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東マラ3:ごほうびの夕焼け [2008年02月17日(Sun)]


ランナー、ボランティア、ボランティアリーダー、事務局スタッフ…
それぞれの立場での関わり方がある。

濃淡はあるけれど、優劣はないはず。


有明の空は広い。
関わった人たちへ、ご褒美のようなビッグサイトの夕焼け。

お疲れさまでした!
東マラ2:業務完了 [2008年02月17日(Sun)]

最後のランナーを見送り、作業完了です。

経験者が多くかなり楽な場所でした。

でもランナーは辛そう。

昨年は15km地点、品川折り返しの給水ポイントにいました。
ボランティア・リーダーという責任のある立場だったため、ランナー通過時間や道路の規制解除時間を気にしながら、歩道橋を文字通り右往左往しながら、10コのテーブル×12の島が円滑に給水を行えるかどうか目を配っていました。

ランナーもまだ固まって走っているため、誰が通ったかはほとんど判別できず。


今年は、去年よりランナーとの距離は近かった気がします。
東国原知事も、松村さんも、勝俣さんも川田さんも、財団職員の青柳さんも見れました。

「30kmを越えたあたりからが、辛い」
とよく聞きますが。
本当に辛そう。苦しそうな表情で足を引きずりながら、でも「がんばって」の声援に微かにうなずきながら目の前を走っていくランナーの表情を見ていると、胸が熱くなりました。


今年、目に付いたのは「声援ありがとう」「応援ありがとう」と書かれたウチワや手袋を身につけ走るランナーの姿。
中には、給水のテーブルひとつひとつにその文字が書かれた手袋を見せながら、手を振りながら走ってくれるランナーも。

きっと、去年の大会で彼を支えた素晴らしいボランティアの人がいたのでしょう。

ボランティアの声援はちゃんと届いているんだ、と実感できたひとコマでした。


…それにしても、寒いっ。
東マラ1:30km給水 [2008年02月17日(Sun)]

準備完了しました!
さすが財団精鋭部隊(と、自我自賛)
ゴミが入らないよう上からカバーをかける入念ぶり。

車イスランナーはすでに通過済み。

一般ランナーの到着を待つのみです。
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