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フェアトレード、コーヒーが最多〜日本経済新聞夕刊 2010年1月27日付 [2010年01月29日(Fri)]
日経の夕刊にフェアトレードの認証製品市場規模についての記事が載ってました!











フェアトレードは割高だけど、若い世代を中心に日本でも関心が高まりつつあるとのこと。2008年にフェアトレードの取引量が最も多いのが、コーヒーですよ!という記事でした。


以下、日本経済新聞夕刊2010年1月27日から引用

 発展途上国の農作物や加工品を適正(フェア)な価格で購入し、生産者の貧困改善につなげる「フェアトレード(FT)」。割高だが、若い世代を中心に日本でも関心が高まりつつある。2008年にFTの取引量が最も多いのはコーヒーだった。
 

 取引量は、FT認証マークをつけ認知度の工場を進める「国際フェアトレードラベル機構」がまとめている。08年の認証製品の市場規模は約29億ユーロ。 


 コーヒーは1960年台からFTの対象として注目された歴史がある。市場規模は12億ユーロと2位の約3倍。欧米では公共機関や大企業でFTコーヒーを使用する潮流が広がっている。日本でもスターバックスなどが認知度向上に一役買っている。 


 2位のバナナは、FT暦は浅いものの、英大手スーパーが販売するバナナの100%をFTに切り替えるなどで近年急激に伸びている。茶類の販売量も前年比112%を伸び率が高い。 


 チョコレートを中心としたカカオ製品は、市場規模が伸び悩んでいる。カカオや砂糖、ミルクなどは生産者から流通体制などが複雑で認証しにくいという。


▼NIKKEI NET(日経ネット)▼
http://www.nikkei.co.jp/

▼国際フェアトレードラベル機構▼
http://www.fairtrade.net/


▼フェアトレードラベルジャパン▼
http://www.fairtrade-jp.org/


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