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夜空に [2006年03月20日(Mon)]

木蓮の花を発見。

…春だなぁ。
【休日通信】しなの鉄道にて [2006年03月19日(Sun)]

土日と、職場の旅行会で軽井沢に来ました。イチゴ狩り、そば打ち体験と、頑張ってくれた幹事のおかげで盛りだくさんの旅。


東京へ帰る人たちと別れ、1人しなの鉄道に乗り、上田へ。

電車が来るまでの空き時間、ひとりで入った駅前の小さな喫茶店。
人の良さそうなマスターが「これ食べたことある?」と出してくれたのは、小さな小鉢に入ったワサビの茎のおひたし。
ほんのり甘く、かつぴりっと辛味もあり。不思議な味で美味しかった(お腹いっぱいだったけど)。
今が旬だそうです。


電車での移動時間。
窓際の席でぼーっと景色を眺めながら、とりとめなく色々なことを考える。
こういう時間も時には必要です。

明日は、日本太鼓連盟の大会を見に行っている先輩のOさんと合流。
助成先の団体である「フォレスト工房もくり」と、長野の「いいづな学園」にお邪魔してきます。
スポーツボランティア・リーダー養成研修会 [2006年03月12日(Sun)]

最近私事ネタが続いておりましたが、久々にお仕事レポート。

日本スポーツボランティア・アソシエーション(NSVA)が主催する、東京シティマラソンRun&Walkに行ってまいりました!

場所は東京、皇居外苑
種目はフルマラソン、ハーフマラソン、10kmの部、ウォークの部の4つ。

今回は、笹川スポーツ財団(がNSVAと共催する、「スポーツ・ボランティアリーダー養成研修会」の実習編として、約30名の受講生がボランティアとして参加。

私も受講生に混ざって、受付→給水の係を体験しました。



NSVAのスタッフにはわりと年配のボランティアの方が多く、受付は多少混乱しながらも、和気あいあいとなんとか終了。


次に向かったのは、コースの中間より少し手前にある、竹橋の給水ポイント。
給水係のリーダー、NSVAのスタッフの方は、ちょっと厳しめ。

紙コップにひたすら水を汲んで、ポイントを走り抜けていくランナーに渡していくというのが給水の主な仕事なのですが。
まず最初に私が回されたのは、飲み終わったコップを受け取る係。

「必ず手で受け取って! 風がはらむからゴミ袋は開いて持ってちゃダメ!」

「場合によっては一緒に走ってコップを受け取る! 選手が主役なんだから!」

「自転車や団体が通るときは交通整理しなきゃだめだよ! 臨機応変に!」


と、叱咤が飛ぶ。


そしてハーフが終了し、残るはフルマラソンのランナーのみとなると、プログラムの選手名が書かれたページを破り取り、給水ボランティア一人ひとりに手渡し、

「残ってる選手はあとこれだけだから、次からは名前で声をかけてやって!」

…え? 本気ですか?

と、いうのは、選手が通りかかると水を渡す、バナナやアンパンを渡す、ゴミを受け取る、だけでも手一杯。
そこへ走ってくる選手のゼッケン番号を名簿から探して、名前を呼んで…となると、焦る焦る。


でも、このリーダーの心遣い、感動しました。


さらに、途中で「あんた研修会の受講生の人? じゃあコース確認に二重橋に回って」と他の仕事も経験させてくれ。

さらには、大会終了後に「あなたよく動いてくれたね、ご苦労さま」と労いの言葉をかけてくれた。ちゃんと見てくれてたんだなぁ。

…さすがです。

この選手に対する心遣いと、(大会の運営に支障がない程度の)ボランティアに対する気遣いが、リーダーに必要な素質なんだと実感させられた。
まさに「ボランティア・リーダー」の鏡のような人でした。


最後に、NSVA代表、宇佐美さんの言葉。

「『スポーツボランティア』という言葉自体がまだまだマイナーで、福祉や環境ボランティアに比べると、市民権を得られていない。
でも、スポーツイベントがボランティアの手によって作られるという文化を、日本にも広めていきたい。
その中で、ボランティアを動かす『リーダー』を養成する研修会は、とても意義があることだと思う。
今後、ますますみなさんの力が必要となってくる。みなさんの力を貸してください」


私も、ボランティアの手によって創られる市民マラソンを見てみたい。

NSVAにも、SSFにも引き続きがんばっていただきたい。
日本財団も、裏舞台から応援させていただきます。
Youfo−ユース国際ボランティアフォーラム− [2006年03月11日(Sat)]

知人が関わっている、「ユース国際ボランティアフォーラム」というイベントが神奈川県あーすぷらざで2006年3月18日(土)にあります。



高校生が中心となって企画するこのイベント。
分科会のテーマは、次のとおり。


第一分科会 伝えよう!広めよう!
〜「知っている人」を増やす重要性を考える〜

第二分科会 子どもの笑顔、描けますか?
〜子どもの権利・子どもの笑顔〜

第三分科会 捨てないで!その洋服、世界の為に
〜物資支援の先に広がる未来〜

第四分科会 「あいうえお』から始める国際ボランティア
〜在日外国人への日本語教育〜

第五分科会 90分でわかるボランティア講座
〜はじめよう、あなたとわたしのボランティア〜

第六分科会 知ろう!フェアトレード 「安く買えてよかった」で終わらせないで
〜フェアトレードで世界へ目をむけよう〜 

第七分科会 聴覚障害の壁を壊そう!
〜世界の聴覚障害について〜

第八分科会 ボランティアから見た笑顔 
〜ベトナム派遣団の体験を通して、Make Harmonyについて考える〜

第九分科会 みんなのヒーロー災害救助 
〜カルタを通していろいろな災害ボランティアを知る〜



こうしてみると、ほとんどのテーマに今まで何らかの形で関わったことがある。
大学時代のゼミのおかげか、仕事柄のおかげか。
いろんな経験させてもらってるなぁと、改めて自分がいる環境に感謝。

分科会の話も聞いてみたいし、おもしろそうなのですが、当日私は職場の旅行会の日程と重なっていて行けません…
どっちを優先するか?フォーラムを優先した方がいいような気もするが、同期が旅行会幹事でがんばってるとこを見ると、旅行会も捨てがたい。

…こういう人間味を残しつつ。ね。


もし近隣で、お時間と興味のある方は行ってみてください。
欲張り [2006年03月10日(Fri)]

最近思うこと。

色々やりたいことはあるのだけど、
2つの予定が重なったときにどちらを優先するかで迷う。

もし片方が後回しにできるものなら、その時にしかできないことをやっておきたい。

処理能力も高くないくせに、いろんなことに手を出して自分で自分の首を絞めているような気もする。
仕事もプライベートも、どちらも中途半端になってしまうような気もする。

でも、やっぱり色々経験したい。
誘惑に負けながら、その時々で優先順位をつけながら、多分しばらくはこの生き方を続けるんだろうな。
自分でちょうどいいバランスを見つけられるまで、とりあえず頑張ってみます。

周囲の人に迷惑をかけないように肝に銘じて。

(目に余るときはご指摘ください)

【お知らせ】しばらくの間コメントを禁止します(再) [2006年03月10日(Fri)]

迷惑コメントが集中しているため、しばらくの間コメントの受信を受け付けない設定に変更します。(以前もありましたが、再度。)

コメントしたくなったときは、プロフィールにあるアドレス宛にメールでお寄せください。
記事に関するご意見・個人的な感想など、お気軽にどうぞ。

なお、トラックバックに関してはこれまで通り受け付けています(善意によるもの限定)。

また様子を見て、ほとぼりが冷めたらコメントも受け付け再開したいと思います。

これまで暖かいコメントをお寄せいただいた方々には、本当に申し訳ありません。
ひきつづき、暖かい目で見守っていただければ幸いです。
(現在は一時的にこれまでのコメントも見られない状態になっていますが、またコメント設定復活時には甦る予定です)

当分の間ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします
『イノセント・ボイス 12歳の戦場』 [2006年03月03日(Fri)]

『イノセント・ボイス 12歳の戦場 voces inocentes』
監督 ルイス・マンドーキ
脚本 オスカー・トレス
カラー/112分/メキシコ
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公開以来ずっと気になっていた映画。
友人に勧めた手前、ついに観てきました。



政府軍と反政府ゲリラとの激しい内戦下にある、エルサルバドルが舞台のストーリー。
友人が“兵士”として政府軍に徴兵されていく中、ゲリラとして戦う叔父さん、同じクラスの恋人、家族との生活が、次々と壊されていく。

重いテーマと覚悟はしていたけど、……言葉を失くします。


家庭の食卓を、何の前触れもなく突然襲いかかる銃撃戦。
戦場に巻き込まれる一般の市民の生活がどんなものなのかを、つくられた映像を通した拙い想像力だけれど、改めて感じました。

「感動」とか、「泣ける映画」とか、そんな形容詞を使うのは心苦しい。


政治状況が不安定な地にあっては、「テロリスト」・「ゲリラ」と呼ばれる人たちと一般市民とは、紙一重の場合もある。
エルサルバドルにとっては過去の話だけれど、主人公のチャバと同じように脅えて生活する人は現在もいます。
日本も他人事ではないと思う。そういう私も。

だからといってすぐ動くことも他の解決法を示すこともできないけれど。

苦い映画でした。でもやっぱり、お勧めします。


東京ではシネスイッチ銀座で3/10まで公開中です。

映画の公式HPはこちら
みにひな祭り [2006年03月03日(Fri)]

うちにミニ雛人形があります。
手芸好きな祖母の手作りの木目込み人形です。

今年は忙しさにかまけて準備もしていませんでしたが、一夜限りでも、と昨夜ようやく埃をはらって箱から出てきました。

(そしたら「一夜飾り」は忌み嫌われているらしい。→コチラ

うちの両親の出身地・九州では、3月3日を過ぎても、人形を背中向けにして、1ヶ月くらい飾りっぱなしにする習慣があるそうです。

というわけで、せっかく出ていただいたので、一夜限りでなく、しばらく後ろ向きに座ってていただこうかと思います。



祖母不幸な孫でごめん。