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Happy Halloween! [2006年10月31日(Tue)]

カプチーノの泡で描かれたオバケ。
芸術です。

「描こうと思えばなんでも描けます」

そういってはにかむ店員さん。


ちなみにハロウィンってアメリカでは死者の霊がかえってくる日って、知ってました?

だから悪霊に魂をもっていかれないように、子どもを仮装させるんです。

…と、学生時代のバイト先で得たミニ知識。


季節のモチーフをいれる心遣いと遊び心が素敵。
絵はがき [2006年10月26日(Thu)]

アイルランドから葉書が届いた。
差出人は、世界一周の旅に出ている友人。

半年以上に渡る旅に、ちゃんと住所を持って行っている几帳面さにびっくり。
人間関係も置いて旅立てばいいのに。


絵葉書は、旅先の空気を運ぶから好き。


仕事帰りの夜、まわりの空気が少し軽くなりました。

ありがとう。
繁忙期 [2006年10月25日(Wed)]

忙しくなってきた。

頭はフル回転を続けると夕方5時を過ぎにはもう機能しなくなるし。

普段気にならないことでイラついたり、人との会話がやけに染みたり。
ココロが弱ってる証拠だ。


疲れた体に、一杯のコーヒーと夜景。

都会はあまり好きじゃないけど、この景色はわりと好き。
中越地震から2年目の夜に、思うこと [2006年10月23日(Mon)]

2004年10月23日、新潟中越地震の発生から2年が経つ。

67名の死者。

67名? その数の多さに驚きを覚えた。
そんなに多かった?


消防庁のホームページから、「災害情報」をクリックすると、過去の災害(地震・台風・船舶事故など)の被害状況のデータを見ることができる。

バックナンバーを開くと、直近では2006年6月9日付けで「平成16年(2004年)新潟県中越地震(第71報) 」が出ている。

重いファイルをダウンロードしてひも開くと。


88歳女性が地震及び避難により強いストレスがかかり、体力が低下し、肺炎で死亡」

「71歳男性が地震及び避難により強いストレスがかかり、体力が低下し、呼吸不全で死亡



「被害はまだ終わらない」という言葉の重みを、改めて感じた。


地震から2年。

もう2年。
でも、まだ2年。



災害担当部署にいた当時の自分。
教育・芸術・スポーツ担当部署にいる今の自分。

担当を外れたから、といって他人事にするつもりはない。
でも、足が遠くなっているのは確かだ。

感傷に浸るだけでも仕方がない。
でも通り一遍の言葉を書いてもうわべだけな気がする。

ただ、ひとこと。


亡くなられた方々のご冥福を、心よりお祈りします。



現地の情報は、新潟の方々から

中越復興市民会議

芒種庵を作る会

「おやじ」の塩谷日記



…そして地に足をつけて通い続けているこちらの方々からどうぞ。

ヒューマンシールド神戸 吉村誠司の地球日記ブログ

雨ニモマケズ 風ニモマケズ


(写真は「芒種庵を作る会」からお借りしました)
落語・講談・浪曲 初体験 [2006年10月22日(Sun)]

四谷伝統芸能振興会が主催する若手伝統芸能祭りに行ってきました。

日本財団の助成事業ではないけれども、別事業を助成していることからご招待をいただき、寄らせていただきました。


伝統芸能を担当するセクションにいながら、実は落語を生でみるのも、ましてや浪曲を観るのも初めて。

いや、これは一度は見てみるべきですよ。

TVの芸人がかすんでみえます。
気迫が違う。
使う小道具は扇子ひとつ、あとは自分の上半身と口だけで勝負。

「芸達者」とはこういう人のことをいうんだなぁ、と、素直に感嘆。


公演終了後は、出演者・裏方・お客さんみんなごった煮になり、四ッ谷のギャレー「美舟」でお疲れ様会。
私も少しだけ仲間に入れてもらってきました。

出演者のお一人、浪曲の玉川美穂子さん。

落語はTVドラマでとりあげられたりとブームになっているが、浪曲はいまや絶滅危惧種。
美穂子さんが始められてから10年間、未だに後輩が現れていないそうです。

「なんであえて浪曲なんですか?」
という他のお客さんからの質問に、玉川さんの答え。

単純に芸能として魅力を感じたから」。

間髪を入れずに言い切るところが、なんともカッコいい。

今はマイクを使うけど、昔は声だけで勝負してたから、今よりも異常なくらいの声を出していた。
浪曲は、落語のように練りに練られた筋書きがあるわけじゃない。
声だけで人はここまでもお客さんを惹き付けられる、その魅力に惹かれたんです



四谷伝統芸能振興会のもう1つすごいところは、
失われていく伝統芸能・文化を守るのは自分たちしかいないんだ、という使命感、悲愴感を感じさせないこと。

あくまで「娯楽」として、まず作り手の自分たちが楽しみながらやる。

もちろんその背後にはいろんな気遣いやご苦労があるんだろうけれど。
それを見せないで楽しみながら、継続されているところが凄いと思う。


粋な一時、私も楽しませていただきました。
(写真を撮ってこなかったのが残念! ……どんな様子か知りたい人はぜひ生の舞台を!)
語り場:考える、知恵をひねるくせ [2006年10月17日(Tue)]

数ヶ月に1回のペースである、笹川会長との語り場。

現状から新しい事業を生み出す、「考える、知恵をひねるくせ」をつけるための訓練として、昨年から始めている取り組みです。

今日の語り場の内容から、抜粋。

----------------

・日本財団の職員は、人間のいやらしいところを見る機会がない。いいところしか見ない。
 なぜならば、利害が対立しないから。
 利害が対立して初めて、人間の本当の姿を見ることができる。

・欠点を他人から指摘されるのは、恥ずかしいことではない。
 指摘されて変えられないことが恥ずかしいこと。

・2007年度募集の方針である“もったいないをカタチに”。

 “もったいない”という言葉で表現される事象には、2種類ある。

 1つめは、物質的・金銭的なもったいなさ。

 2つめは、目に見えない、お金で買えないもったいなさ。
 (知識、技術、時間、命、健康、学び、空間など)

 2つめの、カタチにない“もったいない”をカタチにすることが、日本財団の目指す未来志向型の思想。
 
・知識、技術、時間、命…などいくつかのキーワードを複合して事業をつくれないか。
(T常務理事より)


----------------

今回の語り場から得たもの、雑感:

“もったいない”をカタチにする具体的な事業プログラムについて。

目に見えないものを事業化する=成果も見えにくい。
直接的ではない間接的な関わり方から考えた方が見えやすいのでは?

----------------

今までと違い、始めの1時間ほどは、それぞれが現在やっている業務についてのフリートーク。
実は、100人足らずの組織でも、悲しいけど、他の部署がどんな仕事をやっているか知らなかったりする。
情報共有できた有意義な時間でした。

あぁ、アイディアがぽこぽこ湧いてくる、びしびし行動に移せる人になりたい。

(走り書きでスイマセン)
北千住の休日。 [2006年10月15日(Sun)]

無事完走。

そして焼き肉。

そして珈琲屋でミルクコーヒー。

そして大道芸に息をのみ、

銭湯で息をつく。


良い休日でした。


(写真は柳原千草園の池に映る空)
タートルマラソン! [2006年10月15日(Sun)]

おはようございます!

と、いうことで。
東京は荒川河川沿いで本日、日本タートル協会による「タートルマラソン大会」が開催されます。

ハーフマラソン・10km・5km/それぞれウォークとマラソンの計6コース。
障害者も高齢者も一緒に、タイムを競うのではなく、楽しみながら走るのが目的のこの大会。

こちらも日本財団助成事業です。
財団職員も10人ほど出ます!

私もどさくさにまぎれて初参戦(でも5km)。

ちょっと肌寒いけどいい天気。
楽しんできます!
宮崎出張2:「いい街」の条件 [2006年10月14日(Sat)]

宮崎、初めてなんですがなんとなく最初から「いい街だなぁ」という印象を受けた。

なんでそう思うのか?
…と、いうことで私が勝手に思う「いい街」の条件。

・通りに人通りがあること。

・チェーン店が少なく、昔ながらの個人商店が残っていて、かつ機能していること。

・バス停でバスを待つ人が、バスが通り過ぎるときに乗るか乗らないかをちゃんと意思表示して伝えること。


…なんとなく、いい街です、宮崎。
宮崎上陸! [2006年10月13日(Fri)]

宮崎へやって来ました。
初上陸。

宮崎文化本舗主催のNPOマネジメント講座に出席するための出張です。
宮崎、意外と担当分野では助成先が少なく、でも宮崎まで行っておいて日帰りももったいないし、うーんうーん…と悩んでいたところ、一緒に行く荻上さんから「文化本舗の窓口のイノウエさんは宮崎NPO界の仕掛け人だよ」という情報をお聞きして、ならばと厚かましく電話して訪問先の団体を紹介していただきました。

これから「きよたけ郷ハートム」と、「みやざき子ども文化センター」を訪問してきます。


まずは空港でお昼、宮崎名物、冷や汁。
美味しかった。
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