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塩谷へ [2007年01月30日(Tue)]

ここ数ヶ月、審査ファイルの山に埋もれ続ける毎日。
凝り固まった頭と肩をほぐしに、新潟は小千谷へ。



今年は雪が少ない。いつもは2メートル以上積もる雪が、今年は70cm。


雪の合間から草が顔を出しているところも。


芒種庵の柱にかかった時計。止まった時間も、動き始めました。



おまけ。
力作・雪だるまの目線の先には、新潟大学が設置した気象積雪観測用のカメラが。


「私を撮って!」



何しに行ったの? って、本当にただこの景色を見るためと、懐かしい方々の顔を見るために。

ご馳走になったぜんまいとナマスウリ(初めて食べました)と、いつもの山から流れる水が、一番の贅沢。
やっぱり自然の空気を吸わないと、人間体も心も機能しないようです。

久しぶりにゆっくりお話もできて、ほっとした週末でした。


お世話になった皆様、ありがとうございました クローバー
富士見丘小学校訪問1:授業でコミュニケーション能力を育てる? [2007年01月19日(Fri)]


東京は杉並区、杉並区立富士見丘小学校に行ってまいりました。


この富士見丘小学校、杉並区教育委員会の研究指定校として、2004年度から「演劇を取り入れた教育」に力を入れていらっしゃいます。
本日は、その研究発表会。


以前、日本財団の助成事業で行っている能楽の教室立田先生が訪れた関係で、ご案内をいただきました。

職場は審査の時期、事業ファイルに溺れている最中ではありますが、芸術・教育関係の審査の参考にもなるかと思い、目をつぶってオフィスを後にして学校へ。


研究発表は、

1・授業公開
2・6年生による演劇発表
3・シンポジウム

の3部構成。


授業公開では、国語や道徳、社会、理科の時間に「対話」や「会話」を取り入れた、学年ごとの授業の取り組みを教室内に入って見学させていただきました。


1年生から、2人1組になって、「相手の話を聞く」という練習をします。

「いいですね」という、相槌の打ち方。
「それもいいですけど、私はこう思いますよ」という、相手を尊重した上での自分の意見の伝え方。

1年生からこんな練習してたら、6年生はどうなるんだ…と、驚くほど高度な内容です。


そしてチャイムが鳴り授業が終わると、体育館での演劇発表。
……こちらにまた、やられました。

長くなってきたので、演劇発表とシンポジウムの報告は、また後ほど。
1.17 [2007年01月17日(Wed)]

1月17日。

阪神淡路大震災から、12年。


モリさんと帰り道一緒に帰りながら、「12年前、何してた?」という話をしていた。

12年前、アメリカの中学校に通いだしてすぐの頃だった私は、
ニュースで「I'm sorry about Japan's earthquake」というニュースキャスターのコメントを聞いて、初めて“I'm sorry”に「気の毒」という意味があることを知りました。


2年前の同じ1月17日、友人が日本を離れた日。
2年前の同じ1月17日、友人に子どもが生まれた日。

これからもそれぞれの人に、それぞれの「1.17」が刻まれていくのでしょう。


それでも変わることなく、神戸で亡くなった大勢の方と、そこで生まれたボランティアの大きな力に、思いを馳せると思います。

今年の神戸の様子は、こちらからどうぞ↓

ヒューマンシールド神戸
-吉村誠司の地球日記ブログ-

雨ニモマケズ 風ニモマケズ
- 災害ボランティア情報 ブログ-


アカウンタビリティ研修 [2007年01月17日(Wed)]

昨日、今日と外部研修を受けてきました。

(株)パンネーションズコンサルティンググループによる、「アカウンタビリティ研修」。

論理的な考え方と、プレゼンテーション、コミュニケーション能力の向上をはかる研修です。


「相手に伝わりやすいように話す」
当たり前のことなのだけど、意外と難しい。

相手に自分の考えを伝えたつもりでも、こちらの意図通りに相手側が受け取るとは限らない。
助成先の団体の方しかり、財団内しかり。


どうやって話したら相手にすんなり理解してもらえるか?
どうやって話したら聞きやすいか?

悩み過ぎない程度に、意識して実践にいかしていきたいと思います。



それはそうと、こういった外部研修、一緒に受ける方はほとんどが一般企業の方々。
中には課長部長クラスの方もいます。

普段一般企業の方と話す機会がほとんどない環境にいる私にとっては、そういった受講者との方々と話すことが新鮮で、良い刺激になります。

「あぁ、一般社会の人の考え方はこうなんだ」と。

公益活動をしている人はどこか(良い意味でも悪い意味でも)世間ズレしている人が多い。
(それはそれでとっても魅力的で個性的な方が多くて好きなんですけど)
新卒すぐに非営利セクターに入った私としては、「世間の価値観=公益活動をしている人の価値観」になりがちです。

でもしかし、世の中の大半は営利活動に従事している人で。

「世の中を変える」「世の中を元気にする」というからには、そういう人たちに訴える要素がなければいけない。

こういう場で感覚のズレを修正しつつ、
良い事業が生み出していければなぁと思いながら、終わった2日間でした。


一緒にグループワークさせていただいた方、講師の方、お世話になりました。
ありがとうございました!
鍋パーティ! [2007年01月14日(Sun)]

お天気に恵まれました、今週末。

昨日は職場の人たちと豆乳鍋パーティ!
他にも、ホールケーキ丸かじり、子どもの頃の写真披露会&ピアノ生演奏発表会と、楽しい企画盛りもりだくさん。

Vicky手作りのバイキングのような数々のデザートに舌鼓を打ちつつ、人生の諸先輩方の恋愛話にへぇーなるほどと感心しつつ、アッという間の8時間(!)。

いやぁ〜、女同士ってスゴイ。


とっっっても幸せな時間でした。

こんな素敵な人たちと一緒に仕事できて、こんな美味しいもの食べれて、私は幸せ者です。しみじみ。
エネルギーいっぱい溜めた。月曜からまた頑張ります!
東京マラソン! [2007年01月11日(Thu)]

じつは昨年の7月頃から、私の頭の中と職場のメール受信箱の中は、寝ても覚めても東京マラソン一色です。
(もちろんその間に出張行ったり、インターン受け入れたり、他の事業のことも考えてますけど)


東京マラソン2007
2007年2月18日に開催される、国内初の大都市マラソン大会。

その中のボランティア養成部分を、日本財団の助成で、笹川スポーツ財団が担当しています。

今年度私が担当している中で、文句なしの目玉プロジェクトです。
その理由は、規模や助成金額の大きさだけではありません。
この事業、裏にすごい野望があるのです。


その野望とは、これまで競技団体による一流選手のためだった大会を、市民の手による、より多くの人が参加できるマラソン大会につくりかえること。

(詳しくはコチラをどうぞ)


事業規模が大きければ大きいほど、事業に携わる人が多くなる。
事業に携わる人が多ければ多いほど、それぞれの思惑も対立するし、情報や意識を共有するのに余計な手間もかかる。

前線で奮闘していらっしゃる事務局の方々には、本当に頭が下がります。


今回ように、多数の協賛が集まる事業に対して財団から助成することはほとんどありません。
それは、助成金の意義が薄れてしまうから。

実際この東京マラソンに関しても、多額の協賛金が集まる事業だから、助成金を出す必要はないという声もあります。

でもこの事業に関しては、日本財団が、笹川スポーツ財団への助成金として出すからこそ、他からの協賛金では成し得ない価値があると思う。



助成金の源は、競艇ファンの方々が1枚ずつお財布から出したお金です。
最大限有意義に活用できなければ、面目が立ちません。

プロジェクトが当初目指していた目的を達成できるように。
もし達成が困難だとしても、できる限り目指していた状態に近づけるように。
事業実施者を側面でサポートするのが、助成担当者の仕事。


本番まで、残り約1ヶ月。

うまくいきますように。


当日は、私もボランティア・リーダーとして参加する予定です。

沿道では応援イベントも多数企画されています。
2月18日、まだスケジュール空白の方!
ぜひ皆さん、それぞれの立場で関わってみてください。


(写真は1/10、財団ビルで開催されたボランティア事前説明会の様子)

注意 06年3月のボランティア・リーダー養成研修会の様子は、こちら
年初めの抱負。 [2007年01月08日(Mon)]

3連休。

大荒れの天気予報に、小旅行の予定を断念して延期。

近場で、ぽちぽちと年賀のご挨拶に。


同年代の、同じく都会で闘う(?)女友だち2人に聞いた、今年の目標。


・自分の土台をつくること。

・1日ひとつ、小さな幸せを見つけること。


人生まだ四半世紀も生きていない。
それでも、自分をつくりあげてきた土台となるものの、崩れたバランスを立て直したり、空いてしまった穴を埋めたりするには、結構エネルギーがいる。

でも、エネルギーをかければ、目指す方向にまた伸びていけるはず。
主体変容、です。


私の今年の目標。

「ちゃんとする」。


自分自身の“基盤整備”のための1年にしよう。

…細分化された個々の目標は、自分だけにひっそり誓います。

新春の集い [2007年01月04日(Thu)]

なかなかブログでは年が明けませんでした。

既に顔を合わせて、その他でご挨拶させていただいた方々も多いですが、
改めて。

明けましておめでとうございます。


さて、私の職場は1月4日が仕事始め。

毎年恒例、関連団体の「新春の集い」。
競艇業界の構成団体を中心とした「水心会」のメンバーが集まり、年初めの挨拶を交わします。

本年は、同期のナカジマさんと共に、僭越ながら司会をさせていただきました。


10時に会場入りして準備。

振袖は、落ち着いた黄色の沖縄の紅型(びんがた)。
帯は、黒地に赤と銀の花模様。

黄・黒・赤・銀と、頭を悩ませそうな色の取り合わせなのに、着物と帯であわせると不思議に調和する。

美しい。

そして、肩につくくらいの長さの髪を、櫛一本で逆立ててくるくる巻いて、結い上げてしまう美容師さんのプロの手さばきに感動。



日本財団特別顧問の茂田宏さんと、初めてお話しました。

茂田さんといえば、PKO本部事務局長として、東ティモールの独立投票時に現地にいらした方。
私が学生時代に東ティモールを訪問したことから、その話題に。

役員や評議員の方とお話しする機会は、めったにないのですが。
改めて、すごい経験を持つ方々と仕事させてもらっているのだと感じた。


そして、心を動かされたことがもう一つ。

関連団体「水心会」の幹事長である、全国モーターボート競走会連合会の蔭山会長が、「良い司会をありがとうございました」と、二度も丁寧にお礼を言ってくださったこと。

高い地位でありながら、こういう行動に出れる人は、素直に尊敬する。


司会、かんでしまってすみません。


1年間、がんばります。

今年もよろしくお願いいたします。


(写真は今年の我が家のおせち)