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«親子で稲刈り体験 | Main | 「公の仕事を民がやる」ということ»
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「50万1円」の価値 [2005年09月13日(Tue)]

仕事の話。
日本財団という助成財団で助成金を出す仕事をしています。

この仕事、世間一般ではかなり特殊な部類に入るらしく、知らない人に説明してもなかなかわかってもらえない。(誰かいい説明の仕方を思いついた方は教えてください)

同じ職場の大先輩のブログから言葉をお借りすると、

  "助成金"の仕事をしています。
  社会の良き財布としてどんな生き方ができるか?  
  公の制度にのらないものをいかに手伝えるか?


…を、考える仕事。


で、タイトルにある「50万1円の価値」の話ですが。

ネオキャリアという会社の西澤社長のブログを、ある人から紹介してもらいました。

「例えばお客様が我々に50万円支払ってくれ、サービスを使ってくれたとする。
それはうちのサービスに50万円1円以上の価値を感じてくれるから、任せてくれるのである。
そして100万円以上の価値を感じてくれるから、次も使ってくれるのである。」

この「1円」の価値が、大きいと思う。
企業が提供するサービスと、財団が提供する助成金。もちろん性質は全然違うのですが、自分の仕事に当てはめて考えてみました。
同じ30万なら30万の助成金でも、他の財団からではなく日本財団からもらう価値(=「30万1円」以上の価値)をつけるようにする。

それは日本財団が提供するプレスリリースやホームページなどの広報だったり、窓口となる事業担当者が提供するアドバイスや情報だったり、つなげる人脈だったり…

そこに価値を見出して、「何かやりたい」という熱い意思を持った人たちが日本財団に集ってきてくれるようになると、理想的だと思う。

…ただずっと継続してサービスを提供し続けることができないところが、企業とは違ってツラいところですけどね。


助成金に、1円以上の価値をつけられる担当者になりたい。
(まだまだ修行の道は長いです)
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コメント
素敵なトラックバック(初!)ありがとうございます。
最近えにしの1日ワンクリックちょっとさぼり気味です。。すいません。でもブログ面白そうかも…と思ったきっかけはやっぱり「えにし」です。色々参考にさせていただきます!
Posted by: awa  at 2005年09月14日(Wed) 11:47

そうです。私が大先輩です。

ステキな思いの粒(つぶろぐ)を楽しみに読んでいます!

(斜めうしろにいるからいつも言ってるけど)
Posted by: 縁(えにし)な生活  at 2005年09月14日(Wed) 09:38