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【書評】知の現場 久恒啓一監修 NPO法人知的生産の技術研究会編 [2010年01月30日(Sat)]
『知の現場』 東洋経済新報社を読んだ!!



知の現場 NPO法人知的生産の技術研究会編


仕事の進め方、情報の接し方、テーマの選び方・・・・・

あなたはどの型を採用してみる?

21名の賢者が語る「知的生産・私の流儀」




この本では、21名の方々が、書斎派の人々、フィールド派の人々、出会い派の人々、場所を選ばない人々の4つに分けられ、各賢者の「知的生産」の方法が紹介されています。




「知的生産」と聞くと、少しカタいイメージがありますが、僕には各賢者のモノの考え方、日常で習慣や大事にしていること(アイデアを生み出すために)、またどのような方に影響をうけたかなどが紹介されています。



図解でわかりやすくかかれていて、僕にでもわかりやすく、イメージできました。




その中でも、僕の一番印象に残った方は、わが師匠である久米信行氏の部分です。


その中でも印象に残った部分は、


アウトプットすることでインプットする
124ページ



そこで久米氏は、
観察力、考察力を高め、知的生産力を磨くコツはたくさん書くこと。一見単純な作業の繰り返しと習慣化が、上達と生産性向上にはすごく重要なのです。(本分から引用)



その件で、ブログの継続性の重要性にも触れられています。インタビューやその語り口は、久米氏の商人のアイデンティティーあらわすような、誠実でやさしい口調で語られています。







書斎派の人々、フィールド派の人々、出会い派の人々、場所を選ばない人々のあらゆるタイプの賢者の知恵に出会うことができると思います。僕は、フィールド派の久米信行氏でした。最前線の方々の知恵に触れてみてください。


アマゾンで『知の現場』を買うならここから!!




▼『知の現場』特設サイト▼
http://tiken.org/tinogenba/

▼NPO法人 知的生産の技術研究会▼
http://tiken.org/

▼久米信行氏のブログ▼
http://kume.keikai.topblog.jp/index.html

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