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NPO法人 日本トゥレット協会公式ブログ

特定非営利活動法人(NPO法人)日本トゥレット協会公式ブログです。
当協会はトゥレット症候群、チック障がいの当事者・家族・支援者からなる団体です


内閣府2016障害者週間・連続セミナー「チック、トゥレット症候群とそれに関連する発達障害」 [2016年10月03日(Mon)]
内閣府 2016障害者週間 「連続セミナー」
NPO法人日本トゥレット協会
「チック、トゥレット症候群とそれに関連する発達障害」
内閣府では、平成28年12月3日(土)から9日(金)の「障害者週間」の期間中、障害及び障害者に関する国民の理解を促進するため、連続してセミナーを実施しています。
内閣府→参考URL
このたび、当協会も「チック」「トゥレット症候群」に関して正しい理解が広がることを願い、主催団体の公募に応募し選ばれました。下記の要項でセミナーを開催します。たくさんの皆様のご来場をお待ちしております。



開催日時:平成28年12月6日(火)午前10:00〜12:00
開催場所:有楽町朝日ホール
〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-5-1有楽町マリオン11F
講師:星加 明コ(元東京医科大学小児科教授  北新宿ガーデンクリニック医師 NPO法人日本トゥレット協会理事)
参加費:無料
定員:100名
申込み方法:FAX 03-6912-9625
メール info@tourette-japan.org
※ メール,FAXの件名は「12/6講演会参加申し込み」でお願いいたします。参加者名、連絡先を明記の上お申し込みをお願いいたします。
申込み締め切り12月1日(木)15:00
<問い合わせ先>NPO法人日本トゥレット協会
п@03-6912-9625(木曜日10時〜15時)info◎tourette-japan.org 送信時◎を@に変えてください。

<講演趣旨>
小児期に見られるチックの多くは、まばたきや首をふる動きで、1年以内に消失しますが、一部は多彩な運動性チックと音声チックが出現し、トゥレット症候群の経過を辿ることがあります。この症候群の重症例では、全身の激しいチックや、奇声や汚言を認めます。また小児期の併存症としては、注意欠陥多動性障害や広汎性発達障害があります。
この講演では、小児科を受診するトゥレット症候群の診断や治療、併存症との重なりなどについて、お話しいたします。
内閣府セミナーちらし確定版.pdf

内閣府2016連続セミナーチラシ.jpg
Posted by 協会事務局 at 15:05 | 協会イベント | この記事のURL