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東京マラソン! [2007年01月11日(Thu)]

じつは昨年の7月頃から、私の頭の中と職場のメール受信箱の中は、寝ても覚めても東京マラソン一色です。
(もちろんその間に出張行ったり、インターン受け入れたり、他の事業のことも考えてますけど)


東京マラソン2007
2007年2月18日に開催される、国内初の大都市マラソン大会。

その中のボランティア養成部分を、日本財団の助成で、笹川スポーツ財団が担当しています。

今年度私が担当している中で、文句なしの目玉プロジェクトです。
その理由は、規模や助成金額の大きさだけではありません。
この事業、裏にすごい野望があるのです。


その野望とは、これまで競技団体による一流選手のためだった大会を、市民の手による、より多くの人が参加できるマラソン大会につくりかえること。

(詳しくはコチラをどうぞ)


事業規模が大きければ大きいほど、事業に携わる人が多くなる。
事業に携わる人が多ければ多いほど、それぞれの思惑も対立するし、情報や意識を共有するのに余計な手間もかかる。

前線で奮闘していらっしゃる事務局の方々には、本当に頭が下がります。


今回ように、多数の協賛が集まる事業に対して財団から助成することはほとんどありません。
それは、助成金の意義が薄れてしまうから。

実際この東京マラソンに関しても、多額の協賛金が集まる事業だから、助成金を出す必要はないという声もあります。

でもこの事業に関しては、日本財団が、笹川スポーツ財団への助成金として出すからこそ、他からの協賛金では成し得ない価値があると思う。



助成金の源は、競艇ファンの方々が1枚ずつお財布から出したお金です。
最大限有意義に活用できなければ、面目が立ちません。

プロジェクトが当初目指していた目的を達成できるように。
もし達成が困難だとしても、できる限り目指していた状態に近づけるように。
事業実施者を側面でサポートするのが、助成担当者の仕事。


本番まで、残り約1ヶ月。

うまくいきますように。


当日は、私もボランティア・リーダーとして参加する予定です。

沿道では応援イベントも多数企画されています。
2月18日、まだスケジュール空白の方!
ぜひ皆さん、それぞれの立場で関わってみてください。


(写真は1/10、財団ビルで開催されたボランティア事前説明会の様子)

注意 06年3月のボランティア・リーダー養成研修会の様子は、こちら