1135
【営業時間】(土)11:30〜14:00 (日・祝)休み

黄鶴楼(中華料理/eat-in)
【住所】港区虎ノ門2-2-1 JTビル1F
【電話】03-3224-1537
【営業時間】(土)11:30〜14:00 (日・祝)休み


ワードファイルはこちら
高校生の奉仕活動に関する調査研究会 [2007年05月26日(Sat)]


夜のオリンピックセンターに行ってまいりました。
日本青年奉仕協会が行う、「地域における高校生の奉仕活動の実施に関する調査研究事業」の研究委員会にオブザーバーとして参加するため。

今年度担当させていただいている中で、イチ押し事業のひとつです。

今日は、記念すべき第1回目。


2007年度から都立高校で必修となった「奉仕」教科
その是非については賛否両論があり、学校、生徒、受入先団体、それぞれの現場で「何をやっていいものか?」という戸惑いの声があります。

そこで、推進!でも反対!でもなく、ではどういうものが良いのかを実態を調査しつつ考えていこう、というのがこの事業。

委員会メンバーは、都の教育関係者、学校教員、社会福祉協議会の市民活動担当の方など、様々な立場の方が参加されています。

とても有益な情報を色々聞かせていただきました。
実際委員会に参加してみてわかったことは、この奉仕教科導入に当たって現場がいかに混沌としているかということ。


調査の目的や具体的な内容については、今後委員会メンバーで議論をしながら、進めていく予定。
今後の動きが楽しみです。
『LD教授の贈り物』 [2007年05月25日(Fri)]

LD教授の贈り物
 ―ふつうであるよりも個性的に生きたいあなたへ―


著者 上野 一彦 
発行 講談社
----------------------------

LD親の会「けやき」の講演会の際、講師の上野先生からいただいた本。

「『お仕事は何ですか?』と尋ねられた時に、○○大学の教授だとか肩書きを名乗るよりも、『少々物を書いております』と言いたい」

と、最近は執筆活動にソフトランディングしていらっしゃるとのこと。

語り口がとても柔らかい、魅力的な方です。


さっそく読ませていただきました。
印象に残った部分、いくつか。

----------------------------

『ふつう』というコトバは不思議な言葉である。(中略)
『ふつう』とは統計的にいえば全体の中ほど(70%弱)をいう。そして明らかに特異なものは両端2〜3%、つまりは合わせて5%程度をいうと習った。しかし、日々生活をしながら自分が同じ年齢集団の何%ぐらいに位置しているかなど知る由もない。
」(pp.16-18)


私が幸運だったのは、苦手なことや不得意なことはたくさんあったが、好きなことや、得意なことを前面に出して生きてこられたことだろう。光と影があるとすれば、いつも光を見つめ、影についてはあまり意識せずに育つことができたというべきか。影の部分は、思いがけないときにひょこり顔を出し、それまでの自信やプライドを根こそぎ揺さぶる。」(p.19)


多くのLDの子どもたちにいいたい。なんでもできるスーパーマンみたいな人もいる。けれど、できることとできないことが混ざっている、つまり、マダラというかムラの目立つ、私のような人間も世の中には結構たくさんいるということを。」(p.27)


バブルの崩壊は、経済状況だけでなく、倫理姿勢を含む精神の弱体化、荒廃を招いた気がする。「貧すれば鈍する(貧乏になると品性もさもしくなるの意)」という言葉があるが、そうした影響は人間社会のあらゆる面に影響してしまうようである。」(p.93)


御伽噺、昔話、童話であつかう寓話は、たとえ話を通して、ものの善悪を子どもに教える伝承の知恵である。子どもはそうした話から、人の生き方の基本を学びとっていくわけで、幼児だからといって、筋まで変えてしまうのは、子どもの理解力を見くびった、大人の浅知恵といえなくはないだろうか。
(中略)子どもはそんなにヤワな存在ではない。
」(p.100)


人生に競走は付きものである。競う気もちが努力やする気もちの源となる。その競走が公正であれば、子どもたちは結果を受け入れる力を十分もっている。」(p.109)


でも一番印象に残ったのは、「はじめに」の部分。


私をこころから愛してくれた亡き母に、本書にいやおうなく登場し、私を支え続けてくれる大切なわが妻に、そして、自らの生き方をもって、LDへの関心を絶えずかきたててくれたわが父に贈りたいと思う」(p.7)

----------------------------

人の人生や幸福度は、近くにいる人間の存在で大きく変わる。

発達障害は一見他の子と変わらないために理解されにくい、といわれるけれど、一方でとても理解されやすい障害でもあると思う。
得意・苦手、こだわり、他の人と違うんじゃないかという不安…は、おそらく誰でもどこかで思い当たる節があるのでは。

「異」なものを受け入れる余裕がある、生きやすい社会になるといいなぁ、と思う。

LDとの関わりを含めつつ、プライベートもたっぷり織り込んでカズ先生の生き様を描いた、暖かい一冊です。
携帯ショップの教訓。 [2007年05月23日(Wed)]


1ヵ月くらい前から携帯の調子がおかしくなった。

修理をしに購入した店へ。
「あと10分ほどお時間かかります」
のはずが、1時間経っても手続きが終わらない。

しまいには「こちらではアドレスデータを移行できないかもしれません」。
めったなことでは怒らない(つもり)の私もさすがに呆れ、もういいです、と店を後に。


それから修理する気も萎えて、早や2週間。

騙し騙し使ってきたが、症状は悪化を辿る一方。

さすがに困った。

やる気を奮い立たせて、別の店舗へ。

「大変お待たせいたしました」
「保障期間内ですので修理代金は無料になります」

そうでしょう? そうだよね。
私が欲しいのはその言葉だったのよ。

30分後、無事に代替機を手にすることができました。


こういうことでイライラすると、自分がとても小さい人間になったようで嫌。
悔しいから、教訓を糧にさせていただきます。


営業時間を延ばしたからといって、=イコールサービスの向上につながるとは限らない。
その営業時間分対応できるだけの人材を確保できないならば、かえって逆効果だ。

サービスの基本は、客を待たせないこと。
相手の要望や期待に応えられるよう、誠意のある対応をすること。


自分の仕事に置き換えて考えてみる。

助成先から投げられた課題を、待たせないで返せているか?
内部の事情を優先するのではなく、相手の要望に応えられるよう考えて動けているか?


胸に手をあてながら。
明日からもめげずに、代替機片手にがんばります!
LD親の会けやき講演会:“LD=Learning Differences” [2007年05月23日(Wed)]

5月19日に日本財団ビルで開催された、LD親の会「けやき」主催の講演会に参加しました。



【日時】 2007年5月19日(土)13:00〜16:30
【講演】 「本格始動した特別支援教育」 
【講師】 上野 一彦 先生 (東京学芸大学日本LD学会会長)


お話の中から、印象に残った部分をご紹介させていただきます。

------------------
・日本の教育の特徴:
 日本は行動上の問題がある子には手厚いが、勉強上の問題がある子には冷たい。
 =LD(Learning Disabilities;学習障害)に対しては鈍い。


・特別支援教育の理念は、「障害のある幼児児童生徒への教育にとどまらず、障害の有無やその他の個々の違いを認識しつつ様々な人々が生き生きと活躍できる共生社会の形成の基礎となるもの」
 (2007年4月1日 文部科学省「特別支援教育の推進について」より抜粋)

「共生社会の形成」=インクルージョンの概念。
障害のある子どもだけでなく、困難を感じているすべての子どもに対して常に多様な教育形態が提供されなければならない。


・インクルージョンは、大きな屋根の下で違うことをやっていく、ということ。みんな同じことをするわけではない。


・発達障害の問題は、学力の低下、いじめ、不登校、授業崩壊、全てにつながりがある。
 アンケート結果によると、LD親の会の会員のうち90%の子どもがいじめを経験している。


・これからの学校教育は、「学校では落ちこぼさない」を理念にして欲しい。
 子どもたちは勝手に落ちこぼれるのではない。先生たちが落ちこぼしている可能性がある。


・LD=Learning Disabilities(学習障害、教育用語)よりも、“Learning Differences”。
 「学習の仕方が違う」と理解した方が適切な対応につながるのでは。


・「この人とどうやって付き合ったら居心地が良いんだろうか?」を出発点に考える。

 ある学校で、ボランティアに入っている学生の話を聞いた。
 −子どもがどういうときに教室を飛び出すのか? 
 「授業の最初にわからなくなった時」。
 −飛び出した後はどこに行くのか?
 「2階の階段の踊り場」。

 その学生はちゃんと子どもの行動を把握していた。それがまず大事。
 「教室を出る時は手を挙げてから出て行く」など、約束事をきめていくのが次のステップ。


------------------



講演を聞いて感じたこと。


発達障害をめぐる環境を改善するには、専門家、学校、親、それぞれに役割がある。
専門家は教職員に対する研修、行政への提言など。
学校側は、受け入れ体制の整備、学校における児童生徒への個別対応など。
親は、行政の施策、学校が置かれている立場への理解を深め、良い状態に持っていくように働きかけること。

親がやるべきことを考えたとき、こういった親の会が果たす役割はとても大きい。

負担にならないように息抜きの場でもあり、「頑張れる」仲間を見つけられる場でもあるのだと思います。


親の会の活動に心から敬意を表します。
今後も活動を拝見しつつ、引き続き勉強させていただきます!
奇跡の果実 [2007年05月21日(Mon)]

さて、先日葉山で催された内輪のカヌーレスQ講習会。その帰り道、Yリーダーに不思議なものをいただきました。

それが、この「ミラクルフルーツ」。

この実を食べた後に、酸っぱいものを食べると、甘く感じるというシロモノです。



ミラクルフルーツの実。きれいな赤色。



ちょうど姉と従姉と3人で集まったので、実験してみました。
以下、実験の材料。

ミラクルフルーツを1〜2分口でなめた後、酸っぱいものから順に口に含みます。

1.ライム、2.レモン



3.梅干し



4.果実酢、5.黒酢、6.グレープフルーツジュース、7.アセロラドリンク




……実験結果。

1.甘い。普通にかぶりつけます。でもちょっと独特の渋みは変わらずに残る。

2.普通にかぶりつけます。ちょうどよい甘さのグレープフルーツみたい。一番美味しく感じました。

3.…酸っぱい。というか辛い。ハチミツ漬けだったりすると、甘みは強調されるみたい。

4.5. 変わらず。どうやら酢の酸味には効かないみたいです。

6.甘い! お砂糖をスプーン2杯くらい入れたみたいに甘い。

7.…甘い。そのまま冷蔵庫に冷やして翌朝美味しくいただきました。


調べてみたら、なんと「ミラクルフルーツ協会」という団体まであるそうです。
この謎を解明していくうちに協会まで立ち上げてしまうくらいはまってしまうのも、ちょっと納得…。

不思議な体験をさせていただきました。
Yざわさんファミリー、ありがとうございます。
お礼というわけではないですが、きれいに洗った種を本日届けさせていただきます。


おまけ。



種を洗う姉と従姉の図。
(右側が姉です。…後姿が我ながらそっくり…)



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