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インドネシアに行ってきます。 [2009年07月28日(Tue)]


なぜ一週間の仕事の振り返りが月曜までだったかというと、本日からジャカルタに旅立つからです。

6月に立ち上げ式典を打ち上げたASEAN事務局との共同事業ハンセン病と尊厳(このタイトルがどうもしっくりこない)の事務局を担うプログラムオフィサーの面接のため。
といっても面接官は目の越えた方々が5人ほどいらっしゃるので、私は受付係ですけども。

募集をかけるのも、面接者への時間連絡も、ASEAN事務局担当者との調整も今はすべて東京から遠隔操作状態なので、らちがあかない。
事業の円滑な遂行はあさって面接予定のひとびとにかかっています。
過度の期待を持たないようにしつつ、良い出会いがあるように祈る。

プログラムオフィサー適任者の採用と、
今後の事業計画についてASEAN事務局の合意を得ることと、
ちゃんと二歩進めて帰って来られるように。

がんばります。


写真はインドネシア…ではなくて鹿児島県(でしたよね?)徳之島の風景。ちびすけさんからのおすそわけを無断転載です。


山口と九州の水害で亡くなられた方々のご冥福と、被災地に入る方々の無事を祈ります。

7/20〜27のシゴト [2009年07月28日(Tue)]

7/20(月)
海の日はお休み。


7/21(火)
12:00〜昼、近々始まるライティング研修の受講予定者と会長との昼食会。
自分が発するメッセージがどう受け取られるかを客観的に捉える考え方を身につけるのが目的。
「文章を書くのは向き不向きがあるから、自分には向かないと思ったら早めにやめて構わない。」
とはいわれても…ね。

17:00〜寄付プロジェクト「夢の貯金箱」の自販機&金歯…もとい、tooth fairy募金の説明会に参加。くわしくは「ゆめちょ」で検索!

17:40〜久々に手話サークルに参加。


7/22(水)
12:30〜先週、笹川平和財団、東京財団と打ち合わせた人材育成新規プロジェクトの関連で、別の奨学金事業をやっている方と昼食をかねて情報交換。

14:35〜来年1月に行うハンセン病差別根絶のためのグローバルアピールに関する打ち合わせ。来年はインド・ムンバイで。という開催都市以外は、全てこれから決まります。

10月の出張の旅程を切り貼りして時間が過ぎる。
夜、ささやかに友人のバースデー祝い。


7/23(木)
…何をしていたか思い出せません。


7/24(金)
11時からシステムメンテナンスでPCがほぼ使用不可のため、ひたすらレコマネ(書類整理)。埋もれていた紙の量に愕然。

19:00〜学生ボランティア支援検討会、第2弾は、現在活動に携わっている人たちに集まっていただいての座談会。
「1.無尽蔵に湧き出る人員
2.お金
3.大学からの体制面での全面的なサポート
4.その他」
の中でひとつ選ぶとしたら?というWAVOCニシオさんの鋭い質問に対して学生さんの答え:
時間。
熱意。
どれもお金では買えないもの。
さてこれからどうしましょうか。頭のひねりどころ。


ついでに
7/27(月)
10:30〜韓国国民大学の学生5人+先生1人が「ハンセン病に関する取り組みを知りたい」と来会。笹川記念保健協力財団のソヤギミさんと大御所ヤマグチさんと、日本財団期待の新人タニさんと一緒に対応。
「なぜ日本の療養所は施設面で恵まれていたのに訴訟が起きたのか?」「差別をなくすために国は何ができるのか?」
「施設面が整っている=先進的という間違った解釈を広めてしまった」「日本のハンセン病回復者の社会復帰は時期を逸した。政策として取り組み始めたのは2004年頃、すでに平均年齢は70を越えていた」「日本などの経験からヒントを受けて、まだ病気が今日の問題である世界に伝えていくことが我々の使命」
以上すべてヤマグチさんの言葉。こちらも改めて活動の意義を問い直す新鮮な機会でした。