CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

カテゴリアーカイブ
<< 2010年11月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
Google

ウェブ全体
つぶろぐ
最新記事
最新コメント
sono
奄美出張4:伝統を伝えるということ (08/17) awa
出発の朝 (11/26) awa
カプチーノ (11/26) Kenzo
出発の朝 (11/24) わんな
出発の朝 (11/24) ちびすけ
カプチーノ (11/24) ssf.taka A
カプチーノ (11/21) アリサカ
お知らせ:11月からインドで働きます (11/10) awa→B&G岡田さん
お知らせ:11月からインドで働きます (11/09) B&G岡田
お知らせ:11月からインドで働きます (11/09)
最新トラックバック
月別アーカイブ
線路脇に [2010年07月03日(Sat)]


難民に関するシンポジウムのお手伝いに、駒場東大前まで来ました。


線路脇に、混在して植えられた花たち。

なんかいい感じ。





送別会、じゃなくて壮行会 [2010年07月01日(Thu)]


昨日は、財団を辞めてニューヨークの大学院に留学する友人の壮行会。


彼女とは、同い年・同じ血液型・同じ大学の同じ学部と、妙に共通点が多くて、強がりなところとかが自分を見ているようでした。


年中審査に追われる部署にいながら、遊ぶ間はもちろん寝る間も惜しんで、朝夕時間をつくって勉強してきたガッツは、ほんと尊敬します。


なぜか同い年の女性は皆辞めていくというジンクス更新中?


ちょっと寂しいけど、
がんばれ。


私も負けずに自分なりに次のステージに進めるように、がんばりますよ。

BOP、See-D contest、コペルニク、とか [2010年07月01日(Thu)]

CANPANの木田さんと、今後のCANPANと日本財団国際Gとの連携の可能性について、打ちあわせ。

こういう何が生まれるか未知数のワクワクする企画、いいですね〜

色々新しい情報を教えてもらいました。


◆See-D contest
日本から途上国の低所得者層の生活水準向上を実現する商品、事業をより多く生み出すためのコンテスト。
http://see-d.jp/oubo.html


◆NPO法人コペルニク
革新的な技術・製品を導入することで途上国の貧困削減を目指す、実現のための寄付集めなども含めたしくみを提供するNPO。
http://www.thekopernik.jp/


◆「コペルニク」を立ち上げた元国連職員の中村さんの旧ブログ
設立に至る変遷が垣間見れる気がする。
http://peacebuildinglive.blogspot.com/


◆東京大学 i-school
「イノベーション」を掲げた東京大学の教育プログラム
http://ischool.t.u-tokyo.ac.jp/



とりあえず今日の名言(by Vicky)
「情報はもらうものじゃなく、自分で取りにいくもの!」


その通りです。


わくわく感は、自分の興味のベクトルを再認識できる。
7月22日のブレストミーティング、楽しみです。(すいません、内部だけのクローズドイベントですが…)


梅雨入り [2010年06月16日(Wed)]


フィリピンから月曜に無事帰国しました。


東京は一昨日から梅雨入りです

フィリピンへ [2010年06月08日(Tue)]


今日からフィリピンに行ってきます。

主なミッションは、

・WHOが来年打ち出すハンセン病プログラムの実務ガイドラインの中に、回復者の役割をどう組み入れるかについて議論する会議への参加

・関係者が一堂に会す場で、ASEAN人権プロジェクトの今後について打ち合わせ

・世界最大の隔離の島、かつ「希望の島」、クリオン島の訪問


クリオン島は前々から行きたかったのだけど機会がなかったので、今回訪問できるのは楽しみです。


フィリピンは、スリランカにひけをとらず、湿度80%の猛暑。気温が30度台だからまだまし?


行ってきます

休日 [2010年06月05日(Sat)]


久々に代々木公園を散歩。

犬を連れた人が多くて、ここだけ日本じゃないみたいだ。

ようやく5月らしい陽気です。(って、もう6月ですけど)



なんで大人になると行動にいちいち理由を求めてしまうんだろう。

「勢いだけで動けるうちは、どんどんやった方がいい。そのうちそれだけじゃ動けなくなるから」

4年前、フィリピンに行くときにある人にいわれた言葉をふと思い出す。

代休 [2010年05月21日(Fri)]


お休みをいただきました。

溜まっていた洗濯物を片づけて、気になっていた国立西洋美術館のフランク・ブラングィン展へ。

細かい部分と荒い筆使いとのバランスが絶妙で、面白い。



玄関を開けたら、道に停められたバイクを占領して、眠る猫。

世界を変えるデザイン展〜の続き〜 [2010年05月16日(Sun)]


カンファレンス終了後、
私に一番初めにこの本の存在を知らせてくれた元同居人(あ 女性ですよ)のウェブデザイナーの子と、沖縄料理屋で語る。


・今日みたいな話を、「ここの店は美味しい」とか「あそこの服は可愛い」とかと同じように、もっと日常の中で普通にできるようになるといい。

・カンファレンス内であった「デザイナーは最後の仕上げの部分だけする」という発言は、デザイナー魂のプライドを傷つける。

・展示に来ていたような、学生や若いデザイナーたちに今日の話を聞いて欲しい。学生向けの低価格セミナーも必要?

・あの本を読んだ時に、「日本でもこういう展示をすればいいのに」と思ったけど、自分は何もしなかった。そうしたら数ヶ月後に展示を日本でもやることを知った。同じことを思って、思うだけじゃなく動いて実現させる人との違い。

・BOPという時に、なぜ海外に目が飛んでしまうのか。山谷のドヤ街や、シングルマザー家庭など、国内の低所得者を対象としたビジネスの可能性?
BOPビジネスの目的に、ビジネスを通した社会問題の解決が入ってるなら、そういう発想が出てきても良いはず。

・アートを通した地域振興、地元の人は本当に望んでる?

・青森県三沢のアートプロジェクト、地元のじいちゃんばあちゃんがワイワイ文句をいいながら、現代アートを鑑賞する。
おもしろい。



彼女は根がまじめで、反応が素直で、スポンジのようにぐんぐん吸収して、
やー、若いってスバラシイ。


人と話すと、自分の考えがまとまる。
人に話すと、やりたいことや夢が一幕、現実味を帯びる。

現実にアクションに繋げるためには、このテーマに関心がある様々な立場の方たちを集めて、一歩踏み込んだディスカッションの場が欲しい。
と、思いました。

さて、実現させますかね。


世界を変えるデザイン展 オープン! [2010年05月16日(Sun)]


世界を変えるデザイン展

昨日のオープニングカンファレンスで30分お時間をいただき、
「世界を変える日本財団の仕事」と題して、
日本財団と財団のプロジェクトの紹介をさせていただきました。

BOP、いわゆる低所得者層の収入向上を目的とした3つの事業をピックアップしてご紹介。
(低所得者層と言い切ることに抵抗は感じるけど)

スリランカ・干物プロジェクト

インド・ハンセン病回復者の自立支援

カンボジア・クメール陶器復活プロジェクト


伝えたかったことは、
今回の展覧会のテーマが「デザインを通して世界を変える」ことならば、
日本財団の仕事は「プロジェクトを通して世界を変える」こと。


世界を変える、というと大それているけれど、
何が変わるかというと、
まず当事者が変わる。

自分でお金を稼げる、
自分の力で自分の生活を変えられる、
自分が当事者のリーダーとなって社会を変えていける、
と気づいた時に、彼らの表情が変わる。
態度が変わる。
行動が変わる。

それを見て、周囲の人々の彼らに対する見方が変わる。

支援者の間でも、それまで「支援を与える側」と「支援される側」という一方的な関係だったのが、当事者を前面に立たせて、支援者は背後で見守るようになる。

そういった人々の意識から、社会構造を変革していけるということ。


自分が実感をもって語れる範囲で、話をさせていただきました。


ハンセン病担当者として、特に近年のインドで、その変化の過程を身近に見る機会を得られたことは、貴重な経験をさせてもらっていると思います。


これまでNPO業界の人を相手に話したことはあっても、企業やデザイナーの方々を前に話したのは初めて。

反応が新鮮。

そうか、自分たちから出ていけばいいのか、と。改めて気づく。


参加者の皆さまには、風邪声でお聞き苦しいところもあったかと思いますが、失礼いたしましたm(_ _)m


展示期間は
◆東京ミッドタウン・デザインハブ
5/15〜6/13
アクシスギャラリー
5/28〜6/13
(会場はいずれも最寄り駅六本木駅)

ご興味のある方はぜひ足をお運びください!

無事帰国しました [2010年05月12日(Wed)]


スリランカ&インド、9泊11日の旅から、無事帰国しました。

今回はなんだか長く感じたなぁ。
気温40度・湿度90%のスリランカ、気温43度のビハールから、一気に半分以下の気温18度の日本に。
(前回4月みたいに成田5度じゃなくて良かった…)

最終日1日だけやや風邪気味だったのを除けば、元気です。



仕事にまつわるマジメな振り返りはさておき、
個人的にはスリランカ・コロンボのホテルで昔の友人と5年ぶりに再会できたことと、
インドで旬のシーズンを迎えたマンゴーを食せあのが嬉しかった。


インドは、ビハール州でもデリーでも、藤の花を黄色にして桜の樹型にしたような街路樹が満開。
golden showerというらしい。