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2011年07月25日

おかまち夜店大会

7月24日は、「おかまち夜店大会」の日。


とよなかまも出店し、
フィリピンのマンゴージュースと
台湾のタピオカジュースを
販売しましたグラス


メンバーの子どもたちも、準備に客引き(笑)に大活躍してくれました!




とよなかまのとなりでは、
「滞日アジア人女性の就労支援カフェ CASA」も出店し、
おいしい台湾の手料理を販売音符
CASAのブログにもupされています!



びっくりするような人だかりで、商店街は熱気ムンムン炎
それでも、アーケードの屋根をあけると、季節外れの(?)
さわやかな風が吹いていて、気持ちの良い夜でした。




おかげさまで、2時間弱で完売!

ほたる企画、おかまちコミュニティカフェkitto、CASAのみなさん、
そして、とよなかまに立ち寄ってくださったみなさま、
どうもありがとうございましたキラキラ


これからも、「とよなかま」をよろしくお願いします!




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2011年07月22日

とよなかまリーフレット

とよなかまのリーフレットができました!





身近に暮らす外国人の豊かな文化・言語・価値観に触れてみたい!
という方は、老若男女を問わず、ウェルカムです音符


こんなイベントを一緒にやりたい!
今度、とよなかまイベントに参加したい!
うちのサークルに来てほしい!


どんな些細なことでも、
ご遠慮なく、ご連絡ください 電球


とよなかま連絡先:
toyonakama@yahoo.co.jp


これからも、とよなかまをよろしくお願いします。

2011年07月19日

京都YWCA 震災復興チャリティーイベント



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京都YWCA 震災復興チャリティーイベント

日程:2011年7月30日(土)

時間:
第1部 午後1時〜4時 
第2部 午後5時開場(5時30分開演)〜8時(終了予定)



会場:京都YWCA(京都市上京区室町出水上る近衛町44)
    地下鉄丸太町駅2番出口より北へ5分 2つ目の信号を左折
    http://kyoto.ywca.or.jp/access/01.html

内容:

第1部「買って、食べて、遊んで、元気に東北応援!」

入場料:¥100

東北物産やリサイクル・リユース品(衣類・日用雑貨・古本)、
仙台のパレスチナオリーブ商品の販売。

コーヒーや手作りケーキ、仙台麩丼、
フィリピンデザートハロハロ、韓国ピビン麺などの軽食もあります。

子どもたちも楽しめるパネルシアターの上映会や絵本の読み語り。

自転車で自家発電しフレッシュジュースを作る体験や
新聞紙でエコバック作りもできます!


※入場料は全額、震災支援に寄付いたします。
飲食、販売物についてはそれぞれのコーナーにより、
全額震災寄付、一部震災寄付、京都YWCA活動に充てる等
扱いが異なりますことをご了承ください。


※災害寄付は日本YWCAを通して、
避難者受け入れのための住居支援、こころのケア、
ボランティア派遣、 子どもたちの夏休み受け入れ支援などに使われます。

詳しくは日本YWCAのwebサイトをご覧ください。 
http://www.ywca.or.jp/earthquake.html 


-----♪-----♪-----♪-----♪-------


第2部「東北応援!ライブコンサート」

入場料:¥1,000(ソフトドリンク1杯付)

出演バンド:
5:30-6:30 MOJO SAM(リズム&ブルース/ソウル)
       http://www.mojosam.com

7:00-8:00 靴ピカ(賑やかでのんきで気楽な音楽)
       http://web.kyoto-inet.or.jp/people/lahyuga/
       YouTube「靴ピカ」で検索してみてね。


♪アルコール類、食事は別途販売いたします。
♪MOJO SAM、靴ピカのみなさんにはチャリティーでご協力いただきます。
♪入場料はドリンクにかかる経費を除いて震災支援に寄付します。


主催:
京都YWCA
京都市上京区室町出水上ル近衛町44
TEL:075-431-0351 FAX:075-431-0352
http://kyoto.ywca.or.jp/


YWCAはキリスト教を基盤に、
世界中の女性が言語や文化の壁を越えて力を合わせ、
女性の社会参画を進め、
人権や健康、環境が守られる平和な世界を実現する国際NGO
です。


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2011年07月17日

English Conversation Tea Party presented by Nelson's Global Cafe

とよなかまイベントではありませんが、
いつもお世話になっているグループ・団体のイベント情報です。
ふるってご参加下さい♪



英会話お茶会 English Conversation Tea Party
presented by Nelson's Global Cafe


日時: 7月31日(日)15:00〜18:00

場所: Indonesian cafe CAPE COD  
    (阪急千里線 関大前 徒歩5分)



英会話を練習してみたい、新しい友達を作りたい方へ:

楽しいお茶会しながら、簡単な英会話で友達を作ってみま​せんか。

当日のスペシャル ゲスト・イベント:

三味線演奏家 市川聖山先生による演奏。
 

会費: 飲食代のみ(約1000〜1500円)

主催: (英会話サークル) ネルソン グローバル カフ​ェ

連絡先(ネルソン宛): nelson@yamawak​e.asia

CAPE CODの場所・情報: http://balilagoon.com/cape​cod/index.html


To those who is looking for chances to speak in English & to make new friends:

Let's enjoy tea and make new friends through English interaction.

Special guest:

Live performance by Mr Ichikawa Seizan, professional Shamisen (traditional Japanese three-stringed instrument) player.

Fee: meal fee only (about 1000~1500 yen)

hosted by: (English Speaking Society) Nelson Global Cafe

contact (to Nelson): nelson@yamawake.asia

about CAPE COD: http://balilagoon.com/cape​cod/index.html


「わからない」ということ

ほぼ日刊イトイ新聞で、
「福島の特別な夏。」という連載が始まっています。
サイトにとびます。


「福島について、考えることは難しい。

それでも、考えるのをやめることが
いちばんよくないことだと思った。
福島について、考えなくちゃいけないと思っていた。
といっても、それはぜんぜん義務じゃない。

ぼくは、福島について、考えたかった。
考えたかったけど、うまく考えられなかった。

(中略)

しかし、その「わからない」には、
意味があるとぼくは思う。

福島について考えるとき、
もっと大きくいえば原子力とか、
人の進歩について考えるとき、
あっさりとひとつの答えにはたどりつかない。
そこにはきっと辻褄の合わないことがあり、
矛盾やケースバイケースや暫定や保留がある。
なにかひとつのことだけを強く言うとしたら
ほかののことは切り捨てられてしまう。

(中略)

それで、ま、難しいねぇ、
というあたりのところから深入りしないようにする。
少なくとも、震災前のぼくはそんな感じだった。」


そんな筆者が、大の高校野球ファンということもあって、
福島県の高校野球を追いかけながら、
福島について、フクシマについて、考えていく連載です。


考えても答えがでないこと、
人と話しても結論や合意が得られないこと、が
事前にわかっている(ような気がする)こと
って、たくさんあると思います。


私自身も、「外国人の社会参加の促進・応援」とか
言っていますが、
はたしてどこまで、「当事者」の気持ちに寄り添えているのか、
「主流社会」を形成し、帰属する者として、
何ができるのか、何をすべきなのか、
ふっと立ち止まって考え、
答えがでず、
立ち止まったままになってしまうことがあります。


一度、在日コリアンの方で社会運動に携わっている人に
そんな自分の想いをうちあけたところ、
「でも、寄り添うって大事よね」
と言われました。


「わからない」と悩みながらも「寄り添う」ことができるのかな。
「わからない」を、わからないなりに考え続ければいいのかな。

この連載を読んで、そんなことを考えたのでした。


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2011年07月16日

飲んで?!食べて?!メキシカン!!

今日は、カラフル・キッチン 第2弾 「男の手料理」

飲んで?!食べて?!メキシカン!!
〜メキシコ風BBQとアボカドディップ〜

開催しました。



※カラフル・キッチンとは
テーマごとに、色々な国の紹介と簡単な英会話を楽しむ
お料理イベントです。


本日の講師は、大阪に住むメキシカン
Mr. Jesus Valle (ヘスースさん)



豊中市の小学校英語体験活動でサポーターをしている
ヘスースさんですが、
おいしい手料理を参加者の目の前で披露してくれたり、
飛び入り(無茶ブリ?)参加者にサンバの手ほどきをしたり、
小さな子どもに、バルーンアートでスパイダーマンを
つくってくれたり、
そして、メキシコについて、とっても素敵なプレゼンを
してくれたり・・・・


ヘスースさんの人柄と、
参加者のみなさんのノリに助けられ、
とってもとっても温かいイベントになったように思います。


今回は、定員の10名の参加がありましたが、
いろんなところから、いろんな方が来てくださいました。
普段つながることのないような人たちが
お酒片手に、おいしいものを食べながら歓談されていて、
たくさんの良き出会いがあったのかなあ・・・
と思います。


なんだかあっという間の2時間でした☆
5月に講師をしてくれたハマちゃん(ブログ内リンク)に続いて、
ヘスースさんも、第2弾が必要かしら???



ヘスースさん、
プレゼンもBGMも完璧に用意してきてくれました。
kittoの最新鋭AV機材をフル活用♪





プレゼン後に始まった
無茶ブリのサンバレッスン音符

女性参加者に続いて・・・

家で奥さんと踊ってみるらしい・・・





プレゼンとダンスレッスンの後は、
メキシコ料理を披露!!
まずは、アボカドディップ(Guacamole:ワカモーレ)




ここで、ヘスースさんから、
「すりつぶしたアボカドにはアボカドの種を入れておくと
酸化を遅らせることができる」との
超マメ知識!!


ワカモーレに引き続いて、メキシコ風BBQ(Fajita:ファヒータ)




乾杯は、マルガリータ!!
(コロナビールもありました・・・ジョッキ


そして、ワカモーレとファヒータを、
お好みのサワークリームとハラペーニョをつけて、
温かいトルティーヤで包んでいただきました!!

みんなでおいしく楽しいメキシカンなヒトトキを過ごしましたグラス



本当にエンターテナーなヘスースさん、
小さな男の子に、バルーンアートでスパイダーマンをつくってくれました!宇宙人





本日、ご参加いただきましたみなさま、
素敵な時間をどうもありがとうございました。
このつながりを大切に、もっともっと
「よき出会い」の輪を広げていければと思っています。


(豊中市市民公益活動推進助成金事業)

2011年07月15日

おかまち夜店大会に出店します!

【イベント告知】


おかまち夜店大会!!

2011年7月23日(土)、24日(日) 18:00〜21:00
@おかまち商店街(原田神社境内)

とよなかまも出店します!(24日のみ)



いつも一緒に活動している外国人メンバーみんなで
フィリピンのマンゴージュースと
台湾のタピオカドリンク

を売ります!

子どもたちプレゼンツお化け屋敷や、
盆踊り大会などもあります。


とよなかまのとなりでは、
滞日アジア人の就労支援カフェCASAが、
おいしい手作りエスニック料理を販売します。



日本の地域社会で活躍する機会が限られている外国人の
地域debutをサポートしている2団体のコラボを
みなさんも一緒に盛り上げてください!


ご来店お待ちしております♪



Okamachi Summer Night Festival!!

Date: July 24 (Sunday) 18:00〜21:00
Venue: Harada Shrine & Okamachi Shopping Arcade
(Hankyu Okamachi Station)

Toyonakama is selling
Filipino Mango Juice &
Taiwanese Tapioca Drink


There will be Japanese Dance Session ("Bon-odori").

Why not enjoying a hot suumer night,
talking and playing with a lot of local children,
with Toyonakama members???

Your families&friends are perfectly all very welcome!!


2011年07月13日

教育ファシリテーター講座2011【理論編・スキル編】のお知らせ

社会的企業創業支援ファンドでメンターをしてくださっている
シチズンシップ共育企画の川中大輔さんから
ご案内いただきました。


以下、転送・転載歓迎。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
教育ファシリテーター講座2011【理論編・スキル編】

 改めて、これは知っておきたい!
 「ファシリテーターに求められる2つの役割」
  〜ワークショップのつくりかた、まわしかた〜

                2011.7/30-31, 9/18-19/大阪
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
〈理論編は7/30-31、スキル編は9/18-19に実施〉

 ファシリテーターのチカラ、と言えば、
 参加者とどう関わって、その場をどうまわすか?
 というところに関心がいきがち。

 確かに、それは重要なチカラです。
 しかし、場をまわす前に、どのような場をつくるのか?
 という「仕込み」をうまく行うデザインのチカラもまた、
 ファシリテーターには欠かせません。

 よく「何事もものごとは準備8割」とも言われます。
 「場をつくる・まわす」役割を担う上で、
 ぜひ押さえておきたい理論を改めて学ぶ「理論編」と、
 理論を踏まえた実践的なスキルを体験的に学ぶ「スキル編」を
 この夏、連続で開催します。

 そのために、今年の教育ファシリテーター講座では、
 「プログラムデザインなどの仕込みを日本で最もちゃんとできる人」
 そのように先輩方の中で評される川島憲志さんをゲストにお迎えして、
 川島さんの「ちゃんとできる」の秘訣に迫ります!

 参加型学習のデザインに関心ある方の
 ご参加を心からお待ちしています。


続きを読む・・・

2011年07月05日

飲んで?!食べて?!メキシカン!

【イベント告知】

カラフル・キッチン 第2弾 「男の手料理」

飲んで?!食べて?!メキシカン!!
〜Fajita & Guacamole with Corona! 〜



メキシコ人講師による手作り料理とメキシコの飲み物を楽しみながら、

メキシコの国や文化、人びとについてのお話を聞きます。

(使用言語は、英語と日本語)



日時: 7月16日(土) 16:00−18:00

場所: おかまちコミュニティカフェ kitto
(阪急岡町駅から岡町商店街を東 (市役所方面)へ。
      スーパーサボイ・ダイソーのあるビル2階)

講師: Mr. Jesus Valle (ヘスース)さん

対象: メキシコに関心のある男性 (女性参加可) 定員10名
    (同日開催のdaddy's cafeとのコラボになります!)

参加費: 700円 (文化紹介&食事代込)

お申し込み: 06-6841-5120(おかまちコミュニティカフェkitto)
          (営業時間:10:30〜18:00 木曜定休)
         
         toyonakama.info@gmail.com (とよなかま)


申し込み締め切り: 7月15日(金)


*アレルギーをお持ちの方は申し込みの際にご相談ください。


(豊中市市民公益活動推進助成金交付事業)

2011年07月03日

これからのNPOの広報・ファンドレイジングについて

今日は、京都YWCA・APTで、
NPOの広報・ファンドレイジングなどについての
研修を受けてきました。
APTのブログはコチラ


とよなかまもそうですが、
長年草の根で活動してきたAPTにとっても、
広報や寄付金獲得は大きな課題。


今日の講師は、森本のり子さん(京都市市民活動総合センター)

以前は、テラ・ルネッサンスに勤務され、その後、
京都地域創造ファンドや京都NPOセンターにも
従事されて、
実際のNPOの現場と、NPO支援の現場と
たくさんの経験をお持ちです 力こぶ

テラ・ルネッサンスのサイト
京都市市民活動総合センターのサイト
京都NPOセンターのサイト



3月11日の東日本大震災は、
数知れない物事に変化をもたらしました。

市民の「寄付」に対する意識もその一つ。


それまでNPOなどに向かっていた寄付が復興に回るのは
当然のこととして、
逆に、その寄付金が何に役立ったのか明確ではないことなどから
「寄付疲れ」も起きるのではないかと
危惧されています。


それを、「寄付の文化を根付かせるチャンスに変えよう!」


いまの時代、「自分も一市民として、社会を変える一員なんだ」という
意識・意欲は増しています。


そうした市民との「つながり」を目に見える形でつくる、
その基盤づくりがこれからのNPOに求められている。


森本さんは、アメリカのRoom to Read (サイトはコチラ)や、
かものはしプロジェクト(サイトはコチラ)の
ファンドレイジングの取り組みを紹介されました。


寄付者が、「コアファン」から「ちょっとだけファン」まで
ピラミッド式になっている時代は終わり、
いまは、
いろんな受益者が
リソースや関わり方、属性やメリットに分かれて
グループを形成し、
そのグループごとにNPOを支援する仕組みづくりが
求められていると。

なかなか文章では説明が難しいのですが・・・・


NPO事務局が自ら広報や寄付金獲得のために動くだけではなく、
外部のリソースとwin-winの関係を築いて
支援者・広報として役立ってもらう。
そのために、一つ一つの受益者グループの益にもなるように
イベントを開催する。
さらに、そのイベントはNPO事務局ではなく、
受益者グループに企画・調整してもらう(アソシエイト)。


アソシエイトは、ボランティアほど寄付先NPOに帰属意識は
もちません。
もう少し広い意味での、「なかま」「ステークホルダー」で、
「場所を貸す人」「人を貸す人」「知恵を貸す人」「声をあげる人」、
さまざまなリソースを提供します。

まさに、
「寄付する人」が「パートナー」となり、連携・連帯するわけです。


そして、いま、そんな連携・連帯(NPOとの)を求めているのが、
「企業」だと言います。

森本さんは、中間支援組織にいらっしゃるので、
その流れをひしひし感じるそうです。

企業は自分たちのもっていないリソースを
NPOがもっていることを理解し始めた。
信頼できて、パッションやミッションを共有できるところを・・・


専門的な用語では、
cause-related marketing (CRM)と言われていますね。
商品・サービスに社会貢献を結び付けてマーケティングする手法です。


NPOは、企業の
「寄付or社会貢献つき商品」とタイアップできるのではないか。
あるいは、
「社員の人材育成」に関われるのではないか。


一般市民の寄付意識が高まるなかで、
企業の社員の社会貢献活動への参加意識も高まっています。

そのパートナーになれる可能性もあるのでは・・・。


寄付をいただいても、それを何にどのように使ったのか、
説明していくのは、長期的には一番ハイコスト。
それよりも、連帯・連携のなかで、
目に見える関係性や、お金の流れを作っていく方が
ローコストではないか。。。



「気軽に社会貢献したい」人たちと
うまくつながり・かかわりあいながら、
「寄付が当たり前の社会の到来」(特に、企業)
に向けた
準備をしていきたいものです。


勉強になりましたお金