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脱暴力の姿勢 [2013年06月08日(Sat)]
 国連の人権条約に基づく「拷問禁止委員会(ジュネーブ)」は、対日審査を行い、例の大阪市H市長の発言に対して繰り返し及言し、日本政府に「政府や公人による事実の否定(元慰安婦の方は死ぬ思いで、軍や業者に騙されて強制されたことを証言しています)、元慰安婦を傷つけようとする試みに反論すること、法的責任を認め、関係者を処罰すること、元慰安婦への補償、教科書への記述をすること」を勧告しました。外圧を受けた政府はどう対処するつもりでしょうか。
 また大阪の茨木市長もH市長に追従するような発言をしています。
「いかなる時代でも、いかなることがあろうと女性への性暴力は許さない」が、現在の世界の認識なのです。戦争だから仕方がないのではないのです。他国もやっていたから日本は許されるのではないのです。日本は一部男性が持っている「女性蔑視の考え方=男性の性処理に女性を使ってもよい」は通らないのです。国会議員や党の代表や行政の首長は、もう一度『女性への暴力=人権侵害行為』についてしっかり学んでほしいです。この国は女性が尊重されていないのを改めて実感します。
 政府は本腰を入れて、戦争責任を認め、「慰安婦の方への謝罪と賠償」をしないと、また繰り返し、当事者の方と全女性たちを傷つけるのではないでしょうか。強い戦争をする国ではなく、常にアジアの平和と繁栄、女性・子どもの幸せを考えてほしいです。

 女性軽視・蔑視の考えた方は、社会の中で、いろいろな女性への暴力事件を起こしています。
神奈川県警内では最近立て続けにデートDV、DV事件が起こっています。
 5月21日、塾講師の男性(30代)が、元妻(30代、シェルターで3年間過ごし保護命令を受けていた)を、探偵を雇って執拗に追い回し、路上で待ち伏せして首を切り意識不明の重体にしています。
 5月24日、男性(22歳)が、元交際相手の女性(21歳)を刃物で刺して重体に、同居中の男性も顔を殴っています。
 6月6日、サッカー元日本代表夫(37歳)が、5、6年前から妻(36歳)に対してDVを繰り返し、アルバイト先から妻に(俺に逆らったので)「今から殺しに行く」(覚えとれ)と電話し、妻は4日に被害届を出し、神奈川県警はこのところ立て続けに女性が重大な被害を受けているのでようやく重い腰を上げ、受理後2日で加害者を逮捕をしています。被害女性の安全が保たれました。
 これらの加害者はしっかり刑罰を受け、暴力を振るわないパートナー関係を学び、人生をやり直してほしいものです。
Posted by 地域支援ネット そよ風 at 15:50 | 女性への暴力 | この記事のURL | コメント(0)
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