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フジコ・ヘミング [2005年10月31日(Mon)]


NHKアーカイブスで深夜に再放送していた、ETV特集「フジコ〜あるピアニストの軌跡」を見ました。

いきなりですが、フジコ・ヘミングのピアノがわりと好きです。
クラシックは嫌いではないけど、大抵CDを一枚聴こうと思うと途中で飽きてしまうのですが、彼女の演奏は歌詞のついた曲と同じように感情移入して聴き入れる。
演奏に込められた感情表現が激しいからだと思います。

番組は、アパートの一室で数匹のネコに囲まれて暮らす姿を追いながら、彼女の人生を辿る、というインタビューと回想と演奏風景とが織り交ぜられた構成なのですが。
言葉の節々に彼女が今までの人生を自分なりに生きてきた、開きなおりに似た自信と、強さを感じた。

「私は自分の演奏が他の人よりも世界で一番うまいとは思ってないけれど、自分の弾く『ラ・カンパネラ』が一番好きなの。
ぶっこわれそうな『ラ・カンパネラ』。
少しくらい間違ったってかまやしないのよ、機械じゃあるまいし。」

太い指も、皺のよった腕も、決して容姿は美しくはないけれど、こういう生き方はありだなぁ、と思う。
ひとつひとつの皺にこれまでの人生が滲み出るような老い方をしたい。
素敵な女性です。
「SAN Net 青森」 [2005年10月26日(Wed)]



SAN Net 青森を訪問してきました!

SAN Net 青森は、根本さんというご夫婦がやっている「市民:による/のための/の精神保健サービスを支えるボランティアの会」(会報表紙より)。
精神障害を抱える人たちの、地域での暮らしを支える活動をするNPO法人です。
(2004年度にピアサポート研修会の開催を日本財団で支援しています)

青森駅前の商店街にある事務所には、毎日スタッフや利用者が自由に入れ替わり訪れていて、私がお邪魔した今日も6〜7人くらいの人がテーブルを囲んで語らっていました。

訪問の様子はまた改めて詳しくご紹介したいなぁと思うのですが。
お聞きした話の中から印象に残ったことをひとつ。

根本さん自身は、ずっと横浜で福祉関係の仕事をされてきたとのこと。が、当事者(病気を抱えた人)が一方的にサービスを受ける「お客さん」ではなく、当事者が中心となれるような活動がしたいと思いを強くし、まずは岡山で試みたものの思うようにいかず、パートナーであり現SAN Net代表のあや子さんのご実家がある青森で6年前にSAN Netを立ち上げられました。


根本さんが青森に来て感じたこと。


東京では、参加者を呼びかけるときはインターネットで告知するとわっと来る。
青森は、例えば商店街の割りばしリサイクル事業で知り合った○○さん、絵画展に来た○○さん、その知り合いの○○さん…というように、じわぁっと少しずつ繋りが広がっていく。それが人口30万の青森市でのやり方なんだなぁと思った。


青森に来たら、当事者がすごく温厚で驚いた。
横浜にいたころは、もっと攻撃的な人が多かった。


それを聞いていた当事者の男の人がポツリと、「環境が厳しいからでない?」。それを聞いて根本さんも、「雪国で生活が厳しいから、周りの人と折り合う習慣がついてるのかもね」。
…なるほど、そうなのかも。


そんな話を聞いていて思ったこと。

地域の差は、やはりある気がします。
横浜と青森、どちらがいい、悪いというわけではない。
ただ広報のやり方ひとつをとっても、その土地柄、利用者のニーズにあったやり方があるということ。
それを無視して、「あそこではこういうやり方で成功したんだから、あなたのところもこれでできて当然だ」と押しつけるのは無理な話。

その当たり前のことを、東京の事務所にいると忘れそうになります。

そのことを再確認できただけでも、今回の青森出張に来てよかった。
…と、微かな満足感にひたる新幹線の車中でした。
冬の始まり [2005年10月26日(Wed)]

出張で青森に来ています。初青森。

駅に降り立ってまず感じたことは……寒い!!
どれくらい寒いって、天気予報で霜注意報が出て「農作物の被害にご注意ください」といわれてしまうくらい。コート着て首にショールを巻いててもまだ寒い。日中でも気温は10度前後。
東京はまだ電車内なんて暖房がなくても暑いくらいですが、こちらは座席も足元も、しっかり暖房が働いてます。

雪国の冬はもう始まってるんだなぁ…


ちなみに写真は昨日の夕食。遊びに来てるわけではないけど、せっかく来たならやっぱり地元のおいしいものを食べたい! ということで、ホタテの刺身・イカの一夜干し・貝焼き味噌、です。…美味しかった。…一人で外で夕飯食べれるようになったなんて…大人になったなぁ(しみじみ)
申請相談の季節 [2005年10月21日(Fri)]

紅葉が色づき始める今の季節、日本財団は申請相談の時期です。
締め切りが月末に迫ったここ1〜2週間、職場の電話は鳴りっぱなし。(うれしい悲鳴ですが)


2005年6月30日まで日本財団の会長だった、曽野綾子前会長がよく言っていた言葉。

“霞ヶ関は、「できない理由」を考える秀才がいるところ。 
一本通りを隔てて、赤坂(日本財団)は、「できる理由」を考える凡才がいるところ。”


…とはいえ。

相談いただく中で、数からいうと、採択する件数よりも圧倒的にお断りする件数の方が多い。
「支援できない理由」を電話口で繰り返し説明していると、だんだん頭が「できない理由を考えるモード」になってくる自分がいます。
これじゃいかん!と思いつつ、電話口を離れてトイレで一息いれたりしている今日このごろ。

明確な理由があり、明らかに採択できる事業、明らかに採択できない事業はまだいいのですが、問題はなんとなく「気になる」事業。

「対象外です」と言ってしまうのは簡単。
でも、できる可能性を探ろうとすると…電話口で悩みこむこともしばしば。


職場に入ってすぐの頃、先輩が言ってくれたこと。


「助成事業に関する業務の流れの中で、一番大事なものは何だと思う?」

「審査だと思ってる職員が多いけど、一番大事なのは相談の段階。
審査は、基本的には完成した申請書を見るだけ。
審査までに、どれだけ申請の内容を採択できるような理想的な形に持っていくかが、助成事業担当者の腕の見せどころ」



本当にこの事業をお断りしていいか?
どうしたら「気になる事業」を、「採択できる事業」にできるか?

答えのない悩み。
そして、ひとつひとつの申請相談を採択できる事業まで持っていけるかどうかは、担当者の判断と対応次第。

うぅぅ…重いプレッシャーと戦いつつ。

週末リフレッシュして頭のモードを切り替えて、申請期間最後の一週間に臨みます!



深夜のつぶやき [2005年10月15日(Sat)]

めずらしく(なんていってはいけません)、最近忙しい。
夏にチーム編成が変わったせいもあるかもしれませんが、また一から仕事を覚え直してる感じです。

疲れてる時とか余裕がない時って、ひとの優しさが妙に染みます。
今職場を出て地下鉄に乗るときも、ホームに下りた時点でもう既に発車ベルが鳴り終っていたのですが、「閉まりま〜す」と言いながら車掌さんがドアを開けて待っていてくれました。
ほんの小さなことなのだけど。当たり前なのかもしれないけど。
少し暖かい気持になりました。

「助成事業リポート」、memento moriのことも今日開催されたSSFのスポーツボランティア養成研修会のことも書きたいのですが…なかなか追いつきません。
でも明日からの出張も、自分の寝る時間も大事。

また時間をみながら、ゆっくりペースでアップします。

遅い時間の電車に乗るといつも思うけど、みんなお疲れですね。
週末ゆっくり休めますように。
『国際自然大学校』訪問記4(米づくり編) [2005年10月12日(Wed)]

さて、4回に渡りお送りしてきました訪問記も最終回!

訪問した10月8日は「里山体験塾」のイベント、「古代米の稲刈りとオーガニックフード体験」開催中でした。

山梨県内や遠いところでは千葉からも、約15名前後の参加者が集い、午前中に刈った稲を脱穀し、精米しているところにお邪魔しました。



ビール瓶に入れた米をついてもみ殻をとりながら、参加者のひとりのおじいさんが語ってくれた話。
「昔は毎日こうして家でもみがらをとってた。兄弟7人、家族みんなの分の米を用意しなきゃなんないから毎日一升瓶でひたすら棒でついてた」

「これが先駆的なやり方だ!」とスタッフの鷲田さんが取り出してきたのは、すり鉢と野球のボール。
すり鉢の中に一握りの米を入れて、ボールでぐるぐると擦ると、ぽろぽろと米のもみがらが取れて古代米の黒い色が顔をだすのです。
ところが手加減が難しく、擦っているうちに黒い層まではがれて白米になってしまう。

参加者、スタッフ、指導に駆けつけてくれた地元の農家の方も含めて20人前後で、1時間近く延々ともみ殻取りと格闘していました。

今日のひとこと。

「『米』を『八十八』と書くのは、それだけ手間がかかるということ」。

これも日野春校校長先生の野口さんの言葉ですが、…納得です。

お忙しい中案内していただいた野口さん、鷲田さん、
地元の素材でおいしい古代米のおにぎり(黒米&栗と、枝豆の2種類!)をにぎってくださったスタッフの方、
そして突然混ぜていただいた「里山体験塾」参加者の皆さん、
どうもありがとうございました!
『国際自然大学校』訪問記3(子どものための自然教室編) [2005年10月12日(Wed)]

さてさて訪問記1に引き続き、第3弾です。

自然学校メインの目的である、子どもたちの自然体験フィールドをご紹介します。

「訪問記2」でもご紹介した通り、拠点である日本家屋の周りをぐるっと雑木林にかこまれた場所なのですが、ただ自然があるのではなく、その自然を使って遊ぶ工夫を随所でこらしているのが、学校スタッフの腕の見せどころ。


例えば、地上から高さ1mくらいのところに渡された竹の棒を渡る「空中散歩」。

背の高さくらいまで生えた草を、剪定ばさみでちょうど人一人通れるくらいの幅に刈って作った「トトロの迷路」。(←これがまたもう、メイの「トトロだー!」という声が聞こえてきそうなくらい雰囲気出てるんです)


自然体験プログラムは色々あるのですが、中でも一番の売りなのが、いつ来てもいつ帰ってもいいキャンプ、「いついつキャンプ」。

開催期間中に、友だちが帰ってしまったり、また新しい出会いがあったり。

「木の上に隠れ家を作って、今日はここを直して、明日はこれをこうして…と一日中遊んでます」
と、スタッフの野口さんのお話。

「自然があったら、子どもは遊ぶのかなと思ったら、そうじゃない。例えばただ広いスペースがあっても、子どもたちは遊ばない。そこにシーソーをひとつ作ってやると、遊ぶようになる。大人がちょっと手を貸して、遊び場を用意してあげることが必要なのかもしれない」

まずは大人と一緒に遊びをまなび、成長したら自分よりも小さい子に教える側にまわる。そうやって少しずつ、自然の中で「自分で遊ぶ力」が身についていく。
そうして学んだことは、大人になってからの対人関係、災害時に対応する力などにも結びついていく気がします。

写真がたくさんあって迷ったのですが、私の中で「素敵度」が高かった子どもたち力作のツリーハウスの写真を紹介させていただきます。

『国際自然大学校』訪問記2(雑木林編) [2005年10月11日(Tue)]

訪問記1」に続き、続編です。

さて、この自然大学校さんと日本財団とがどう関わっているかというと、
PAコースの設置……ではなく、森林整備に使用する機材の購入に対する助成を2004、2005年度と継続して行っています。

拠点となる日本家屋の周りをぐるっと囲む雑木林。
PAコースを覆うアカマツ林。

放っておくと、マツクイ虫にやられて、枯れてコース内に倒れてしまったり、
自然教室やキャンプなどのプログラムを実施するスペースも、草に覆われてしまったり。

自然をうまく使うためには、手を入れることが必要となります。
虫にやられた木を、虫が他の木に移る前に切り倒し焼却する作業、夏の間際限なく生えてくる草を刈る作業、雑木林の木を薪にするための薪割り作業…。

本来であればこういった作業も、ボランティアの手をかりて行えるのが理想的ですが、どちらかというと自然体験に重点を置いていらっしゃるこちらの団体では、どうしてもスタッフやお手伝いボランティアの学生さんたちでやってしまうことが多いようです。

「それでも、例えばドラム缶を使ったピザ焼き窯でピザを作るプログラムであれば、火を起こすために薪割りをさせる。
そのときにアカマツの話をしたり、森の話をする。
素材に地元の野菜を使って、『地産地消』の大切さを教える。
そうやって子どもたちに自然のことを考えさせたい」
と、野口さんの言葉。


敷地内には宿泊型研修施設もあるのですが、ここの暖房設備がなんと薪ストーブ。(校長先生のこだわりらしい)
お湯を沸かすボイラーも、灯油と薪との両用仕様です。



里山の風景である雑木林とは、本来人の手が入ることによって、15年〜20年といった長い時間をかけてゆっくりと育てられるもの。
それが薪から灯油・天然ガスなどを燃料とした生活に変わり、資源としての「利用価値」がなくなってしまった雑木林は、全国各地から姿を消しました。

でも近年、「持続可能なエネルギー」として、また木材が注目されてきています。

その燃料である薪づくりに、日本財団の助成金で購入した薪割り機が一役買っています。
森林整備に使っていただくことが本来の目的ではありますが、それ以外でも自然体験教室など多くの人の手で年間を通じたくさん活用してもらえば、またそれを通して人間と自然との関わり方について考えてもらう機会になれば、助成する側としてもうれしい限りです。

(まだ続きます…)

参考文献: 全国雑木林会議編『現代雑木林辞典』
       石井実、植田邦彦、重松敏則著『里山の自然をまもる』
『国際自然大学校』訪問記1(PA編) [2005年10月11日(Tue)]


国際自然大学校」に行ってきました。
全国に4つある支部のうち、今回お邪魔したのは山梨県にある日野春校。
日本家屋風の民家を拠点にして、宿泊型の自然体験教室や研修プログラムを行っている団体です。

案内してくださったのは、校長の野口さん。 20年前の自然学校立ち上げ時からスタッフとして携わっているとのこと。

多くのNPOやボランティア団体が資金難や人手不足で活動をやめていく中、20年間も活動を継続できた秘訣を教えてもらおうとお邪魔したのですが、運営の話になると「いやぁ〜大変ですよ」と苦笑いされてしまいました。

でも案内してもらいながら、その施設の充実ぶりに納得。



まずは、「プロジェクトアドベンチャー(PA)」のコース。(運営を自然大学校さんが任されています。場所使用料はプロジェクトアドベンチャージャパン、指導者謝金は自然大学校さんにそれぞれ入る仕組み。)

一見キャンプ場によくある木製のアスレチックなのですが、実はひとつひとつのエレメント(遊具)に「学び」の要素がぎゅっと詰められているのです。

例えば、10人くらいが乗れる大きな板張りのシーソー。

「これはクジラを捕りにいく船だよ。どちらかに傾いたら転覆するよ。じゃあまずは転覆しないように、1人ずつ船に乗りこんでみよう」
という語りから始まって、子どもたちに順番にシーソーの上に乗らせます。
うまくバランスが取れないと、すぐ傾いて(転覆して)しまう。

「どこが悪かったんだろう?」「どうすればうまくいくんだろう?」
と、みんなで話し合いながら一つずつ課題をクリアしていくというコースです。


地上7mの高さに設置された丸太など危険を伴う課題も多いので、必ず自然大学校のスタッフである指導員がついて回ります。

対象は子どもたちだけでなく、企業などの研修も引き受けているとのこと。


高さ1mの木版の上に立ち、そのまま後ろに倒れこむ。
周りの人は10人くらいで手をのばし、倒れてきた人を両手で支える。

「どれだけ同じチームの人間を信頼できるか」を鍛えるエレメント。


地上7mの高さの木の棒の上に立つ。
その後、そこから2mほど離れた空中ブランコをめがけて跳ぶ。(もちろん命綱をつけてやります)

まず、7mの高さで立ち上がれるかどうか。そして、跳べるかどうか。
運動神経がよくて「届く」と思いながら跳ぶ人よりも、運動神経に自信がなかったり、ちょっと太っていたりして「届かない」と思いながら跳ぶ人の方が、何倍も怖い。

その怖さを克服する、「行動力」「勇気」を鍛えるエレメント。


…どうですか? やりたくなってきません?
財団の研修プログラムにも、ぜひ!

長くなってしまったので続きは後編で。
「甲府大好き祭」! [2005年10月08日(Sat)]

突然ですが、山梨に来ています。

「死」がテーマのセミナーmememto moriの開催が主目的ですが、前日入りして今日は助成先の自然教室を見学してきました(でも写真デジカメ内なのでまた後日)。

甲府に入りホテルに向かう途中、お祭りに遭遇。その名も、「甲府大好き祭2005」!
…どうですか、このストレートなネーミング。

と思っていたら、身内にもいました、甲府大好きっ子!
セミナーを共催する笹川医学医療研究財団のKさん。つやつやの美肌と美声の持ち主で私は密かに憧れの人なのですが、甲府市のご出身なんだそうです。
甲府出身の人物・武田信玄について、ほうとうを食しながら熱く語っていただきました。

「郷土愛」。

生まれ育った土地の歴史を知ること。そこの地に縁のある人の話を尊敬をもって話せること。

郷土愛とか郷土学といった言葉が聞かれるようになったのは、それが今の社会に欠けているから。
そもそも、今は都心で進学や就職したり転勤が当たり前になって、ひとつの土地に住み続けることが少なくなっている気がする。昔は移住には理由や必要性があったはずなのに、比較的簡単に家や土地を移り住むひとが増えました。

そういう私も、そんなひとり。

土地に執着のない私には、故郷を語れるKさんがちょっと羨ましく思えた甲府の夜でした。
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