CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

«『裸でも生きる』 | Main | 祝・第100回ランチコンサート!»
カテゴリアーカイブ
<< 2010年11月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
Google

ウェブ全体
つぶろぐ
最新記事
最新コメント
sono
奄美出張4:伝統を伝えるということ (08/17) awa
出発の朝 (11/26) awa
カプチーノ (11/26) Kenzo
出発の朝 (11/24) わんな
出発の朝 (11/24) ちびすけ
カプチーノ (11/24) ssf.taka A
カプチーノ (11/21) アリサカ
お知らせ:11月からインドで働きます (11/10) awa→B&G岡田さん
お知らせ:11月からインドで働きます (11/09) B&G岡田
お知らせ:11月からインドで働きます (11/09)
最新トラックバック
月別アーカイブ
東京マラソンの裏打ち上げ [2008年02月27日(Wed)]

ランナー、スポーツメーカー、事務局スタッフ、私的なつながりで繋がったメンバーでの打ち上げ。

ランナーの中でも、3時間台で走る人もいれば、5時間台で走る人もいる。
それぞれの関わり方がある。


スボーツメーカーでは、これまでシューズ、ウェアと各ラインばらばらに動いていたのが、東京マラソンをきっかけに、「紫のシューズが流行ったらウェアも合わせて紫にしよう」など一体的な空気が生まれてきた。


普段ランニングをしていると、2月前はどうしたんだろうというほどランニング人口が増える。
が、大会が終わった途端にまた閑散としている。
でも本当は継続的にスポーツを続けてもらうことが目的のはず。
1回きりのイベントで終わってしまっている。


海外の大会では、大会が終わるとみんな大会のTシャツを着ている。空港までメダルを下げていく。
その余韻は日本ではない。



成功といわれる東京マラソン。

「でもまだまだやるべきことはいっぱいあるんですよね」


42.195kgのダンベルを持って仮装して走ろうという笑い飛ばすような話から、よりランナー主体の大会にするためにはどうすれば良いかという真面目な話まで。

肩書でも金銭力でもなく、東京マラソンを支えているのはこういう熱い思いを持った人たちなんだと、この集まりに参加すると強く思います。


1年間で、関わる人も立場も大会の様子もめまぐるしく変わっていく。

来年の今頃は、どんな人たちが集まって、どんな思いを大会に寄せるのか。

定点観測してみるのも面白いかも。


…まずは10kmにエントリーかな。
コメントする
コメント