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徳島県男女共同参画の動き [2012年05月24日(Thu)]
 今日は「徳島県男女共同参画課の再設置を求める会」の勉強会が開催されました。
先般からお知らせしていますが、県議会や男女共同参画審議会の了承もなく、今年度の徳島県の行政改革(男性担当者の独断と偏見)で『男女参画青少年課』が無くなり、人権推進課・男女共同参画担当へと格下げされました。
 全国都道府県では、北海道と徳島県が「男女共同参画課(室)」が無いことが判明しました。名前が無くて、「男女共同参画立県とくしま」が泣いてしまいます。ただ単に知事が女性を黙らせるためのキャッチフレーズだったと言えます。
 フランスでは、社会党オランド大統領が誕生し、女性団体が連帯して強く要請したので閣僚が「パリテ(男女半々)内閣」となり、「女性の権利省」が復活したそうです。なんと素晴らしいことでしょう。女性団体は「大統領が、男女平等推進に40項目を約束したので、今後は、男女平等が遅滞なく、確実に推進されるよう、何週間も何カ月も、目をこらして監視していこう!」と言っています。
 その通りですね。男女共同参画は反対のバッシング派などもおり、男性中心社会のために油断すると簡単に男性主体になり、平等でなくなるのです。遅々として進まないのです。厳しい目が必要なのです。
 県内女性たちの活動の歴史を聞き、社会・家庭・職場の中で対等・平等を目指し、女性への差別と抑圧を根絶するべく血と涙と汗を流してきたのですから、後戻りはできません。注意と関心を持っていきましょう。今後も勉強会をひらきましょう。
 今回出席した県担当者から、事業予算は緊縮で最初から5%カットされているがほぼ前年並みとのことで、第2次基本計画を『新しい公共事業』として県民・事業者・市町村・NPOなどと連携して推進していくとの行政マン特有のよどみの無いさわやかな説明がありました。
 7月7日(土)から7月13日(金)は、「徳島県男女協調週間」が始まります。7月11日(水)は「徳島県男女協調の日」です。なお、内閣府の「男女共同参画週間」は6月23日(土)〜29日(金)です。
 男女共同参画推進に対するバックラシュへの闘いである“「バックラシュ」を跳ね返して、新しい時代へ”の院内セミナーがあります。6月1日(金)、17:30〜19:30、会場は衆議院第2議員会館・多目的会議室、主催は「あえてフェミニストの会」です。講師は上野千鶴子さん、三井マリ子さんなどが話します。参加したいですが・・・・・。
Posted by 地域支援ネット そよ風 at 00:04 | 男女共同参画 | この記事のURL | コメント(0)
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