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社会問題解決のカギは会社の中にある? 「社会と企業をつなぐCSRフォーラム」 [2009年11月06日(Fri)]



社会と企業をつなぐCSRフォーラム
〜CSR2.0の時代〜



に参加してきました。

日本財団CANPANプロジェクト主催。


フォーラムから、ぐぐっときた言葉。

-------------------------

日本財団インターン学生による「学生×企業」CSR企画プレゼンより:

・これからのCSRのキーワードは3H
 ハッとする(意外性)
 ハートフル(あたたかい、人情味)
 ハードじゃない(本来事業の延長)


■ パネルディスカッションより:

CANPANはNPOの情報発信のためのインフラを提供することが役割、と思われることが多いが、
そうではなく目指すところは問題解決のためのソルーションを提供すること

(日本財団 町井)
 

CSR2.0とは?

 1) 本業との融合:トップランナーによる方向づけ

 2) コミュニケーション:陰徳は個人ベース。企業なら伝わるCSRを。

 3) 本音と建前の融合:社内の説得が重要。

オルタナ編集長 森摂氏)


・投票者「2万人」という数字の意味を考える。

 今年で3回目となる「市民が選ぶCSR大賞」、3年間の間に質が変わってきた。
 有効回答数は2万人(21,717件)だが、CSR活動内容を読んで設問に答えるためには最低30分はかかる。

 1年目は「なんとなくの企業イメージ」で投票していた人もいるかもしれないが、
2年目以降は企業名を伏せて活動内容のみを読んでの投票なので、投票側の市民も目が肥えて意識が変わってきている。

(日本財団 町井)


・CANPANでCSR+を開設する際、「CSRとは何か?」という質問をせんだい・みやぎNPOセンター加藤哲夫さんにぶつけたら、
「企業が未来社会を創造すること」という答えが返ってきた。

 それが今でもCSR+のコンセプトになっている。

(日本財団 町井)


・NPOが企業と連携する際に、要望型NPOと提案型NPOがある。

 「これをしてください」と要望を一方的にぶつけるのではなくて、
相手(企業)の抱えている問題を把握し、
次の社会に求められているニーズを解決する提案ができるかどうか

 が、信頼できるNPOを見分けるカギ。

IIHOE人と組織と地球のための国際研究所代表 川北秀人氏


・5年後、10年後をみつめる。その時に社会の状況がどう変化しているか。

 石油価格はどうなっているか。
 日本と中国のGDPはこのままの成長率でいくとどちらが上回るか。

 まずは企業で介護休暇をとりやすくすること。

 出生率の向上だけでは少子化の問題は解決できない。
 現在は2.7人で1人の高齢者(60歳以上)を支えなきゃいけないのが、10年後には1人で1人の高齢者を支えなければいけなくなる。

 出産年齢は30代を超えている。その次の世代になれば、
育児休暇よりも先に介護休暇が来るかもしれない。

(IIHOE人と組織と地球のための国際研究所代表 川北秀人氏)

-------------------------

IIHOE 川北さんの、パネルディスカッションの司会を務めながらパワーポイントで要点をまとめたメモを作成していく手腕は、いつみても見事です。(そしてメモがまた解りやすい!)



それに比べてまったくまとまらないですけど。
きちんとまとめるのはおそらくどなたかして下さると思うので…

・・・と書こうと思ってgoogleで見てみたら、もう17:31の時点で既に川北さんがアップされていました! (…さすがです…)

こちらをご参照ください。


うかうかしてるとCANPANの展開のスピードについていけなくなりそう。
なるべく機会を見つけて参加して、置いて行かれないようにしたいと思います!

関係者の皆様、遅くまでお疲れさまでした。ありがとうございました!
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