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2011年06月30日

英語教育の目的?

今日は、英語教育の目的について、
なるほど!と思ったブログを2つ紹介します。



「日本人という英語教育の犠牲者」 と題して、
小学校英語の現状の問題点を指摘されている
ブログ(中国語翻訳者のつぶやき)


詳しくは直接、ブログをお読みいただきたいのですが、
ブロガーさんの小6の娘さんがすでに「英語嫌い」になっているとか。。。


そして、その原因として、
「『なぜ英語(外国語)を勉強しなければならないのか』
という理由付けが子どもたちの頭の中に作られていないからだと
私は考えています。 」
と書かれています。


これは、とよなかまブログでも何度も指摘してきたことですが、
上記ブログでは、

「理由付けは『英語を習得すれば、世界の人とお話ができるから』
でもいいでしょう。
実際私は、その気持ちが英語学習のモチベーションになっていました。

もし大人がそのような理由付けをするのならば、
世界の人とお話をできる魅力を感じさせられるような
教育プログラムを作ってあげなければなりません。」

と続けていらっしゃいます。


まさに、おっしゃる通り!という感じですが、
とよなかまは、
「世界の人」がすでに私たちの身近にたくさん住んでいること、
その人たちとお話できることがどれだけ楽しくて、
また、どれだけ自分たちの地域社会の活力につながるか、
をたくさんの人に認識してもらいたいという
モチベーションがあります。
そして、そのための教育プログラムの開発や
数々のイベントを企画しています。



それから、
「多国籍チームで働く秘訣」
を紹介されている
小学校英語なう!ブログ


その秘訣とは、
1.柔軟性
2.慣れる
3.固定観念をもたない
4.そこに合ったやり方で

だそうです。


本当に、これは、
「世界の人とお話する魅力」を感じる際には
なくてはならない秘訣というか資質だと思います。


「英語」だけを勉強しても、
こうした基礎的な資質がともなっていないと
自己主張するばかりになりかねません。


勉強になります 電球

2011年06月29日

体験レッスン第1弾@千里山!

今日は、記念すべき
とよなかま 体験レッスン第1弾@千里山
開催されました!


幼稚園のママさんサークルの方が、
とよなかまのメンバー(マレーシア出身)に直接
お声をかけていただき、
幼稚園の近くの図書館で
第1回の体験レッスンを開催することができました。


今回、先生となったメンバーは、
豊中市の小学校英語体験活動のサポーターもしていますし、
家で子どもに英語を教えたりはしていますが、
大人のみのクラスは初めて。


多少、緊張気味でしたが、
サークルの方々の穏やかな雰囲気にも助けられ、
無事に、レッスンすることができました メモ


参加してくださったサークルのみなさま
どうもありがとうございました。





まずは、英語で自己紹介から・・・




その後、お家で子どもと一緒に練習できる
フォニックスのお歌を・・・


サークルのみなさんが図書館のCDプレーヤーを
用意してくださってました。



子どもたちは、ママが用意してくれたDVD(英語!)に
集中しています。


「ママたちもみんなで英語を勉強してるんだよ!」と声をかけると
にっこり キラキラ
めちゃくちゃかわいい二人 ラブ



フォニックスの後は、英語の歌の歌詞を何度も
繰り返し音読して・・・
「もっと感情を込めて!」と先生からカツが(笑)。




最後は、
「これからどんなことをしてみたいですか?」
とみんなで話し合い。(英語で!)

フォニックスの歌は毎回やってみたい、
日本料理を紹介してみたい、
短い本を読んでみたい、
ロールプレイみたいな形式もやってみたい、、、

たくさんの意見を出してくださいました!


それをうけて、先生からは
今日、歌詞をならった歌を練習してくること、
状況を設定して、ロールプレイを練習してくること、
という宿題がだされました。


次回は、今日の復習と、宿題の披露と、
そのフィードバック&新しいトピックを学習します 電球


今日は初回ということで、
みなさんのレベルや要望をうかがいつつ、
手探りでのレッスンでしたが、
次回以降は復習&宿題&新しいトピックで
どんどん展開できそうです。


とよなかまのメンバー全員で経験を共有し、
レッスンプランやカリキュラムを発展させていきます。



こういうサークルでの活動をとおして、
とよなかまの多様なメンバーが地域の方と出会い、
なにかを一緒につくりあげていくというプロセスが
いろんなところでうまれていくといいなあ


そんなことを感じたスタートでした クローバー


2011年06月28日

多文化パワーでまちづくり

「多文化パワーでまちづくり」@箕面市国際交流協会
講師:吉富志津代さん(たかとりコミュニティセンター)




吉富さんのお話はあいかわらずテンポが良くて、
とても上手に「キャッチフレーズ」のようなキーワードを
盛り込まれるので、聞き入ってしまいます。



プレゼンタイトルは、
「多文化共生のまちづくりと自治体との協働
〜少数者の視点と多様性の重視〜」



先日、神戸で開催されたダイバーシティフォーラムは
神戸市役所の方がいたり、
ソーシャルビジネスの日韓比較というテーマもあり、
「行政ができないことを、ソーシャルビジネスで補う」
ことに焦点があてられていましたが、

今回は、阪神大震災からずっと地道な活動を続けている民間団体が
「中間支援組織」
(当事者グループ・支援グループと行政の「中間」、
当事者グループと支援グループの「中間」、
各グループのネットワークという意味での「中間」)
として、
外国人(当事者)の自立グループを
どのようにサポートしていくか、
そのなかで行政とどのような協働が可能か
というところに重点がありました。



そのなかで印象的だったのは、
地域社会の自治意識(=自分たちのことは自分たちでする)
を形成するにあたり、
多様性の重視と
少数者自身の視点・発信が必要で、
そのために外国人コミュニティ(集まり)を形成するには
日本のNPO(支援グループ)が関わることが大切だと
強調されたことでした。



外国人の自立グループが
日本社会でういてしまう(ゲットー化する)ことを避け、
日本社会の「やり方」も学びながら、
自分たちの思いを発信していくのが
効果的な自立で、
地域社会の多様性の認識にもつながっていくと。



とよなかまのメンバーも大半が外国にルーツをもっていますが、
自分たちの思いを表現する活動をしながらも
その違いや視点が地域の人たちにどのような
気づきをもたらすのか、
いつも意識しながら、
地域の人たちみんなで考えていけるような活動を
続けていきたいと思っています。


2011年06月26日

震災で被災した外国人のケア

今日のYahoo News で
<東日本大震災>フィリピン人妻「心のケア」で医師受け入れ(毎日新聞)
という記事が取り上げられています。
記事へのリンク


記事でもふれていますが
東北地方では(他の地域でもそうですが、山形県が発端でした)
農村の「嫁不足」解消のために
1980年代後半から多くの外国人女性が
定住をはじめました。


いま彼女たちは、
日本での家族と、(帰国をのぞむ)母国の家族のあいだで
揺れ動きながら、
日本社会のなかで抱えることばやこころの不安には
なかなか目を向けてもらえない状況です。


未曾有の大災害ですから、まずは「大勢」の方の支援が必要とされるのは
当然のことですが、
そのかげでうもれている「少数者」の声にも耳を傾け、
細やかな対応を施していくことも急がれています。



4つ葉のクローバー

今月に入ってからずっとお天気が悪くて
自転車通勤ができず、
それがかなりストレスになっていたようで・・・落ち込み
ここ数日、蒸し暑くても
自転車に乗ることができたら
なんだか気分がすっきりしてきました♪


この前の木曜日が久しぶりに晴れた日だと思うのですが、
とても空がきれいで、風もあってさわやかだったので
家の近所の田んぼ道を散歩していると
ふと目にとまったシロツメクサ。


最近、お世話になっている方々に差し上げようと思って、
あぜ道にしゃがみこんで
4つ葉のクローバーを探し始めたわたし・・・。
こんなの何年ぶりだろ??


蚊や蛙と格闘しながらも、
なんと、5つ葉のクローバーが2つも見つかったんです!
そして、4つ葉が1つ。


超レアものですよね。
押し花にして、3人の方に差し上げました。

差し上げた自分が一番嬉しかったかも。。。
身近にある小さな幸せに感動できる心の余裕を大切にしたいものですね クローバー



で、今日、急遽、仲の良い友達が
悩み事があるので話をしに我が家にやってくるというので、
彼女のために、またあぜ道で・・・
見つけました! クローバー





一晩押し花しただけなので、すぐに色あせてしまうかもしれませんが・・・




おまけ・・・
この前、友だちがお遊びで色紙の裏紙でつくってくれたバラ (笑)





どれもこれも「原価ゼロ」。
だけど、手作りの温かみというか、心がこもっていますよね。
こういう贈り物ってうれしいなあ。




2011年06月22日

Nelson's Global Cafe

今日は、山分ネルソンさん主催のNelson's Global Cafe 
@ Cape Cod Kandaimae 第2弾に参加してきました。

前回は、あまり参加者同士が英語で会話することは
なかったのですが
(初回の友だちづくりという点ではそれはそれで良かったのですが)、
今回は、ネルソンさんが名刺交換のアクティビティを
取り入れてくださったり、
3組のゲストスピーカーを呼んでくださったりしたおかげで、
参加者は英語を使いながら、
コミュニケーションを楽しむことができたように思います拍手


そして、とよなかまもゲストスピーカーとしてお話させていただきました。

私たちが大切にしていること:地域に暮らす外国人との豊かな出会い
についてお話して、
そのために私たちが行っている英会話クラス(小学生向け)の模擬授業を
参加者のみなさんに体験してもらいました。



英語で歌を歌ったり、
別の名前の人物になりきったり・・・・


プレゼンの後で、参加者の方からは、
小学生に英語を教える目的として、「外国出身の地域住民との出会い」
を一つの柱とすることに、ご賛同いただいたり、
小学校英語の現状について質問してくださったり、
模擬授業をしてくれたマレーシア出身のメンバーのことや
マレーシアの言語教育などについて質問してくださったり・・・・


プレゼンを通して、
また一つ素敵な出会いがうまれましたキラキラ


こういう機会をこれからも大切にしながら、
とよなかまの活動を広げていきたいですね☆




こんな感じでお話を・・・





さあこれから模擬授業・・・





これからもとよなかまをよろしくお願いします!




2011年06月18日

ダイバーシティ X 社会起業家

今日は、神戸で開催された「地域社会におけるダイバーシティ推進フォーラム」に
参加してきました。


韓国での社会的企業(政策的バックアップ有り)の事例と、
日本での社会的企業の事例が紹介されました。


日本での社会的企業については、とよなかまも支援をいただいている
社会的企業創業支援ファンド第2期の同期から2組、登壇していました!


フォーラム後の交流会では、ファンド第1期のCASAのみなさんによる、
おいしいフィリピン手料理をいただきましたまる
アドボは最高においしいですね♪


フォーラムでは、なによりも、ソーシャルビジネス黎明期(?!)を
感じさせるパワーを感じました。

神戸市の方も登壇されていましたが、いまや
「行政だけではできない」ことがはっきりと認識されるなかで、
市民・民間の力をかりながら、社会課題を解決していきたい
というスタンスが全面・前面にうちだされていました。
市役所は、「市民のお役にたつ所」だそうです(笑)。

豊中市でもそうですが、いまはどの市町村でも、
「協働と参画」がキーワードになっています。


まさに、ソーシャルビジネスの出番です!!



フォーラムでは、特に韓国の事例報告
(李知恵さん@オーガニゼーション ヨリ)がおもしろかったです。


「社会的企業では、事業をとおして、福祉をうけてきた人(「社会的弱者」)が
福祉を提供する側になる」


ということばが、印象に残りました。


ヨリでは、働き手が多様であるために、問題だらけだと。
でも、
問題が生じるたびに、話し合い、そのたびに解決策がみえてくると。


こうしたプロセスが何よりも大切で、都市活性化につながる
という言葉は説得的です。


多様なバックグラウンドをもつ人と一緒に働くことで、
一生懸命に「聞く」文化が自然と育まれる。
相手の思いを理解しようとする姿勢が育まれる。
そして、自分の求めていることを相手に伝える方法も学ぶようになる。


李さんが言った通り、
Diversity is Creativity.


とよなかまでの活動にも通じる事例に出会い、
また、現場で活躍されている多くの社会企業家の方たちと交流できて、

とても元気がでたフォーラムでした。

Diversity is Power ですね☆


2011年06月16日

対話力を身につけよう!ワークショップ

とよなか国際交流協会で開催された
「対人援助者のためのエンパワメント・ワークショップ
〜対話力を身につけよう!〜」
に参加してきました。


講師は、
ホリスティック教育実践研究所所長の
金香百合さん。
金さんのホームページはこちら。


いわゆるファシリテーターの草分け的存在の金さんによる、
「ボランティアの対話力」の基礎となる、
「健全な(自尊感情が豊かな)人間の在り方」について☆


援助をするボランティア側が、
本来の力を奪われて、援助を必要としている人の
状況や背景についていくら理解をしていても、
その人との双方向で対等なつながりやかかわりを作れないと
相手の自尊感情を再び高めることはできない。


そのためにまず必要な、ボランティア側の自尊感情を高めるためには、
「自己決定しながら生きる」こと。


ないものを求めるのではなく、
できること・良いことを探しながら、
それを応援してくれる人たちに支えられて、
誰かのためではなく、すべて自分のために生きること。


それができれば、たぶん、
自分よりもサポートが必要な人を援助する時に、
その人の「自己決定」をも支えられると。


良い自己決定をできる人たちが
対話(はなす・きく)しながら、
関わり合い、つながりあう・・・

「心の扉は、健全でないと開かなくなる」 と、金さん。


「心の扉」の向こう側まで想像できるように・・・

まさに、ホリスティック・アプローチですね 天使


※ホリスティック・アプローチとは、
部分(ひとつひとつの目の前の現実)を大切にしながら、なおかつ
さまざまなつながりかかわりバランスの中で総合的な取り組みのプロセス
(レジメより引用。)

2011年06月13日

Nelson's Global Cafe

とよなかま主催のイベントではありませんが、
とよなかまのメンバーがゲストスピーカーとして、
とよなかまの活動や個人的な思い・経験をお話します。

(使用言語は、英語です!)


どなたでもご参加いただけます笑顔


Nelson's Global Cafe

(It is a social gathering coordinated by Mr. Nelson Yamawake where
all the participants, Japanese and foreigners, talk over lunch,
besides guest speakers' presentations.)


Nelson Global Cafe, the English conversation lunch, will be held:

Date: June 22 (Wednesday)
time: 13:00~
place: Cape Cod Kandaimae (06-6380-8890)

http://r.tabelog.com/osaka/A2706/A270602/27010356/

please be prepared for:

1. self introduction in English
2. questions to ask (to make new friends)
3. any topics that you would like to share

Let's have fun and make new friends!

See you on 22th June!

2011年06月11日

「親子の料理教室」〜まいてまいてLet's Roll〜

今日は、

カラフル・キッチン「親子の料理教室」 
〜まいてまいて Let's Roll!〜
カリフォルニア生まれのすしとカザフスタンのおみそしる紹介
in English!


開催しました。

定員10組のところに11組
(うち外国人親子5組:中国、フィリピン、マレーシア、韓国)、
親子総勢29人のご参加があり、
おかげさまで盛況のうちにイベントを終えることができました。


親子で料理、しかも講師によるデモンストレーションin英語
というイベントは初めてであり、
いろいろな不手際もありましたが、
ご参加くださいました参加者のみなさまには
改めて大感謝申し上げます。




みんな講師のSueさんのデモンストレーションに見入ってます・・・




さあ、カリフォルニアロールにチャレンジ!Let's Roll!!




カザフスタンのお味噌汁?!



最後は、歓談♪
おいしくできたかな?
お友達はできたかな?






(豊中市市民公益活動推進助成金交付事業)