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正しいこと、間違っていること [2005年11月18日(Fri)]

就職して1年半、最近思うこと。

高校までの勉強は、問題には必ず「正しい答え」がある。
大学の勉強は、必ずしも「正しい答え」はないけれども、答えを出さなくても考える姿勢が評価される。

社会に出てからは、問題に「正しい答え」がない。

何が正しい答えなのかは判らないけれど、自分で判断して動くしかない。

もちろん全てがうやむやにならないように「これが正しい、これが間違い」を定める規程や法律はあるものの、その解釈は人によって異なるので、また悩みどころです。


1つだけいえることは、「自分(の行動・主張)が100%正しい」と考えることだけは間違っていると思う。

周囲の反応や評価を受けながら、「自分の行動は本当に正しいのか?」という疑問を常に持ちながら、その場その場で正しいと思える道を進むしかない。
…のだと思う。
批判と異見を聞く耳を持ちながら、ときには違う意見を受けいれて妥協しながら。
明らかに間違いを犯したときには、その間違いを認めながら。

日常業務のやり方にしてもそう。
助成事業審査の判断にしてもそう。

悩みすぎて動けなくなることだけはないように、ちょっとずつ歩んでゆきたいと思います。



オフィス机の片隅。
左から、上司からのイギリス土産の紅茶・静岡の海ガメ・中国の石けん。
ヒノキの切り株の上に座るのは、財団福祉車両チョロQ。
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