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『ウォー・ダンス』 [2008年12月12日(Fri)]

『ウォー・ダンス〜響け僕らの鼓動〜』
2007年/アメリカ/107分/英語、スワヒリ語



公開前の特別上映会のお誘いを知人にいただいてから、ずっと観たかった映画。
終了2日前になってようやく見に行きました。

ウガンダ紛争地域の難民キャンプ内にある学校の子どもたちが、全国国民音楽祭を目指す過程を追ったドキュメンタリー。


紛争によって孤児になった子の数、20万人。

反政府ゲリラに誘拐され、少年兵士になった子の数、30,000人以上。


ドキュメンタリーというには余りにも映像の撮り方が美しすぎて、この言葉を聞きながらなんでこの角度で写せるんだろう、とか、何台のカメラで撮ったんだろう、とかひねた考えをしながらも、
何度か泣かされました。


出てくる子たちは皆、紛争によって肉親を奪われた被害者でもあり、同時に、加害者でもある。
でも加害者でも被害者でも「紛争地域の子ども」というレッテルでもなく、何か別の名前で、「音楽祭のチャンピオン」と呼ばれることを願って練習に打ち込む。



"we grew up in war zone.
We lost our siblings in the war.
But that's not where the story ends.
We can still be champions."
(私たちは紛争地域で育ち、兄弟を紛争で亡くした。でも物語はそこで終わりじゃない。
我々でもチャンピオンになることはできる)

という先生の強い言葉と、

初めて難民キャンプの外に出て、音楽祭が行われるカンパラという街に向かう際に、
「平和な世界がどんななのか見てみたい」
といった女の子の言葉が印象的でした。


がつんと印象に残るパワフルな映画でした。
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コメント
時間差お返事でごめんなさい。

これは大画面で見る価値のある映画でしたよ。
DVD、なるんじゃないかな。

もしや、バウルーム上映会第2弾? パソコン
Posted by: awa→ちばさん  at 2008年12月18日(Thu) 12:58

俺も見に行きたかったんだけど行けなかったんだよね〜。
DVDになったらぜひ借りたいね。
なるかな〜?
Posted by: ちば  at 2008年12月14日(Sun) 15:37