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12月のDV加害者再発防止プログラム [2012年12月02日(Sun)]
 今日は雨が降り、寒い一日になりました。
12月に入ると何となく気忙しくなって来ました。それは16日(日)の衆議院選のためでしょうか?2大政党と言っていたのに、まさかの11党が乱立しています。今回は増税、原発稼動、憲法改正が争点ですね。自分が何に重きを置いているのかが問われています。強い言葉に踊らされるのでなく、公約も聞きながら慎重に選びたいです。将来の自分たちの「安全・安心でささやかな幸せを感じながら暮らせることができるのか」で、大切な1票を投票したいです。

 12月の「地域支援ネット そよ風」の事業とイベントをお知らせします。
私たちはいつものとおり事業をやっていくのみです。
どうかご参加ください。
☆デートDV・DV(虐待)男性加害者への
再発防止教育プログラム(グル−プ・プログラム)
実施中。 

参加者を募集中!(途中参加ができます)
☆彡内容:同じDV(親密な関係の相手に暴力をする)問題の悩みを持った男性が集まり、グループで自分の暴力に気づいてやめ、女性・子どもに対する共感や尊重の仕方、健全なパートナー関係を新しく学ぶものです。再発防止教育プログラムはそれをお手伝いするものです。
 カウンセリングではありません。自助グループではありません。またプログラム参加を離婚調停や裁判に利用できません。加害男性自身が気づきあらゆる暴力を手放すものです。
☆彡実施日:毎土曜日は19時〜21時です。毎日曜日は14時〜16時です。
5月GW、夏休み、正月休みがあります。
※なお現在は少人数のため、第2・4土曜日2回と第2・4日曜日の2回を行っています。
(1回のみの受講はできません。また参加後の受講曜日の変更はできません)
申し込み:事前申し込みが必要です。面接が必ずあります。本人さん2回(基礎学習を含む)、パートナーさん1回です。
受講者と当会の双方で受講を決めます。
☆彡回数:52回。東京「アウェア」の指定プログラムを使用します。
52回が長いと感じるかもわかりませんが、暴力をしない健全なパートナー関係を築くには、時間、苦労、忍耐が必要です。最初は1クール・4カ月(17回)を目途に通ってみましょう!
☆彡プログラム:DV(力と支配)とは何か、相手と子どもへの影響・子育て、自分に気づく、自分を変えるなどがテーマです。
☆彡面談費:1回3,000円(パートナーさんを含めて3回あります)
☆彡受講料:1プログラム2,000円(そのつど支払ってください)、2プログラムの場合は3,000円です。
現在は1回に2プログラムを行っています。
☆彡場所:受講決定後にお知らせします。
☆彡DV加害者防止プログラム・ファシリテーターが担当します。女性被害者の気持ちを代弁するのが特徴です。秘密は厳守します。
電話:088−654−1225  
E−Mail:tsn_soyokaze09@yahoo.co.jp
※東京「アウェア」のHPにもアップされています(http://aware.exblog.jp/

☆デートDV・DV行動をやめたい男性のための
電話・e-mail無料相談

☆彡日時:12月5日、12日、19日、26日(毎週水曜日)・13時〜21時です。
☆彡一人30分です。秘密は厳守します。デートDV・DV防止プログラム・ファシリテーターがお話しを聞きます。恥ずかしいと思わず、相談をしてみましょう。それが暴力をやめる第一歩です。
 電話:088−654−1225
 e-mail:tsn_soyokze09@yahoo.co.jp

 ☆キャンドルナイト(12月のみです)
DV(虐待)で被害にあった女たちすべてに対して、安全・安心を取り戻し自分らしく生きることをキャンドルに願うものです。また「まど・みちおさん」の詩集『いのちのうた』を読みます。その後1年間を振り返り話し合います。
☆彡日時:12月21日(金)、19時〜21時です。 
☆彡参加者:女性のみ。申し込みが必要です。
☆彡参加費:500円(ケーキ・お茶がつきます)
☆彡場所:徳島市市民活力開発センター1F会議室(徳島市幸町3−37−1、幸町会館)
 電話:088−654−1225 
 E−Mail:tsn_soyokaze09@yahoo.co.jp

☆その他 随時
☆彡「デートDV防止・プログラム」の実施(『アウェア』指定のプログラムを使用)
60分、90分、120分でプログラムを行います。
☆彡「女性へのこころのケアプログラム」の実施(レジリエンス指定プログラムを使用)
1回〜連続12回もあります。
☆彡男女共同参画推進講座の実施など。
実施日、講師料:相談に応じます。

お問い合わせとお申し込み/
       地域支援ネット そよ風
 電話:088−654−1225  
 e-mail:tsn_soyokaze09@yahoo.co.jp


 ☆東日本大震災の被災された女性の方の
ご相談を聞いています。 
 
 10月に「日本女性会議in仙台」で被災地の仙台空港、名取川、閖上、石巻を駆け足ですが、行ってきました。名取市閖上町は何もない草原となり、ところどころに津波で破壊された民家がポツンポツンとあり、その原っぱを風が静かに吹き渡り、人々の嘆きが聞こえてくるようでした。声にならない悲しみがその土地に行き渡っているように感じました。自然に涙がほほを流れました。ただ平穏を取り戻すことを祈るしかなかったです。
 また石巻では被災された女性の方々(「新日本婦人の会」のご紹介により、市議会議員さんと日和が丘「モミの木」のスタッフや支援女性の方々です)と直接お会いすることができました。大地震と何もかも喪失する津波に遭い、地域で助け合い、支えあって毎日を無我夢中で生きて来られたのです。ようやく今自分自身が遭った体験に目を向けることができるようになったのです。その恐怖や不安、悲惨さを昨日のことのようにはっきりと記憶し、それを言葉に出されました。私たちに出来ることは、ひたすらその体験を聞かせていただくことでした。どうか少しでも気持ちが晴れますように。
 石巻は水産加工業の街ですが、ほとんどの工場が再開していません。またガレキも大変多く、復興には時間がかかるのを実感しました。ここでは「失望死」が出てくると言います。雇用がないと若者やその家族(とくに子ども)が帰って来なくなります。街自体が消滅してしまうのではないかと心配です。1000戸が集まる仮設住宅を見させていただきましたが、あまりにも簡素・質素で災害難民の扱いです。無力感をもってしまいます。もっともっと支援が必要です。
 生活の中で、災害の恐怖はなかなか消えません。何かあるとフラッシュバックを起こし、よみがえってきます。
 被災の不条理やその後の生活の怒りや悲しみ、辛さ、苦しみの気持ちは、言葉にして吐き出し受け止められることによって、少しずつやわらぎ、いやされます。時間も経っているからいまさら言えないと思わず、いつでも自分の言えるタイミングがあります。人によって違います。グリーフワークをしてください。どうか悲しみや苦しみにふたをしないで、がまんをしないでください。明日を生ききるためです。前とは違う新しい自分を生きるためなのです。
 誰にでも吐き出すことはできませんが、当会ではメールで、地震や津波の怖さ、家族や友人知人、家・財産などを失った辛さや悲しさ、これからの生きていく不安、放射能汚染の恐怖と不安、そして大震災後のDV(虐待)や性暴力の被害など、心の悩みを24時間メールで受け付けています。
 秘密は厳守します。匿名でもかまいません。話してみてください。
こころのケアプログラム・ファシリテーターがお話を聞きます。
 メールアドレス:tsn_soyokaze09@Yahoo.co.jp 
Posted by 地域支援ネット そよ風 at 17:38 | DV加害者防止講座 | この記事のURL | コメント(0)
DV加害者再発防止プログラムを実施中 [2012年11月01日(Thu)]
  秋も深まり、寒くなって来ました。そろそろ冬の準備が必要ですね。
「地域支援ネット そよ風」では、11月の事業活動を紹介します。
ご参加ください。

☆デートDV・DV(虐待)男性加害者への
再発防止教育プログラム(グル−プ・プログラム)
実施中。 
参加者を募集中!(途中参加ができます)

☆彡内容:同じDV(親密な関係の相手に暴力をする)問題の悩みを持った男性が集まり、グループで自分の暴力に気づいてやめ、女性・子どもに対する共感や尊重の仕方、健全なパートナー関係を新しく学ぶものです。再発防止教育プログラムはそれをお手伝いするものです。
 カウンセリングではありません。自助グループではありません。またプログラム参加を離婚調停や裁判に利用できません。加害男性自身が気づきあらゆる暴力を手放すものです。
☆彡実施日:毎土曜日は19時〜21時です。毎日曜日は14時〜16時です。
5月GW、夏休み、正月休みがあります。
※なお現在は少人数のため、第2・4土曜日2回と第2・4日曜日の2回を行っています。
(1回のみの受講はできません。また参加後の受講曜日の変更はできません)
申し込み:事前申し込みが必要です。面接が必ずあります。本人さん2回(基礎学習を含む)、パートナーさん1回です。
受講者と当会の双方で受講を決めます。
☆彡回数:52回。東京「アウェア」の指定プログラムを使用します。
52回が長いと感じるかもわかりませんが、暴力をしない健全なパートナー関係を築くには、時間、苦労、忍耐が必要です。最初は1クール・4カ月(17回)を目途に通ってみましょう!
☆彡プログラム:DV(力と支配)とは何か、相手と子どもへの影響・子育て、自分に気づく、自分を変えるなどがテーマです。
☆彡面談費:1回3,000円(パートナーさんを含めて3回あります)
☆彡受講料:1回・1プログラム2,000円(そのつど支払ってください)、2プログラムの場合は3,000円
☆彡場所:受講決定後にお知らせします。
☆彡DV加害者防止プログラム・ファシリテーターが担当します。女性被害者の気持ちを代弁するのが特徴です。秘密厳守します。
電話:088−654−1225  
E−Mail:tsn_soyokaze09@yahoo.co.jp
※東京「アウェア」のHPにもアップされています(http://aware.exblog.jp/

☆デートDV・DV行動をやめたい男性のための
電話・e-mail無料相談

☆彡日時:11月7日、14日、21日、28日(毎週水曜日)・13時〜21時です。
☆彡一人30分です。秘密は厳守します。デートDV・DV防止プログラム・ファシリテーターがお話しを聞きます。恥ずかしいと思わず、相談をしてみましょう。それが暴力をやめる第一歩です。
 電話:088−654−1225
 e-mail:tsn_soyokze09@yahoo.co.jp

 ☆DV女性被害者支援講座《毎月1回。
第4木曜日》

1カ月の振り返り。DV本「いなばのしろうさぎ」を読み、参加者が話し合います。
☆彡日時:11月22日(木)、19時〜21時です。 
☆彡参加者:女性のみ。申し込みが必要です。
☆彡参加費:500円
☆彡場所:徳島市市民活力開発センター1F会議室(徳島市幸町3−37−1、幸町会館)
 電話:088−654−1225 
 E−Mail:tsn_soyokaze09@yahoo.co.jp

☆その他 随時
☆彡「デートDV防止・プログラム」の実施(『アウェア』指定のプログラムを使用)
60分、90分、120分でプログラムを行います。
☆彡「女性へのこころのケアプログラム」の実施(レジリエンス指定プログラムを使用)
1回〜連続12回もあります。
☆彡男女共同参画推進講座の実施など。
実施日、講師料:相談に応じます。

お問い合わせとお申し込み/
       地域支援ネット そよ風
 電話:088−654−1225  
 e-mail:tsn_soyokaze09@yahoo.co.jp


 ☆東日本大震災の被災された女性の方のご相談を聞いています。   
 先日、「日本女性会議in仙台」で被災地の仙台空港、名取川、閖上、石巻を駆け足ですが、行ってきました。名取市閖上町は何もない草原となり、ところどころに津波で破壊された民家がポツンポツンと名残りを留めていて、その原っぱを風が静かに吹き渡り、人々の嘆きが聞こえてくるような感じがしました。声にならない悲しみがその土地に行き渡っているように感じました。自然に涙がほほを流れました。ただ平穏を取り戻すことを祈るしかなかったです。
 また石巻では被災された女性の方々(「新日本婦人の会」のご紹介により、市議会議員さんと日和が丘「モミの木」のスタッフや支援女性の方々です)と直接お会いすることができました。大地震と何もかも喪失する津波に遭い、地域で助け合い、支えあって毎日を無我夢中で生きて来られたのです。ようやく今自分自身が遭った体験に目を向けることができたのではないでしょうか。その恐怖や不安、悲惨さを昨日のことのようにはっきりと記憶し、ようやくそれを言葉にされています。私たちに出来ることは、ひたすらその体験を聞かせていただくことしか出来ません。どうか少しでも気持ちが晴れますように。
 石巻は水産業の街ですが、ほとんどの工場が再開していません。またガレキも大変多く、復興には時間がかかると言います。ここでは「失望死」が出てくると言います。雇用がないと若者やその家族(とくに子ども)が帰って来なくなります。街自体が消滅してしまうのではないかと心配です。1000戸が集まる仮設住宅を見させていただきましたが、あまりにも簡素・質素で災害難民の扱いです。無力感をもってしまいます。もっともっと支援が必要と実感しました。
 生活の中で、災害の恐怖はなかなか消えません。何かあるとフラッシュバックを起こし、よみがえってきます。
 被災の不条理やその後の生活の怒りや悲しみ、辛さ、苦しみの気持ちは、言葉にして吐き出し受け止められることによって、少しずつやわらぎ、いやされます。時間も経っているからいまさら言えないと思わず、いつでも自分の言えるタイミングがあります。人によって違います。グリーフワークと言います。どうか悲しみや苦しみにふたをしないで、がまんをしないでください。明日を生ききるためです。前とは違う新しい自分を生きるためなのです。
 誰にでも吐き出すことはできませんが、当会ではメールで、地震や津波の怖さ、家族や友人知人、家・財産などを失った辛さや悲しさ、これからの生きていく不安、放射能汚染の恐怖と不安、そして大震災後のDV(虐待)や性暴力の被害など、心の悩みを24時間メールで受け付けています。
 秘密は厳守します。匿名でもかまいません。ご相談ください。
こころのケアプログラム・ファシリテーターがお話を聞きます。
 メールアドレス:tsn_soyokaze09@Yahoo.co.jp 
Posted by 地域支援ネット そよ風 at 20:38 | DV加害者防止講座 | この記事のURL | コメント(0)
徳島市DV加害者再発防止プログラムの実施 [2012年10月01日(Mon)]
 9月末日に台風が一気に去りました。被害はなかったでしょうか?
豊かでみのり多い10月が来ました。徳島ではたくさんのイベント、講演、講座がめじろ押しです。順次紹介をしたいと思います。

 先ずは当会の10月の事業活動をご案内します。どうかご参加ください。
☆デートDV・DV行動をやめたい男性のための電話・e-mail無料相談
☆彡日時:10月3日、10日、17日、24日、31日(毎週水曜日)・13時〜21時です。
☆彡一人30分です。秘密は厳守します。デートDV・DV防止プログラム・ファシリテーターがお話しを聞きます。恥ずかしいと思わず、相談をしてみましょう。それが暴力をやめる第一歩です。
 電話:088−654−1225
 e-mail:tsn_soyokze09@yahoo.co.jp

☆デートDV・DV(虐待)男性加害者のための再発防止教育プログラム(グル−プ・プログラム)実施中。 
参加者を募集中!(途中参加ができます)
☆彡内容:同じDV(親密な関係の相手に暴力をする)問題の悩みを持った男性が集まり、グループで自分の暴力に気づいてやめ、女性・子どもに対する共感や尊重の仕方、健全なパートナー関係を新しく学ぶものです。再発防止教育プログラムはそれをお手伝いするものです。
 カウンセリングではありません。自助グループではありません。またプログラム参加を離婚調停や裁判に利用できません。加害男性自身が気づきあらゆる暴力を手放すものです。
☆彡実施日:毎土曜日は19時〜21時です。毎日曜日は14時〜16時です。
5月GW、夏休み、正月休みがあります。
※なお現在は少人数のため、第2・4土曜日2回と第2・4日曜日の2回を行っています。
(1回のみの受講はできません。また参加後の受講曜日の変更はできません)
申し込み:事前申し込みが必要です。面接が必ずあります。本人さん2回(基礎学習を含む)、パートナーさん1回です。
受講者と当会の双方で受講を決めます。
☆彡回数:52回。東京「アウェア」の指定プログラムを使用します。
52回が長いと感じるかもわかりませんが、暴力をしない健全なパートナー関係を築くには、時間、苦労、忍耐が必要です。最初は1クール・4カ月(17回)を目途に通ってみましょう!
☆彡面談費:1回3,000円(パートナーさんを含めて3回あります)
☆彡受講料:1回・1プログラム2,000円(そのつど支払ってください)、2プログラムの場合は3,000円
☆彡場所:受講決定後にお知らせします。
☆彡DV加害者防止プログラム・ファシリテーターが担当します。女性被害者の気持ちを代弁するのが特徴です。秘密厳守します。
電話:088−654−1225  
E−Mail:tsn_soyokaze09@yahoo.co.jp
※東京「アウェア」のHPにもアップされています(http://aware.exblog.jp/

☆DV女性被害者支援講座《毎月1回。第4木曜日》
☆彡日時:10月25日(木)、19時〜21時です。 
☆彡参加者:女性のみ。申し込みが必要です。
☆彡参加費:500円
☆彡場所:徳島市市民活力開発センター1F会議室(徳島市幸町3−37−1、幸町会館)
 電話:088−654−1225 
 E−Mail:tsn_soyokaze09@yahoo.co.jp

☆その他 随時
☆彡「デートDV防止・プログラム」の実施(『アウェア』指定のプログラムを使用)
60分、90分、120分でプログラムを行います。
☆彡「女性へのこころのケアプログラム」の実施(レジリエンス指定プログラムを使用)
1回〜連続12回もあります。
☆彡男女共同参画推進講座の実施など。
実施日、講師料:相談に応じます。

お問い合わせとお申し込み/
       地域支援ネット そよ風
 電話:088−654−1225  
 e-mail:tsn_soyokaze09@yahoo.co.jp


☆東日本大震災の被災された女性の方のご相談を聞いています。   
 被災から2回目の秋を迎えます。毎日を無我夢中で生きて来られたと思います。復興も政府が頼りなくなかなか進んでいない状況です。無力感を持っていることでしょう。
 日常生活は元には返りませんが前とは違う生活が始ります。生活は少しは落ち着きましたか。
生活の中で、災害の恐怖心はなかなか消えません。何かあるとフラッシュバックを起こし、よみがえってきます。
災害やその後の生活の怒りや悲しみ、辛さ、苦しみの気持ちは、言葉にして吐き出し受け止められることによって、少しずつやわらぎ、いやされます。時間も経っているからいまさら言えないと思わず、いつでも自分の言えるタイミングがあります。人によって違います。グリーフワークと言います。どうか悲しみや苦しみにふたをしないで、がまんをしないでください。明日を生ききるためです。
 誰にでも吐き出すことはできませんが、当会ではメールで、地震や津波の怖さ、家族や友人知人、家・財産などを失った辛さや悲しさ、これからの生きていく不安、放射能汚染の恐怖と不安、そして大震災後のDV(虐待)や性暴力の被害など、心の悩みを24時間メールで受け付けています。
秘密は厳守します。匿名でもかまいません。ご相談ください。
こころのケアプログラム・ファシリテーターがお話を聞きます。
 メールアドレス:tsn_soyokaze09@Yahoo.co.jp 
Posted by 地域支援ネット そよ風 at 21:52 | DV加害者防止講座 | この記事のURL | コメント(0)
9月の事業活動 [2012年09月03日(Mon)]
 まだ残暑厳しいですね。それに天候が不順で、雷や集中豪雨があり心配ですね。
先般は「南海トラフト巨大地震」の被害想定が発表されました。当然その中には原発被害もあります。
冷静に先ずは早めに避難する方法が一番らしいです。シンプルですが。

 9月の当会の事業案内をします。どうかご参加ください。
 ☆デートDV・DV行動をやめたい男性のための
電話・e-mail無料相談

☆彡日時:9月5日、8日、12日、19日、26日(毎週水曜日)・13時〜21時です。
一人30分です。秘密は厳守します。デートDV・DV防止プログラム・ファシリテーターがお話しを聞きます。先ず、恥ずかしいと思わず、相談をしてみましょう。それが暴力をやめる第一歩です。
☆彡電話:088−654−1225
 e-mail:tsn_soyokze09@yahoo.co.jp

☆デートDV・DV(虐待)男性加害者のための
再発防止教育プログラム(グル−プ・プログラム)
実施中。 

参加者を募集中!(途中参加ができます)
☆彡内容:同じDV(親密な関係の相手に暴力をする)問題の悩みを持った人たちが集まり、グループで自分の暴力に気づき、やめ、女性・子どもに対する共感や尊重の仕方、健全なパートナー関係を新しく学ぶものです。再発防止教育プログラムはそれをお手伝いするものです。
 カウンセリングではありません。自助グループではありません。また離婚調停や裁判には使用できません。加害男性自身が気づきあらゆる暴力を手放すものです。
☆彡実施日:毎土曜日は19時〜21時です。毎日曜日は14時〜16時です。
5月GW、夏休み、正月休みがあります。
※なお現在は少人数のため、第2・4土曜日2回と第2・4日曜日の2回を行っています。
(1回のみの受講はできません。また参加後の受講曜日の変更はできません)
☆彡申し込み:事前申し込みが必要です。面接が必ずあります。本人さん2回(基礎学習を含む)、パートナーさん1回です。
受講者と当会の双方で受講を決めます。
☆彡回数:52回。東京「アウェア」の指定プログラムを使用します。
※52回が長いと感じるかもわかりませんが、暴力をしない健全なパートナー関係を築くには、時間、苦労、忍耐が必要です。最初は1クール・4カ月(17回)を目途に通ってみましょう!
☆彡面談費:1回3,000円(パートナーさんを含めて3回あります)
☆彡受講料:1回2,000円(そのつど支払ってください)
☆彡場所:受講決定後にお知らせします。
DV加害者防止プログラム・ファシリテーターが担当します。女性被害者の気持ちを代弁するのが特徴です。秘密厳守します。
☆彡電話:088−654−1225  
 E−Mail:tsn_soyokaze09@yahoo.co.jp
※東京「アウェア」のHPにもアップされています(http://aware.exblog.jp/

☆DV女性被害者支援講座《毎月1回。第4木曜日》
☆彡日時:9月27日(木)、19時〜21時です。 
☆彡内容:1カ月のふり返りをします。
その後、ランディ・バンクロフト著「DV・虐待加害者の実体を知る・第U部第7章」を読み、話し合います。
☆彡参加者:女性のみ。申し込みが必要です。
☆彡参加費:500円
☆彡場所:徳島市市民活力開発センター1F会議室(徳島市幸町3−37−1、幸町会館)
☆彡電話:088−654−1225 
 E−Mail:tsn_soyokaze09@yahoo.co.jp

☆その他 随時
☆彡「デートDV防止・プログラム」の実施(『アウェア』指定のプログラムを使用)
60分、90分、120分でプログラムを行います。
☆彡「女性へのこころのケアプログラム」の実施(レジリエンス指定プログラムを使用)
1回〜連続12回もあります。
☆彡男女共同参画推進講座の実施など。
実施日、講師料:相談に応じます。

お問い合わせとお申し込み/
       地域支援ネット そよ風
 電話:088−654−1225  
 e-mail:tsn_soyokaze09@yahoo.co.jp


☆彡東日本大震災の被災された女性の方の
ご相談を聞いています。  
 
 被災から2年目の秋を迎えます。毎日を無我夢中で生きて来られたと思います。復興も政府が頼りなくなかなか進んでいない状況です。無力感を持っていることでしょう。
 日常生活は元には返りませんが前とは違う生活が始ります。生活は少しは落ち着きましたか。
生活の中で、災害の恐怖心はなかなか消えません。何かあるとフラッシュバックを起こし、よみがえってきます。
災害やその後の生活の怒りや悲しみ、辛さ、苦しみの気持ちは、言葉にして吐き出し受け止められることによって、少しずつやわらぎ、いやされます。時間も経っているからいまさら言えないと思わず、いつでも自分の言えるタイミングがあります。人によって違います。グリーフワークと言います。どうか悲しみや苦しみにふたをしないで、がまんをしないでください。明日を生ききるためです。
 誰にでも吐き出すことはできませんが、当会ではメールで、地震や津波の怖さ、家族や友人知人、家・財産などを失った辛さや悲しさ、これからの生きていく不安、放射能汚染の恐怖と不安、そして大震災後のDV(虐待)や性暴力の被害など、心の悩みを24時間メールで受け付けています。
秘密は厳守します。匿名でもかまいません。ご相談ください。
こころのケアプログラム・フシリテーターがお話を聞きます。
 メールアドレス:tsn_soyokaze09@Yahoo.co.jp 
Posted by 地域支援ネット そよ風 at 22:09 | DV加害者防止講座 | この記事のURL | コメント(0)
8月の事業活動 [2012年08月01日(Wed)]
「地域支援ネット そよ風」の事業活動を毎月アップしています。
8月の案内です。どうか、参加したい方は、ご連絡ください。

☆デートDV・DV行動をやめたい男性のための
電話・e-mail無料相談

☆彡日 時:8月1日、8日、15日、22日、29日(毎週水曜日)・13時〜21時です。
一人30分です。秘密は厳守します。デートDV・DV防止プログラム・ファシリテーターがお話しを聞きます。
☆彡電 話:088−654−1225
 e-mail:tsn_soyokze09@yahoo.co.jp
先ず、恥ずかしいと思わず、相談をしてみましょう。それが暴力をやめる第一歩です。

☆デートDV・DV(虐待)男性加害者のための
再発防止教育プログラム(グル−プ・プログラム)

実施中。 
参加者を募集中!(途中参加ができます)
☆彡内容:同じDV(親密な関係の相手に暴力をする)問題の悩みを持った人たちが集まり、グループで自分の暴力に気づき、やめ、女性・子どもに対する共感や尊重の仕方、健全なパートナー関係を新しく学ぶものです。再発防止教育プログラムはそれをお手伝いするものです。
 カウンセリングではありません。自助グループではありません。また離婚調停や裁判には使用できません。加害男性自身が変わるためのものです。
☆彡実施日:毎土曜日は19時〜21時です。毎日曜日は14時〜16時です。
5月GW、夏休み、正月休みがあります。
※なお現在は少人数のため、第2・4土曜日2回と第2・4日曜日の2回を行っています。
(1回のみの受講はできません。また参加後の受講曜日の変更はできません)
☆彡申し込み:事前申し込みが必要です。面接が必ずあります。本人さん2回(基礎学習を含む)、パートナーさん1回です。
受講者と当会の双方で受講を決めます。
☆彡回 数:52回。東京「アウェア」の指定プログラムを使用します。
※52回が長いと感じるかもわかりませんが、暴力をしない健全なパートナー関係を築くには、時間、苦労、忍耐が必要です。最初は1クール・4カ月(17回)を目途に通ってみましょう!
☆彡面談費:1回3,000円(パートナーさんを含めて3回あります)
☆彡受講料:1回2,000円(そのつど支払ってください)
☆彡場 所:受講決定後にお知らせします。
DV加害者防止プログラム・ファシリテーターが担当します。女性被害者の気持ちを代弁するのが特徴です。秘密厳守します。
☆彡電 話:088−654−1225  
 E−Mail:tsn_soyokaze09@yahoo.co.jp
※東京「アウェア」のHPにもアップされています(http://aware.exblog.jp/

☆DV女性被害者支援講座《毎月1回。第4木曜日》
☆彡日 時:8月23日(木)、19時〜21時です。 
☆彡内 容:1カ月のふり返りをします。
ランディ・バンクロフト著「DV・虐待加害者の実体を知る・第U部第7章」を読み、話し合います。
☆彡参加者:女性のみ。申し込みが必要です。
☆彡参加費:500円
☆彡場 所:徳島市市民活力開発センター1F会議室(徳島市幸町3−37−1、幸町会館)
☆彡電 話:088−654−1225 
 E−Mail:tsn_soyokaze09@yahoo.co.jp

 その他 随時
☆「デートDV防止・プログラム」の実施(『アウェア』指定のプログラムを使用)
60分、90分、120分でプログラムを行います。
☆「女性へのこころのケアプログラム」の実施(レジリエンス指定プログラムを使用)
1回〜連続12回もあります。
☆男女共同参画推進講座の実施など。
実施日、講師料:相談に応じます。

お問い合わせとお申し込み/
       地域支援ネット そよ風
 電話:088−654−1225 
 
 e-mail:tsn_soyokaze09@yahoo.co.jp

☆彡東日本大震災の被災された女性の方の
ご相談を聞いています。 
 
被災から1年目が過ぎました。気持ちは重くて辛く、時間だけが早かったと思います。原発による放射能汚染もあります。放射能は目に見えず、本当に恐怖と不安でいっぱいです。
  復興は始まったばかりです。
 被災の悲しみ、辛さ、苦しみを言葉にして吐き出しましたか。大切な人や財産や希望、夢、期待を失った深い悲しみに向き合い、それを乗り越えて生きていくために、気持ちを出してほしいのです。どうか悲しみや苦しみにふたをしないでください。がまんをしないでください。
 あの災害の恐怖心はなかなか消えません。何かがあるとフラッシュバックを起こし、よみがえってきます。話し、受けとめてもらうことが、少しづついやされ、明日へ向かって生きていけます。グリーフワークと言います。
 誰にでも吐き出すことはできませんが、当会ではメールで、地震や津波の怖さ、家族や友人知人、家・財産などを失った辛さや悲しさ、これからの生きていく不安、放射能汚染の恐怖と不安、そして大震災後のDV(虐待)や性暴力の被害など、心の悩みを24時間メールで受け付けています。
秘密は厳守します。匿名でもかまいません。ご相談ください。
こころのケアプログラム・フシリテーターがお話を聞きます。
 メールアドレス:tsn_soyokaze09@Yahoo.co.jp 

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Posted by 地域支援ネット そよ風 at 15:34 | DV加害者防止講座 | この記事のURL | コメント(0)
「非暴力トレーニング講師のセクハラ行為」 [2012年04月22日(Sun)]
 徳島県では月1回、「家族のための非暴力トレーニング講座」が、徳島県立男女共同参画交流センターの『ときわプラザ(フレアとくしま)』で、県の委託事業や共催事業で開催されています。テーマはDV・家族問題・人間関係の悩みを取り上げているようです。委託事業のときに、京都から男性カウンセラーのA・Mが講師として来ています。
さて、4月21日付け徳島新聞で、社会面(p25)に、“DV被害支援代表のセクハラを認定(京都地裁は被害女性への50万円の賠償命令判決)”が報道されています。
この『DV被害支援代表』こそが、「家族のための非暴力トレーニング講座」の講師をしているA・Mなのです。
 徳島県は“フレアとくしま100講座「委託事業」”で、セクハラ加害者を講師として毎回呼んで、家族間のDV・虐待・暴力防止のグループ・ワークをしているのです。当然セクシャルハラスメントは女性への暴力です。講師自体が女性への暴力をしていて「非暴力トレーニング」はありません。
 ここでは『男性加害者擁護の考え方』でやっており、そうすると参加男性たちは自己中心的になり特権意識を持ち、自分の暴力行為を正当化して、女性への暴力(デートDV、DV、虐待、セクハラ、ストーカー、レイプ、痴漢など)が止まらなくなります。参加男性が力によって支配をする状態で、身体的暴力はないのですが、女性が違う意見、反論、反撃をすると威圧、どう喝、言葉による見下しなどあり、まさにDV状態なのです。
 よって女性たちは男性と対等平等でなく、あくまで従順な「女らしい人に」を要求され、加害者男性を支える状況です。まさにジェンダーバイアスによって、男性主体の世界が出来ます。
そういう状況では、セクハラなどが起きるのは、必然なのです。大変危険です。
 もちろんA・Mは「判決は不当、納得がいかない」と言っており控訴するでしょう。が県共催事業では、彼のDV(虐待)的な考え方や精神が代理者によって継続し浸透するのは、大変恐怖であり、不安であります。
「男性加害者擁護の考え方をする」DV加害者防止はありえないのです。 
 DV(虐待)加害者防止には、被害者視点にたった「アウェアDV加害者プログラム」のような、暴力をする間違った価値観、信念、習慣に気づいて止め、被害女性・子どもへの共感と尊重を学び、責任を取っていくやり方でないと、変化を生みません。
 他県の行政でも、「男性加害者擁護の考え方をする」連続的・継続的な委託事業並びに共催事業などはやっておりません。民間でするべきものです。
Posted by 地域支援ネット そよ風 at 00:45 | DV加害者防止講座 | この記事のURL | コメント(0)
デートDV・DV加害者防止プログラム実施中 [2012年04月02日(Mon)]
 新年度です。今年度から決算を3月締めに変更しています。(今期は2012年4月〜2013年3月になります)。5月に総会を開きます。
また、今年6月で設立3周年になります。3周年目の特別事業は何もありませんが、日々反省しながら日ごろの事業活動をしていきたいと思っています。
常に社会に目を向けて、女性への暴力と虐待の根絶や、女性の社会的弱者の立場解消や男女共同参画社会推進に、少しでも役立つ情報や価値観を提供していきたいです。

 4月の 「地域支援ネット そよ風」(徳島県内の市民団体)の事業活動のご案内です。
☆デートDV・DV男性加害者のための
再発防止教育プログラム(グル−プ・プログラム)
実施中。 
  参加者を募集中!(途中参加ができます) 

 当会では、デートDV、DV男性加害者にむけて「男性加害者のための再発防止教育プログラム(グループ・プログラム)」 を実施しています。
内 容:同じDV(親密な関係の相手に暴力をする)問題の悩みを持った人たちが集まり、グループで自分の暴力に気づき、やめ、新しく女性・子どもに対する共感や尊重の仕方、健全なパートナー関係を新しく学ぶものです。再発防止教育プログラムはそれをお手伝いするものです。
 カウンセリングではありません。自助グル-プではありません(来たり来なかったりはできません)。また離婚調停や裁判には使用できません。加害男性自身が変わるためのものです。
実施日:毎土曜日は19時〜21時です。毎日曜日は14時〜16時です。
5月GW、夏休み、正月休みがあります。
※なお現在は少人数のため、第2・4土曜日2回と第2・4日曜日の2回を行っています。
(1回のみの受講はできません。また参加後の受講曜日の変更はできません)
申し込み:事前申し込みが必要です。面接が必ずあります。本人さん2回(基礎学習を含む)、パートナーさん1回です。
受講者と当会の双方で受講を決めます。
回 数:52回。東京「アウェア」の指定プログラムを使用します。
※52回が長いと感じるかもわかりませんが、暴力をしない健全なパートナー関係を築くには、時間、苦労、忍耐が必要です。最初は1クール・4カ月(17回)を目途に通ってみましょう!
参加費:面談費;1回3,000円(パートナーさんを含めて3回あります)
受講料:1回2,000円(そのつど支払ってください)
場所 :受講決定後にお知らせします。
DV加害者防止プログラム・ファシリテーターが担当します。女性被害者の気持ちを代弁するのが特徴です。秘密厳守します。
電 話:088−654−1225  
E−Mail:tsn_soyokaze09@yahoo.co.jp

※東京「アウェア」のHPにもアップされています(http://aware.exblog.jp/

また当会では次のような事業を行っています。
☆デートDV・DVをやめたい男性のための
“無料”電話・E−Mail相談

日 時:毎水曜日です(4月4日、11日、18日、25日)。
13時〜21時。
一人一回30分まで。無料。秘密厳守をします。2回目から有料です。
DV加害者防止プログラム・ファシリテーターがお話を聞きます。
電 話:088−654−1225
E-Mail:tsn__soyokaze09@yahoo.co.jp

電話相談は、日時をお守りください。メールは随時で受け付けています。

☆DV女性被害者支援講座《毎月1回。第4木曜日(4月26日)》
日 時:4月26日(木)、19時〜21時。 
内 容:1カ月の振り返り(話し合い)
ランディ・バンクロフト著『DV・虐待加害者の実体を知る』から第2部第6章「日常生活でのDV加害者」を読みます。
参加者:女性のみ。申し込みが必要
参加費:500円
場 所:徳島市市民活力開発センター1F会議室(徳島市幸町3−37−1、幸町会館)
電 話:088−654−1225 
E−Mail:tsn_soyokaze09@yahoo.co.jp


☆その他 随時
「デートDV防止・プログラム」の実施(『アウェア』指定のプログラムを使用):
60分、90分、120分でプログラムを行います。
「女性へのこころのケアプログラム」の実施(レジリエンス指定プログラムを使用):1回〜連続12回もあります。
男女共同参画推進講座の実施など。
実施日、講師料:相談に応じます。

お問い合わせとお申し込み/
地域支援ネット そよ風
電話:088−654−1225 
 e-mail:tsn_soyokaze09@yahoo.co.jp


☆彡東日本大震災の被災された女性の方のご相談を聞いています。  
 被災から1年目を迎えました。気持ちは重くて辛く、時間だけが早かったと思います。原発による放射能汚染もあります。放射能は目に見えず、本当に恐怖と不安でいっぱいです。
  復興は始まったばかりです。被災の悲しみ、苦しみを言葉にして吐き出しましょう。大切な人や財産や希望、夢、期待を失った深い悲しみに向き合い、気持ちを吐き出してほしいのです。苦しい作業ですが今の自分を受け入れてほしいのです。ようやくそれが少しできるようになったのではないでしょうか。この苦しい現状の中で生きていくためです。どうか悲しみや苦しみにふたをしないでください。がまんをしないでください。
 誰にでも吐き出すことはできませんが、当会ではメールで、地震や津波の怖さ、家族や友人知人、家・財産などを失った辛さや悲しさ、これからの生きていく不安、放射能汚染の恐怖と不安、そして大震災後のDV(虐待)や性暴力の被害など、心の悩みを24時間メールで受け付けています。秘密は厳守します。匿名でもかまいません。ご相談ください。
こころのケアプログラム・フシリテーターがお話を聞きます。
   メールアドレス:tsn_soyokaze09@Yahoo.co.jp 

Posted by 地域支援ネット そよ風 at 16:39 | DV加害者防止講座 | この記事のURL | コメント(0)
1月のDV加害者再発防止教育プログラム [2012年01月04日(Wed)]
 新年を迎えました。心から「新年おめでとう」とは言いづらいです。
昨年の大災害のトラウマを引きずっています。トラウマによる無力感や不安感が心の底に溜まっています。それと同時に自然の力の脅威に今後をどう生きるかを改めて考えさせられました。自然に逆らわないで、寄り添いながら生きていくしかないでしょうね。無理をせず、欲張らず、権力関係を求めず、ささやかに平らに生きていけたらと思います。自分ができる範囲で人へのサポートは続けたいと思っています。
 また社会で活動をすると、どうしても勝ち負けや上下関係に巻き込まれ、言葉の暴力や差別を受けたりして不快な思いをします。受け流すところは流し、目をつぶることもありますが、断固として「アサーティブネス」をする必要なときもあります。覚悟も必要ですね。
 これからはもっと自分を大切にできる空間を創ってゆきたいです。自分の心地よい居場所は、時間をかけて探し丹念に創っていく努力と同伴してくれる仲間たちへの共感がいります。希少価値があります。大切にしていきたいです。
 
 当会の1月の活動のご案内です。
☆デートDV・DV男性加害者のための再発防止教育プログラム(グル−プ・プログラム)実施中。 参加者を募集中!(途中参加ができます) 「地域支援ネット そよ風」(徳島県内の市民団体)では、デートDV、DV男性加害者にむけて 「男性加害者のための再発防止教育プログラム(グループ・プログラム)」 を実施しています。
内 容:同じDV(親密な関係の相手に暴力をする)問題の悩みを持った人たちが集まり、グループで自分の暴力に気づき、やめ、新しく女性・子どもに対する共感や尊重の仕方、健全なパートナー関係を新しく学ぶものです。再発防止教育プログラムはそれをお手伝いするものです。カウンセリングではありません。自助グル-プではありません。
またこのプログラム受講を、離婚調停や裁判には使用できません。加害男性自身が変わるためのものです。
実施日:毎土曜日は19時〜21時です。毎日曜日は14時〜16時です。
5月GW、夏休み、正月休みあり。
※なお現在は少人数のため、第2・4土曜日2回と第2・4日曜日の2回を行っています。
(1回のみの受講はできません。また受講曜日の変更はできません)
申し込み:事前申し込みが必要。面接が必ずあります。本人さん2回(基礎学習を含む)、パートナーさん1回。
受講者と当会の双方で受講を決めます。
回 数:52回。東京「アウェア」の指定プログラムを使用します。
※52回が長いと感じるかもわかりませんが、暴力をしない健全なパートナー関係を築くには、時間、苦労、忍耐が必要です。最初は一クール・4カ月(17回)を目途に通ってみましょう!
参加費:面談費;1回3,000円(パートナーさんを含めて3回あります)
受講料:1回2,000円(そのつど支払ってください)
場 所:受講決定後にお知らせします。
DV加害者再発防止教育プログラム・ファシリテーターが担当します。女性被害者の気持ちを代弁するのが特徴です。秘密厳守します。
電 話:088−654−1225  
E−Mail:tsn_soyokaze09@yahoo.co.jp
※東京「アウェア」のHPにもアップされています(http://aware.exblog.jp/)
また当会では次のような事業を行っています。

☆デートDV・DVをやめたい男性のための“無料”電話・E−Mail相談
日 時:毎水曜日です(1月11日、18日、25日)。13時〜21時。
一人一回30分まで。無料。秘密厳守をします。2回目より有料です。
DV加害者再発防止教育プログラム・ファシリテーターがお話を聞きます。
電 話:088−654−1225。
E-Mail:tsn__soyokaze09@yahoo.co.jp

電話相談は、日時をお守りください。メールは随時で受け付けています

☆DV女性被害者支援講座《毎月1回。第4木曜日(1月26日)》
日 時:1月26日(木)、19時〜21時。 
内 容:1カ月の振り返り。
ランディ・バンクロフト著『DV・虐待加害者の実体を知る』から第2部第6章「日常生活でのDV加害者」を読みます。
参加者:女性のみ。申し込みが必要
参加費:500円
場 所:徳島市市民活力開発センター1F会議室(徳島市幸町3−37−1、幸町会館)
電 話:088−654−1225 
E−Mail:tsn_soyokaze09@yahoo.co.jp


☆その他 随時
デートDV防止・プログラムの実施(『アウェア』指定のプログラムを使用):60分、90分、120分でプログラムを行います。
女性へのこころのケアプログラムの実施(レジリエンス指定プログラムを使用):1回〜連続12回もあります。
男女共同参画推進講座の実施など。
実施日、講師料:相談に応じます。

お問い合わせとお申し込み/地域支援ネット そよ風
電話:088−654−1225  e-mail:tsn_soyokaze09@yahoo.co.jp


☆彡東日本大震災の被災された女性の方のご相談を聞いています。  
 被災から10ヵ月が経ちました。新年が来ました。月日はいやでも流れていきます。
少しは被災の悲しみ、苦しみを言葉にして吐き出しましたか。大切な人や物や希望、夢、期待を失った深い悲しみに向き合い、気持ちを吐き出してほしいのです。苦しい作業ですが今の自分を受けいてほしいのです。前に少しでも進むためです。回復するためです。
どうか悲しみや苦しみにふたをしないでください。がまんをしないでください。 
 誰にでも吐き出すことはできませんが、当会ではメールで、地震や津波の怖さ、家族や友人知人、家・財産などを失った辛さや悲しさ、これからの生きていく不安、そして大震災後のDV(虐待)や性暴力の被害など、心の悩みを24時間メールで受け付けています。秘密は厳守します。匿名でもかまいません。ご相談ください。
   メールアドレス:tsn_soyokaze09@Yahoo.co.jp 
Posted by 地域支援ネット そよ風 at 17:11 | DV加害者防止講座 | この記事のURL | コメント(0)
12月事業活動のお知らせ [2011年12月01日(Thu)]
 ☆デートDV・DV男性加害者のための再発防止教育プログラム(グル−プ・プログラム)実施中。 
参加者を募集中!(途中参加ができます) 

当会「地域支援ネット そよ風」(徳島県内の市民団体)では、デートDV、DV男性加害者にむけて 「男性加害者のための再発防止教育プログラム(グループ・プログラム)」 を実施しています。
内 容:同じDV(親密な関係の相手に暴力をする)問題の悩みを持った人たちが集まり、グループで自分の暴力に気づき、やめ、新しく女性・子どもに対する共感や尊重の仕方、健全なパートナー関係を新しく学ぶものです。再発防止教育プログラムはそれをお手伝いするものです。カウンセリングではありません。自助グル-プではありません。
またこのプログラム受講を、離婚調停や裁判には使用できません。加害男性自身が変わるためのものです。
実施日:毎土曜日は19時〜21時です。毎日曜日は14時〜16時です。
5月GW、夏休み、正月休みあり。
※なお現在は少人数のため、第2・4土曜日2回と第2・4日曜日の2回を行っています。
(1回のみの受講はできません。また受講曜日の変更はできません)
申し込み:事前申し込みが必要。面接が必ずあります。本人さん2回(基礎学習を含む)、パートナーさん1回。
受講者と当会の双方で受講を決めます。
回 数:52回。東京「アウェア」の指定プログラムを使用します。
※52回が長いと感じるかもわかりませんが、暴力をしない健全なパートナー関係を築くのは、時間、苦労、忍耐が必要です。最初は一クール・4カ月(17回)を目途に通ってみましょう!
参加費:面談費;1回3,000円(パートナーさんを含めて3回あります)
受講料:1回2,000円(そのつど支払ってください)
場 所:受講決定後にお知らせします。
DV加害者再発防止教育プログラム・ファシリテーターが担当します。女性被害者の気持ちを代弁するのが特徴です。秘密厳守します。
電 話:088−654−1225  
E−Mail:tsn_soyokaze09@yahoo.co.jp
※東京「アウェア」のHPにもアップされています(http://aware.exblog.jp/)


また当会では次のような事業を行っています。
☆デートDV・DVをやめたい男性のための“無料”電話・E−Mail相談
日 時:毎水曜日です(12月7日、14日、21日、28日)。13時〜21時。
一人一回30分まで。無料。秘密厳守をします。2回目より有料です。
DV加害者再発防止教育プログラム・ファシリテーターがお話を聞きます。
電 話:088−654−1225。
E-Mail:tsn__soyokaze09@yahoo.co.jp

☆DV女性被害者支援講座《毎月1回。第4木曜日(12月22日)》
日 時:12月22日(木)、19時〜21時。 
内 容:1カ月の振り返り。
ランディ・バンクロフト著『DV・虐待加害者の実体を知る』から第2部第6章「日常生活でのDV加害者」を読みます。
参加者:女性のみ。申し込みが必要
参加費:500円
場 所:徳島市市民活力開発センター1F会議室(徳島市幸町3−37−1、幸町会館)
電 話:088−654−1225 
E−Mail:tsn_soyokaze09@yahoo.co.jp

☆その他 随時
デートDV防止・プログラムの実施(『アウェア』指定のプログラムを使用):60分、90分、120分でプログラムを行います。
女性へのこころのケアプログラムの実施(レジリエンス指定プログラムを使用):1回〜連続12回もあります。
男女共同参画推進講座の実施など。
実施日、講師料:相談に応じます。

お問い合わせとお申し込み/地域支援ネット そよ風
電話:088−654−1225  e-mail:tsn_soyokaze09@yahoo.co.jp


☆彡東日本大震災の被災された女性の方のご相談を聞いています。  
被災から9ヵ月経ちました。また寒い冬が来ましたね。心身が凍りつきます。少しは被災の悲しみ、苦しみを言葉にして吐き出しましたか。大切な人や物や希望、夢、期待を失った深い悲しみに向き合い、気持ちを吐き出してほしいのです。そうしないと前には進めません。苦しい作業ですが、そうしないと今の自分を受けいれることはできません。どうか悲しみや苦しみにふたをしないでください。がまんをしないでください。
誰にでも吐き出すことはできませんが、当会ではメールで、地震や津波の怖さ、家族や友人知人、家・財産などを失った辛さや悲しさ、これからの生きていく不安、そして大震災後のDV(虐待)や性暴力の被害など、心の悩みを24時間受け付けています。秘密は厳守します。匿名でもかまいません。ご相談ください。
   メールアドレス:tsn_soyokaze09@Yahoo.co.jp 

Posted by 地域支援ネット そよ風 at 19:12 | DV加害者防止講座 | この記事のURL | コメント(0)
11月の事業活動のお知らせ [2011年11月01日(Tue)]
☆デートDV・DV男性加害者再発防止の教育プログラム(グル−プ・プログラム)実施中。 
参加者を募集中!(途中参加ができます) 

当会「地域支援ネット そよ風」(徳島県内の市民団体)では、デートDV、DV男性加害者にむけて 「デートDV、DV(虐待)男性加害者再発防止のための教育プログラム(グループ・プログラム) を実施しています。
内 容:同じDV(親密な関係の相手に暴力をする)問題の悩みを持った人たちが集まり、グループで自分の暴力に気づき、やめ、新しく女性・子どもに対する共感や尊重の仕方、健全なパートナー関係を新しく学ぶものです。再発防止教育プログラムはそれをお手伝いするものです。カウンセリングではありません。自助グル-プではありません。
またこのプログラム受講を、離婚調停や裁判には使用できません。加害男性自身が変わるためのものです。
実施日:毎土曜日は19時〜21時です。毎日曜日は14時〜16時です。
5月GW、夏休み、正月休みあり。
※なお現在は少人数のため、第2・4土曜日2回と第2・4日曜日の2回を行っています。
(1回のみの受講はできません。また受講曜日の変更はできません)
申し込み:事前申し込みが必要。面接が必ずあります。本人さん2回(基礎学習を含む)、パートナーさん1回。
受講者と当会の双方で受講を決めます。
回 数:52回。東京「アウェア」の指定プログラムを使用します。
※52回が長いと感じるかもわかりませんが、暴力をしない健全なパートナー関係を築くのは、時間、苦労、忍耐が必要です。最初は一クール・4カ月(17回)を目途に通ってみましょう!
参加費:面談費;1回3,000円(パートナーさんを含めて3回あります)
受講料:1回2,000円(そのつど支払ってください)
場 所:受講決定後にお知らせします。
DV加害者再発防止教育プログラム・ファシリテーターが担当します。女性被害者の気持ちを代弁するのが特徴です。秘密厳守します。
電 話:088−654−1225  
E−Mail:tsn_soyokaze09@yahoo.co.jp

※東京「アウェア」のHPにもアップされています。(http://aware.exblog.jp/)

また当会では次のような事業を行っています。
☆デートDV・DVをやめたい男性のための“無料”電話・E−Mail相談
日 時:毎水曜日です(11月2日、9日、16日、23日、30日)。13時〜21時。
一人一回30分まで。無料。秘密厳守をします。2回目より有料です。
DV加害者再発防止教育プログラム・ファシリテーターがお話を聞きます。
電 話:088−654−1225。
E-Mail:tsn__soyokaze09@yahoo.co.jp


☆DV女性被害者支援講座《毎月1回。第4木曜日(11月24日)》
日 時:11月24日(木)、19時〜21時。 
内 容:1カ月の振り返り。
ランディ・バンクロフト著『DV・虐待加害者の実体を知る』から第2部第6章「日常生活でのDV加害者」を読みます。
参加者:女性のみ。申し込みが必要
参加費:500円
場 所:徳島市市民活力開発センター1F会議室(徳島市幸町3−37−1、幸町会館)
電 話:088−654−1225 
E−Mail:tsn_soyokaze09@yahoo.co.jp


☆その他 随時
デートDV防止・プログラムの実施(『アウェア』指定のプログラムを使用):60分、90分、120分でプログラムを行います。
女性へのこころのケアプログラムの実施(レジリエンス指定プログラムを使用):1回〜連続12回もあります。
男女共同参画推進講座の実施など。
実施日、講師料:相談に応じます。

お問い合わせとお申し込み/地域支援ネット そよ風
電話:088−654−1225  e-mail:tsn_soyokaze09@yahoo.co.jp


☆彡東日本大震災の被災された女性の方のご相談を聞いています。 
早くも11月を迎えました。辛い半年でした。また寒い冬が来ますね。少しは楽しいことやうれしいことが、ありましたか。希望がみつかりましたか。どうかうれしいことや楽しいことを少しずつ増やしてほしいです。何かの拍子で緊張の糸がプッと切れてしまうかもわかりません。どうかがんばりすぎないでください。自分のことも振りかえりながら、休みながら、生活をしてほしいです。当会ではメールで、地震や津波の怖さ、家族や友人知人、家・財産などを失った辛さや悲しさ、これからの生きていく不安、そして大震災後のDV(虐待)や性暴力の被害など、心の悩みを24時間受け付けています。匿名でもかまいません。ご相談ください。
メールアドレス:tsn_soyokaze09@Yahoo.co.jp 
Posted by 地域支援ネット そよ風 at 23:16 | DV加害者防止講座 | この記事のURL | コメント(0)