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女性が働きやすい社会 [2014年03月22日(Sat)]
 先般、「ベビーシッターによる子ども(2歳)への虐待死事件」が起こりました。
 ショックだったのはベビーシッターをするには、無許可で無資格で行えることがわかりました。インターネットで匿名で募集して依頼を受け、親の顔を見ずに子どもを預かることができるということです。これによって「ベビーシッター」と名乗っていれば、全部ではないのですが今回のように預かった子どもを虐待、殺人、誘拐もできるということです。加害者(26歳、独身)は仕事を転々として社会に適応できず、結局は引きこもりとかわらない状態で自宅を使い、自分の不満や怒りを一番弱者である子どもに向けたのではないでしょうか。一番幼稚な方法と言えます。商売としてはルールや規範、コンプライアンスもありません。
 働く両親は子どもを緊急に簡単に低価格で預けたいのです。ゆっくり時間をかけ、安心で低価格なところを探している手間ひまはないのです。ましてこれは母親の責任ではありません。(相変わらずメディアでは父親のことは何も報道しません)
親でも時には『わが子をなんとかして!子どもを投げだしたい』と思ってしまいます。それぐらい子育ては大変なのです。それを単に「保育所でイベント用のアルバイト」したぐらいの独身男性が何日も終日他人の子どもを預かれるわけがありません。保育所では専門のベテラン保育士さんが居て時間の枠があるからこそ、ちょっとお手伝いができるのです。一人で終日自分の子どもに関わっていないのでは、とうてい無理でしょう。
 現、内閣は「社会での女性の活用」をうたっています。そのためには「家事と育児」を女性だけが責任を負うのではありません。男性も一緒に分担するのです。男性の育休取得は平均約1週間だそうです。それで取得と言えるでしょうか。なお、国は女性の育休取得を3年間(無給)を認めるとか言っていましたが、女性への差別ですよね。
働きたい女性に対して「子どもの保育」の受け皿がないのです。とくに残業や休日出勤、病気保育に関してまだまだ十分でないのです。
 女性が働きやすい社会には、「男女共同参画社会」、「同一労働・同一賃金」、「選択制夫婦別姓」(女性のみが姓を変えなくてはいけない)が機能してから、「配偶者控除」の撤廃があるのではないでしょうか。
Posted by 地域支援ネット そよ風 at 14:50 | 女性・こどもへの支援 | この記事のURL | コメント(0)
婚外子差別の是正 [2013年09月09日(Mon)]
 9月5日、最高裁が結婚していない男女間の子(婚外子)の遺産相続分を、法律上の夫婦の子(嫡出子)の半分とする民法規定「婚外子区別=差別」を違憲と判決しました。
この規定はすべての「婚外子差別」の基になっていたと言えます。ただし過去の事例には遡らないとのことです。また法律婚をないがしろにするのではなくその遺産額によって適用するそうです。
 ようやくです。110年以上経っての見直しですね。
この規定には世界からの圧力や子どもや家族観の意識変化があります。とくに出生で「子ども」が区別されるのでなく子どもの権利が認められるようになったこと、事実婚を選択している夫婦の子どもが婚外子扱いでなくなることなど、家庭でなく個人が尊重されるようになったことに意義があります。
 ただこれから民法の改正手続きがあります。
自民や維新の会などの中の保守国会議員は「不倫が横行する。結婚制度の根幹が崩れ、家庭が崩壊する」と反対しています。夫が「不倫」すること事体が妻への暴力行為であり、夫婦関係を破壊しています。不倫をする夫の責任が問われます。また不倫相手の女性も相手の男性の妻への暴力をしていると言えます。が生まれてきたカップルの子どもや最初から事実婚を選択している夫婦の子どもには何も区別されことはありません。法律婚の妻は壊れた夫婦関係を仮面夫婦(経済的問題、世間体などがあるため)として生きるか、再生するか、解消するかは彼女が決定することになります。
 6日、法務省はこれを受けて戸籍の出生届けに摘出子か非摘出子の区別の義務づけを削除することを検討しているそうです。政府も本腰を入れて秋の臨時国会で戸籍法、民法改正案を提出するとのことです。
 民法改正にあたっては、ぜひ「選択制夫婦別姓」もしっかり検討してもらいたいです。
この問題は先般の最高裁判決では残念ながら違憲にならなかったのです。これもまた旧来の固定観念「結婚制度を根底から壊し家庭が崩壊する」の価値観をとっています。女性が夫婦関係で対等に、家庭内で精神的に自立することを許さないのです。
 結婚によって新戸籍になるのですが、妻が夫側の名前になることは、夫婦関係で勘違いを起こし、対等・平等にならず夫の「力による支配」が起こり、DVが始まります。女性のみが自分の出生時の姓を使用できないのは不平等です。世界(135カ国)で、日本の不平等率は高く101位にあります。女性の人権が尊重されていない証拠であり、二流扱いです。事実婚で法律婚と同じ権利や保障も必要です。
Posted by 地域支援ネット そよ風 at 12:08 | 女性・こどもへの支援 | この記事のURL | コメント(0)
女性の生き方 [2013年05月05日(Sun)]
 皇太子妃の雅子さんが久しぶりに公的な行事に参加しました。オランダ国王の即位式に参列という任務を行われ、お疲れになったのではないでしょうか。テレビから見る雅子さんは耐え忍んでいるような感じさえしました。あの結婚当初に中東に行ったときの溌剌として明るい雅子さんを日本は失わせたのです。今回も一挙一動をメディアが報道する忍耐のいる儀式に参加することは重く、療養中の場合はそれ以上の苦痛だったのではと考えます。これによってまた病気(適応障害)が戻ってしまうのではないかと心配します。
 どうか私たちは焦らないで、ゆっくり、長い目で見守っていきましょう。雅子さんが、個人の意思がない、閉鎖的で、密室的で、特異な世界に閉じ込められ耐えていることを理解しましょう。彼女の精神がいつか解放されることを心から願いたいものです。
 それにしても海外の王室はなんと人間的で、生き生きとしていることでしょう。
日本の皇室関係者や政治家は、現代の国民や社会生活に合わない何を守っているのでしょうか。女性皇族を置かないことや天皇は男子(万世一系・Y染色体?)でないとダメなことなど、男性が絶対視するフォーマル世界を堅持することでしょうか。これも実は隠れた女性差別ですね。
 旧い伝統に縛られることなく、もっと人間らしくなるのはいつでしょうか。結局は、皇室は国民からますます遊離していくように思います。

 安倍首相は、4月19日に「成長戦略(挑戦・海外展開・創造)」を発表していますが、その中で「女性活用」にも力を入れるそうです。
「社会のあらゆる分野で2020年までに指導的地位に女性が占める割合を30%以上にする」の目標達成のために次ぎのような施策をするそうです。
1)上場企業に役員・管理職の女性登用をすすめ、役員には女性を1名入れることを要請するそうです。現在の女性の地位はIMFのジェンダーギャップ指数(GGI)では135ヵ国中101位です。先進国では最低です。
要請なので罰則などはありませんし、女性役員1名では何も決定できないです。
2)結婚、出産時の離職いわゆる「M字カーブ」解消のために次ぎのような事を展開するそうです。
@待機児童(全国に25,000人)を、横浜方式を見習い、2年間で解消するそうです。
認可外保育所、小規模保育所、事業内保育所設置、幼稚園時間延長などに民間企業の参入のため保育所要件の緩和をしていくそうです。
A3年間育休取得(3年間抱っこし放題での職場復帰)
 これは男女ともに3年間育休が取れるように職場にお願いをするそうです。(これも罰則なし)
現在は男性の育休取得者は2.6%、平均取得日数は14日(2週間)です。3%をまだ超えていません。いわゆる希少価値なので「イクメン」と言っておだて「イクメン大賞」などが授与されるのです。男女が子育てなどしていません。取るとしたら女性でしょうが、非正規社員が圧倒的なのに、3年間取って前の職場に返えれるわけがありません。かの有名な「ユニクロ」は3年間で社員が辞めていくと言われています。返る場所などないのです。
 「日本おばちゃん党」代表である大阪国際大准教授の谷口真由美さんは4月29日付け徳島新聞に「現実的でない3年育休」と論評しています。谷口さんは女性の正社員化と同一労働同一賃金化(まだ格差あり)徹底と男性の育児休業の義務付けなど、現実にあった施策をするように言っています。安倍さんの参院選に向けた人気取りの表面的な政策は底が浅くすぐばれます。

 そして今日は悲しい事件が入ってきました。埼玉県で外国人の母親が叫びながら団地4階から2歳児を投げ落したのです。会社員の夫と長男(1歳)の現代の典型的な4人家族です。夫は連休(GW)であっても仕事に行っていたそうです。
 結局小さい2人の子どもを彼女が全面的に見ていたのでしょう。例え専業主婦でも2人の小さい子どもを母親一人では見ることはできません。子育ては24時間休みがないのです。夫や近所の人の交替での手助け、行政・民間育児団体(GWは休みで見てもらえない)の手助けが必要だったのです。
 ですが外国人のため言葉の不自由や文化の違いや完璧な母親観を押し付けられ、追い詰められて行ったのではないでしょうか。なんでも話せる同国の子育て中の友人が必要ですし、母親の休息が必要なのです。孤立や不安や疲れで自分が自分でなくなっていったのではないでしょうか。
 GWの休みであっても育休中であっても子育てを代ってくれる人が必要なのです。また母親と子どもの犠牲者が出ないために。それが子育て支援なのです。

Posted by 地域支援ネット そよ風 at 17:24 | 女性・こどもへの支援 | この記事のURL | コメント(0)
「母と子で楽しみ ほっとして いやされる 創作おもちゃ、ゲーム、人形劇、ハンドマッサージのつどい」 [2012年12月02日(Sun)]
12月の当会イベントの続報です。
先月もご連絡させていただきましたが、12月から平成24年度徳島県親子交流セラピー事業が始まります。この事業は今年で3回目です。
 ◎主旨は、『しんどいとき、しんぱいなとき、さびしいとき、母と子がちょっと休けいをしましょう。がんばってきた自分を認め、好きになり、大切にしましょう。
お母さまには、となりの部屋で、いろいろな相談もできます。ひとりで悩まずに話してみてください』
 このイベントは、短時間ですが母と子が何も考えずゆっくり、ほっとしてくつろいでもらうものです。お母さまは悩みも相談でき、またハンドマッサージもあります。(なお父と子は参加できません)。
そして少し元気になり、明日に向って歩んでほしいのです。 会場は3箇所ありますので、何回でも、ご都合のよい日に参加できます。
なお、おやつの準備がありますので、必ずお申し込みください。
◎日時と会場
☆吉野川市文化研修センター:平成24年12月16日(日)、13時30分から15時30分
☆阿南市ひまわり会館:平成25年1月27日(日)、13時30分から15時30分
☆徳島市ときわプラザ(フレアとくしま):平成25年2月3日(日) 、13時30分から15時30分
 ◎内容は、子どもはグットトイさんの創作おもちゃ遊び、同じ部屋でお母さまはハンドマッサージなどを行います(40分間)。ゲームインストラクターのゲーム(30分間)、吉野川市会場は「アンの会さん」の紙芝居(40分間)、阿南市会場、徳島市会場は「ぷくぷくさん」の人形劇(40分間)を行います。おおいに楽しんでください。
◎定員:母と子 30人
◎お子さんの対象:0歳から12歳まで
◎参加費:無料
◎お申込み締切日:吉野川市会場・平成24年12月10日まで。阿南市会場・平成25年1月21日まで。徳島市会場・平成25年1月28日まで。
 申込み先:地域支援ネット そよ風
  電話とFAX:088−654−1225
 E−mail:tsn_soyokaze09@yahoo.co.jp

以上ご参加をお待ちしています。
Posted by 地域支援ネット そよ風 at 20:28 | 女性・こどもへの支援 | この記事のURL | コメント(0)
母と子で楽しみ ほっとして いやされる  創作おもちゃ、ゲーム、人形劇、ハンドマッサージのつどい [2012年11月02日(Fri)]
 当会のイベントをご案内します。
“しんどいとき、しんぱいなとき、さびしいとき、母と子がちょっと休けいをしましょう。
がんばってきた自分を認め、好きになり、大切にしましょう。
お母さまには、となりの部屋で、いろいろな相談もできます。ひとりで悩まずに話してみてください。 ” 
  徳島県親子交流セラピー事業です。今年で3回目を迎えました。
このイベントは、短時間ですが母と子が何も考えずゆっくり、ほっとしてくつろいでほいしのです。また参加したお母さま同士がつながれるとよいですね。(なお父と子は参加できません)。
 会場は3箇所あります。何回でも、ご都合のよい日にご参加ください。

 開催日時はつぎのとおりです。なおおやつの準備がありますので、必ずお申し込みください。
☆吉野川市文化研修センター:平成24年12月16日(日)、13時30分から15時30分
☆阿南市ひまわり会館:平成25年1月27日(日)、13時30分から15時30分
☆徳島市ときわプラザ(フレアとくしま):平成25年2月3日(日) 、13時30分から15時30分
 内容は、グットトイさんの創作おもちゃ、ゲームインストラクターのゲーム、アンの会さんの紙芝居(吉野川市会場)、ぷくぷくさんの人形劇(阿南市会場、徳島市会場)、同じ部屋でお母さまはハンドマッサージなどを行います。おおいに楽しんでください。
 定員:母と子 30人
 お子さんの対象:0歳から12歳まで
 参加費:無料
 お申込み締切日:吉野川市会場・平成24年12月10日まで。阿南市会場・平成25年1月21日まで。徳島市会場・平成25年1月28日まで。
 申込み先:地域支援ネット そよ風
  電話:088−654−1225
  FAX:088−654−1225
  E−mail:tsn_soyokaze09@yahoo.co.jp

24年チラシ.doc
24年チラシ裏.doc

以上ご参加をお待ちしています。

Posted by 地域支援ネット そよ風 at 12:53 | 女性・こどもへの支援 | この記事のURL | コメント(0)
国際女性デー徳島 [2012年03月02日(Fri)]
3月8日(木)は、国際女性デーです。
国際女性デーとは、1975年に国連が、女性たちの平等、安全、開発、組織への参加のための努力により、どこまで可能性を広げてきたかを確認すると同時に、今後のさらなる前進に向けて話し合う場として制定しました。
 毎年、日本でも「国際女性デー」を記念したイベントが開催され、専門家による講演や幅広いディスカッションを通じて、一般の方々にも女性を取り巻くテーマについて考えていく機会を提供しています。(徳島県フレアとくしまHPより)。
またそのシンボルは『ミモザの花』です。
 その日は、徳島でつぎのイベントがあります。
17:00から徳島駅前で「国際女性デー」のデモがあります。続いてホテルクレメント徳島で三井まり子さん(フェミニスト、評論家、元政治家)の講演会(無料)があります。
講演会:「国際女性デー! ノルウェーと日本の女たちの今」講師・三井マリ子
さん
日 時: 2012年3月8日(木) 18:30-20:00
会 場: ホテルクレメント徳島(徳島市寺町本町西1丁目61)
主 催: 3.8国際女性デー実行委員会
後 援: ノルウェー王国大使館
問 合: 連合徳島女性委員会 Tel. 088-655-4105(担当:板東)


    
ミモザ.WMF
Posted by 地域支援ネット そよ風 at 12:43 | 女性・こどもへの支援 | この記事のURL | コメント(0)
イベント報告 [2012年02月20日(Mon)]
 徳島県子ども安心基金事業「母子がふれあい 楽しみ みんなとつながる 創作おもちゃ遊び、ゲーム、人形劇のつどいPart2」のイベントが無事終了しましたので、ご報告します。
 目的はデートDV・DV、性暴力、子どもの虐待などの女性・子どもへの暴力事件が後を絶たず、また「3・11と原発」、金融恐慌があり、日常生活に絶望感や不安感をもたらしました。
その不安感や心の傷を乗り越えている母子たちに、このイベントを通して無条件の受け入れを感じていただき、横とつながり、参加者全体と絆を深めて自信を取り戻してほしいのです。母子が「一人でない、つながっていること」を知り、更なる自立に向けて前進することを目的にしています。
 阿南市会場(23年12月18日)、吉野川市会場(24年1月15日)、徳島市会場(24年2月5日)で行い、お母様が14人、子どもさんが24人、寒い中をご参加いただきました。なお父親の参加は不可になっていますので、その点をご了承いただきたいと思います。
 アンケートでは、満足10人、やや満足3人。未提出1人。内容は創作おもちゃ遊びがよい。人形劇が楽しかった。指遊びや身体を動かすのが楽しかった。 大人も楽しめた。小さい子どもにふれあえた。創作おもちゃが気に入りほしい。お菓子もくれて良かった。子どもに甘いお菓子は困る(徳島市会場では甘くない茶菓も用意しました)、スタッフも良かったなどがあり、激励を受けやりがいを感じました。ご意見本当にありがとうございます。
相談室をもうけ案内もしましたが、相談はありませんでした。何でも心配ごとがあれば一声かけていただければ、スタッフが寄り添い安心感を持ってもらいながら、お話をお聴きします。
子どもたちは、最初は緊張気味でしたが、赤ちゃんがいたり、小さいお姉さんお兄さんがいたりして一緒に遊んでつながり、最後は喜びを全身で表し、ここに居てもよいこと、自分が大切な存在であること、一人でないことを知ってもらいました。それを見ているお母さんたちも安全・安心がいかに幸せであるかを感じ、出演者やスタッフもいやされ部屋全体が人間愛に包まれました。
 お母さんにむけてのワークショップは“共に生きる”をテーマに、『自分が大切に思っていること』を考えてもらいました。参加者の女性すべてが生きる源である『命・身体・健康』などをトップにあげ、2位は『子ども・家族』、3位は『感謝・愛情・思いやり』、4位は『時間』、5位は「お金、友だち、会話』などが続いていました。自分の殻に閉じこもり、孤立しがちな若い母親たちが、自己開示をしてみんなが同じ考えを持っていることがわかり、人とつながる意識ができて良かったと思いました。最後に自己紹介などをしてもらって横とつながる時間を作りましたので、共感しあえたと思います。
  一人でなく同じ考えの仲間たちとともに、元気を取り戻し明日へ向かっていけるきっかけをつくりました。ぜひ今後とも困難で不安な中をがんばっているDV母子支援を行政と共に続けていきたいと思います。
Posted by 地域支援ネット そよ風 at 22:55 | 女性・こどもへの支援 | この記事のURL | コメント(0)
母子支援のイベント [2012年01月05日(Thu)]
 新年を迎えました。昨年は大きな災害でこころが痛み傷つきましたが、なんとか力を合わせ乗り越えようとしています。みんなでつながって生きのびていきましょう。
 昨年12月に阿南市会場で、母子の方々が一時ですがゆっくり楽しみみんなとつながり、明日に向かっていくイベントを行い、ご参加をいただきました。ありがとうございます。(阿南市会場は無事に終りました)
同様のイベントを1月15日(日)・吉野川市会場「吉野川市文化研修センター」と2月5日(日)・徳島市会場「「フレアとくしま」で行います。
寒いときですが、どうか気楽にご参加ください。なお父子の方はご参加できませんので、ご了承ください。
イベントの内容はつぎの通りです。

「母子でふれあい 楽しみ みんなとつながる 
       創作おもちゃ、ゲーム、人形劇のつどいPart2」

☆主  旨☆
日常生活でしんどいとき、しんぱいなとき、さびしいとき、母子でちょっと休けいをしましょう。がんばってきた自分を認めて、ゆったりした気分で参加者やスタッフみんなとつながりましょう。そして一人でないことを知り、明日一日そして次ぎの一日を歩んで行きましょう。
☆時間と内容☆ 
13時30分〜14時15分;創作おもちゃ遊びとお話しあい・お子さんは日本グットトイさんの創作おもちゃ遊びと絵本。同じ部屋でお母さんは「人とつながるワークショップ」に参加します
14時15分〜14時25分;10分間休憩(おやつを食べる)
14時25分〜14時55分;母子ゲーム・ゲームインストラクターさんのゲームに一緒に参加します
14時55分〜15時30分;吉野川市会場は影絵「影あそび劇団ジョイホナ」さん、徳島市会場は人形劇・劇団「ぷくぷく」さんの人形劇を一緒に見ます
☆日時と会場☆
吉野川市会場 日時:平成24年1月15日(日)、13時30分〜15時30分
場所:吉野川市文化研修センター 2階研修室5(部屋を変更しています)
(吉野川市鴨島町鴨島696の14 電話0883−22−0015)

徳島市会場  日時:平成24年 2月 5日(日)、13時30分〜15時30分
場所:ときわプラザ研修室1と研修室2
(男女共同参画交流センター フレアとくしま)
(徳島市山城町東浜傍示1アスティとくしま内 電話088−655−3911)
共催:徳島県立男女共同参画交流センター
☆対象者☆ 
お母様とお子さん(年齢は0歳から12歳まで)
☆各会場とも、おやつの準備がありますので、お申し込みが必要です。
ご参加をお待ちしています☆
☆お問い合わせとお申し込み☆
地域支援ネット そよ風 電話とFAX:088−654−1225
e-mail:tsn_soyokaze09@Yahoo.co.jp   
ブログ:https://blog.canpan.info/tsn_soyokaze09/

Posted by 地域支援ネット そよ風 at 23:43 | 女性・こどもへの支援 | この記事のURL | コメント(0)
母子が楽しむイベント [2011年12月04日(Sun)]
 お忙しいときですが、当会ではつぎのようなイベントを阿南市、吉野川市、徳島市で行います。どうか母子の方々は一年間のがんばった休養として、このイベントでゆっくり楽しみみんなとつながってください。そして明日に向かって一緒に歩みましょう。
昨年もこのようなイベントを行いましたので、はや一年になりますが、今年もお会いできることを楽しみにしています。

「母子でふれあい 楽しみ みんなとつながる 
       創作おもちゃ、ゲーム、人形劇のつどいPart2」

☆主  旨☆
日常生活でしんどいとき、しんぱいなとき、さびしいとき、母子でちょっと休けいをしましょう。がんばってきた自分を認めて、ゆったりした気分で参加者やスタッフみんなとつながりましょう。そして一人でないことを知り、明日一日そして次ぎの一日を歩んで行きましょう。
☆時間と内容☆ 
13時30分〜14時15分;創作おもちゃ遊びとお話しあい・お子さんは日本グットトイさんの創作おもちゃ遊びと絵本。同じ部屋でお母さんは「人とつながるワークショップ」に参加します
14時15分〜14時25分;10分間休憩(おやつを食べる)
14時25分〜14時55分;母子ゲーム・ゲームインストラクターさんのゲームに一緒に参加します
14時55分〜15時30分;人形劇・劇団「ぷくぷく」(阿南市と徳島市会場)さん、影絵「影あそび劇団ジョイホナ」(吉野川市会場)さんの人形劇を一緒に見ます
☆日時と会場☆
阿南市会場 日時:平成23年12月18日(日)、13時30分〜15時30分
場所:ひまわり会館 2階研修室梅と3階レディースルーム
(阿南市富岡町北通33−1 電話0884−23−6600)

吉野川市会場 日時:平成24年1月15日(日)、13時30分〜15時30分
場所:吉野川市文化研修センター 1階和室と研修室
(吉野川市鴨島町鴨島696の14 電話0883−22−0015)

徳島市会場  日時:平成24年 2月 5日(日)、13時30分〜15時30分
場所:ときわプラザ研修室1と研修室2
(男女共同参画交流センター フレアとくしま)
(徳島市山城町東浜傍示1アスティとくしま内 電話088−655−3911)
共催:徳島県立男女共同参画交流センター

☆各会場とも、おやつの準備がありますので、お申し込みが必要です。
ご参加をお待ちしています☆

☆お問い合わせとお申し込み☆
地域支援ネット そよ風 電話とFAX:088−654−1225
e-mail:tsn_soyokaze09@Yahoo.co.jp   
ブログ:https://blog.canpan.info/tsn_soyokaze09/
Posted by 地域支援ネット そよ風 at 00:15 | 女性・こどもへの支援 | この記事のURL | コメント(0)
「徳島県安心こども基金事業」 [2011年11月09日(Wed)]
 昨年に引き続き、「徳島県安心こども基金事業」として母子自立支援のために次ぎのようなイベントを行います。どうかご参加をお待ちしています。
「母子でふれあい 楽しみ みんなとつながる 
       創作おもちゃ、ゲーム、人形劇のつどいPart2」

☆主  旨☆
日常生活でしんどいとき、しんぱいなとき、さびしいとき、母子でちょっと休けいをしましょう。がんばってきた自分を認めて、ゆったりした気分で参加者やスタッフみんなとつながりましょう。そして一人でないことを知り、明日一日そして次ぎの一日を生きて行きましょう。
☆時間と内容☆ 
13時30分〜14時15分;創作おもちゃ遊びとお話しあい・お子さんは日本グットトイさんの創作おもちゃ遊びと絵本。同じ部屋でお母さんは「人とつながるワークショップ」に参加します
14時15分〜14時25分;10分間休憩(おやつを食べる)
14時25分〜14時55分;母子ゲーム・ゲームインストラクターさんのゲームに一緒に参加します
14時55分〜15時30分;人形劇・劇団「ぷくぷく」(阿南市と徳島市会場)さん、影絵「影あそび劇団ジョイホナ」(吉野川市会場)さんの人形劇を一緒に見ます
☆日時と会場☆
阿南市会場 日時:平成23年12月18日(日)、13時30分〜15時30分
場所:ひまわり会館 2階研修室梅と3階レディースルーム
(阿南市富岡町北通33−1 電話0884−23−6600)

吉野川市会場 日時:平成24年1月15日(日)、13時30分〜15時30分
場所:吉野川市文化研修センター 1階和室と研修室
(吉野川市鴨島町鴨島696の14 電話0883−22−0015)

徳島市会場  日時:平成24年 2月 5日(日)、13時30分〜15時30分
場所:ときわプラザ研修室1と研修室2
(男女共同参画交流センター フレアとくしま)
(徳島市山城町東浜傍示1アスティとくしま内 電話088−655−3911)
共催:徳島県立男女共同参画交流センター

☆各会場とも、おやつの準備がありますので、お申し込みが必要です。
ご参加をお待ちしています☆

☆お問い合わせとお申し込み☆
地域支援ネット そよ風 電話とFAX:088−654−1225
e-mail:tsn_soyokaze09@Yahoo.co.jp   
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Posted by 地域支援ネット そよ風 at 16:48 | 女性・こどもへの支援 | この記事のURL | コメント(0)