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ガーナの笑顔。 [2010年03月19日(Fri)]






このポーズの取り方。
…どこで覚えるんだろう…。…本能?







この子、乱暴だったなぁ。ばしばし叩かれて痛かった。
左にいるのが私です。




どこでも、ヘン顔する子は、いるものです。
アフリカ出張2:後半、モザンビーク行程 [2010年03月14日(Sun)]


ガーナから続いて、後半、モザンビークへ。

★印は会長と別行動の行程です。

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3月11日(木)

 05:30 南アフリカ・ヨハネスブルグ着(空港待機4時間)

 09:30 ヨハネスブルグ発

 10:40 モザンビーク マプト着

 11:45 ホテル着
 モザンビークはホテルと空港が近くて(約15分)、嬉しかった。道も空いてる。海がきれい。

 12:30 関係者と昼食

 13:30 アリ・モザンビーク首相

 14:15 駐モザンビーク・瀬川進特命全権大使

 15:00 ショーメラ・モザンビーク副議長

 17:00 シサノ・元モザンビーク大統領



 19:00 瀬川進特命全権大使夕食会
 保健省次官、担当官、WHO/AFROのDr.Bideも同席。英語とポルトガル語と日本語が飛び交う、独特な夕食会でした。

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3月12日(金)

 8:30 WHOモザンビーク事務所

 9:30 保健省内と、近くに隣接する国立感染症研究所の見学。伝統医療担当者と今後の連携の可能性について話をする。

 10:30 ホテル着
    ★ 通訳の平野さんと一緒に、ガーナのローリングス氏のインタビュー書き起こし。

 12:30 昼食

 14:00 WHO、保健省、NGOとのパートナーシップミーティング。
    時間の制限のせもあってか、実質的な中身のある議論には至らず形だけで終了。

 15:15 ガリドー保健大臣との面談

 15:30 ガリドー保健大臣、WHO、NGOの同席の元、保健省によるハンセン病制圧状況に関するブリーフィング。

 16:30 記者会見。
  保健大臣、細かいデータまでよく把握されている。理解が深い。強いリーダーでとても頼りになりそうだけれど、下で働くスタッフは大変だろうな、と思わせる。

 17:00 終了、ホテル着

 18:30 ハンセン病制圧祝いレセプション
  ★片隅で、ALEMO(ハンセン病回復者団体)代表のAbibo氏にインタビュー。

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3月13日(土)
 
 (会長:7:00 マプト発、帰国の路へ)

 午前中、斎藤さんと二人でマプト市内探索。
 昼食は、Dr.Bide、通訳平野さんと4人でモザンビーク料理を探すも、たどり着けず、結局ホテル近くの欧米人向け西洋料理屋でいくらか地元っぽい料理を頼んで妥協。(でも美味しかった)





 15:55 ★マプト発
 17:05 ★ヨハネスブルグ着
 21:30 ★ヨハネスブルグ発

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3月14日(日)
 6:35 ★ロンドン着
 12:35 ★ロンドン発(予定)

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3月15日(月)
 9:15 ★成田着(予定)


…なぜガーナの3月8日分だけ写真が充実しているかというと、その部分は広報担当の夏さんがいなくて私のカメラで写真を撮っていたから、なのです。

オフィシャルな記録写真は、会長ブログでご覧くださいませ。
アフリカ出張1:前半、ガーナ行程 [2010年03月14日(Sun)]


トランジットで時間があるので、出張中の旅程公開。

★印は会長と別行動の行程。

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3月6日(土)

 11:10 成田発

 14:30 ロンドン着。ホテルで笹川アフリカ協会の宮本さんと合流。

 16:00 ホテル着

 17:30★ ロンドンを拠点に活躍する南村千里さんと、パートナーのDaffydさんと夕食。

 22:00 地下鉄を乗り継いで、ホテル着。

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3月7日(日)

 午前中★ ホテル近くの薬局に強力虫除けを探しに行くが、置いていない。気温3℃の冬じゃ、そりゃそうだ。Hyde Park 辺りを散歩。寒いけど気持ちいい。 

 11:30 ホテル発

 14:50 ロンドン発

 21:30 ガーナ着。
マダガスカルからヘルプ要員で駆けつけたという大使館の方にお迎えに来てもらう。野口英世アフリカ賞黒川委員長と、東京大学大学院の北潔教授、Brian Greenwood教授と同乗。

 23:00 ホテル着。
野口英世アフリカ賞シンポジウムのの会場はフロントから部屋まで、徒歩5分。べったりとした湿気のある熱帯気候の中、荷物をガラガラ引いて歩く。貴重な喫煙者の宮本さんにライターを借りて、蚊取り線香フル稼働。



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3月8日(日) この日はガーナの独立記念日。

 06:30 朝ごはん。6時半からビュッフェが開いていてくれるのは、ありがたい。
IDEAガーナ(ガーナの回復者団体)のKofi Nyarko氏と合流。

 07:30 2台の車に分乗して、ホテル発。

 08:15 WHOガーナ事務所でブリーフィング。WHO/AFRO(アフリカ事務所)のDr.Bideと合流。カーティスWHOガーナ事務所代表、ハンセン病担当官が同席。

 11:20 アンカフル・ハンセン病病院と、隣接するコロニー訪問。
コロニーは病院から車で3分ほど。










昼食を食べる予定だったホテルで時間切れ、用意できたてのビュッフェからご飯をランチパックに詰めてもらい、車内で食べる。帰り道、すごい渋滞で時間がかかる。
Kofi曰く、"You don't call it traffic. It's moving. Tommorrow, it'll be worse.(こんなの渋滞のうちに入らないよ。動いてるじゃない。明日は平日だからもっとひどくなる)"
・・・…ええ〜?

 16:05 やっとホテル着。別路線で来た広報チームの夏さんと合流。
    ★面談対応は同行者の斎藤さんと夏さんにお任せして、部屋で荷物の整理&準備。
(会長:笹川グローバル2000・元カントリーディレクター マイク・フォスター博士との面談、
 16:30 世界海事大学(WMU)笹川奨学生3名との面談)

 17:00 野口英世アフリカ賞記念シンポジウムパネリスト打合せ

 19:00 ★ビジネスセンターでちょっと仕事してから、同行者と夕食。
    (会長と宮本さん:野口英世アフリカ賞・黒川清委員長主催夕食会)

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3月9日(火)

 よりによって会長の部屋が、配管からの水漏れ?で、水浸しに。
 
 7:00 朝ご飯。昨日は早い時間だったからか、なかったヤム芋がある。赤いソースの魚の煮込み(fish stew)をかけて食べる。おいしい。
 ビジネスセンターで会長スピーチを100枚印刷、ホチキス止め。ゆっくりと、でも的確に手伝ってくれた受付のお姉さん、感謝。

 08:30 野口英世アフリカ賞記念シンポジウム 
      皇太子殿下ご臨席

 11:30 ローリングス元大統領夫妻との面談。
     しゃがれ声の貫禄ある人物。発音はクセがない英語。つい3週間ほど前に全焼してしまったというご自宅を案内してもらう。メディアだろうか、事務所と自宅脇と、あわせて40人くらいの人たちが面会?を待って集まっていた。

 13:10 ホテルのビュッフェで関係者と昼食。食事の時間が1時間あるのは、嬉しい。

 14:30 野口英世アフリカ賞記念シンポジウム・パネルディスカッション
    「アフリカの将来/貧困と疫病対策」会長の発表 
    (・…の、パワーポイントをこっそり客席から操作。)

 18:30 皇太子殿下謁見
    (の前に、お渡しする本を取りに、徒歩5分の部屋までの道のりを往復5分でダッシュ。)

 19:00 レセプション

 19:30 同行者と夕食。(そういえばこの日は3食同じく、ホテルのビュッフェでした)

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3月10日(水)

 07:00 ホテル発。
 と思いきや、WHOのドライバーが「ガソリン代をセディ(現地通貨)で現金で払ってほしい」といわれて一旦停止。ホテルの受付に駆け戻るも、「セディが今ないから両替できないわ」とあっさり断られる。Kofiに小銭まで引っ張り出してきて立て替えてもらい、なんとか切り抜けて、給油して、出発。…頼むから大使の現地のガソリン代くらい払って欲しい、せめて立て替えて欲しい、WHO…。

 09:45 ホー・ハンセン病コロニー訪問。
コロニーは病院に併設。病院に通院しているハンセン病患者は現在はゼロ。病院のスタッフと、コロニーの住人と総出でお出迎えしてくれる。

 13:30 ホテル着。
今日もまた昼食はホテルに立ち寄り、ランチパック。急いで詰めてもらっていたら、同じレストランで食事を待っていた中国人と思しき4人組に「なんでうちらが先に来てたのに後から来た人たちに食事出してるの? 会社にいいつけるよ!」と激怒される。
前日の反省を生かし?、ちゃんと時間通りにホテル着。

 部屋の鍵がリセットされていて開かず、結局1時間くらい待たされる。慌ててシャワーを浴びて、チェックアウト準備。

 16:00 ★日本大使公邸での夕食会に向かう会長を送り出して、さて1時間ゆっくりできるかと思いきや、チェックアウトの手続きに結局40分近くかかる。・・・あれ?

 (会長:駐ガーナ・片上慶一特命全権大使夕食会)

 17:15 ★空港へ出発。モクンビ元モザンビーク首相と、10人分の荷物と共に、同乗。バスの運転手、クラクションを鳴らしっぱなしで2車線の真ん中を突っ切って空港へ車を走らせる。おかげで周囲は微動だにしない渋滞の中、15分で空港着。

 19:45 ガーナ アクラ発

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・・・モザンビークに続く。

ドバイにて [2009年07月04日(Sat)]


前半のザンビアの旅程は無事終了しました。

直前まで現地の反応が鈍く、出発前はどうなることやら…と思っていましたが、
ふたを開けてみると結果的には大統領との面談も実現し、ハンセン病病院と回復者村も訪問でき、JICAのプロジェクト現場も見学させてもらい、と、
わりと充実した4日間でした。

できれば最も患者数が多い西、北の州のフィールドまで足を運びたいところでしたが、それはまた次の機会(があれば)、に。


ハンセン出張で一番好きな部分は、
フィールド視察のために田舎道をひたすら車で突っ走る移動時間。

窓の外の景色を見ていると、凝り固まったものが取り払われる気がする。

インドの街中も、ネパールの田園風景も好きだけど、アフリカの草原と空はやはりでかい。



……でもザンビアからシンガポールへ向かう途中、トランジットのドバイの空港で100件溜まったメールをチェックしていたら、途端に日常に引き戻されました。

シンガポールとマレーシアで、ハンセン病施設の「その後」を見てから、帰国します。

といいつつ、マレーシアの施設訪問のアポがとれません。
困った。

(photo by: なつさん)
ハイデラバードに着きました [2009年03月03日(Tue)]

デリー→ラクナウと移動し、昨夕帰国の路に着く会長一行とお別れ。
私はこれからハイデラバードに3泊して、地域リーダーエンパワメントワークショップに参加します。

ハイデラバードの宿泊先は、なんというか…インドのホテル!という感じ。

何故かやたらと眠いけど、元気です。

ロンドン雑感2 [2009年02月08日(Sun)]

ハイドパーク。
ロンドンの公園はとてつめなく広い。
西洋芝生は冬でも青い。不思議。
ちなみに夏に設置されるパラソル付きベンチは有料だそうです。


鴨。


馬車用の信号。
押しボタンは地上2mほどの高い位置にあります。
でも20頭くらいの行列で渡ろうとしたら、信号待ちする場所がないんじゃ…。


信号で見かけた貼り紙。
滞在中のニュースは、BBCがガザの人道支援に関する告知を流さないとしたことへの抗議についてのニュースで持ち切りでした。





ロンドン雑感1 [2009年02月08日(Sun)]



ビッグ・ベン




グローバル・アピール2009式典の会場となったチャーチハウスに隣接するウェストミンスター寺院。




街角には象が。




バッキンガム宮殿


イギリスへ出発 [2009年01月24日(Sat)]

東京は日が射していたけど、千葉の方は雨模様です。


今日からイギリス出張に出発します。

世界ハンセン病デーにあわせて宣言されるハンセン病差別撤廃のための「グローバル・アピール」の発表式典開催のため。

ハンセン病関連の出張先はインドやアフリカや南米など蔓延国が多いのですが、先週のスイスに続き、珍しくヨーロッパづいています。


ジュネーブの国連会議と並んで、去年の11月から頭と時間を占拠していたもうひとつの仕事というのが、これ。

アピール自体の準備作業には脳みそウニになるほど追われていたけど、式典自体は今回は現地のカウンターパートが仕切ってくれているので少し安心。


3日前からロンドン大学における日本研究講座関係で先にロンドン入りしている会長一行に合流します。

イギリスで空港外に出るのは初めて。
週末が2週連続で潰れるのはツライけど、やや楽しみです。


行ってきます!
スイスで何をしていたかというと [2009年01月22日(Thu)]


イシイさんの超特急指導のもと書いた記事が、日本財団ブログマガジンにアップされましたのでご興味がある方はご覧ください。


メガホン走るハンセン病患者・回復者に尊厳を 国連高等弁務官事務所が意見交換会合を主催


…内容がちょっと固いんですよね。
伝わるかな。



ほんとうはこっちの写真も使いたかった。





でも、1日目の会議で発表したベルハネさんより、一緒に来たメンベルさんの方が楽しそう。

2人とも、雪をみるのは生まれて初めてだそうです。




フィリピンとブラジルから来た方も、そういっていました。

フィリピンのバージニアさんは「ボトルにつめて孫に持って帰りたい」と残念そうでした。
か、可愛い。(すごい年上の方に失礼なんだけど)




他、一緒に2日間の会議に参加した方たちの顔。

ブラジルから参加したZeldaさんと、マナウスの出身Veldenoraさん。




だいぶお馴染みの顔になりました。

インドのナショナル・フォーラム代表ゴパール博士と、フィリピンのクリオン島で活躍するクナナン医師。





自分が現場に立つことはあまりないけれど、
「現場の第一線」で闘うこういう方たちと一緒に仕事できることが、今の仕事の醍醐味だと思います。


(photo by ナツさん
無事終了。 [2009年01月17日(Sat)]

お・わ・り・ま・し・た……。



2日間に渡る会議が無事に終了しました。


色々な立場からの関わり方がある中で、当事者に一番近いNGOという立場でこの会議に関われてよかった。

と、ガーナからの参加者とひとつのプレートのアイスクリームをシェアしながら、つくづく思いました。


今回初めて洋食を食べたという中国のリュウさんは、
「1日目の食事は冷たかった。
2日目の食事は量が少なかった(立食のレセプションで)。
3日目の今日の食事が一番良い!」
と言っておられました。

バタバタの2日間、最後にゆっくり食事ができてよかった。
(ゆっくりすぎてバスのドライバーを待たせてしまったけど)


明日、ロンドン経由で来週末の式典に使うためのパネルを落として、帰国します。

家に帰るまでが出張。
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