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別れた後のストーカー行為 [2017年05月30日(Tue)]
 先般(5月25日)、浅草で、男性(21歳)が元交際相手の母親を人質にして復縁を迫る、立てこもり事件がありました。立てこもったマンションに警察が突入し、激しい物音と叫び声で近隣の住人を恐怖に陥れ、ストーカー男性はその場で自殺を図り、人質の母親は幸いにも命には別状はなかったが胸や背中を切られてショックな状態でした。被害女性は元交際相手のストーカー行為を相談し、警察の指示のもと実家のマンションに行ったところ、ストーカー男性と鉢合わせして命からがら逃げましたが、ストーカー男性は代わりに母親を人質にして「彼女との面会」を要求したのです。
 警視庁に相談しながらまたも被害者母娘と近隣住民は恐怖に陥れられました。警視庁は女性の相談に加害者男性に口頭で近づかないように警告し、女性には実家に行くよう指示したそうです。女性は実家でストーカー男性と鉢合わせをして今回は危機一髪で難を逃れましたが、もし加害者がしつこく追いかけ捕まれば、殺されていたかもわからないのです。これでは女性が助かるのは運任せのように感じます。
 加害者は自己中な若い男性であり、4月ごろまで交際していたので別れたすぐで未練もあり、別れを納得するまでには時間がかかり、その間は危険な状態なのです。起こるべくして起こったのです。特にDX行為で別れた場合は、暴力が終わっておらずストーカー行為に形を変えて続きます。
 加害者を警察署に留めて十分話を聞き加害者更生教育プログラムなどの紹介をし、被害者には実家に帰すのは大変危険なので、配防センターや民間シェルターなどに保護をするなどのきめ細かな対応をしてほしいです。ストーカー行為は人命に係るので軽く扱わないでほしいです。

Posted by 地域支援ネット そよ風 at 19:51 | 女性への暴力 | この記事のURL | コメント(0)
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