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ボランティア資質を高めるためのワークショップ [2007年02月27日(Tue)]

(財)ライフ・プランニング・センターによる「ボランティア資質を高めるためのワークショップ」に参加してきました。日本財団の助成事業です。


今回の講師は、日本青年奉仕協会の齋藤信夫さん。


財団からは、福祉チームと公益チームから、計4名の職員が参加。
オブザーバー(傍聴)だけの参加かと思いきや、朝の打ち合わせでいつの間にか「ファシリテーター(進行役)」に。

おおっと。



講座の流れは以下のような感じです。

 1) アイスブレーキング
 2) 自己理解ワークショップ1 「団体の活動を振り返る」
 3) 自己理解ワークショップ2 「あなた自身を振り返る」
 4) ミニワークショップ 「ボランティアに必要な資質って何だろう?」
 5) まとめ、全体での共有



(グループワークの様子)


印象に残った言葉。


・弱みはマイナスではない。
 一人では弱いかもしれないが仲間と一緒に協働することで使命を達成できる。
 (齋藤さんのレジュメより)

・ボランティアは双方向性。






参加したのは主に、病院やホスピスでボランティアをしている方たち。

休憩の合間も、老人ホームにおける性の話や、痴呆症の患者との接し方の話など、普段聞けないようなお話がぽろぽろ。

10:30〜15:00と、長時間に渡るワークショップでしたが、その間ずっと真剣に話を聞き、議論に加っていらっしゃいました。
自分の質を高めようという、皆さんの“プロ意識”の高さに脱帽です。


良い刺激をもらった一日でした。
お世話になった齋藤さん、LPCの皆さん、参加者の皆さん、どうもありがとうございました。


&外勤の間、事務所で文書の発送作業をやってくださった職場の皆さんにも、この場をお借りして。
感謝です m(_ _)m
東京マラソン4:じわじわ [2007年02月18日(Sun)]

終わった時は疲れからなのか放心状態でしたが、帰り道、渋谷区に入ったあたりからじわじわと胸がつまってきた。

今回の事業、一つ目の記事に書いたボランティアの方々はもちろんですが、
誰よりも、大会の運営を支える1万人のボランティア募集・養成・運営管理を一手に引き受け、何日も何週間も何ヶ月も寝ないで第一線で頑張っていた笹川スポーツ財団の方々に、心から敬意を表したいと思います。

本当にお疲れ様でした。


そして個人的には、
「本当にこれでできるの?」と建設的に問題点を指摘してくれた方や、
与えられたボランティア・リーダーとしての自分の役割以上にカラーを出して、より良い大会を生み出そうと考えてくれた方や、
自主的に担当場所ごとでミーティングを召集して動いてくれた方や、
「東京での市民マラソンを絶対に成功させたいんですよ」と居酒屋で熱をこめて語ってくれた人や、
同じ職場の人たちの思いにとても支えられました。


帰り道、笹川スポーツ財団の方が言った
「大会が成功かどうかはわからないけれど、確実にスタッフの成長にはつながったと思います」
という一言。

私も担当者として、この事業を通してたくさん勉強させていただいた気がします。
事業のスケールの大きさの割りに自分の力が伴わなくて身動きが取れなくなることもありましたが、担当できて良かったと、心から思います。

今回携わった全ての方に、この場をお借りして。
ありがとうございました。


これが、より良い大会へのステップにつながりますように。


ゴール後、ビッグサイトの着替えスペースで銘々休むランナーの方たち。
東京マラソン3:ダイジェスト版 ゴール編 [2007年02月18日(Sun)]

ビッグサイトのゴール地点でも、ボランティア大活躍です。


まずはゴールしたランナーにヒートジャケットをかけて、



エネルギー補給用のバナナと、



女性の完走者には花束をプレゼント。



靴に装着したタイム記録用のチップを外し、



最後に、番号順に並べられた3万個の荷物の中から、自分の荷物を見つけ出してゴール!


黄色・オレンジ・赤・水色のウェアを着ているのが、ボランティアの方たちです。
(役割によって色が違います)

この他に、黄色いジャンパーを着た環境ボランティアもいます。

東京マラソン2:写真ダイジェスト [2007年02月18日(Sun)]

そんな、隣りのチームの山田店長が10コも記事アップしてるのに、担当者の私が記事1つだけで終われるわけがないじゃないですか。

というわけで、写真ダイジェストお送りします。



10:30

品川の折り返し地点、15km給水ポイント。
歩道橋上からの眺め。圧巻。
降りしきる雨の中、ランナーもボランティアも頑張ってます。



14:00

所変わって、豊洲駅。

路上では私設エイドステーションも。
こちらは医院が無料で提供している、テーピング&マッサージコーナー。



こちらは、手づくり味噌汁&ホームパイの差し入れ。
雨に打たれた服のまま、気温11℃の中を5時間以上走り続けるランナー。
「あぁ、生き返る〜っ」
…そうですよね。



5時間を過ぎて、ようやく晴れ間が。
なんで今ごろ。。。
でも気持ちは軽くなる。



15:00

40kmを過ぎ、ゴールのビッグサイトまであとわずか。
ここまで来たら、見え始めたビッグサイトの姿が一番のエール。

ダイジェスト版2にしつこく続きます。
東京マラソン、無事終了 [2007年02月18日(Sun)]

携帯で合間をみて実況中継しようと思いきや、雨に打たれ過ぎて携帯がいうことを聞かなくなってしまいました。
でも自然乾燥の結果、どうやら正常に戻った様子。(さすがワタシの携帯、ちょっとやそっとじゃ壊れないわ)

朝7:45の集合から始まった私の東京マラソン。
なんとか無事終了しました。


一番感動したのは、写真のシーン。
15km給水の連絡のために登った品川の歩道橋で、NYマラソンのVTRを彷彿とさせる、6車線を埋め尽す3万人のランナーを見たとき。

すごい、本当にできちゃったんだ

と思わず声に出して呟いてしまいました。
鳥肌が立ちました。


給食が充分に行き渡らなかったり、事前の連絡がうまく行き届かなかったり、今後への課題は多くありますが。
第1回目の開催としては、無事終了したと言って良いのではないでしょうか。

参加したボランティアの皆さん、ボランティアをうまくまとめてくれたリーダー、チーフの皆さん、一人ひとりの力のおかげです。
ありがとうございました。

7月から始まった担当事業としての東京マラソンは、まだこれから膨大な量の精算を終えない限りゴールを迎えませんが、
とりあえず、今日はもう無事終わったことだけを祝って寝るとしましょう。
東京マラソン:成功のための3つのポイント [2007年02月08日(Thu)]

いよいよ1週間後に近づいて参りました、東京マラソン2007



(写真は去年10月、ボランティア・リーダー養成研修会の様子)


本日は、財団ビルで、東京陸上競技協会の「スペシャル給水・給水・給食会議」に参加。

私が担当するのは、15kmの給水ポイント。

一緒に動くランナーズの方と、東京陸協の方と、初めて顔を合わせてご挨拶。
その後、当日の役割分担と、流れを簡単に確認。


その後しばらく後ろ側で会議を傍聴させていただいていましたが、
その中でランナーズの方が話されていたのが、


「東京マラソン、成功のための3つのポイント」



1: 3万人のランナーを、いかにスムーズにスタートさせるか。

2: 3万人のランナーの給水を、いかにスムーズに届けるか。

3: 2千〜3千人ともいわれる途中リタイヤ者(収容者)を、いかにスムーズに誘導するか。




その要を担うのが、今回1万人以上の方々にご協力をお願いしている、運営ボランティアです。

1人ひとりのランナーが安全に、気持ちよく走れるように。
そして大会に参加した1人ひとりのボランティアが、笑顔で、気持ちよく帰れるように。

各持ち場でボランティアを統轄するリーダーの役割は、大きいです。

「良い大会だったね」と、言ってもらえるように。
がんばります!!


注意 笹川スポーツ財団のウェブサイトsfenで、東京マラソン直前ガイドが公開されています。
ボランティアQ&A、ランナーのための完走ガイドなど、新しい情報もぞくぞくとアップされてます。
のぞいてみてください↓(写真をクリック!)


(写真はスタート会場の新宿・東京都庁。 ※sfenのページよりお借りしました)



注意 06年3月のボランティア・リーダー養成研修会の様子は、こちら
アメニティーネットワークフォーラムへ [2007年02月02日(Fri)]

半泣きになりながら整えた審査書類を事務所に残して、一路、滋賀へ行ってきます。

目指すは大津プリンスホテル。

明日から3日間、福祉業界の一大イベント、アメニティー・ネットワーク・フォーラムに参加してきます。


教育・スポーツ分野担当なのに、なぜ福祉? とお思いのアナタ。

私の中での目的は、発達障害の分野で、教育の視点から何かできることがあるかどうかを見つけるため。


朝は8:30、夜は23:00までの濃ゆ〜い2泊3日間(←会場がホテルなのはこれが理由)
……審査の疲れが蓄積した身体で耐えられるでしょうか。

ちょっと(かなり)不安ですが、気力で乗り切ります!


実りの多い出張になりますように。