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厳戒態勢 [2005年11月17日(Thu)]



私の職場、日本財団ビルは、アメリカ大使館から徒歩2分のところにあります。
首相官邸からは徒歩5分。

要人の訪日や選挙があると、急に周囲が騒がしくなります。
(その時に限って長時間の審査会議が入ったりなんかすると、もうストレス最高潮)
警備に当たる警官の数も増えます。

デモ、シュプレヒコール、車のスピーカーから流れる主張。

自分の主張を伝えたい、政治を動かしたい、世の中を変えたい、という気持ちはわからないでもないのですが…
周囲に迷惑がかかる割りには、決して効果的なやり方ではない気がする。


昨日の昼休み、あまりの日差しの気持ちよさに外に散歩に出ました。
ところが、歩いても歩いても道路の脇に続く警官の姿。

秋晴れの空の下色づいた街路樹と、武装した警官と機動隊の車両の赤いランプ。
そしてその中を何事もないように通り過ぎていく人たち。
…このギャップ。

やっぱり、どうしても違和感があります。


政治を動かす人に、もっとうまく市民の考えを伝える方法はないのかな。
政治を動かす人は、もっとうまく市民の考えを汲み上げる方法はないのかな。

街宣車や機動隊の車両が出動しなくてもいいような形で。


そんなことを考えつつ、コーヒーをすすった昼休みでした。
(写真は夜ですが)
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