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セクハラ対応 [2019年03月07日(Thu)]
 どうしてこの現代において、公的な場でも女性を対等な人間として見ずに、性的にしか見ないのでしょうか?
 一つは、防衛省自衛隊S地方協力本部が作成した「自衛官募集のポスター」ですが、3人の超ミニスカの女性(モデルはアニメ)自衛官を描いたものです。アニメは極端に現実にはあり得ないのに若い女性の胸を大きくし、かつ超ミニスカで描きます。オタクが読むマンガならまだがまんできますが、男性自衛官になる人を引きつけるために、女性を性的商品にしています。彼らはミニスカでなく、「スボン」と言い訳をしていますが、どう見てもそうは見えないです。女性を低く扱っている証拠です。「セクハラ」と批判を受けて当然です。
 二つ目は、K県国際スポーツ大会推進事務局「女子ハンドボール世界選手権大会」に作成したのぼり広告です。「手クニシャン、そろってます」「ハードプレイがお好きなあなたに」だそうです。協会は批判を受け、性的な行為をイメージさせる不適切で配慮に欠ける表現と謝ったそう。あきれるやら、恥ずかしいやらです。K県には、男女共同参画課はなかったのでしょうか。ジェンダーが強い県では機能していなかったのでしょうね。現在、DXに関しても広義の「性暴力」と言われています。また国も「性暴力」の根絶に向けて取り組んでいるときなのに。
 政府は、来年5月から、国家公務員がセクハラ加害者であれば誰でもが通報できる窓口を「人事院」に設置するとのことです。数人の相談員が対応するそうです。外部からの被害通報を受け付けセクハラ行為者に厳正に対処するとのことです。ぜひなあなあにせず、被害者に二次被害を与えないようにしてほしいものです。内閣府も企業の管理職、中小企業に対する研修推進、教育・スポーツ分野の被害の実態把握をするそうです。そしてセクハラの包括的な法制化を検討課題にしていくそうです。これからですね。本当に遅いです!!
Posted by 地域支援ネット そよ風 at 17:00 | 女性への暴力 | この記事のURL | コメント(0)
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