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スポーツNPOサミット2:新しい座談会のかたち [2005年11月21日(Mon)]

1:名言集”に続き、スポーツNPOサミットレポート第2弾。

今回は、第2部の分科会の報告。

A〜Cのうち、私はBの「総合型地域スポーツクラブは“公共サービス”の担い手となりうるか」
というテーマの分科会に参加したのですが。

まずは見てください、この机の形。



机を囲むのは、3人の講師陣です。
左から、行政側代表:渋谷区教育委員会の山中さん、中がコーディネーター:名古屋大学総合保健体育科学センター講師の高橋さん、そして右がNPO側代表:清水サッカー協会の宮城島さん。

これは会場に設置されたスクリーンから見た画像を撮ったのですが、どういう形になっているかというと、つまり講師3人のうち2人は参加者に背中を向けて座っているのです。
この画面下側に、ズラッと参加者(観客)が囲む感じ。

なんでこんな斬新な座談会形式になったかというと、
「(午後の部が始まる前の)お昼のお弁当を食べながら、すごくいい議論になった。昼ご飯の延長というかたちで午後の分科会を進めたい」。

でもこれがなかなか良いアイディアで。

ズラッと講師が一列に並んで参加者(観客)を前にすると、よっぽど慣れている人でなければ視線にプレッシャーを感じるものだと思いますが、それが閉ざされた座り方で観客全員が目に入らない分、目の前の議論に集中できるのだと思います。
少し話しにくいような発言もぽつぽつ出ていました。

自分たちのやりたいことを主張するNPO側と、体育事業を任せてきた従来の団体を尊重してほしい行政側の意見がバンバンぶつかり合う。

コーディネーターの高橋さんの質問がまた鋭い!

…熱い分科会でした。
議論の詳しい内容は笹川スポーツ財団から出る予定の報告書を見てくださいネ。
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