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祝・第100回ランチコンサート! [2008年02月27日(Wed)]

月2回、日本財団ビルのバウルームを使用し行われているランチタイムコンサート。
2001年に始まり、若手演奏家に発表の機会を提供することを目的として実施してきました。

本日、記念すべき第100回目を迎えます!

いつもお越しいただくお客様へ感謝の気持ちをこめて、ささやかなプレゼントをご用意しております。
近隣にお住まい・お勤めの方、ぜひ足をお運びください!

【日時】2008年2月27日(水) 12:10〜12:50
【場所】日本財団ビル1階 バウルーム
東京都港区赤坂1-2-2

※詳細はホームページをご覧ください


(写真は本文とは関係ありません)
東京マラソンの裏打ち上げ [2008年02月27日(Wed)]

ランナー、スポーツメーカー、事務局スタッフ、私的なつながりで繋がったメンバーでの打ち上げ。

ランナーの中でも、3時間台で走る人もいれば、5時間台で走る人もいる。
それぞれの関わり方がある。


スボーツメーカーでは、これまでシューズ、ウェアと各ラインばらばらに動いていたのが、東京マラソンをきっかけに、「紫のシューズが流行ったらウェアも合わせて紫にしよう」など一体的な空気が生まれてきた。


普段ランニングをしていると、2月前はどうしたんだろうというほどランニング人口が増える。
が、大会が終わった途端にまた閑散としている。
でも本当は継続的にスポーツを続けてもらうことが目的のはず。
1回きりのイベントで終わってしまっている。


海外の大会では、大会が終わるとみんな大会のTシャツを着ている。空港までメダルを下げていく。
その余韻は日本ではない。



成功といわれる東京マラソン。

「でもまだまだやるべきことはいっぱいあるんですよね」


42.195kgのダンベルを持って仮装して走ろうという笑い飛ばすような話から、よりランナー主体の大会にするためにはどうすれば良いかという真面目な話まで。

肩書でも金銭力でもなく、東京マラソンを支えているのはこういう熱い思いを持った人たちなんだと、この集まりに参加すると強く思います。


1年間で、関わる人も立場も大会の様子もめまぐるしく変わっていく。

来年の今頃は、どんな人たちが集まって、どんな思いを大会に寄せるのか。

定点観測してみるのも面白いかも。


…まずは10kmにエントリーかな。
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