CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«5月デートDV・DV加害者の更生教育プログラム実施中(徳島県) | Main | 6月デートDV・DV加害者の更生教育プログラム(徳島県)»
<< 2022年08月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
プロフィール

地域支援ネット そよ風さんの画像
リンク集
https://blog.canpan.info/tsn_soyokaze09/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/tsn_soyokaze09/index2_0.xml
フェミニズムを生きた女たちの映画案内 [2015年05月29日(Fri)]
 先般、あるところの「男女共同参画の会」に参加していたのですが、会議中に70代男性Xさんが唐突に『あんたの活動(DV防止活動)は‶共産党″で』と聞かれました。「残念ながら私は‶共産党″ではありません」と答えましたが、するともう一人のA女性を名指しして「Aさんが‶共産党″で」と言いました。これはどういうことかと言うと徳島県内の高齢男性の中には、女性がしっかりと自立して、世間のことを気にせずに自分らしく行動したり意見を言ったり、また(男性に相対する活動とXさんが考えているのですが)DV防止活動などをすると‶共産党で″と言うのです。ですが女性でも権威的で頭一つ突き抜けていたり、バックに男性が居たりすると、‶共産党で″とは言いません。(相手を見ているのですね)
 ようするに高齢男性の固定的な思い込みによる偏見ですが、どんなに社会的に必要で求められる活動であっても誤って頭にインプットされた「アカ」のイメージが出てくるのでしょう。意識の改革ができてないのです。Xさんは「阿波女」について調べいるそうですが、いささか視野の狭い偏った勉強となるでしょう。
 さてその高齢男性には「私は‶共産党″ではなく、‶フェミニズム党″(そういう政党はないのですが)」と答えましょうか。
 ‶フェミニズムを生きた女たちに今一度出会う映画「何を怖れる」の上映会と徳島出身のフェミニストカウンセラー河野貴代美さんトークの集いin徳島″ が次のようにあります。
日付:2015年7月11日(土)
時間:13:00〜15:00ドキュメンタリー映画「何を怖れる」上映(120分)、
    15:10〜16:30河野貴代美さんトーク「女性が自分自身を生きるために」
会場:徳島市シビックセンター4Fホール(アミコビル)
参加費:前売りチケット¥800、当日¥1000
主催・問い合わせ:ウィメンズカウンセリング徳島(tel088−633−5566)
 差別と暴力のある社会で女性ががんばって自分自身を生きて来た記録です。がんばって何を得、何を失ったのでしょうか。そしてこれからは何を引き継いでいくのでしょうか。この会にヒントがあります。じっくり鑑賞し、河野さんのお話を聞き自分の生き方を今一度考えましょう。
Posted by 地域支援ネット そよ風 at 22:09 | 女性の多様な生き方 | この記事のURL | コメント(0)
コメントする
コメント