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12月のDV加害者再発防止教育プログラム実施(徳島県) [2013年12月02日(Mon)]
 政府は何が特定秘密事項になるのか不明にした「特定秘密保護法案」の成立にむけて、やっきとなっています。
そのあまり、I幹事長は「それに反対する絶叫デモはテロ行為だ」と言いました。そうなんだ。これからは「政府に対して国民の意思で反対する行動は、テロと見なされる」ことになっていくのですね。もの凄い不安です。そしてその法案の中には国民が集会を簡単に開催できない項目も入っているのかもしれません。Z党が提案する憲法改正も「国民主権」ではないようです。例えば集会は必ず「警察や公安」に届出義務が付けられたりするのではないでしょうか・・・。
 そうならないために、自分でできるなんらかのアクションを起こしましょう。
 
 12月になり、目も鮮やかなクリスマスツリーがあちこちに点灯しました。早くも年末を迎えたのですね。
「地域支援ネット そよ風」(徳島県)の活動事業をご案内します。ご参加ください。
☆デートDV・DV(虐待)男性加害者への再発防止教育プログラム
(グル−プ・プログラム)実施中。 
参加者を募集中!(途中参加ができます)

☆彡プログラムとは:同じDV(親密な関係の相手に暴力をする)問題の悩みを持った男性が集まり、グループで自分の暴力に気づいてやめ、女性・子どもに対する共感や尊重の仕方、健全なパートナー関係を新しく学ぶものです。再発防止教育プログラムはそれをお手伝いします。
 カウンセリングではありません。自助グループでもありません。またプログラム参加を離婚調停や裁判に利用できません。加害男性自身が気づきあらゆる暴力を手放すものです。
☆彡実施日:第2・4土曜日19時〜21時と第2・4日曜日は14時〜16時です。5月GW、夏休み、正月休みがあります。
※1回のみの受講はできません。また参加後の受講日の変更はできません。
☆彡申し込み:事前申し込みが必要です。面接が必ずあります。
本人さん2回(基礎学習を含む)、パートナーさん1回です。
参加者と当会の双方で受講を決めます。
☆彡回 数:52回。東京「アウェア」の指定プログラムを使用します。現在は、1回に2プログラムを実施しています。
52回が長いと感じるかもわかりませんが、暴力をしない健全なパートナー関係を築くには、時間、苦労、忍耐が必要です。最初は1セッション・17回を目途に通ってみましょう!
 「DV・虐待加害者の実体」の著者のランディ・バンクロフトさんは「プログラムを途中で投げ出す人が多い。プログラムを終了してもまたDV(虐待)に戻る傾向があります。
 長時間をかけて、痛みを伴うことを一つひとつ積み重ねていくことでしか、永続性のある本当の変化に至ることはできない」と言っています。
☆彡プログラムの内容:DV(力と支配)とは何か、相手と子どもへの影響・子育て、自分に気づく、自分を変える、健全なパートナー関係を築くなどがテーマです。ご希望の場合は、パンフレットをお送りします。
☆彡プログラムの成果:加害者が変わったかどうかわかるのは、パートナーさんだけです。プログラムを受講しても加害者自身が変わろうとしなければ変われません。プログラムは変わるためのサポートをするものです。
☆彡面談費:1回3,000円です。(パートナーさんを含めて3回あります)。なお諸事情により2014年1月から1回4,000になります。
☆彡受講料:1回3,000円です。現在は1回に2プログラムを行っています。そのつど支払ってください。
☆彡場 所:受講決定後にお知らせします。
☆彡DV加害者防止プログラム・ファシリテーターが担当します。
女性被害者の気持ちを代弁するのが特徴です。秘密は厳守します。
☆彡お問い合わせとお申し込み
 電話:088−654−1225  
 e-mail:tsn_soyokaze09@yahoo.co.jp

※東京「アウェア」のHPにもアップされています(http://aware.exblog.jp/

☆デートDV・DV行動をやめたい男性のための
無料電話・e-mail相談

☆彡日 時:12月4日、11日、18日、25日(毎週水曜日)・13時〜21時です。
☆彡一人30分です。秘密は厳守します。デートDV・DV防止プログラム・ファシリテーターがお話しを聞きます。恥ずかしいと思わず、相談をしてみましょう。それが暴力をやめる第一歩です。なお、非通知の方の電話は受けておりません。2回目より有料になります。
☆彡お問い合せとお申し込み:
 電話:088−654−1225
 e-mail:tsn_soyokze09@yahoo.co.jp


☆DV女性被害者支援講座
《毎月1回。第4木曜日》 

 12月は「キャンドル・ナイト」と1年の振り返りをします。「キャンドル・ナイト」は、DVなどによって犠牲になった女性たちの死を悼み冥福を祈るものです。後は、ケーキ・紅茶で心をいやしながら今年1年を振り返り、また来年に向けて自分らしく生きて行くことや、女性たちとゆるやな連帯をくみ、助け合って行いくことを話し合います。
☆彡日 時:12月26日(木)、19時〜21時です。
☆彡参加者:女性のみ。申し込みが必要です。
☆彡参加費:500円
☆彡場 所:徳島市市民活力開発センター1F会議室(徳島市幸町3−37−1、幸町会館)
☆彡お問い合せとお申し込み:
電話:088−654−1225 
e-mail:tsn_soyokaze09@yahoo.co.jp


☆その他 随時
☆彡「デートDV防止・プログラム」の実施(『アウェア』指定のプログラムを使用)
60分、90分、120分でプログラムを行います。随時。
☆彡「女性へのこころのケアプログラム」の実施(レジリエンス指定プログラムを使用)
60分、120分のプログラム、1回〜連続12回もあります。随時。
☆彡男女共同参画推進講座の実施
実施日、講師料:相談に応じます。
☆彡お問い合わせとお申し込み/
 地域支援ネット そよ風
 電話:088−654−1225  
 e-mail:tsn_soyokaze09@yahoo.co.jp


☆東日本大震災の被災された女性の方の
ご相談を聞いています。

 もうあれから約2.10年が経ちました。生活の中で、余震もあり災害の恐怖はなかなか消えません。トラウマにもなります。
また、被災の不条理やその後の生活での怒りや悲しみ、辛さ、苦しみの気持ちは、虚しさや無力観となりうつ症状を起こします。
 日常の出来事は待ってはくれません。次から次へと押し寄せ、覆いかぶさり、押しつぶされそうになります。また被災のショックもフラッシュバックを起こします。精神的に不安定になります。誰でも起こります。決して弱いのではありません。
 そういうとき気持ちを言葉にして吐き出し受け止めてもらいましょう。話すことによって心がやわらぎいやされます。被災も時間も経っているからいまさら言えないと思わず、いつでも自分の言えるタイミングがあります。人によって違います。グリーフワークをしてください。どうかがまんをしないでください。今の自分を好きになるためです。そして前とは違う新しい自分を生きるためなのです。
 気持ちを誰にでも吐き出すことはできませんが、当会ではメールで、地震や津波の怖さ、家族や友人知人、家・財産などを失った辛さや悲しさ、現在の生活の疲れ、これからの生きていく不安、放射能汚染の恐怖と不安、そして大震災後のDV(虐待)や性暴力の被害などのトラウマを24時間メールで受け付けています。
 秘密は厳守します。匿名でもかまいません。話してみてください。
こころのケアプログラム・ファシリテーターがお話を聞きます。
 メールアドレス:tsn_soyokaze09@Yahoo.co.jp
Posted by 地域支援ネット そよ風 at 15:55 | DV加害者防止講座 | この記事のURL | コメント(0)
DV加害者再発防止教育プログラムの実施中!(徳島県) [2013年09月02日(Mon)]
気象庁の9月1日付け「地域平均データー」の発表によると、今夏(6月〜8月)の平均気温が、西日本(近畿、中四国、九州)で平年を1.2度上回り統計史上最高の暑さだったそうです。なるほどこれで合点がいきます。徳島県でも苦痛を感じる暑さでしたから。よくがんばって乗り越えてきたと思います(おおげさですが)。
 9月は本格的な台風シーズンですから、風雨とともに過ごすことが多くなります。「特別警報」が出ないことを祈りたいです。

 当会の9月の活動事業をご案内します。ご参加ください。
☆デートDV・DV(虐待)男性加害者への再発防止教育プログラム(グル−プ・プログラム)実施中。 
参加者を募集中!(途中参加ができます)

☆彡プログラムとは:同じDV(親密な関係の相手に暴力をする)問題の悩みを持った男性が集まり、グループで自分の暴力に気づいてやめ、女性・子どもに対する共感や尊重の仕方、健全なパートナー関係を新しく学ぶものです。再発防止教育プログラムはそれをお手伝いします。
 カウンセリングではありません。自助グループではありません。またプログラム参加を離婚調停や裁判に利用できません。加害男性自身が気づきあらゆる暴力を手放すものです。
☆彡実施日:第2・4土曜日19時〜21時と第2・4日曜日は14時〜16時です。5月GW、夏休み、正月休みがあります。
※1回のみの受講はできません。また参加後の受講日の変更はできません。
☆彡申し込み:事前申し込みが必要です。面接が必ずあります。
本人さん2回(基礎学習を含む)、パートナーさん1回です。
参加者と当会の双方で受講を決めます。
☆彡回 数:52回。東京「アウェア」の指定プログラムを使用します。
現在は、1回に2プログラムを実施しています。
52回が長いと感じるかもわかりませんが、暴力をしない健全なパートナー関係を築くには、時間、苦労、忍耐が必要です。
 「DV・虐待加害者の実体」の著者のランディ・バンクロフトさんは「プログラムを途中で投げ出す人が多い。プログラムを終了してもまたDV(虐待)に戻る傾向があります。
 長時間をかけて、痛みを伴うことを一つひとつ積み重ねていくことでしか、永続性のある本当の変化に至ることはできない」と言っています。

最初は1セッション・17回を目途に通ってみましょう!
☆彡プログラムの内容:DV(力と支配)とは何か、相手と子どもへの影響・子育て、自分に気づく、自分を変える、健全なパートナー関係を築くなどがテーマです。ご希望の場合は、パンフレットをお送りします。
☆彡プログラムの成果:加害者が変わったかどうかわかるのは、パートナーさんだけです。プログラムを受講しても加害者自身が変わろうとしなければ変われません。プログラムは変わるためのサポートをするものです。
☆彡面談費:1回3,000円です。(パートナーさんを含めて3回あります)
☆彡受講料:1回3,000円です。現在は1回に2プログラムを行っています。そのつど支払ってください。
☆彡場 所:受講決定後にお知らせします。
☆彡DV加害者防止プログラム・ファシリテーターが担当します。
女性被害者の気持ちを代弁するのが特徴です。秘密は厳守します。
 電話:088−654−1225  
 e-mail:tsn_soyokaze09@yahoo.co.jp

※東京「アウェア」のHPにもアップされています(http://aware.exblog.jp/

☆デートDV・DV行動をやめたい男性のための
無料電話・e-mail相談
☆彡日 時:9月4日、11日、18日、25日(毎週水曜日)・13時〜21時です。
☆彡一人30分です。秘密は厳守します。デートDV・DV防止プログラム・ファシリテーターがお話しを聞きます。恥ずかしいと思わず、相談をしてみましょう。それが暴力をやめる第一歩です。なお、非通知の方の電話は受けておりません。
 電話:088−654−1225
 e-mail:tsn_soyokze09@yahoo.co.jp


☆DV女性被害者支援講座
《毎月1回。第4木曜日》 
1カ月の振り返りをします。ランディ・バンクロフト著作「DV・虐待加害者の実体を知る」から「第2部・第8章DV加害者と依存症」を読みます。
☆彡日 時:9月26日(木)、19時〜21時です。
☆彡参加者:女性のみ。申し込みが必要です。
☆彡参加費:500円
☆彡場 所:徳島市市民活力開発センター1F会議室(徳島市幸町3−37−1、幸町会館)
☆彡とくに「DV加害者再発防止教育プログラム」受講者のパートナーさんはぜひ被害者支援を受けてほしいです。
電話:088−654−1225 
 e-mail:tsn_soyokaze09@yahoo.co.jp 


☆その他 随時
☆彡「デートDV防止・プログラム」の実施(『アウェア』指定のプログラムを使用)
60分、90分、120分でプログラムを行います。随時。
☆彡「女性へのこころのケアプログラム」の実施(レジリエンス指定プログラムを使用)
60分、120分のプログラム、1回〜連続12回もあります。随時。
☆彡男女共同参画推進講座の実施など。実施日、講師料:相談に応じます。
お問い合わせとお申し込み/
 地域支援ネット そよ風
 電話:088−654−1225  
 e-mail:tsn_soyokaze09@yahoo.co.jp 


☆東日本大震災の被災された女性の方の
ご相談を聞いています。 
 
 もうあれから2.6年が経ちました。生活の中で災害の恐怖はなかなか消えません。トラウマになっています。
また、被災の不条理やその後の生活での怒りや悲しみ、辛さ、苦しみの気持ちは、虚しさや無力観となりうつになります。
 少し気持ちが落ち着いたら言葉にして吐き出し受け止めてもらいましょう。話すことによって心がやわらぎいやされます。時間も経っているからいまさら言えないと思わず、いつでも自分の言えるタイミングがあります。人によって違います。グリーフワークをしてください。どうか悲しみや苦しみにふたをしないで、がまんをしないでください。今の自分を好きになるためです。そして前とは違う新しい自分を生きるためなのです。
 気持ちを誰にでも吐き出すことはできませんが、当会ではメールで、地震や津波の怖さ、家族や友人知人、家・財産などを失った辛さや悲しさ、現在の生活の疲れ、これからの生きていく不安、放射能汚染の恐怖と不安、そして大震災後のDV(虐待)や性暴力の被害などのトラウマを24時間メールで受け付けています。
 秘密は厳守します。匿名でもかまいません。話してみてください。
こころのケアプログラム・ファシリテーターがお話を聞きます。
 メールアドレス:tsn_soyokaze09@Yahoo.co.jp 
Posted by 地域支援ネット そよ風 at 13:44 | DV加害者防止講座 | この記事のURL | コメント(0)
DV加害者再発防止教育プログラム実施他(徳島県) [2013年08月01日(Thu)]
 夏真っ盛りの8月になりました。
夏休みシーズンですが、熱中症、ゲリラ豪雨、暴力には十分気をつけたいですね。
徳島では夏の祭典・阿波踊りがあります。待ち遠しいですね。

 当会の8月の事業活動です。
☆デートDV・DV(虐待)男性加害者への再発防止教育プログラム(グル−プ・プログラム)実施中。 
参加者を募集中!(途中参加ができます)

☆彡プログラムとは:同じDV(親密な関係の相手に暴力をする)問題の悩みを持った男性が集まり、グループで自分の暴力に気づいてやめ、女性・子どもに対する共感や尊重の仕方、健全なパートナー関係を新しく学ぶものです。再発防止教育プログラムはそれをお手伝いします。
 カウンセリングではありません。自助グループではありません。またプログラム参加を離婚調停や裁判に利用できません。加害男性自身が気づきあらゆる暴力を手放すものです。
☆彡実施日:第2・4土曜日19時〜21時と第2・4日曜日は14時〜16時です。5月GW、夏休み、正月休みがあります。8月は夏休みがあり1回のみ実施です。
※1回のみの受講はできません。また参加後の受講日の変更はできません。
☆彡申し込み:事前申し込みが必要です。面接が必ずあります。本人さん2回(基礎学習を含む)、パートナーさん1回です。参加者と当会の双方で受講を決めます。
☆彡回 数:52回。東京「アウェア」の指定プログラムを使用します。
52回が長いと感じるかもわかりませんが、暴力をしない健全なパートナー関係を築くには、時間、苦労、忍耐が必要です。
 「DV・虐待加害者の実体」の著者のランディ・バンクロフトさんは「プログラムを途中で投げ出す人が多い。プログラムを終了してもまたDV(虐待)に戻る傾向があります。
 長時間をかけて、痛みを伴うことを一つひとつ積み重ねていくことでしか、永続性のある本当の変化に至ることはできない」と言っています。

最初は1クール・17回を目途に通ってみましょう!
☆彡プログラムの内容:DV(力と支配)とは何か、相手と子どもへの影響・子育て、自分に気づく、自分を変える、健全なパートナー関係を築くなどがテーマです。ご希望の場合は、パンフレットをお送りします。
☆彡プログラムの成果:加害者が変わったかどうかわかるのは、パートナーさんだけです。プログラムを受講しても加害者自身が変わろうとしなければ変われません。プログラムは変わるためのサポートをするものです。
☆彡面談費:1回3,000円です。(パートナーさんを含めて3回あります)
☆彡受講料:1回3,000円です。現在は1回に2プログラムを行っています。そのつど支払ってください。
☆彡場 所:受講決定後にお知らせします。
☆彡DV加害者防止プログラム・ファシリテーターが担当します。
女性被害者の気持ちを代弁するのが特徴です。秘密は厳守します。
 電話:088−654−1225  
 e-mail:tsn_soyokaze09@yahoo.co.jp

※東京「アウェア」のHPにもアップされています(http://aware.exblog.jp/

 
☆デートDV・DV行動をやめたい男性のための無料電話・e-mail相談
☆彡日 時:8月7日、14日、21日、28日(毎週水曜日)・13時〜21時です。
☆彡一人30分です。秘密は厳守します。デートDV・DV防止プログラム・ファシリテーターがお話しを聞きます。恥ずかしいと思わず、相談をしてみましょう。それが暴力をやめる第一歩です。なお、非通知の方の電話は受けておりません。
 電話:088−654−1225
 e-mail:tsn_soyokze09@yahoo.co.jp


☆DV女性被害者支援講座
《毎月1回。第4木曜日》
 
1カ月の振り返りをします。ランディ・バンクロフト著作「DV・虐待加害者の実体を知る」から「第2部・第8章DV加害者と依存症」を読みます。
☆彡日 時:8月22日(木)、19時〜21時です。
☆彡参加者:女性のみ。申し込みが必要です。
☆彡参加費:500円
☆彡場 所:徳島市市民活力開発センター1F会議室(徳島市幸町3−37−1、幸町会館)
 電話:088−654−1225 
 e-mail:tsn_soyokaze09@yahoo.co.jp 


 ☆その他 随時
☆彡「デートDV防止・プログラム」の実施(『アウェア』指定のプログラムを使用)
60分、90分、120分でプログラムを行います。随時。
☆彡「女性へのこころのケアプログラム」の実施(レジリエンス指定プログラムを使用)
1回〜連続12回もあります。随時。
☆彡男女共同参画推進講座の実施など。
実施日、講師料:相談に応じます。
 お問い合わせとお申し込み/
 地域支援ネット そよ風
 電話:088−654−1225  
 e-mail:tsn_soyokaze09@yahoo.co.jp 


☆東日本大震災の被災された女性の方の
ご相談を聞いています。 

もうあれから2年が経ちました。生活の中で災害の恐怖はなかなか消えません。何かあるとフラッシュバックを起こしよみがえってきます。
 被災の不条理やその後の生活での怒りや悲しみ、辛さ、苦しみの気持ちは、言葉にして吐き出し受け止められることによって、少しずつ心がやわらぎいやされます。時間も経っているからいまさら言えないと思わず、いつでも自分の言えるタイミングがあります。人によって違います。グリーフワークをしてください。どうか悲しみや苦しみにふたをしないで、がまんをしないでください。明日を生きるためです。前とは違う新しい自分を生ききるためなのです。
 気持ちを誰にでも吐き出すことはできませんが、当会ではメールで、地震や津波の怖さ、家族や友人知人、家・財産などを失った辛さや悲しさ、現在の生活の疲れ、これからの生きていく不安、放射能汚染の恐怖と不安、そして大震災後のDV(虐待)や性暴力の被害などのトラウマを24時間メールで受け付けています。
 秘密は厳守します。匿名でもかまいません。話してみてください。
こころのケアプログラム・ファシリテーターがお話を聞きます。
 メールアドレス:tsn_soyokaze09@Yahoo.co.jp 
Posted by 地域支援ネット そよ風 at 23:13 | DV加害者防止講座 | この記事のURL | コメント(0)
7月デートDV・DV加害者に向けた再発防止プログラムの実施 [2013年07月01日(Mon)]
 7月がやってきました。まだ四国徳島では、梅雨が終わっていませんが、夏の始まりですね。
熱中症には十分気をつけながら、自分らしく生きて行きましょう。

当会の7月の事業活動です。
☆デートDV・DV(虐待)男性加害者への再発防止教育プログラム(グル−プ・プログラム)実施中。 
参加者を募集中!(途中参加ができます)

☆彡プログラムとは:同じDV(親密な関係の相手に暴力をする)問題の悩みを持った男性が集まり、グループで自分の暴力に気づいてやめ、女性・子どもに対する共感や尊重の仕方、健全なパートナー関係を新しく学ぶものです。再発防止教育プログラムはそれをお手伝いします。
 カウンセリングではありません。自助グループではありません。またプログラム参加を離婚調停や裁判に利用できません。加害男性自身が気づきあらゆる暴力を手放すものです。
☆彡実施日:第2・4土曜日19時〜21時と第2・4日曜日は14時〜16時です。5月GW、夏休み、正月休みがあります。
※1回のみの受講はできません。また参加後の受講日の変更はできません。
☆彡申し込み:事前申し込みが必要です。面接が必ずあります。本人さん2回(基礎学習を含む)、パートナーさん1回です。参加者と当会の双方で受講を決めます。
☆彡回数:52回。東京「アウェア」の指定プログラムを使用します。
52回が長いと感じるかもわかりませんが、暴力をしない健全なパートナー関係を築くには、時間、苦労、忍耐が必要です。
 「DV・虐待加害者の実体」の著者のランディ・バンクロフトさんは「プログラムを途中で投げ出す人が多い。プログラムを終了してもまたDV(虐待)に戻る傾向があります。
 長時間をかけて、痛みを伴うことを一つひとつ積み重ねていくことでしか、永続性のある本当の変化に至ることはできない」と言っています。
最初は1クール・17回を目途に通ってみましょう!
☆彡プログラムの内容:DV(力と支配)とは何か、相手と子どもへの影響・子育て、自分に気づく、自分を変える、健全なパートナー関係を築くなどがテーマです。ご希望の場合は、パンフレットをお送りします。
☆彡プログラムの成果:加害者が変わったかどうかわかるのは、パートナーさんだけです。プログラムを受講しても加害者自身が変わろうとしなければ変われません。プログラムは変わるためのサポートをするものです。
☆彡面談費:1回3,000円です。(パートナーさんを含めて3回あります)
☆彡受講料:1回3,000円です。現在は1回に2プログラムを行っています。そのつど支払ってください。
☆彡場所:受講決定後にお知らせします。
☆彡DV加害者防止プログラム・ファシリテーターが担当します。
女性被害者の気持ちを代弁するのが特徴です。秘密は厳守します。
 電話:088−654−1225  
 e-mail:tsn_soyokaze09@yahoo.co.jp

※東京「アウェア」のHPにもアップされています(http://aware.exblog.jp/

 
☆デートDV・DV行動をやめたい男性のための無料電話・e-mail相談
☆彡日時:7月3日、10日、17日、24日、31日(毎週水曜日)・13時〜21時です。
☆彡一人30分です。秘密は厳守します。デートDV・DV防止プログラム・ファシリテーターがお話しを聞きます。恥ずかしいと思わず、相談をしてみましょう。それが暴力をやめる第一歩です。なお、非通知の方の電話は受けておりません。
 電話:088−654−1225
 e-mail:tsn_soyokze09@yahoo.co.jp


☆DV女性被害者支援講座
《毎月1回。第4木曜日》
 1カ月の振り返り、ランディ・バンクロフト著作「DV・虐待加害者の実体を知る」から「第2部・第8章DV加害者と依存症」を読みます。
☆彡日時:7月25日(木)、19時〜21時です。
☆彡参加者:女性のみ。申し込みが必要です。
☆彡参加費:500円
☆彡場所:徳島市市民活力開発センター1F会議室(徳島市幸町3−37−1、幸町会館)
 電話:088−654−1225 
 e-mail:tsn_soyokaze09@yahoo.co.jp 


 ☆その他 随時
☆彡「デートDV防止・プログラム」の実施(『アウェア』指定のプログラムを使用)
60分、90分、120分でプログラムを行います。随時。
☆彡「女性へのこころのケアプログラム」の実施(レジリエンス指定プログラムを使用)
1回〜連続12回もあります。随時。
☆彡男女共同参画推進講座の実施など。
実施日、講師料:相談に応じます。
 お問い合わせとお申し込み/
       地域支援ネット そよ風
 電話:088−654−1225  
 e-mail:tsn_soyokaze09@yahoo.co.jp 


☆東日本大震災の被災された女性の方の
ご相談を聞いています。
 
もうあれから2年が経ちました。生活の中で災害の恐怖はなかなか消えません。何かあるとフラッシュバックを起こしよみがえってきます。
 被災の不条理やその後の生活での怒りや悲しみ、辛さ、苦しみの気持ちは、言葉にして吐き出し受け止められることによって、少しずつ心がやわらぎいやされます。時間も経っているからいまさら言えないと思わず、いつでも自分の言えるタイミングがあります。人によって違います。グリーフワークをしてください。どうか悲しみや苦しみにふたをしないで、がまんをしないでください。明日を生きるためです。前とは違う新しい自分を生ききるためなのです。
 気持ちを誰にでも吐き出すことはできませんが、当会ではメールで、地震や津波の怖さ、家族や友人知人、家・財産などを失った辛さや悲しさ、現在の生活の疲れ、これからの生きていく不安、放射能汚染の恐怖と不安、そして大震災後のDV(虐待)や性暴力の被害などのトラウマを24時間メールで受け付けています。
 秘密は厳守します。匿名でもかまいません。話してみてください。
こころのケアプログラム・ファシリテーターがお話を聞きます。
 メールアドレス:tsn_soyokaze09@Yahoo.co.jp 
Posted by 地域支援ネット そよ風 at 13:19 | DV加害者防止講座 | この記事のURL | コメント(0)
6月の事業活動 [2013年06月01日(Sat)]
 西日本は、梅雨のため、毎日重い雲に覆われています。しばらく雨と仲良くですね。

 6月の当会の活動をお知らせします。
☆デートDV・DV(虐待)男性加害者への再発防止教育プログラム
(グル−プ・プログラム)実施中。 
参加者を募集中!(途中参加ができます)

☆彡内容:同じDV(親密な関係の相手に暴力をする)問題の悩みを持った男性が集まり、グループで自分の暴力に気づいてやめ、女性・子どもに対する共感や尊重の仕方、健全なパートナー関係を新しく学ぶものです。再発防止教育プログラムはそれをお手伝いします。
 カウンセリングではありません。自助グループではありません。またプログラム参加を離婚調停や裁判に利用できません。加害男性自身が気づきあらゆる暴力を手放すものです。
☆彡実施日:第2・4土曜日19時〜21時と第2・4日曜日は14時〜16時です。5月GW、夏休み、正月休みがあります。
※1回のみの受講はできません。また参加後の受講曜日の変更はできません。
☆彡申し込み:事前申し込みが必要です。面接が必ずあります。本人さん2回(基礎学習を含む)、パートナーさん1回です。参加者と当会の双方で受講を決めます。
☆彡回数:52回。東京「アウェア」の指定プログラムを使用します。
52回が長いと感じるかもわかりませんが、暴力をしない健全なパートナー関係を築くには、時間、苦労、忍耐が必要です。
 「DV・虐待加害者の実体」の著者のランディ・バンクロフトさんは「プログラムを途中で投げ出す人が多い。プログラムを終了してもまたDV(虐待)に戻る傾向があります。
 長時間をかけて、痛みを伴うことを一つひとつ積み重ねていくことでしか、永続性のある本当の変化に至ることはできない」と言っています。
最初は1クール・17回を目途に通ってみましょう!
☆彡プログラムの内容:DV(力と支配)とは何か、相手と子どもへの影響・子育て、自分に気づく、自分を変える、健全なパートナー関係を築くなどがテーマです。ご希望の場合は、パンフレットをお送りします。
☆彡面談費:1回3,000円です。(パートナーさんを含めて3回あります)
☆彡受講料:1回3,000円です。現在は1回に2プログラムを行っています。そのつど支払ってください。
☆彡場所:受講決定後にお知らせします。
☆彡DV加害者防止プログラム・ファシリテーターが担当します。
女性被害者の気持ちを代弁するのが特徴です。秘密は厳守します。
 電話:088−654−1225  
 e-mail:tsn_soyokaze09@yahoo.co.jp

※東京「アウェア」のHPにもアップされています(http://aware.exblog.jp/

 
☆デートDV・DV行動をやめたい男性のための無料電話・e-mail相談
☆彡日時:6月5日、12日、19日、26日(毎週水曜日)・13時〜21時です。
☆彡一人30分です。秘密は厳守します。デートDV・DV防止プログラム・ファシリテーターがお話しを聞きます。恥ずかしいと思わず、相談をしてみましょう。それが暴力をやめる第一歩です。なお、非通知の方の電話は受けておりません。
 電話:088−654−1225
 e-mail:tsn_soyokze09@yahoo.co.jp


☆DV女性被害者支援講座
《毎月1回。第4木曜日》

 1カ月の振り返り、ランディ・バンクロフト著作「DV・虐待加害者の実体を知る」から「第2部・第8章DV加害者と依存症」を読みます。
☆彡日時:6月27日(木)、19時〜21時です。
☆彡参加者:女性のみ。申し込みが必要です。
☆彡参加費:500円
☆彡場所:徳島市市民活力開発センター1F会議室(徳島市幸町3−37−1、幸町会館)
 電話:088−654−1225 
 e-mail:tsn_soyokaze09@yahoo.co.jp
 



 ☆その他 随時
☆彡「デートDV防止・プログラム」の実施(『アウェア』指定のプログラムを使用)
60分、90分、120分でプログラムを行います。
☆彡「女性へのこころのケアプログラム」の実施(レジリエンス指定プログラムを使用)
1回〜連続12回もあります。
☆彡男女共同参画推進講座の実施など。
実施日、講師料:相談に応じます。
 お問い合わせとお申し込み/
       地域支援ネット そよ風
 電話:088−654−1225  
 e-mail:tsn_soyokaze09@yahoo.co.jp 



☆東日本大震災の被災された女性の方の
ご相談を聞いています。
 
 もうあれから2年が経ちました。生活の中で災害の恐怖はなかなか消えません。何かあるとフラッシュバックを起こしよみがえってきます。
 被災の不条理やその後の生活での怒りや悲しみ、辛さ、苦しみの気持ちは、言葉にして吐き出し受け止められることによって、少しずつ心がやわらぎいやされます。時間も経っているからいまさら言えないと思わず、いつでも自分の言えるタイミングがあります。人によって違います。グリーフワークをしてください。どうか悲しみや苦しみにふたをしないで、がまんをしないでください。明日を生きるためです。前とは違う新しい自分を生ききるためなのです。
 気持ちを誰にでも吐き出すことはできませんが、当会ではメールで、地震や津波の怖さ、家族や友人知人、家・財産などを失った辛さや悲しさ、現在の生活の疲れ、これからの生きていく不安、放射能汚染の恐怖と不安、そして大震災後のDV(虐待)や性暴力の被害などのトラウマを24時間メールで受け付けています。
 秘密は厳守します。匿名でもかまいません。話してみてください。
こころのケアプログラム・ファシリテーターがお話を聞きます。
 メールアドレス:tsn_soyokaze09@Yahoo.co.jp 
Posted by 地域支援ネット そよ風 at 15:23 | DV加害者防止講座 | この記事のURL | コメント(0)
5月の事業活動 [2013年05月01日(Wed)]
 GWが始まっています。今年はアベノミクスで少し経済が活気づき“高・近・短”で、人が動くそうです。皆さまはどうでしょうか。

 当会の5月の事業は次の通りです。
☆デートDV・DV(虐待)男性加害者への
再発防止教育プログラム(グル−プ・プログラム)実施中。 
参加者を募集中!(途中参加ができます)

☆彡内容:同じDV(親密な関係の相手に暴力をする)問題の悩みを持った男性が集まり、グループで自分の暴力に気づいてやめ、女性・子どもに対する共感や尊重の仕方、健全なパートナー関係を新しく学ぶものです。再発防止教育プログラムはそれをお手伝いします。
 カウンセリングではありません。自助グループではありません。またプログラム参加を離婚調停や裁判に利用できません。加害男性自身が気づきあらゆる暴力を手放すものです。
☆彡実施日:第2・4土曜日19時〜21時と第2・4日曜日は14時〜16時です。5月GW、夏休み、正月休みがあります。
※1回のみの受講はできません。また参加後の受講曜日の変更はできません。
☆彡申し込み:事前申し込みが必要です。面接が必ずあります。本人さん2回(基礎学習を含む)、パートナーさん1回です。参加者と当会の双方で受講を決めます。
☆彡回数:52回。東京「アウェア」の指定プログラムを使用します。
52回が長いと感じるかもわかりませんが、暴力をしない健全なパートナー関係を築くには、時間、苦労、忍耐が必要です。
 「DV・虐待加害者の実体」の著者のランディ・バンクロフトさんは「プログラムを途中で投げ出す人が多い。プログラムを終了してもまたDV(虐待)に戻る傾向があります。
 長時間をかけて、痛みを伴うことを一つひとつ積み重ねていくことでしか、永続性のある本当の変化に至ることはできない」と言っています。
最初は1クール・17回を目途に通ってみましょう!
☆彡プログラムの内容:DV(力と支配)とは何か、相手と子どもへの影響・子育て、自分に気づく、自分を変える、健全なパートナー関係を築くなどがテーマです。ご希望の場合は、パンフレットをお送りします。
☆彡面談費:1回3,000円です。(パートナーさんを含めて3回あります)
☆彡受講料:1回3,000円です。現在は1回に2プログラムを行っています。そのつど支払ってください。
☆彡場所:受講決定後にお知らせします。
☆彡DV加害者防止プログラム・ファシリテーターが担当します。
女性被害者の気持ちを代弁するのが特徴です。秘密は厳守します。
 電話:088−654−1225  
 e-mail:tsn_soyokaze09@yahoo.co.jp

※東京「アウェア」のHPにもアップされています(http://aware.exblog.jp/

☆デートDV・DV行動をやめたい男性のための
電話・e-mail無料相談

☆彡日時:5月1日、8日、15日、22日、29日(毎週水曜日)・13時〜21時です。
☆彡一人30分です。秘密は厳守します。デートDV・DV防止プログラム・ファシリテーターがお話しを聞きます。恥ずかしいと思わず、相談をしてみましょう。それが暴力をやめる第一歩です。なお、非通知の方の電話は受けておりません。
 電話:088−654−1225
 e-mail:tsn_soyokze09@yahoo.co.jp


 ☆DV女性被害者支援講座《毎月1回。
第4木曜日》

 今月は総会をします。軽食つきです。その後、社会での女性の立場、暴力などを話し合います。
今回は勉強会はお休みです。
☆彡日時:5月23日(木)、19時〜21時です。
☆彡参加者:女性のみ。申し込みが必要です。
☆彡参加費:500円
☆彡場所:徳島市市民活力開発センター1F会議室(徳島市幸町3−37−1、幸町会館)
 電話:088−654−1225 
 e-mail:tsn_soyokaze09@yahoo.co.jp

 
 ☆その他 随時
☆彡「デートDV防止・プログラム」の実施(『アウェア』指定のプログラムを使用)
60分、90分、120分でプログラムを行います。
☆彡「女性へのこころのケアプログラム」の実施(レジリエンス指定プログラムを使用)
1回〜連続12回もあります。
☆彡男女共同参画推進講座の実施など。
実施日、講師料:相談に応じます。
 お問い合わせとお申し込み/
       地域支援ネット そよ風
 電話:088−654−1225  
 e-mail:tsn_soyokaze09@yahoo.co.jp 


☆東日本大震災の被災された女性の方の
ご相談を聞いています。
 
 もうあれから2年が経ちました。生活の中で災害の恐怖はなかなか消えません。何かあるとフラッシュバックを起こしよみがえってきます。
 被災の不条理やその後の生活での怒りや悲しみ、辛さ、苦しみの気持ちは、言葉にして吐き出し受け止められることによって、少しずつ心がやわらぎいやされます。時間も経っているからいまさら言えないと思わず、いつでも自分の言えるタイミングがあります。人によって違います。グリーフワークをしてください。どうか悲しみや苦しみにふたをしないで、がまんをしないでください。明日を生きるためです。前とは違う新しい自分を生ききるためなのです。
 気持ちを誰にでも吐き出すことはできませんが、当会ではメールで、地震や津波の怖さ、家族や友人知人、家・財産などを失った辛さや悲しさ、現在の生活の疲れ、これからの生きていく不安、放射能汚染の恐怖と不安、そして大震災後のDV(虐待)や性暴力の被害などのトラウマを24時間メールで受け付けています。
 秘密は厳守します。匿名でもかまいません。話してみてください。
こころのケアプログラム・ファシリテーターがお話を聞きます。
 メールアドレス:tsn_soyokaze09@Yahoo.co.jp 
Posted by 地域支援ネット そよ風 at 11:16 | DV加害者防止講座 | この記事のURL | コメント(0)
DV(虐待)男性加害者への再発防止教育プログラム [2013年02月02日(Sat)]
 暦の上では、明日は立春ですね。
当会の2月の事業予定はつぎの通りです。
 ☆デートDV・DV(虐待)男性加害者への
再発防止教育プログラム(グル−プ・プログラム)
実施中。 
参加者を募集中!(途中参加ができます)

☆彡内容:同じDV(親密な関係の相手に暴力をする)問題の悩みを持った男性が集まり、グループで自分の暴力に気づいてやめ、女性・子どもに対する共感や尊重の仕方、健全なパートナー関係を新しく学ぶものです。再発防止教育プログラムはそれをお手伝いするものです。
 カウンセリングではありません。自助グループではありません。またプログラム参加を離婚調停や裁判に利用できません。加害男性自身が気づきあらゆる暴力を手放すものです。
☆彡実施日:毎土曜日は19時〜21時です。毎日曜日は14時〜16時です。
5月GW、夏休み、正月休みがあります。
※なお現在は少人数のため、第2・4土曜日2回と第2・4日曜日の2回を行っています。
(1回のみの受講はできません。また参加後の受講曜日の変更はできません)
申し込み:事前申し込みが必要です。面接が必ずあります。本人さん2回(基礎学習を含む)、パートナーさん1回です。
受講者と当会の双方で受講を決めます。
☆彡回数:52回。東京「アウェア」の指定プログラムを使用します。
52回が長いと感じるかもわかりませんが、暴力をしない健全なパートナー関係を築くには、時間、苦労、忍耐が必要です。最初は1クール・17回を目途に通ってみましょう!
☆彡プログラム:DV(力と支配)とは何か、相手と子どもへの影響・子育て、自分に気づく、自分を変えるなどがテーマです。
☆彡面談費:1回3,000円(パートナーさんを含めて3回あります)
☆彡受講料:1プログラム2,000円(そのつど支払ってください)、2プログラムの場合は3,000円です。現在は1回に2プログラムを行っています。
☆彡場所:受講決定後にお知らせします。
☆彡DV加害者防止プログラム・ファシリテーターが担当します。女性被害者の気持ちを代弁するのが特徴です。秘密は厳守します。
電話:088−654−1225  
E−Mail:tsn_soyokaze09@yahoo.co.jp
※東京「アウェア」のHPにもアップされています(http://aware.exblog.jp/

☆デートDV・DV行動をやめたい男性のための
電話・e-mail無料相談

☆彡日時:2月6日、13日、20日、27日(毎週水曜日)・13時〜21時です。
☆彡一人30分です。秘密は厳守します。デートDV・DV防止プログラム・ファシリテーターがお話しを聞きます。恥ずかしいと思わず、相談をしてみましょう。それが暴力をやめる第一歩です。
 電話:088−654−1225
 e-mail:tsn_soyokze09@yahoo.co.jp

 ☆DV女性被害者支援講座《毎月1回。
第4木曜日》

1カ月の振り返り。DVレポート「いなばのしろうさぎ」を読み、参加者が話し合います。☆彡日時:2月28日(木)、19時〜21時です。 
☆彡参加者:女性のみ。申し込みが必要です。
☆彡参加費:500円
☆彡場所:徳島市市民活力開発センター1F会議室(徳島市幸町3−37−1、幸町会館)
 電話:088−654−1225 
 E−Mail:tsn_soyokaze09@yahoo.co.jp

☆その他 随時
☆彡「デートDV防止・プログラム」の実施(『アウェア』指定のプログラムを使用)
60分、90分、120分でプログラムを行います。
☆彡「女性へのこころのケアプログラム」の実施(レジリエンス指定プログラムを使用)
1回〜連続12回もあります。
☆彡男女共同参画推進講座の実施など。
実施日、講師料:相談に応じます。

お問い合わせとお申し込み/
       地域支援ネット そよ風
 電話:088−654−1225  
 e-mail:tsn_soyokaze09@yahoo.co.jp 


☆東日本大震災の被災された女性の方の
ご相談を聞いています。
 
もうあれから約2年が経ちます。生活の中で災害の恐怖はなかなか消えません。何かあるとフラッシュバックを起こしよみがえってきます。
 被災の不条理やその後の生活での怒りや悲しみ、辛さ、苦しみの気持ちは、言葉にして吐き出し受け止められることによって、少しずつやわらぎいやされます。時間も経っているからいまさら言えないと思わず、いつでも自分の言えるタイミングがあります。人によって違います。グリーフワークをしてください。どうか悲しみや苦しみにふたをしないで、がまんをしないでください。明日を生ききるためです。前とは違う新しい自分を生きるためなのです。
  誰にでも吐き出すことはできませんが、当会ではメールで、地震や津波の怖さ、家族や友人知人、家・財産などを失った辛さや悲しさ、これからの生きていく不安、放射能汚染の恐怖と不安、そして大震災後のDV(虐待)や性暴力の被害など、心の悩みを24時間メールで受け付けています。
 秘密は厳守します。匿名でもかまいません。話してみてください。
こころのケアプログラム・ファシリテーターがお話を聞きます。
 メールアドレス:tsn_soyokaze09@Yahoo.co.jp 
Posted by 地域支援ネット そよ風 at 22:35 | DV加害者防止講座 | この記事のURL | コメント(0)
学校にある「暴力容認」意識 [2013年01月16日(Wed)]
 新年を迎えたばかりなのに、日本列島が寒波に見舞われ、とくに東日本では降雪のために多くの方がケガをされ死者も出ています。本当に災害に翻ろうされ苦労をされ、心よりお見舞い申しあげます。早く寒波がおさまってほしいものです。
 15日づけ、当地方紙で当会主催の講演会「誰もがDVの被害者や加害者にならないために〜DV加害者は変われますか?〜」(1月20日開催、徳島市ふれあい健康館にて、13時15分〜16時15分まで)案内を「情報とくしま」に掲載していただいたのですが、「誰もがDVの被害者や加害者にならないために〜DV被害者は変われますか?〜」に間違ってアップされてしまいました。ショックです。これでは全く意味が違います。
 DVでは、被害者は悪くないのです。変わらなくてもよいのです。被害者が安全・安心に自分らしく生きるのは当たり前ですが、そのためには男性加害者が暴力をしない人に変わることが最重要なのです。男性加害者が暴力をふるうのは、相手女性のせいではなく、暴力をふるってよいと考える彼自身の問題なのです。DV加害者に「更生教育プログラム」で気づき変わってもらうのが講演会のテーマなのです。
 メディアがDVの構成を理解することは、まだまだなようです。
普段いかに女性が「力による支配」によって、有形無形の抑圧・威圧をうけ、それが親密な関係になると、暴力の被害者になるのです。とくに男性記者は、被害経験がなく(いわゆる足を踏まれたことがないので)女性の痛みに気づいてほしいのです。
 16日に訂正記事が掲載されるそうです。どうかよろしくお願いします。

 大阪市立桜宮高校では、バスケット部の顧問教論による体罰(暴力)によって、主将の男子生徒が自殺をしてしまいました。どんなことがあっても体罰は許されるものではありません。体罰は生徒への虐待行為であり犯罪です。スポーツが売りの学校では、「全国優勝するため、有名校にするために何をするか」であって、「スポーツを通じて生徒の成長のために何ができるか」を考えていないのではないでしょうか。単に管理職たちの名誉欲・出世欲のためであり、生徒の成長を促すための教育ではないようです。
 この学校では学校ぐるみで「体罰=暴力」を容認して来たのです。繰り返しエスカレートしていったのです。
 またあらゆるスポーツには体罰(暴力)があると言います。
暴力を受けた生徒が大人になると、自己肯定感が持てず人への信頼感がなく、何かあると簡単にすぐに暴力を使うようになります。親密な人へのDVになっていきます。
 形骸化した「各地の教育委員会」と「学校管理職」の人は、あらためて人権教育や男女共同参画を学び直し変わることが必要です。

Posted by 地域支援ネット そよ風 at 00:42 | DV加害者防止講座 | この記事のURL | コメント(0)
2013年の活動の始まり [2013年01月05日(Sat)]
 新春をお喜び申し上げます。
今年が災害や事件・事故、暴力などがなく、経済・政治も自民党の暴走がなく低め安定で、人にやさしい社会になることを心から祈りたいです。おだやかな1年であってほしいものです。
どうか今年もよろしくお願いいたします。
(それにしても今日は寒く底冷えのする仕事始めになりましたね)
 昨日づけ新聞報道では、日本国憲法起草に従事された「ベアテ・ゴードン」さんが、12月30日に89歳で亡くなられたとのことです。戦前は両親と来日をされ、終戦後はGHQの通訳・翻訳官として再来日しました。22歳の若さで憲法起草作業に従事し、戦後間もない日本女性の悲惨な状況を見て胸を痛め、差別解消と女性の地位向上のために24条(男女平等)、42条などを書き上げ、また案文をめぐって日本政府との折衝で通訳をされた私たちの恩人の女性です。その後も、再三来日され、第9条(戦争放棄)や24条の擁護のために、日本の女性リーダーと広く交流されました。心より冥福を祈りたいし、日本男性よりもはるかに日本女性の差別解消を願ってくれたことに感謝したいです。私たちが24条・42条を絶対死守します。参院選の結果では、憲法擁護の闘いになるかもわかりませんから。女性が声をあげましょう。

 1月の当会の事業活動はつぎの通りです。もう2013年が始動しています。ぜひご参加をお願いします。
☆デートDV・DV(虐待)男性加害者への
再発防止教育プログラム(グル−プ・プログラム)
実施中。 
参加者を募集中!(途中参加ができます)

☆彡内容:同じDV(親密な関係の相手に暴力をする)問題の悩みを持った男性が集まり、グループで自分の暴力に気づいてやめ、女性・子どもに対する共感や尊重の仕方、健全なパートナー関係を新しく学ぶものです。再発防止教育プログラムはそれをお手伝いするものです。
 カウンセリングではありません。自助グループではありません。またプログラム参加を離婚調停や裁判に利用できません。加害男性自身が気づきあらゆる暴力を手放すものです。
☆彡実施日:毎土曜日は19時〜21時です。毎日曜日は14時〜16時です。
5月GW、夏休み、正月休みがあります。
※なお現在は少人数のため、第2・4土曜日2回と第2・4日曜日の2回を行っています。
(1回のみの受講はできません。また参加後の受講曜日の変更はできません)
申し込み:事前申し込みが必要です。面接が必ずあります。本人さん2回(基礎学習を含む)、パートナーさん1回です。
受講者と当会の双方で受講を決めます。
☆彡回数:52回。東京「アウェア」の指定プログラムを使用します。
52回が長いと感じるかもわかりませんが、暴力をしない健全なパートナー関係を築くには、時間、苦労、忍耐が必要です。最初は1クール・17回を目途に通ってみましょう!
☆彡プログラム:DV(力と支配)とは何か、相手と子どもへの影響・子育て、自分に気づく、自分を変えるなどがテーマです。
☆彡面談費:1回3,000円(パートナーさんを含めて3回あります)
☆彡受講料:1プログラム2,000円(そのつど支払ってください)、2プログラムの場合は3,000円です。現在は1回に2プログラムを行っています。
☆彡場所:受講決定後にお知らせします。
☆彡DV加害者防止プログラム・ファシリテーターが担当します。女性被害者の気持ちを代弁するのが特徴です。秘密は厳守します。
電話:088−654−1225  
E−Mail:tsn_soyokaze09@yahoo.co.jp
※東京「アウェア」のHPにもアップされています(http://aware.exblog.jp/

☆デートDV・DV行動をやめたい男性のための
電話・e-mail無料相談

☆彡日時:1月9日、16日、23日、30日(毎週水曜日)・13時〜21時です。
☆彡一人30分です。秘密は厳守します。デートDV・DV防止プログラム・ファシリテーターがお話しを聞きます。恥ずかしいと思わず、相談をしてみましょう。それが暴力をやめる第一歩です。
 電話:088−654−1225
 e-mail:tsn_soyokze09@yahoo.co.jp

 ☆DV女性被害者支援講座《毎月1回。
第4木曜日》

1カ月の振り返り。DVレポート「いなばのしろうさぎ」を読み、参加者が話し合います。
ただし、今回は1月20日(日)に講演会、1月27日(日)・2月3日(日)は母子イベントがあるため1月はお休みします。とてもゆるい会です。
☆彡日時:2月28日(木)、19時〜21時です。 
☆彡参加者:女性のみ。申し込みが必要です。
☆彡参加費:500円
☆彡場所:徳島市市民活力開発センター1F会議室(徳島市幸町3−37−1、幸町会館)
 電話:088−654−1225 
 E−Mail:tsn_soyokaze09@yahoo.co.jp

☆その他 随時
☆彡「デートDV防止・プログラム」の実施(『アウェア』指定のプログラムを使用)
60分、90分、120分でプログラムを行います。
☆彡「女性へのこころのケアプログラム」の実施(レジリエンス指定プログラムを使用)
1回〜連続12回もあります。
☆彡男女共同参画推進講座の実施など。
実施日、講師料:相談に応じます。

お問い合わせとお申し込み/
       地域支援ネット そよ風
 電話:088−654−1225  
 e-mail:tsn_soyokaze09@yahoo.co.jp
 

☆東日本大震災の被災された女性の方の
ご相談を聞いています。 
 
 昨年10月に「日本女性会議in仙台」で被災地の仙台空港、名取川、閖上、石巻を駆け足ですが、行ってきました。名取市閖上町は何もない草原となり、ところどころに津波で破壊された民家がポツンポツンとあり、その原っぱを風が静かに吹き渡り、人々の嘆きが聞こえてくるようでした。声にならない悲しみがその土地に行き渡っているように感じました。自然に涙がほほを流れました。ただ平穏を取り戻すことを祈るしかなかったです。
 また石巻では被災された女性の方々(「新日本婦人の会」のご紹介により、市議会議員さんと日和が丘「モミの木」のスタッフや支援女性の方々です)と直接お会いすることができました。大地震と何もかも喪失する津波に遭い、地域で助け合い、支えあって毎日を無我夢中で生きて来られたのです。ようやく今自分自身が遭った体験に目を向けることができるようになったのです。その恐怖や不安、悲惨さを昨日のことのようにはっきりと記憶し、それを言葉に出されました。私たちに出来ることは、ひたすらその体験を聞かせていただくことでした。どうか少しでも気持ちが晴れますように。
 石巻は水産加工業の街ですが、ほとんどの工場が再開していません。またガレキも大変多く、復興には時間がかかるのを実感しました。ここでは「失望死」が出てくると言います。雇用がないと若者やその家族(とくに子ども)が帰って来なくなります。街自体が消滅してしまうのではないかと心配さていました。1000戸が集まる仮設住宅を見させていただきましたが、あまりにも簡素・質素で災害難民の扱いです。そしてまた2回目の厳しい冬がめぐって来ました。無力感と失望感と無常観です。ただ私たちは決して忘れないです。ずっと想いを寄せ支援を呼びかけます。
 生活の中で、災害の恐怖はなかなか消えません。何かあるとフラッシュバックを起こし、よみがえってきます。
 被災の不条理やその後の生活の怒りや悲しみ、辛さ、苦しみの気持ちは、言葉にして吐き出し受け止められることによって、少しずつやわらぎ、いやされます。時間も経っているからいまさら言えないと思わず、いつでも自分の言えるタイミングがあります。人によって違います。グリーフワークをしてください。どうか悲しみや苦しみにふたをしないで、がまんをしないでください。明日を生ききるためです。前とは違う新しい自分を生きるためなのです。
 誰にでも吐き出すことはできませんが、当会ではメールで、地震や津波の怖さ、家族や友人知人、家・財産などを失った辛さや悲しさ、これからの生きていく不安、放射能汚染の恐怖と不安、そして大震災後のDV(虐待)や性暴力の被害など、心の悩みを24時間メールで受け付けています。
 秘密は厳守します。匿名でもかまいません。話してみてください。
こころのケアプログラム・ファシリテーターがお話を聞きます。
 メールアドレス:tsn_soyokaze09@Yahoo.co.jp 
Posted by 地域支援ネット そよ風 at 00:49 | DV加害者防止講座 | この記事のURL | コメント(0)
講演会「誰もがDVの被害者や加害者にならないために 〜DV加害者は変われますか?〜」 [2012年12月03日(Mon)]
 当会の1月の講演会をご案内します。

タイトル:「誰もがDVの被害者や加害者に
ならないために

  〜DV加害者は変われますか?〜」

平成24年度みんなが主役の人権啓発推進事業(徳島県委託事業)です。
主旨:デートDVやDVはなぜ無くならないのでしょうか。DV根絶には被害者支援と同時に被害女性のためになるDV加害者への再発防止教育が必要なのです。加害者が自分の都合のよい方法では、何にも変わりません。
加害者がDVを止めて変わるためには、教育プログラムから何を学び、どう実践するか、その効果はどうなのか、将来をどう生きるかが問われます。
千葉県でDV加害者に向けた教育プログラムを実施している講師とそのプログラムを受講中のDV加害者の体験話を聞き一緒に考えましょう。

日時:平成25年1月20日(日)
    13時15分〜16時15分

場所:徳島市ふれあい健康館2階第1会議室
   徳島市沖浜東2丁目16番地、電話;088−657−0190
講演(110分):講師・竹内由紀子さん
   社団法人notice(ノーティス)代表。
DV加害者プログラムとデートDV防止プログラムファシリテーター。女性のためのケア講座を主催
10分間:休憩
DV加害者体験発表(60分):notice(ノーティス)でDV加害者プログラム受講中の男性。   
対象者:関心のある方
参加費:無料
定員:50人(定員がありますので、お申込みをお願いします)
お問い合せとお申し込み:地域支援ネット そよ風
電話とFAX;088−654−1225  
e-mail;tsn_soyokaze09@yahoo.co.jp
みんなが主役のチラシ.doc
Posted by 地域支援ネット そよ風 at 21:47 | DV加害者防止講座 | この記事のURL | コメント(0)
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