CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

«インド4:インドの熱い仲買人、MESH | Main | インド6:Faridabad Colony»
カテゴリアーカイブ
<< 2010年11月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
Google

ウェブ全体
つぶろぐ
最新記事
最新コメント
sono
奄美出張4:伝統を伝えるということ (08/17) awa
出発の朝 (11/26) awa
カプチーノ (11/26) Kenzo
出発の朝 (11/24) わんな
出発の朝 (11/24) ちびすけ
カプチーノ (11/24) ssf.taka A
カプチーノ (11/21) アリサカ
お知らせ:11月からインドで働きます (11/10) awa→B&G岡田さん
お知らせ:11月からインドで働きます (11/09) B&G岡田
お知らせ:11月からインドで働きます (11/09)
最新トラックバック
月別アーカイブ
インド5:MESHデザイン工房 [2008年10月24日(Fri)]

続いて、2008年1月にオープンしたばかりというMESHデザイン工房を訪問。

こんな路地裏にある、一見普通のビルです。



中はこのように、機織の機材や工具が。



このようにしてサンプルを織り上げていきます。




専門学校でプロダクトデザインを勉強したRishikeshさんという若い男性が、代表をされています。
織物が専攻だけど、趣味で木工デザインもやるんだそう。
こちらは木のスプーン。



趣味も、これだけの域に達すれば、立派に職業になるんですね。



ここでは、職人となる人向けのワークショップ(1ヶ月間)と、管理・事務職向けのワークショップ(1週間)の2種類の研修を開催しています。

プロのデザイナーが商品のデザインを決め、細かい仕様まで特定の用紙に落とし込み、それを生産者グループにFAXなどで送る。
受取った生産者グループは、その仕様に沿って商品をつくり、納品する、というシステム。

つくられた製品を見ると、どれも日本の市場でも充分勝負できそうな、質のよいものばかり。
プロの目と手が間に入るだけで、やはり商品の出来は大幅に違うように思う。



写真は、ベッドカバーとクッションのシリーズ。


自分のセンスとスキルを活かして、ハンセン病患者・回復者の所得向上のために貢献するという仕事。
デザイナーとしての誇りを持って仕事をする姿勢が印象的でした。


では、足をのばして、実際製品をつくっているコロニーまで行ってみましょうか?
こちらへどうぞ!
コメントする
コメント