CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 浜松珈琲 | Main | インドネシアコーヒー»

<< 2010年02月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
おぎやま
幻の虎鯖棒すしを食べた! (02/06)
おぎやま
幻の虎鯖棒すしを食べた! (02/06)
佐藤千秋@橘高校
幻の虎鯖棒すしを食べた! (02/05)
宮内良浩
幻の虎鯖棒すしを食べた! (02/05)
月別アーカイブ
【書評】戦略的な人の超速★思考術 西村 克己著 [2010年02月06日(Sat)]
戦略的な人の超速★思考術 西村 克己著


なるほど〜っと思いながらスラスラ読めて、ロジカルシンキングについてわかる一冊。




「戦略的な人の超速★思考術」 西村 克己著、を読みました。これは内定先の人事担当部長の方にいただいたものです。ありがとうございます。


戦略的な人の超速★思考術 (中経の文庫) 西村 克己著




内容自体は、見たことあるような内容だったので、わかりやすく書かれていたこともあり、スラスラ読めました。


おっ!と思ったところは、


常識やしがらみを捨てて考える

ということです。



ゼロベース思考での重要性がマツモトキヨシの例をとって書かれていました。


マツモトキヨシはが薬屋をゼロベースで考えたはなしです。

今まで、薬屋というのは、

病気を治すという常識でした。


そこで薬屋を健康増進産業にすることで、

今まで高齢者が大半だった客層から、若者をも取り入れることができた。という話です。



ゼロベースで考えることってなかなかむずかしくて、気づいたら常識にとらわれてるのが常識ですが、


それを変えよう、何か新しいことをっていう意識を持ち続けることが重要、必要なのかもしれません。



アマゾンで「戦略的な人の超速★思考術」を買うならここから↓↓




西村克己さんの姉妹本で、「戦略的な人の超速★仕事術」、「戦略的な人の超速★決断力」を買うならここから↓↓
   



ランキング参加中です!!
にほんブログ村 グルメブログ コーヒーへ
にほんブログ村
【書評】知の現場 久恒啓一監修 NPO法人知的生産の技術研究会編 [2010年01月30日(Sat)]
『知の現場』 東洋経済新報社を読んだ!!



知の現場 NPO法人知的生産の技術研究会編


仕事の進め方、情報の接し方、テーマの選び方・・・・・

あなたはどの型を採用してみる?

21名の賢者が語る「知的生産・私の流儀」




この本では、21名の方々が、書斎派の人々、フィールド派の人々、出会い派の人々、場所を選ばない人々の4つに分けられ、各賢者の「知的生産」の方法が紹介されています。




「知的生産」と聞くと、少しカタいイメージがありますが、僕には各賢者のモノの考え方、日常で習慣や大事にしていること(アイデアを生み出すために)、またどのような方に影響をうけたかなどが紹介されています。



図解でわかりやすくかかれていて、僕にでもわかりやすく、イメージできました。




その中でも、僕の一番印象に残った方は、わが師匠である久米信行氏の部分です。


その中でも印象に残った部分は、


アウトプットすることでインプットする
124ページ



そこで久米氏は、
観察力、考察力を高め、知的生産力を磨くコツはたくさん書くこと。一見単純な作業の繰り返しと習慣化が、上達と生産性向上にはすごく重要なのです。(本分から引用)



その件で、ブログの継続性の重要性にも触れられています。インタビューやその語り口は、久米氏の商人のアイデンティティーあらわすような、誠実でやさしい口調で語られています。







書斎派の人々、フィールド派の人々、出会い派の人々、場所を選ばない人々のあらゆるタイプの賢者の知恵に出会うことができると思います。僕は、フィールド派の久米信行氏でした。最前線の方々の知恵に触れてみてください。


アマゾンで『知の現場』を買うならここから!!




▼『知の現場』特設サイト▼
http://tiken.org/tinogenba/

▼NPO法人 知的生産の技術研究会▼
http://tiken.org/

▼久米信行氏のブログ▼
http://kume.keikai.topblog.jp/index.html

ランキング参加中です↓
にほんブログ村 グルメブログ コーヒーへ
にほんブログ村
フェアトレード、コーヒーが最多〜日本経済新聞夕刊 2010年1月27日付 [2010年01月29日(Fri)]
日経の夕刊にフェアトレードの認証製品市場規模についての記事が載ってました!











フェアトレードは割高だけど、若い世代を中心に日本でも関心が高まりつつあるとのこと。2008年にフェアトレードの取引量が最も多いのが、コーヒーですよ!という記事でした。


以下、日本経済新聞夕刊2010年1月27日から引用

 発展途上国の農作物や加工品を適正(フェア)な価格で購入し、生産者の貧困改善につなげる「フェアトレード(FT)」。割高だが、若い世代を中心に日本でも関心が高まりつつある。2008年にFTの取引量が最も多いのはコーヒーだった。
 

 取引量は、FT認証マークをつけ認知度の工場を進める「国際フェアトレードラベル機構」がまとめている。08年の認証製品の市場規模は約29億ユーロ。 


 コーヒーは1960年台からFTの対象として注目された歴史がある。市場規模は12億ユーロと2位の約3倍。欧米では公共機関や大企業でFTコーヒーを使用する潮流が広がっている。日本でもスターバックスなどが認知度向上に一役買っている。 


 2位のバナナは、FT暦は浅いものの、英大手スーパーが販売するバナナの100%をFTに切り替えるなどで近年急激に伸びている。茶類の販売量も前年比112%を伸び率が高い。 


 チョコレートを中心としたカカオ製品は、市場規模が伸び悩んでいる。カカオや砂糖、ミルクなどは生産者から流通体制などが複雑で認証しにくいという。


▼NIKKEI NET(日経ネット)▼
http://www.nikkei.co.jp/

▼国際フェアトレードラベル機構▼
http://www.fairtrade.net/


▼フェアトレードラベルジャパン▼
http://www.fairtrade-jp.org/


ランキング参加中です↓
にほんブログ村 グルメブログ コーヒーへ
にほんブログ村
【書評】 考えすぎて動けない人のための「すぐやる」技術 久米信行著 [2010年01月14日(Thu)]
久米繊維工業株式会社の社長でもあり、我が明治大学商学部ベンチャービジネス論のこうしでもある久米信行先生の本です!!






この本は、以前のなかなか動けなかった自分に対して背中を押してもらえる本でした。



以前の僕は、3ページにある、「好きなモノやコトがみつけられない」若者でした。


この本は、そういう人間に、意外にもかんたんに、気楽に、背中を押してくれる本だと個人的には思います。


僕は、久米先生の授業を受けていたので、ラッキーですが、この本を読んで興味を持った方は、ぜひ!先生に直接アポを取ってみるといいとおもいます!


その一つ目の行動で道は開けると思いました。本と講義を通じて。


本が苦手な僕には、読みやすさもとてもよかったです。


96ページの「一度失敗するとあきらめてしまう」

これは講義中にもご指摘を受けたものでもあり、これから強く社会で生きていくためにも、努力していきます。へこたれそうになった時、思い出せる恩師、本がある自分は幸せ者だとおもいました。がんばります。


アマゾンで、考えすぎて動けない人のための「すぐやる」技術を買うならここから↓




「非まじめ」のすすめ 森政弘著 ものづくりに携わる方必見!! [2009年12月12日(Sat)]
「まじめ」、でも「不まじめ」、でもない、このふたつを超越した「非まじめ」とは??





この本は、ブログ起業論講師久米信行先生に教えていただきました。ありがとうございます!


著者の森政弘氏は、東京工業大学名誉教授、(株)自在研究所代表取締役社長であり、日本のロボット工学の権威であります。


「非まじめ」とは?

文中ではまじめ、不まじめ、非まじめを、窓ガラスにぶち当たって遮二無二もがいているハエのようなもの、とたとえています。


「不まじめ」なハエはガラス窓を見ようともしない。

「まじめ」なハエは頑張りさえすればガラスが通過できるとしか思っていない。

では「非まじめ」なハエならどうするか。

透明なガラスと空気とのちがいを見極め、押してダメなら引いてみなの態度で一歩退く。そうすれば本当にあいているガラス窓のすき間が発見でき、そこから外へ出られるのである。(文中から引用)


この本を読んで、ものづくりの原点を感じました。将来、ものづくりに携わる身として、大変勉強になりました。


内定者のみなさん必読ですよ!!


アマゾンで買うならここからっ↓


ランキング参加中です↓
にほんブログ村 グルメブログ コーヒーへ
にほんブログ村
星の商人 犬飼ターボ著 [2009年11月30日(Mon)]

「他の成功は己の成功」




ある2人の若者が大商人を目指してゆく、というストーリーです。


なるほどなぁ、って思いながら読んでました。


商いについて考えさせられる(かんがえさせられた)本です。(まだそんなこといえる立場じゃないですが。。)


気になる方は是非!!


アマゾンで「星の商人」を買うならここからっ↓↓

黄金のおにぎり 高橋朗 著 [2009年11月27日(Fri)]
ずばり、3時間で楽しくブランディングを理解できる本。





今日は最近読んでよかったなー、という本を紹介します。


ブランディング戦略、ブランド構築がとてもわかりやすく小説風に書かれています。


ぱっと見ればわかりますが、脱サラしたサラリーマンがおにぎりをブランディングしていきます。


ブランディングに関する書籍は多く出版されていますが、ここまで読みやすいものはないと思います。
さらっと3時間程度で読み終わりました。


この本を知ったきっかけは、大学のブログ起業論の講師である久米繊維工業社長 久米信行先生のご紹介や【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田元社長のご紹介でした。


▼久米先生のブログ▼
http://kume.keikai.topblog.jp/


▼タオルソムリエの寺田元社長のブログ▼
http://makasetaro.keikai.topblog.jp/blog/b/10001668.writeback


興味のある人はぜひ読んでみてください!


アマゾンで買うならここからっ↓↓