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2011年08月28日

とよなかまサマースクール2011を終えて

とよなかまにとって、今夏最大のイベント
とよなかまサマースクールが
2011年8月25日(木)、26日(金)、27日(土)
に開催されました。

参加者のみなさんのノリにも助けられながら、
無事に終了することができ、
とよなかまとしては、また新しい一歩を
前に踏み出せたと思います。


サマースクールでは、
初日: 子ども8名
中日: 子ども7名
最終日: 子ども8名
の参加がありました。


アンケートは保護者の方に中日に
書いていただきました。


【内容】
とても楽しかった:80%  楽しかった:20%

【雰囲気】
大変良い:80%  良い:20%


【印象に残っていること・難しかったこと・面白かったこと】

「歌を歌ったり、パズルをしたり、
楽しく英語に触れられたこと」

「先生のジョークが面白かった」

「初めてだったので、英語を理解したというより
楽しんで参加できました」

「魚釣りがおもしろかった」

「風船ゲームがおもしろかった」


全体的には、

「とても楽しくて、英語アレルギーがなくなりそうです」

「本物の発音で親子共々勉強になりました。
子どもは外国人の方と初めて交流しました」


などのご意見・ご感想をいただきました。


今後のイベントの参考にさせていただき、
より一層楽しい「出会い」と「コミュニケーション」の場を
プロデュースしていきたいと思います。


ご期待ください〓

2011年08月27日

サマースクール3日目!

今日でいよいよサマースクールも最終日。


今日の先生は、初日にサブをしてくれた
リハニ先生。
サブは、二日目に先生をしてくれたネルソン先生でした。

テーマは、
「体を使ってゲームをしよう!」



レッスン内容は、

@ リハニ先生の自己紹介と出身国について

A 英語でのあいさつ
   ABC
   色・数   のおさらい


B 体の部位の言い方を覚えよう!

C 福笑いゲーム

D キーワードゲーム

E Twisterゲーム

F フィリピン式じゃんけんゲーム電球



だいぶ英語にも慣れてきたかな・・・




Head, shoulders, knees and toes 音符
みんなで楽しく歌いながら、単語を覚えていきますOK




福笑いでは、お母さんも参加して・・・
みんな夢中です




最後は、TWISTERゲーム。
左右の手足を指定された色の上に置くのですが、
みんな、ものすごい体勢です拍手





とよなかまとして、このような連続ものの講座開催は
初めてのことであり、3人の講師陣は暑さに負けず、
時間があればミーティングを開いて、準備しました。


そして、参加者のみなさんも、その努力にこたえてくださり、
三日間、とても楽しそうにご参加くださいました。


盛況のうちに終わったサマースクール、
その続きを、9月17日(土)10:30〜11:30
時間は短縮しますが、内容はより充実して
開催します!



参加者のみなさま、改めましてどうもありがとうございました。


そして、
とよなかま英会話講座をこれからもどうぞよろしくお願いしますハート

2011年08月26日

ナージャの村

今日は、サマースクールの2日目。
初日よりは緊張もほぐれて、和やかな雰囲気で
楽しく英会話&お友達つくりができたかな。


そのあと、会場のとよなかすてっぷで映画上映会があり
「ナージャの村」という映画を見て帰ってきました。


概要(公式ホームページにとびます。):
ベラルーシ共和国ゴメリ州ドゥヂチ村。
チェルノブイリ原発事故で汚染された小さな村。
皮肉にも、放射能に汚染された村は、原子力の恩恵を受けない生活を続ける村だ。

政府からの立ち退き要請で、村は地図から消えてしまった。
村の3ケ所の入口はゲートで遮断され、 外部の人間は許可証がないと入れない。

それでも故郷を離れず、汚染された村に残る6家族がいる。
ユートピアのように美しい村。四季が移ろう。
麦やじゃがいもを育て、きのこを採り、詩を口ずさむ。
美しく厳しい自然とともに、大地に根ざして明るくたくましく生きる彼らの暮らしは、
豊かさとは何かということを私たちに教えてくれる。

本橋成一が、写真家ならではの美しい映像で綴る、いのちの大地の物語。



という映画ですが、まさに、今の福島第一原発周辺の状況(と今後)について
考えさせられます。


映画は、美しく豊かな大自然と、季節の移ろいのなかで、
必死に、でも、牧歌的に暮らす人びとの日常を
とても静かに、淡々とスケッチしていきます。

せりふもほとんどないのですが、
笑い、涙、喧嘩、寂しさ、やるせなさ、決意・覚悟、悲しみ、喜び・・・・
さまざまな感情がじんわりと胸に迫ってきます。

一方で、それは、「放射能汚染のために、地図上から消えてしまった町」
に住む人だからという感情でもありません。
ともすると、そうした過酷な現実は忘れてしまいそうな暮らし・・・


だけど、映画の冒頭では、制作のきっかけとなった
村の老人のことばが紹介されます。

「どこへ行けというのか。人間が汚した土地だろう。」(アルカジイ・ナボーキン)


変わりゆく季節のなかで、変わらない大自然の摂理のなかで、
人間が汚した母なる大地・故郷。


そこから去って行った人たちも、故郷の土に帰っていく。
そこが、生まれた土地だから。
そして、そこにとどまっている人たちが、必死に故郷の土を耕し、
芽を育て、いのちを保つ。
それが、生まれた土地で自然とともに生きていくということだから。


たとえ、地図から消えてしまっていても(消されてしまったとしても)、
その土地で生きる、その土地で眠る人たちがいる。
逆に、その土地から去った人、戻れない人たちもたくさんいる。


そのことは絶対に忘れてはいけない。
そして、チェルノブイリ事故から25年たっても
決して終わっていないということを、
じんわりと語りかけてくるような映画でした。




サマースクール2日目!

昨日に引き続き、今日は
サマースクール二日目!

「色と数であそぼう!」


今日から、新しいお友だちが参加してくれました♪

先生は、ネルソン先生。


レッスン内容は

@ ネルソン先生の自己紹介と出身国について

A 英語でのあいさつを復習

B ABCのおさらい

C 数字(1〜10)を言ってみよう! (seven steps songなど)

D ビンゴゲーム

E 色を英語で言ってみよう! 

F 数字と色を使ったパズル

G 風船ゲーム


盛りだくさんの内容でしたが、
子どもたちも集中力を切らすことなく、楽しんでくれたようです笑顔


ビンゴはいつだって子どもたちには大人気!





そして、今日はお友だちの誕生日びっくり
みんなで Happy Birthday♪ をうたってお祝いしましたプレゼント>




パズルでは、大きい子が小さい子をサポートしながら
チームプレーで速さを競いましたVS




最後は、風船ゲームで大盛り上がり〓





みんなとても仲良しになって、
明日が最終日なのが、ちょっぴり名残惜しいです悲しい

2011年08月25日

サマースクール1日目!

今日は待ちに待った
「親子で楽しく英会話!」
とよなかまサマースクールの一日目!


@阪急豊中駅前 エトレとよなか5階 すてっぷ視聴覚室

8人の子どもたちの参加があり、
初めはみんな緊張気味でしたが・・・・
リセスをはさんで、少しずつ緊張がほぐれていきましたパンダ


初日のテーマは、「レッツABC!」

レッスン内容は以下のとおりでした。

@ シャーリー先生とリハニ先生の自己紹介(英語&日本語)

A 英語でのあいさつ 

B ABCを覚えよう! (歌・ゲーム・体でアルファベットをつくってみよう)

C リセス

D 魚釣りゲーム



初めに、自己紹介
先生がやさしく教えてくれました☆





ママさんたちも参加して・・・





みんなで協力してアルファベットを作ってみよう!
子どもたちのアイデアにびっくり笑い





フォニックスも取り入れたカードゲームでみんな真剣炎






最後は、フィッシングゲーム魚魚魚





みんな、ABCは覚えたかな???

ではまた明日!!学校


2011年08月23日

教育ファシリテーター講座「ワークショップのプログラムはどうデザインするのか?」開催のお知らせ

edge社会的企業創業支援ファンドでメンターとして
お世話になっている
シチズンシップ共育企画の川中大輔さんからの
ご案内です。


*以下、転載歓迎

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
教育ファシリテーター講座2011【スキル編】

「ワークショップのプログラムはどうデザインするのか?」

 〜ファシリテーターに求められる2つの役割を実践する〜

                      9/18-19/大阪
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 どのようにワークショップを企画し、
 どのようにプログラムをデザインするべきなのか?

 グループが動くメカニズムを踏まえた
 その手法を「きちんと」学ぶ機会は限られています。

 職人技のように先輩から後輩へと伝えられることの多い、
 その秘訣を今回、学ぶ場を設けました。


 一般にファシリテーターのチカラ、と言えば、
 参加者とどう関わって、その場をどうまわすか?
 というところに関心がいきがちです。

 しかし、場をまわす前に、どのような場をつくるのか?
 という「仕込み」をうまく行うデザインのチカラもまた、
 ファシリテーターには欠かせません。

 よく「何事もものごとは準備8割」とも言われます。
 その「準備」の実際を、スキル編では取り上げます。
 

 今回のゲストは川島憲志さん。
 「プログラムデザインなどの仕込みを日本で最もちゃんとできる人」
 そのように先輩方の中で評される
 川島さんの「ちゃんとできる」の秘訣に迫ります!

 参加型学習のデザインに関心ある方の
 ご参加を心からお待ちしています。


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2011年08月19日

企業価値を高める多様性(ダイバーシティ)を学ぶ

ETIC.ソーシャルベンチャーセンター CSRセミナー

   「企業価値を高める多様性(ダイバーシティ)を学ぶ」
〜 様々なステークホルダーとの共生がいかに企業戦略やCSRにとって大切か 〜

-------------------------------------------------------------------------
2011年9月1日(木)19:00 - 21:00 @ 恵比寿
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
主催:ソーシャルベンチャーセンター(事務局 NPO法人ETIC.)
協力:CSRアジア東京事務所


年齢、性別、国籍、障がいの有無、個人の考え方・・・
私たちの社会はこのような「多様性(ダイバーシティ)」
に溢れています。


このような社会で顧客のニーズを把握し、
企業として事業を発展させていくためには、
CSRだけではなく企業戦略の観点からも
「いかにして社会の多様性を理解し尊重するか」
が求められています。


では企業にとって「社会の多様性」を理解する機会はどこにあるでしょうか。
1つは企業の拠点となっている「地域」が挙げられます。
都市部でもその地域には
年齢、性別、国籍など様々な人たちが生活しており、
それぞれのニーズを抱えています。

そして2つめには、組織が挙げられます。
地域の人々と向き合い、
彼らの多様なニーズに気づくことが
結果として企業の成長につながっていく可能性がありますが、
そのためには組織にも年齢、性別、障害の有無など、
様々なステークホルダーのニーズを拾える多様な人材がいることが大切です。
このような多様な人材が活躍できる組織では、
柔軟な問題解決や事業アイデアが生まれやすくなるとも言われています。


セミナーでは一般財団法人ダイバーシティ研究所の田村太郎氏を講師としてお招きし、
CSRとしてだけでなく、企業戦略の観点からも「多様性(ダイバーシティ)」に
取り組むことの大切さを学びます。


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2011年08月18日

Cool the summer picnic 納涼英会話ピックニック

とよなかまがいつもお世話になっている
Nelson's Global Cafeの8月イベントのお知らせですすいか


楽しい英会話ピックニック


暑い日が続きますが、皆さんは夏バテになっていませんか。

夏の暑さをブッ飛ばすために、涼しい木陰で、大阪城を眺めながら、
英会話で新しい友達を作ってみませんか。
                

日付:8月28日(日曜日)

時間:11:00〜14:30+α

集合場所:JR森ノ宮駅、改札前の本屋さんで。


ピックニック場所:大阪城公園の木陰で、とっても涼しいところ

イベント内容(全部英語で):
       @フリー トーク、
       A楽しいゲーム、
       Bサルサ レッスン


会費:2000円(食べ放題、飲み放題)
   (アルコールなし。持ち込みOK)
新しいお友達を連れてきた場合1500円(お友達も1500円)
   10歳〜18 歳 1000円
   10歳以下 無料


主催者:Nelson's Global Cafe & 谷4外語(Danny & Chon)


是非お友達をお誘いの上お越し下さい。


連絡先:nelson@yamawake.asia (080-4028-6326ネルソンまで)



ENGLISH CONVERSATION PICNIC


As the heat wave this summer continues,
some of you may feel a heat stroke coming on.

To help pass time during the blistering heat
let's have a picnic under the cool shade under the trees in Osaka Castle Park
while learning English and making new friends.


Date: Sunday 28th August

Time: 11:00〜14:30+α

Meeting: 11:00 at the bookstore in front of the ticket gates of JR Morinomiya Station


Activities:
1) Free Talk
2) English Games
3) Salsa Lesson


Price:

2000 yen for all you can eat lunch set and all you can drink juice/soft drinks
(No alcohol, but you're welcome to BYO) (BYO=Bring Your Own)

1500 yen if you bring your friends along(your friends also 1500 yen)
10 ~ 18 years old: 1000 yen.
under 10 years old: FREE.


Organizers: Nelson's Global Cafe with Taniyongaigo (Danny & Chon)

Feel free to bring your friends along.

Contact: nelson@yamawake.asia (080-4028-6326 Nelson)

2011年08月17日

LGBTの人たちの望むサポートとは?〜当事者と家族から学ぶ〜

ウィメンズカウンセリング京都から公開講座のご案内がありました☆


【以下、転送・転載歓迎】


LGBTの人たちの望むサポートとは?
〜当事者と家族から学ぶ〜



LGBTとは、
レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダーの頭文字をとった言葉で、
日本でも「性的マイノリティ」の人々を総称的に表す用語として広まりつつあります。


先の6月17日には、国連人権理事会で
LGBTへの差別と暴力に反対する決議案が初めて採択されました。
しかし、セクシュアリティの多様性を否定する見解がまかり通っているのが現状です。
そして、男性中心・異性愛中心の世界における
「性的マイノリティ」への差別や暴力、排除の問題は、
「女性」に対する差別や暴力の問題とも地続きです。


フェミニストカウンセリングは、
LGBTの問題に、どのようにかかわることができるのでしょうか?


まずは、性別二元化された社会の中で生活している
私たち自身の「性」についての捉え方を、
問い直してみるところから始めたいと思います。

シンポジストとして、
大阪のQWRC(くぉーく:多様な性を生きる人々のリソースセンター)で活動されている
桂木祥子さん、
NPO法人LGBTの家族と友人をつなぐ会東京理事の
小林良子さんをお招きしています。

性的指向や性自認をめぐるアイデンティティの揺らぎ、
「カミングアウト」をめぐる葛藤、
社会的偏見や差別の現状と対応策など、
LGBT当事者やその家族の人たちの声を聞きながら、
一緒に考えてみませんか。



シンポジスト

★桂木 祥子さん (QWRCスタッフ)

★小林 良子さん (LGBTの家族と友人をつなぐ会東京理事)

コーディネーター 

★大槻 有紀子 (WCKスタッフ)


日 時 :2011年9月11日(日) 午後1時30分〜4時30分        

■ 参加費:1500円(事前申し込みの必要はありません)

■ 会場 :ウィングス京都 2階セミナー室AB

京都市中京区東洞院六角下る御射山町262

・地下鉄四条駅・阪急烏丸駅(20番出口)

・地下鉄烏丸御池駅(5番出口)いずれも徒歩5分

※駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。

2011年08月07日

大阪大学GLOCOL「足もとの国際化連続セミナー」〜ミックスルーツ国際フォーラム〜

今日はミックスルーツ国際フォーラム(ブログ内リンク)に行ってきました。


「ハーフ」と呼ばれる人たちが、社会的にはどのようにみられているのか、
あるいは、自分自身でどのように「ハーフ」であることと折り合いをつけているのか、
なかなか興味深いフォーラムでしたメモ


その中で印象的だったのが、
"There are no small problems.
Problems that appear small are large problems that are not understood."
という引用です(santiago ramon y cajal 1906)。


どんなに小さな問題、どんなに少数の人にしか関係のないような問題でも、
だからこそ、考える価値がある
とは、このブログでも何度か主張してきました。


「ハーフ」「ダブル」「ミックスルーツ」も、多くの人にとってはまだ
あまり身近なテーマではないかもしれません。

それでも、現在生まれてくる子どもの30人に1人は、
片親が外国籍です。

まさに、「多様化する日本」の縮図のような
国際結婚・家庭・子どもたち。


とよなかまの外国人メンバーもほとんどが、日本人と結婚し、
複数の国・文化にルーツをもつ子どもを育てています。

そんなメンバーたちとの四方山話は、いつもとても
刺激的で、それでいて、とても示唆的。


親として、日本社会の次世代を思うがゆえの意見・思いが、
当事者の間や活動家・研究者の間にとどまらず、
もう少し広く社会に届けばよいなあというのが、
とよなかまの活動の原点でした。


今日のフォーラムの最後の質疑応答で、フロアから、
前日にあったハーグ条約シンポジウム(ブログ内リンク)との関連で、
ハーグ条約の締結の是非をめぐっても、
なかなか国際結婚の子どもという一番の「当事者」の声が
聞こえてこない点について指摘がありました。

そして、今日のフォーラムでは、
「ハーフ」の「当事者」である若い研究者たちが、
社会的な声をもち始めた第一世代であり、
今日のような場で中心的役割を果たしていることについて激励されました。


ある問題について、「当事者」が声をあげること。
その問題に取り組む際に、「当事者」の声に耳を傾けること。
当事者にとっては、その問題の大小は関係ありません。


いつもいつも意識しているテーマですが、またしても肝に銘じられた気がしました。

 
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