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2012年02月09日

王さんとパーティ! ランタンパーティー

今日は、おかまち子ども元気プロジェクト
「おかまち・にゃんと!王さんとパーティー」の
第2回
「ランタン・パーティー」
でした電球


まずは前回(初回)のおさらいから。
初回では、子どもたちの名前の中国語読みについて
紹介しました。

2週間たっったので、さすがに覚えてないだろう???
と思ったりしていた私たちはあまかった・・・

みんな、自分の名前はしっかり覚えていましたびっくり
なかには、お友だちの名前も覚えている子もいて、
やっぱり子どものアタマはスポンジのような吸収力ですねキラキラ


そして、前回はちょうど、中国のお正月=春節と
重なったため、春節についてと、春節の典型的な食べ物である
ぎょうざをみんなでつくって、食べました。

その2週間後・・・
今日は、お正月後はじめての満月をお祝いする元宵節がテーマです月


中国では、太陰暦を使い、満月をお祝いするイベントが
お正月のほかに、夏と秋にもあります。

元宵節は、まちじゅうにランタンをかざってお祝いするならわし。
ということで、今日は、みんなでランタンをつくり、
中国のお祭りを体験することになりました星


使用するのは・・・
カレンダーの紙と、カラーセロファン???




まずは、カレンダーの紙にはさみで切れ込みをいれていきますはさみ

裏にとってもかわいい絵柄がかいてあるんですねチューリップ

切れ込みを入れた紙を裏返して、円筒形にセロテープでくっつけ、
切れ込みを広げると・・・

ランタンのかさが出来上がり音符




次に、きらきら折り紙に、王さん持参の型どりスタンプを使って
切り抜きをつくっていきます。

いろんな模様できれいに出来ました笑い




切り抜いた折り紙を円筒形にして、
「かさ」のなかに入れて、
三色ランプで照らすと・・・・



とっても素敵なオリジナルランタンの出来上がりです電球


そして、春節によく食べるのは、餃子
でしたが、
元宵節によく食べるのは、湯円料理



家族円満を願って食べるという湯円。

とてもおいしかったようで、みんなご満悦でしたハート


まだ2回のレッスンですが、
子どもたちは、
日本のお正月と中国のお正月について
違っている点や似ている点を話し合ったり、
日本の餃子と中国の餃子をくらべたり、
日本にもお月見があって、団子を食べることを思い出したり、
中国の湯円の方がおいしいことを発見したり(笑)、
壁に飾る「福」の文字は上下逆さなのに、
カレンダーの模様の「福」はそのままになっていることを
疑問に感じたり・・・

たくさんの気付きや疑問を共有していますキラキラ

身近に住む方から直接、文化について学び、
お友だちと学びを共有しながら、
視野を広げていく・・・

まさに、国際理解教育の醍醐味ですね。

後半の2回もどのような楽しい学びが生まれるのか、
ワクワクしますドキドキ小

2012年02月06日

Spring Teachers Conference 2012 - Bring Learning to Life -

久しぶりに小学校英語関連のお知らせです学校

Pearson Longmanの教師用ワークショップが開催されるようですので、
案内を転記いたします。


****************************


小学校のカリキュラムに外国語活動が正式に導入されて
早1年が経とうとしています。
コミュニケーション力に重点をおいた英語力の育成が求められ、
デジタル化の波も徐々に、しかし着実に押し寄せています。

今回のTeachers Conferenceでは、
『Bring Learning to Life - これからの英語教育のあり方』をテーマに、
日々英語教育の現場で奮闘する先生方のために、
生方が抱える問題を解決すべくセミナーを開催いたします。

みなさまのご参加を心よりお待ちしております。


Admission FREE, pre-registration required.
ALL participants will receive Our Discovery Island Classroom Poster!




Date: Sunday, March 4, 2012

Time: 10:00-16:00 (doors open at 9:30)

Venue: Toyo Gakuen University, Hongo Campus Bldg. 1

Nearest Station: JR Suidobashi Stn., Subway Hongo 3-chome Stn.

Speakers: Aleda Krause, Mari Nakamura, John Wiltshier, and Ann Mayeda


Find out more details!
English: www.eltkids.jp/info_e/1837.html
Japanese: www.eltkids.jp/info_j/1835.html



Date: Sunday, February 26, 2012

Time: 10:00-16:00 (doors open at 9:30)

Venue: Shin Umeda Kenshu Center

Nearest Station: JR Osaka Stn., Hankyu/Hanshin Umeda Stn.

Speakers: Mari Nakamura, John Wiltshier, Ann Mayeda, and Mayuka Habbick


Find out more details!
English: www.eltkids.jp/info_e/1836.html
Japanese: www.eltkids.jp/info_j/1834.html


We are very much looking forward to seeing you all on the day.

2012年02月05日

Entrepreneur Gathering 2012 ― After 3.11 起業家精神が未来を拓く ―

ETIC.からの掲題のイベント案内を転記いたします。


****************************

東日本大震災は、私たちの生活、そして社会のあり方に対して、
多くの問題提起をもたらしました。

東北の沿岸部でいま浮き彫りになっている
医療や福祉、教育、過疎、雇用、
そして産業再生やコミュニティ再生といった課題は、
日本の各地域が抱える課題と重なります。

一方で人口減少が続く社会において、
公的サービスや社会課題に対して、
行政に依存する社会のあり方の限界も、
東北の現状を語るまでもなく、
既に明らかになっています。

これからの東北の復興、
そして日本の再生のために、
私たち一人ひとりにできることは何か。
今まさに、当事者意識や起業家精神が、
問われている時代だと私たちは考えます。

Entrepreneur Gathering 2012では、
「After 3.11 起業家精神が未来を拓く」をテーマに、
ETIC.がソーシャルビジネスエコシステム創出プロジェクトを通じて
蓄積した知見をもとに、
東北をはじめ全国各地で生まれている
ソーシャルイノベーションのリアルな状況を
皆さまと共有する機会として開催致します。

そして、これらの挑戦を今後どう生み出していくのか、
また支えていくのか、
そのエコシステム(生態系)の姿を皆さまとともに考えることを通じて、
新しい日本をともに創るためにそれぞれが自身にできること、
さらには、新たな有機的な繋がりが生まれる機会となればと思っております。



【イベント概要】

詳しくは、
イベント公式ホームページをご覧ください。



日 時 :2012年2月19日(日)10:00〜19:30

会 場 :日本財団ビル(港区赤坂1-2-2)
 東京メトロ銀座線/南北線・溜池山王駅9番出口 徒歩5分
 http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html

参加費 :無料(交流会費: 社会人3,000円 学生2,000円)

定 員 :300名

お問合せ:info-gathering2012@etic.or.jp (担当:春日・猿渡)

主 催:ソーシャルビジネスエコシステム創出プロジェクト
     (事務局:NPO法人ETIC.)
     http://socialbusiness.etic.jp/

 

本イベントは内閣府・地域社会雇用創造事業交付金事業の採択を受けた
 「ソーシャルビジネスエコシステム創出プロジェクト」の一環として
 実施しております。

2012年02月04日

改定入管法と外国人住民

今日は、特別講演会
「2012改定入管法と外国人住民」
に行ってきました。

昨今のリーマンショックや東日本大震災の影響で
少し減少はしたものの
現在も日本には210万人以上の外国籍住民が暮らしています。

その人たちが日本で暮らすのに「死活問題」となるのが、
出入国管理および難民認定法(入管法)。
それが、2012年7月に改定されます。

法務省の発表などでは、
在日外国人にとっての「利便性」がうたわれたり、
いままでの「外国人登録」制度が廃止され、
日本国民の「住民基本台帳」に統合される・・・といった面が
前面にでてきますが、
その背景にある問題点やねらいについては
文章を読むだけではなかなか見えてきません。

さらに、日本に住む外国人のなかには
多言語とまではいわなくても、わかりやすい日本語での説明が
必要な人も多いでしょう。


講師の佐藤さんは、具体的な手続きについての説明をまじえながら、
概要と問題点についてわかりやすく解説してくださいました。


それを聞きながら、率直に感じたのは、「めんどくさい」ということ。

日本人でも、結婚や引っ越しなど、煩わしい手続きはたくさんあります。
だけど、その手続きの前提が、
「国による管理(排除)」にあるとするなら、
まったく意味が変わってきます。


この法改正は、
日本国籍の人にはあまり関係がないことかも
しれません。
だけど、「多文化社会」が理念ではなく、現実になっているなかで
多文化化の担い手がいかに国によって管理されているか、
考える良い機会だと思います。

もっと多くの人が関心をもち、議論していければいいなあと
感じました。


続きを読む・・・

2012年02月03日

カラフル・キッチン〜フィオナさんとスイーツ体験〜

今日は、カラフル・キッチン第5弾
〜フィオナさんとスイーツ体験〜


アメリカ&カザフスタンのスシ
メキシカンスナック
マレーシアの水餃子
多国籍クリスマスパーティー

と続いて、
今年度最後のカラフルキッチンです〓

締めくくったのは、オーストラリア出身のフィオナさん。


小さい子どもも参加してくれたので、
調理体験は少なめに、
チョコクッキーづくりのデモンストレーション、
フィオナさんの手作りスイーツ賞味
オーストラリアの文化紹介・・・
という流れでした。

今回の参加者は、
小さい子供連れの方や
「おばあちゃん」(自称)世代の方、
英語サークルのお友だちグループという方まで
いままでのカラフルキッチン以上に
多様でユニークな感じでした音符

でも、みなさん、とってもノリが良くて、
フィオナさんもにこにこ笑い
楽しいヒトトキになったと思います。


まずは、フィオナさんによるチョコづくりデモンストレーション




チョコ、バター、黒みつ、クッキーなどをまぜて加熱して・・・
バットにのばして・・・




半分に切ったオレンジで軽くたたくと、オレンジの風味がつきますみかん

これを固めるだけ。

もうすぐバレンタインハート

「孫につくってあげよう」という方もいらして、
今年は一味ちがったバレンタインになりそうですねプレゼント>


クッキーを固めている間は、フィオナさんによる
オーストラリア紹介めがね

原住民の楽器を持参してくださって、
みんなで音を奏でる一幕も・・・




いろんなテーマを紹介してくれましたが、
動物をはじめとして、オーストラリアはほんとにユニーク。
お札までも、世界初の「プラスチック」製お金


ビーチをこよなく愛するオーストラリア人にとって
ポケットに入れたまま海に入っても大丈夫なお札!
という自慢だそうで(笑)。
おもしろいですね泳ぐ




文化紹介をしながら、フィオナさんお手製のキッシュとチーズケーキが
ふるまわれ・・・・
これがまたおいしかったのですが、

文化紹介の後には、オーストラリア名物(?!)
ベジマイトが登場ですキラキラ



以前、食べたことがある方がいて
「あれ、だいっきら〜い」
とのことでしたが、
クラッカーにスライスチーズをのせて、
そのうえに少量のベジマイトをぬって食べると・・・

「あっ、おいしいドキドキ大

と、あっという間にベジマイトへの偏見が克服されたのでした。

食べ方次第で全く印象が変わるんですね(笑)。

「今日は、ベジマイトに対するイメージが変わった」と言いながら
帰られた方がいましたが、
「いままでの考え方を違った角度でみてみる」
まさに、異文化体験というか、学びほぐしの体験ですねクローバー


こういう感想をいただくのは、
まさにカラフルキッチンの醍醐味です。

ただ、「楽しい」というのではなく、
新しい見方に出会う、というよりも
「新しい見方がある」ことを実体験する・・・・

We are never too old to learnとでもいいますか。
逆に、年齢(経験)を積むと、それだけ視野も広がる、
柔軟な考え方ができるようになるのかもしれない・・・
ガンコになる方もいるかもしれませんが。


今日の参加者の方をみて
そんな風に思ったのでした。


ご参加ありがとうございました。

2012年02月01日

特別講演会「2012改定入管法実施と外国人住民」

日本に住む外国人にとって、
もっとも重要な日本の法規の一つ
入国管理および難民認定法(入管法)。

在日外国人を管理する
在留資格制度を規定するのも入管法ですが、
2012年7月から改定されて
新しい入管法、在留資格制度がスタートします。

そのための勉強会やシンポジウムは各地で
開催されていますが、
2月4日には豊中でも特別講演会が開催されます。


特別講演会
「2012改定入管法実施と外国人住民」


講師: 佐藤信行さん

日時: 2012年2月4日 15:30〜17:30

場所: すてっぷホール
(阪急豊中駅直結 エトレ豊中ビル5階)

参加費: 500円


詳しくは、とよなか国際交流協会のホームページ
をご覧ください →ココからとびます


なお、同日12:30〜14:30
大阪国際交流センターで開催される恒例行事
ONE WORLD FESTIVALでも
佐藤信行さんによる同様の講演会が開催されます。

イベントちらしをご覧ください →コチラ


日本国籍の人にはあまり関係がないと思われるかもしれませんが、
実際、日本には200万人以上の外国籍住民が暮らしていて、
入管法と関わりのある人は意外と身近にいたりします。

また、今回の改定は、日本という国が外国籍の住民をどのように
「管理」しようとしているかという点では、多くの問題があると
指摘されています。


今回の入管法改定は、
私たちの社会のあり方、行方を指し示しているともいえるでしょう。

この問題についての専門家であり、実践の現場での経験も豊富な
佐藤信行さんから直接お話しを聞ける良い機会です。
とよなかまもふるって、勉強しにまいりますメモ