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「徳島市フェスティバルあい」へ参加 [2020年09月20日(Sun)]
 「徳島市フェスティバルあい」(男女共同参画啓発事業)が、コロナ感染のため、次のように変更して開催します。主催は徳島市、フェスティバルあい実行委員会です。
テーマ:新しい生活様式をともに生きる〜多様な生き方 今こそ認め合おう 支えあおう〜
期間:11月1日〜11月30日
メーンイベント:コロナ感染のため今年は中止です。
ミニイベント:当会は参加しませんが、感染対策の上10団体が参加します。チラシ、市HPで確認してください。
フェスティバルあい30周年記念企画:
1)団体のパネル展;11月7日〜11月20日まで。会場はシビックセンター3階市民ギャラリーです。当会は出展しますので、ぜひご覧ください。
2)DX防止や被害者支援のためのパープルリボンメッセージの募集;40字、ハガキ、メールなどで市女性センターへ応募してください。締め切りは10月31日まで。
採用されますとメッセージツリーパネルとして、アミコビル1階シンボル広場に期間は11月7日〜11月20日まで展示されます。
3)DX被害者のための支援物資募集;新品の生活用品、文房具、マスクなどを市女性センター、本庁6階総務課へ届けてください。締め切りは11月30日です。当会も少々ですが提供します。
どうか皆さまご協力のほどお願いします。

Posted by 地域支援ネット そよ風 at 21:23 | 男女共同参画 | この記事のURL | コメント(0)
ワークショップ(オンライン)「ⅮX加害者を放置したままでいいですか?」 [2020年08月24日(Mon)]
酷暑とコロナ感染やそれに呼応して仕事や家庭の対応で神経を使い、不安や絶望感を持ってしまっていませんか。それはあなただけではありません。誰でも持ちます。正常な生き方です。
ちょっと、その辛い気持ちを解放しませんか。オンラインですが次のようなフォーラムがあります。一緒に考えませんか。

令和2年度「男女共同参画推進フォーラム」(オンライン形式)
主催:独立行政法人国立女性教育会館
https://www.nwec.jp/event/training/g_forum2020.html
テーマ:つなぐ、あらたな明日へ 〜女性も男性もともに暮らしやすい社会を創る〜
期間:令和2年8月27日(木)9:00〜9月26日(土)17:00
方法:NWECホームページ及び「男女共同参画推進フォーラム」特設サイト上でのプログラム配信。8月27日(木)9:00〜お申込みをお願いします。
参加費:無料
内容:あいさつ、基調講演、シンポジウム、各ワークショップ
なお、当会もワークショップw23、9月11日(金)、19:30〜21:00、ZOOM、PREPーJapan主催の「ⅮX加害者を放置したままでいいですか?」に参加し、当会の取組などを発表します。視聴にはお申込が必要です。
ご参加をお待ちしています。
Posted by 地域支援ネット そよ風 at 10:06 | 男女共同参画 | この記事のURL | コメント(0)
男女共同参画などのイベントご案内 [2018年06月20日(Wed)]
 18日の大阪府北部地震の被災者の方々に、お見舞い申しあげます。
怖かったですね。余震もあり、また大雨だし、心配しています。

 次のようなイベントがあります。
1.徳島県では、毎年7月7日(土)から7月13日(金)までの1週間を「徳島県男女協調週間」、7月11日(水)を「徳島県男女協調の日」として、男女共同参画社会をともに考える契機としています。
 平成30年7月8日(日)・13:30〜15:00、ときわプラザホールにて、講師・海原純子さん(心療内科医・日本医科大学特任教授)の、「ストレス時代を生きる〜元気になるための処方箋」と題して、ストレス社会の現代において、多様な生き方や働き方を実現し、自分らしく生き生きと暮らすためにはどうすればいいのかの講演があります。
参加費・無料。定員140名。お申し込み(ときわプラザ(徳島県立男女共同参画交流センター)・088-655-3911)が必要です。
2.また同日ですが、生命を生み、生命を育て、生命を守る第58回徳島県母親大会が次のようにあります。
 平成30年7月8日(日)・10:00〜16:00、とくぎんトモニプラザにて、7分科会と全体会、記念講演会は浜 矩子さん(同志社大教授 エコノミスト)の「ズバッと語る日本の経済〜どうなるの?うちの暮らし」です。
誰でも参加できます。参加費・700円(保育一人200円)、お問合せ088‐637‐7011
3.日本女性会議2018in金沢がつぎような内容であります。
平成30年10月12日(金)は開会式(金沢歌劇座ホール)、基調報告(内閣府)、9分科会(各会場)、交流会(金沢東急ホテル)、10月13日(土)は記念講演、分科会報告、記念シンポジウム、閉会式、10月14日(日)は能登観光(輪島の朝市、千枚田、和倉温泉など)。
費用は約6万円。詳細はナイムス事務所 TEL/FAX0883-24-7146にお問合せください。
 





Posted by 地域支援ネット そよ風 at 12:51 | 男女共同参画 | この記事のURL | コメント(0)
女性差別はいつまで続くの [2018年04月08日(Sun)]
 男性の中には、現代に女性差別はないと言う人もいますが、性別で差別を受けてない立場の人が言っているようです。
最近、メディアをにぎわした「日本相撲協会」の地方巡業で、京都府舞鶴市長(男性)が土俵に上がり挨拶中に倒れてしまい、スタッフは右往左往し観客もおどろきました。その中女性観客が倒れた市長に応急手当をしました。ところが、何もできなかったスタッフが「応急手当中の女性」に土俵から降りるようにと何回もアナウンスをしました。人の命より「相撲の伝統・しきたり」を優先したのです。
 あきれてものが言えません。世界中に報道され日本の時代錯誤、女性差別を伝えてしまいました。すごく寂しいし、虚しいです。
日本相撲協会ではたくさんの批判を受け、緊急時の人命救助のときは、例外にするとのことです。ですが、挨拶や優勝カップを渡すのは、男性は出来るがあいかわらず女性はダメのようです。伝統(昔は女相撲があったそう)は人間が作ったものですから、時代とともに人間が変えていけるものです。相撲は国技だそうで、協会は公益財団法人だそうで、税金(女性が払った税金も含む)をもらっているそうです。暴力を振るい、女性を排除するような団体に優遇措置をするのはどうでしょうか。なぜNHKは相撲の放映をするのでしょうね。まぁ相撲ぎらいになりますね。
 「内閣府の男女共同参画局」は何をしているのでしょうか。警告などしてほしいですが、保守政権が丸かかえの部署では何もしないようです。
アメリカでは「全米女性機構(NOW/全米フェミニズム組織)」が力を持っています。いろいろ差別に声をあげてきました。日本ではそういう「核」となるところがないですね。「日本女性会議」は全国自治体が持ち回りで開催しており、終われば解散するので責任の所在がわからないですから。
日本の女性たちは、問題があると個々に解決するために動いていますが、まとまらず弱いですよね。頼みの女性議員は少なく結局は何も変わらない。
 ちなみに、健全なパートナー関係を築く「選択制夫婦別姓制度」の制定や女性議員を増やす手立てもせず、女性皇族の宮家設立や「天皇陛下即位式(皇位継承の儀式)」も女性皇族の参列はなく、家庭内の家事・育児の偏りなどまだまだ女性差別の国と言えます。
「個人的なことは政治的こと」と言いますが、政治が動かないと差別は無くならない。

Posted by 地域支援ネット そよ風 at 21:02 | 男女共同参画 | この記事のURL | コメント(0)
「徳島市フェスティバルあいイベント」から [2017年10月04日(Wed)]
 11月から始まる男女共同参画推進の「徳島市フェスティバルあい 地域社会とともに生きる」を案内します。今年のテーマは『多様な生き方 みんなで参画』です。
そのための男女共同参画や人権講演会などが開催されます。新しい知識や情報などが得られます。
ぜひご参加ください。チラシ・ポスターは徳島市女性センターにあります。
✻メーンイベント
11月12日(日)12:30開場、13:30〜15:00、あわぎんホール4階
「昔の日本は女性活躍社会だった!日本を斬り拓いた女性たち」
講師:金谷俊一郎さん(日本史講師)、申し込みが必要。
徳島市女性センター(088−624₋2611)主催

✻ミニイベント
◎11月5日(日)10:10〜12:00、シビックセンター活動室3
「地方議会の現状」と「女性議員の今」
講師・西岡恵子さん(藍住町議員)、イーブンネット・とくしま主催
◎11月13日(月)10:30〜12:00、シビックセンター活動室3
「女性に対するあらゆる形態の差別撤廃について考える」
講師・永本能子さん(弁護士)、徳島県女性協議会主催
◎11月19日(日)13:30〜15:00、シビックセンター活動室3
「モット自由ニナレルカモ わたしを生きるためのフェミニズム講座」
講師・河野和代さん(フェミニストカウンセラー)
地域支援ネット そよ風とストップⅮX・サポートの会共催

◎11月21日(火)10:30〜12:00、アミコミーティングルーム(2階)
「弁護士と語る、離婚・ⅮX・子どもの問題」
講師・上地大三郎さん(弁護士)、エンゼルランプ主催
◎11月23日(木)14:00〜16:30、アミコミーティングルーム(2階)
「母娘かんけい第8章〜母と娘のよりよいつきあい方〜」
講師・加藤伊都子さん(フェミニストカウンセラー)
母娘を考える会他主催
◎11月26日(日)14:00〜16:00、アミコミーティングルーム(2階)
「24条が狙われる理由」、講師・細川元一さん(大学非常勤講師)
リーダー連絡会他主催

 
 


Posted by 地域支援ネット そよ風 at 22:08 | 男女共同参画 | この記事のURL | コメント(0)
新フェミニズム [2017年09月25日(Mon)]
 今年5月にNHKEテレで「新時代のフェミニズムとは〜」が放映されました。
また、徳島新聞でも「ポップ化進む男女平等 フェミニズム」が掲載されました。
トランプ政権下のアメリカで起きている新時代のガールズパワー(フェミニズム)やファッション界の受け入れ、エマ・ワトソンの国連スピーチ「He For She」、ナイジェリア作家チママンダ・ンゴスイ・アディーチェさんの講演録(「TAD」会議)「男も女もみんなフェミニストでなきゃ」などが紹介されました。
 フェミニズムは「怖い」、「嫌い」、「結婚できない女になる」、「関係ない」と言われ毛嫌いされてきました。しかし、気づかない間に女性たちは「フェミニズム」の生き方や考え方を実践しているのです。それは結婚や離婚をすると自立した生き方がどういうものかわかってきます。
 でもまだ社会の中は男性や一部の女性は「ジェンダー(社会的性別=男らしさ、女らしさ)」に固く縛られて、辛く、苦しく、自分を失い苛立っています。
 アディーチェさんは「わたし自身の、フェミニストの定義は、男性であれ女性であれ、『そう、ジェンダーについては今日だって問題があるよね、だから改善しなきゃね、もっと良くしなきゃ』という人です。男も女も、私たち「みんな」で良くしなければいけないのですから」と言っています。男性も「男らしさ」の固定的観念に縛られ、女性を支配し、弱さややさしさや自由を奪われているのですから。
 新フェミニズムは、男性に呼びかけています。「男らしさ」から脱却し、特権を捨て、政治的・社会的・経済的に男女が平等になることを目指しています。ポップで、わかりやすく、しなやかでやさしいのです。みんながジェンダーから解放され、元気になり、自分らしさを取り戻すことができます。
 当会では 添付ファイルのような講演会を開催します。一緒に新しいフェミニズムに触れてみましょう。ぜひご参加ください。
 
  フェミニズム講座チラシ.docx

Posted by 地域支援ネット そよ風 at 22:30 | 男女共同参画 | この記事のURL
徳島県の男女協調週間 [2017年07月04日(Tue)]
 真夏の中、台風が通過するとか。大雨には気をつけたいですね。
 「徳島県男女協調週間」が次の日程で始まります。
徳島県では、毎年7月7日(金)から7月13日(木)までの1週間を「徳島県男女協調週間」として、とくに7月11日は「徳島県男女協調の日」で、男女共同参画社会をともに考える契機にしています。(毎年思うのですが「協調」と言うのが、女性は意見を言わず合わす、従う、納めるイメージを持ってしまいます)
 「徳島県女性協議会」がパネル展を開催します。期間は平成29年7月8日(土)〜平成29年7月13日(木)、会場はフレアとくしま2階展示ギャラリーです。
当会もポスターとパンフを展示しますので、ご覧ください。
 また講演会もあり、平成29年7月9日(日)13:30〜15:00、2階ときわホールでは、講師・秋川リサさん(女優・モデル)の「これからの男女共同参画〜介護と仕事の両立から考える男女共同参画社会〜」と題して、実母の介護経験を通して考えた、これからの男女共同参画についてのお話があります。フレアとくしまへ申し込み必要です。
 徳島県内の「男女共同参画」はどうなのでしょうか?
女性の政治への参加は全国的に少ないですが、身近な「市町村議員」は平成27年内閣府調査では9.7%で、まだ男性社会です。「市町村」においては「女性議員」が居ないところもあります。せっかく居る「女性議員」に対しても「同等」とは思っておらず、「性的対象」と見たり、政策の違いを「反抗」と取り議会から「排除」をしたりします。これでは「女性議員」が育ちません。
 女性たちはよく働きますが非正規雇用が多く、仕事と家事・育児、老後には親と夫の介護も引き受けています。意識においては固定的な性別役割(よき妻、良き母親)が強く浸透しています。結婚時も社会システムや職場の理解が進んでいないので夫姓を使用し、夫に対してもまだまだ「主人」、「旦那」、「お父さん」と呼ぶ方が多いです。DXも5人に1人が被害を受けています。
 しかし、大方は皆と一緒の安定・平穏を選んでいますが、ちょっぴり痛みと苦しみがあっても、不当な差別や虐待に対しておかしいと声をあげる女性たちも居ます。自分も他者(後輩女性たちのこと)も大切に思う人です。これからもそういう方々に寄り添っていきます。
Posted by 地域支援ネット そよ風 at 11:38 | 男女共同参画 | この記事のURL | コメント(0)
今年の働く女性の「ガラスの天井」ランキング [2015年03月15日(Sun)]
 http://www.huffingtonpost.jp/2015/03/09/workplace-equality-glass-ceiling_n_6836272.html?ncid=fcbklnkjphpmg00000001
の記事を転載します。
『職場での男女平等度を示す「ガラスの天井」指数で、日本はOECD加盟国で算出可能な28カ国中27位となりました。
2015年3月8日の国際女性デーに合わせてイギリス・エコノミスト紙が発表した内容です。同紙は冒頭で、日本の経団連が2月、初めて女性役員を登用したことや、トヨタが今週、初めて外国女性が副社長に就任したことを紹介しました。指数は、教育、労働参加率、給与、育児費、出産する権利などの評価をもとに算出しました。              
 上位は北欧勢が、1位はフィンランド、2位はノルウェー、3位はスウェーデン、7位デンマークとベストテン入りです。日本は、最下位の韓国に続いて2番目に低く、28カ国中27位です。(ただし、韓国は女性大統領がいるのですから)
また主要国では、フランス5位、ドイツ16位、イギリス23位、アメリカ18位です。今年から統計に加わったトルコは26位。エルドアン大統領が2014年11月、演説で「女性と男性を平等にはできない。自然の法則に反しているからだ」などと発言し、非難の声が上がっていた。』以上です。
 ガラスの天井は、日本やアジア諸国には広く、深く強固であることがわかります。
OECD(経済協力開発機構)はヨーロッパ諸国を中心に日・米を含め34 ヶ国の先進国が加盟する国際機関です。OECDは国際マクロ経済動向、貿易、開発援助といった分野に加え、最近では持続可能な開発、ガバナンスといった新たな分野についても加盟国間の分析・検討を行っています。
 日本政府は女性の活用を表向きは言っていますが、職場における人材育成と妊娠・出産・子育ての環境やセクシャル・ハラスメント防止などが十分に整っておらず、女性だけの努力だけでは「ガラスの天井」突破は先ず無理です。
 次いで、5日にIPU(列国議会同盟、本部ジュネーブ)が、各国の議会に占める女性の割合調査(2015年1月1日現在)を発表しましたが、日本は190カ国中113位でした。昨年12月の衆院選で女性議員が約8%から9.5%に増加したので、昨年の127位から順位を上げたのですが、先進国の中では依然として最低とのことです。
 ちなみに、1位ルワンダ63.8%、2位ボリビア53.1%、3位アンドラ50.0%、北欧はスウエーデン6位、フィンランド8位、主要国はドイツ21位、フランス45位、中国53位、イギリス56位、アメリカ72位、韓国84位です。
 これで、日本政府の無政策がよく理解できると思います。男性中心社会の維持のためには、民法はじめ議員数の解消などを重視していないのです。政治、経済、労働など対等なパートナーとは思っていないのです。女性はあくまで客体で、下位の位置にいて、本音は家事・育児・介護にがんばってほしいと思っているのでしょうね。
 徳島県では、数少ない女性議員のうち、唯一の藍住町女性議員のNさんが自分のライフスタイルで暮らしていると、他の男性議員から「藍住町」に住んでないと言いわれ失職させられました。県知事にあっせんを依頼したところ、不調に終わったとのことです。前回も失職させられ、今回も選挙で当選して藍住町民の信任を得たばかりなのに。悔しいかぎりです。これでは女性議員は増えません。 
でも、女性は連帯しながら、あらゆる知恵を出しながら、あきらめず、粘り強く、乗り超えていきましょう!
Posted by 地域支援ネット そよ風 at 23:01 | 男女共同参画 | この記事のURL | コメント(0)
「男女共同参画週間」に向けて [2014年06月19日(Thu)]
 毎年、内閣府・男女共同参画局では、男女共同参画のなお一層の推進のために今年も6月23日(月)〜29日(日)を「男女共同参画週間」に設定しています。
 今年の公募によるキャッチフレーズは「家事場のパパヂカラ」(山口県の野田学園の作品)です。とくに身近にいるパートナーさんと「平等・対等」を目指してほしいです。
 徳島県でも、引き継いで「男女協調週間」が始まります。期間は平成26年7月7日(月)〜7月13日(日)です。
県では、「男女共同参画社会啓発講演会」を次のように開催します。7月13日(日)、13:00〜14:00、ときわプラザ2Fときわブライダルコアホール、タイトル「字幕の中に 女(ひと)と男(ひと)」、講師・戸田奈津子さん(翻訳家)です。詳しいことはときわプラザ(フレアとくしま)のHPをご覧ください。
 また、それにあわせて、徳島県女性協議会さんでは、各団体の活動紹介のパネル展を開催されます。当会もパネルを出展しますので、ぜひ見に来てください。

 いまさら「男女共同参画週間」がなぜ必要でしょうか。社会の中で「男女共同参画意識」がまだ広く深く浸透していないのです。議会、官公庁、企業、学校、地域、家庭の中で、まだまだ「力の格差」があります。いわゆる「女性への暴力」が起こっているからです。
 毎日新聞6月18日(水)23時45分配信、和田浩幸さん記事を掲載します。記事は一部割愛しています。
『<都議会>セクハラやじ 女性議員に「早く結婚しろ」
東京都議会の本会議で18日、みんなの党会派のS・A議員(35)が、女性の妊娠・出産を巡る都の支援体制について一般質問をしていた際に、男性の声で「早く結婚しろよ」「子供もいないのに」などのヤジが飛んだ。同会派は、議員席からだったとして「公の場でセクハラ発言を受けた」と反発。発言議員を特定し、注意するよう議会運営委員会に申し入れる。
S氏は議長席前の演壇でヤジを浴び、声を詰まらせる場面もあった。質問終了後、報道陣に「女性の気持ちを代弁していただけに腹が立つし、悲しい」と語った。同会派の幹事長は「6年後に五輪が開かれる都市の議会でこういう発言が出るのは恥ずかしい」とあきれた様子。一方、議運の委員長(自民)は「聞いていない」とした上で、「(各)会派の中で品位のない発言をしないよう確認すればいいのでは」と述べるにとどめた。』
 政府は、女性の活用を上げていますが(労働力不足を補うためだけの活用では困ります)、セクハラ、パワハラ、ストーカー行為なども女性が活動をしていくためのネックです。女性の活動始め生き方を制限するものです。日本はジェンダー平等度が世界で101位なのです。また全女性への人格侮辱とも言えます。
 独身の男性議員にはこういうヤジはしないですよね。これが男性の「男女共同参画意識」の遅れと言えます。先ずは議会、官公庁、司法、警察、自衛隊などで女性への暴言・暴力を起こさないことが先決です。暴力があると言うことは、「男女共同参画社会」になっていない証拠です。
 
Posted by 地域支援ネット そよ風 at 13:41 | 男女共同参画 | この記事のURL | コメント(0)
参議院選挙の結果 [2013年07月21日(Sun)]
 参議院選挙の開票が行われていますが、予想通り与党G党とK党が、過半数(改選121議席のうち70議席以上を占め、非改選の59議席を含め、参院で過半数(122))を超えるのは確実と言っています。結果は衆参両院の「ねじれ」が解消され、与党は70議席以上を確保するとすべての常任委員長ポストを独占できるとのことです。これでは、選挙のドキドキ感もなくあまり投票に行かないのではないでしょうか。投票率は、午後7時半現在では全国で36・62%で、前回2010年と比べ6・76ポイント減少だそうです。
 なぜこのように一方に偏ってしまうのでしょう。あまりにも前の政党M党が期待外れだったのでその揺り戻しが来ているのでしょうか。今の経済政策がそんなに大切なのでしょうか。恩えいがあるのでしょうか。単に格差を生むだけで、強大な企業がますます肥大し、小さいところは踏みつぶされていくだけのように思います。お金の支配を受け続けることになります。「強い日本を取り戻す」はやはり国も人も強くなくてはいけないのでしょうか。戦争や暴力に向かって行っては、恐怖でしかありません。
 そして多くの議員の誕生はその中に質の高くない議員もおり、傲慢ぶりを発揮して、社会を混乱させ停滞させるのではないでしょうか。 保守議員への偏りは、戦争被害者のアジアを軽視し、国民の権利を奪う憲法改正や女性差別の民法の放置や男女共同参画推進が退行してしまうのではないでしょうか。
 大変心配です。ともかく、政策をチェックしていきましょう。全神経を使って停滞や後退や間違っている場合は、しっかり声を出していきましょう。私たち国民が正しい政治へリードしましょう。
 とくに「女性、子ども、高齢者、障がい者」への差別や権利侵害は、見逃がさないで訴えていきましょう。また世界に向けて発信し、国連や国際的人権団体へ呼びかけましょう。闘わないと社会的弱者の立場の人権が後退してしまいます。
Posted by 地域支援ネット そよ風 at 23:29 | 男女共同参画 | この記事のURL | コメント(0)
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