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親子で稲刈り体験 [2005年09月12日(Mon)]



日曜日、埼玉県の「子育て応援隊むぎぐみ」の農業体験教室を見学させてもらいに行ってきました!
来週の予定だったのが、予想以上に早い稲の成長で1週間早まったとのこと。

集合場所の「さぎ山記念公園」に集まった参加者の子どもたち、みんな虫取り網や虫かごを抱えていて、「あれ? 今日は農業体験では? みんなただ遊びにきたのか?」と不審に思っていたのですが、すぐに納得。
公園から活動場所の田んぼまで歩いて5分ほどなのですが、道の途中で立ち止まって、農水路?と思われる小川を覗き込んでいるのです。にごった川の水面をよくよく目を凝らしてみると、中にはザリガニや魚が。

子:「ザリガニ取ろうぜ」
母:「やめなさい、帰りにしなさい」
子:「なんでー?(不満そう)」
母:「取ったザリガニどこに入れるの?」
子:「…そっか」

と、微笑ましくなるような親子の会話があちこちで聞かれました。

私が小学校の頃育った愛知県もかなり田舎だったので、栗拾いやザリガニ取りに行った思い出はありますが(それで泥にはまって半泣きになりながら父親に救出してもらったことも)、……今ではこういうことも、ボランティア団体がセッティングして企画しないとできないことなんですかね。

でもこれがきっかけになって、家族だけでも虫かごを持って近所に探検に出かけるようになるといいですね。

この連続教室、「母ちゃん塾ファーム・インさぎ山」を主宰していらっしゃる萩原さんという方が農業指導者なのですが、この萩原さんのお宅というのがさぎ山公園の中にある(!)素敵な昔ながらの木造日本家屋。広い庭(…というより、公園全体が自分の庭?)には木かげあり、米ゴマ用の土俵あり、刈り取った稲を干す竿あり。
そのお宅の隣りにはひっそりと佇む青いメゾネットタイプのアパートがあり、(ここに住みたい…)とちょっと本気で思ってしまいました。

いいなぁ。

そんな休日でした。
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