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2012年02月03日

カラフル・キッチン〜フィオナさんとスイーツ体験〜

今日は、カラフル・キッチン第5弾
〜フィオナさんとスイーツ体験〜


アメリカ&カザフスタンのスシ
メキシカンスナック
マレーシアの水餃子
多国籍クリスマスパーティー

と続いて、
今年度最後のカラフルキッチンです〓

締めくくったのは、オーストラリア出身のフィオナさん。


小さい子どもも参加してくれたので、
調理体験は少なめに、
チョコクッキーづくりのデモンストレーション、
フィオナさんの手作りスイーツ賞味
オーストラリアの文化紹介・・・
という流れでした。

今回の参加者は、
小さい子供連れの方や
「おばあちゃん」(自称)世代の方、
英語サークルのお友だちグループという方まで
いままでのカラフルキッチン以上に
多様でユニークな感じでした音符

でも、みなさん、とってもノリが良くて、
フィオナさんもにこにこ笑い
楽しいヒトトキになったと思います。


まずは、フィオナさんによるチョコづくりデモンストレーション




チョコ、バター、黒みつ、クッキーなどをまぜて加熱して・・・
バットにのばして・・・




半分に切ったオレンジで軽くたたくと、オレンジの風味がつきますみかん

これを固めるだけ。

もうすぐバレンタインハート

「孫につくってあげよう」という方もいらして、
今年は一味ちがったバレンタインになりそうですねプレゼント>


クッキーを固めている間は、フィオナさんによる
オーストラリア紹介めがね

原住民の楽器を持参してくださって、
みんなで音を奏でる一幕も・・・




いろんなテーマを紹介してくれましたが、
動物をはじめとして、オーストラリアはほんとにユニーク。
お札までも、世界初の「プラスチック」製お金


ビーチをこよなく愛するオーストラリア人にとって
ポケットに入れたまま海に入っても大丈夫なお札!
という自慢だそうで(笑)。
おもしろいですね泳ぐ




文化紹介をしながら、フィオナさんお手製のキッシュとチーズケーキが
ふるまわれ・・・・
これがまたおいしかったのですが、

文化紹介の後には、オーストラリア名物(?!)
ベジマイトが登場ですキラキラ



以前、食べたことがある方がいて
「あれ、だいっきら〜い」
とのことでしたが、
クラッカーにスライスチーズをのせて、
そのうえに少量のベジマイトをぬって食べると・・・

「あっ、おいしいドキドキ大

と、あっという間にベジマイトへの偏見が克服されたのでした。

食べ方次第で全く印象が変わるんですね(笑)。

「今日は、ベジマイトに対するイメージが変わった」と言いながら
帰られた方がいましたが、
「いままでの考え方を違った角度でみてみる」
まさに、異文化体験というか、学びほぐしの体験ですねクローバー


こういう感想をいただくのは、
まさにカラフルキッチンの醍醐味です。

ただ、「楽しい」というのではなく、
新しい見方に出会う、というよりも
「新しい見方がある」ことを実体験する・・・・

We are never too old to learnとでもいいますか。
逆に、年齢(経験)を積むと、それだけ視野も広がる、
柔軟な考え方ができるようになるのかもしれない・・・
ガンコになる方もいるかもしれませんが。


今日の参加者の方をみて
そんな風に思ったのでした。


ご参加ありがとうございました。

2012年01月22日

市民活動のマネジメント講座

今日は、豊中市で開催された
市民活動のマネジメント講座
「地域活動でつき当たった壁を乗り越えよう」
の第3回
「組織運営や、情報発信・収集を学ぶ」
受講してきましたメモ


最近は、この手の講座・セミナーが各地で開催されていますね学校

在日外国人にとっては最も重要な入管法(在留資格制度)も
今年の7月に改定・施行されるし、
認定NPO制度も新しくなるし、
「ファシリテーター」や「ボランティアマネジメント」、
「ファンドレイジング」なども
講座のテーマとしては、よく目にします。

阪神大震災がおきた1995年が「ボランティア元年」、
東日本大震災がおきた2011年が「寄付元年」
と言われることも多いですが。


政府・行政に頼っていては、国難には立ち向かえない。
自分たちで何かできることを考え、見つけて、行動しよう
という機運の高まり・・・
これからも続いていくように、政策・制度の改定にも
はずみがついていくといいですね。


前置きがながくなりましたが(笑)、
今日参加した講座のテキストに面白い詩が
載っていました。

今日のテーマではなく、次回の講座で
使用するものみたいですが。

第4回(1月29日開催)
「団体のミッションや合意形成、担い手の確保のコツを
ワークショップ形式で学ぶ」
講師: 永橋爲介さん(立命館大学)


「合意形成のコツ」は、NPOマネジメントでも大切ですが、
私たちの日々の人間関係のなかでも
とても大切ですねクローバー


少し長いので、追記に転記いたします。

続きを読む・・・

2012年01月15日

情熱Xプロジェクト 2012

今日は、京都市市民活動総合センター主催の
「情熱xプロジェクト2012」が開催されました。

京都YWCA APTは、そのなかの
「多文化雇用環境プログラム」
(中国・タイ・フィリピン編)を担当。

イベントの詳細は、ブログ内リンクをご参照ください。


まずはじめに、
日本に住む外国人の数や国籍、在留資格、居住地について
京都市・府に住む外国人や、日本で働く外国人について
在留資格と就労の関係について、
統計データをもとに、クイズ形式でポイント解説しました学校


つづいて、
日本在住15年のフィリピン出身の女性が、日本で働きながら
感じること、雇用者の方に伝えたいことをお話されました。
中心的なメッセージは、
「外国人だからといって、背を向けないで、ちゃんとコミュニケーションを
とろうとして欲しい。不当に扱うのはやめて欲しい」
ということで、フロアの参加者も強くうなづいていたのが
印象的でしたメモ


それから、
タイの日系企業で働いた経験をもつタイ人男性が、
日本(人)とタイ(人)の文化や価値観、考え方の違いについて
経験をもとにお話しされました。

タイの人にとって、日系企業で働くメリットは?
タイの人にとって理解しがたい日系企業の慣例・文化は?
日本人にとって理解しがたいタイの文化・価値観は?

異文化間でうまくやるためのコツ・成功例は???

いろんなおもしろいエピソードが飛び出しましたが、
タイの人は人前で叱られるのが苦手だそうで、
また、日本人の「責任追及」もなじみが薄いそうです笑い

うまくやるコツとしては、
対等に平等に向き合い、行動・姿勢で積極的なコミュニケーションを
こころがけること
―フィリピンの方と同じメッセージですね。
日本人と働く外国の方は、みな少なからず同じ思いをもっている
のではないでしょうかはてな


最後は、外国人関係の仕事を多く担当されている
行政書士の先生のお話です。
お連れ合いが中国の方ということもあり、中国の文化について
おもしろおかしくお話になりました。

中国人は、「えっ?」と聞き返す代わりに「あ〜?」と聞くとか、
舌打ちをすることが多いとか、
歓迎の食事で生もの・冷たいものはNGだとか、
結構、表現・話が大げさだとかいうエピソードも登場音量

だけど、それにいちいち目くじらたてずに
そういう文化なんだと受け止めて、互いに向き合っていく気持ちを
もって欲しいという思いを吐露されました。

異文化間コミュニケーションについてのお話のあとは、
外国人を雇用するにあたって注意したい入管法・在留資格のポイントや、
外国人を雇用することのメリットなどについて
体験的なお話も聞かせてくださいましたリボン


ゲストのお話に続いて、質疑応答があり、
場所を変えて交流会も開催されました。


いまや、街を歩けば、コンビニを始めとして
多くの外国出身の方が働いていますし、
工場などでは、外国の方なしではたちゆかないところも多くなっています。

外国人のための日本語教室はどこでも開催されるようになりましたが、
その日本語を使う場所として、もっとも大切なのは「働く」場。

その職場が働きやすい場所になるかどうかは、
外国人の日本語・日本文化理解だけではなく、
雇用する側、一緒に働く日本人の側の理解や姿勢も
不可欠になるでしょう。

「多文化雇用環境」について学ぶ場所というのは
まだ少ないように思います。

今回のイベントでは、参加された方々の
さまざま体験や思い(不安も含めて)を共有することができました。

こうしたイベントが今後も各地で開催され、
とよなかまのビジョンでもある
「マイノリティが元気な社会が住みよい社会」の実現に
近づいていけばいいなあと思いますクローバー





2011年12月13日

とよなかまピラティス in めちゃ簡単な中国語  〜冬のなまった体をシェイプアップ! 〜

とよなかまでは、いつもと少し趣旨を変えて、
12月6日、13日、20日の3回連続・限定で

「ピラティス in 簡単な中国語 
〜冬のなまった体をシェイプアップ! 〜 」
を開催しました。


そもそものきっかけは、
中国系のママさんたちが、日本人が中心の
ヨガサークルなどにはちょっと参加しづらい
という声をあげてくれたことです電球

日本人として生活しているとほとんど意識しないことでも
地域に暮らす外国人にとっては負担に感じることがあるんですね。


そんな声を反映して、
じゃあ、外国人の方も気軽に参加できるヨガを開催しようか
という話になり、講師の方を探していると、
大阪市内でFannyPureというエステサロンを経営されている
黄寧美(こうやすみ)さんという方と
お知り合いになるきっかけに恵まれました。

黄さんは、日本生まれですが、台湾国籍で、
日中バイリンガル。
自身も外国人ママとして子育てをされた経験をおもちの一方で、
エステティシャンとして、美容と健康については
ずーっといろんなことを試して考えているらしいです(笑)星
その上なんと、ピラティスのインストラクターもできるという!


そんな黄さんに、ピラティスを教えてもらいながら、
外国人も気軽に参加し、交流もできるような機会をつくりたい・・・
いっそのこと、ピラティスも中国語でやってしまおうびっくり


そんなノリで開催するに至った
とよなかまピラティスin中国語ですが、
黄さんの軽快なトークと、意外ときついエクササイズで
頭も心も体もリフレッシュ音符

もりだくさんだった1年の疲れをしっかりデトックスして、
新年を迎えたいものです太陽



2011年12月10日

とよなかまクリスマスPARTY!

今日は、とよなかまクリスマスPARTYの日!

とよなかまが活動を開始したのは、今年の4月。
それから、大人向けのお料理イベントや、
子ども向けの英会話教室、
親子参加型の交流イベント、
おまかち夜店大会への出店、
おかまち・にゃんととの協働事業etc..
いろんな事業に取り組んできました。

少しずつですが、とよなかまの思いに共感してくださる
友だちの輪もできてきて、
小さな歩みを進めてこれたと思います。


そんな感謝の気持ちを込めて、いままでの参加者に
お声かけして、クリスマスPARTYを開催しました木


とよなかまクリスマスPARTYの目玉は、
おいしいエスニック手料理びっくり



中国の水餃子や、フィリピンのアドボ、
日系アメリカ人のラーメンサラダや、メキシコのワカモリetc.
おいしい手料理がふるまわれました料理




パーティーでは、みんなでBINGOゲームをしたり、




シュークリームの中身をあてるゲームをしたり、




いろんなルーツをもつ参加者が一緒にわいわい楽しんで、
英語をしゃべったり、中国語をしゃべったり、
自分のルーツについて話したり、質問したり、、、

こんなふうに、「とよなかま」の輪が広がっていくように・・・
来年もがんばります(笑)。

来年もたくさんの笑顔に出会えるといいなラブ



2011年12月01日

マチゴトに掲載!

「とよなかま」が地域密着新聞「マチゴト」(株式会社毎日新聞ローカル)
に掲載されましたキラキラ

「マチゴト」は「読者とつくる」新聞を目指されていて、
商品や活動の紹介でも、
それに関わる「ひと」にフォーカスを当てています。

世に出回る商品に込められた作り手の思いというのは、
なかなか伝わってこないですよね。


とよなかまも、一見すれば、よくある「英会話教室」を
開催しているように見えるかもしれません。
でも、実際は、地域に根ざして暮らしながら
なかなか活躍のきっかけがつかめずにいたような
外国人ママたちが、自分の思いや経験、文化・ことばを
地域に住む人たち・子どもたちに伝えたい、
そして、そのことを通して、地域の人・子どもたちとの
出会いとコミュニケーションの輪を広げていきたい、
という思いが原点にあります。


まさに、「参加者とつくる」とよなかま。
マチゴトさんと一緒に、
これからも地域を盛り上げていきたいですラブ



続きは、マチゴトに掲載された記事内容を転記します。
マチゴトのウェブページでもご覧いただけます
マチゴトオンライン記事


続きを読む・・・

2011年11月04日

外国人ママと帰国ママのおしゃべり英語サロン

今日は、「外国人ママと帰国ママのおしゃべり英語サロン」
@おかまちコミュニティカフェkitto
開催されました♪


参加者は、アメリカ出身のママ2人と、アメリカから帰国したママ1人
+子ども2人、ということで
少人数でしたが、その分いろんな深いお話ができました音符


日本に住む外国人のほとんどは、
ことばや文化の壁にぶつかり、
そのことで精神的にふさぎこんだりしながらも、
家族や周りの方々のサポートがあれば
少しずつ、日本社会に慣れていきます。

それでも、何年たっても、たとえ、日本で生まれ育ったとしても
やっぱり、「どのように行動したらいいのかわからない」時が
あるようです。
それは、日本人でもいえることかもしれませんが、
そこに、「やっぱり外国人/日本人」のような距離ができてしまうと
想像よりも克服が難しいのかもしれませんVS


一方の、「帰国ママ」は、
長期間、(多くの人は子育てをしながら)海外で生活し、
日本に帰ってきた「日本人」ママですが、
海外の文化が自然と身についているらしく、
日本で何気に行動・発言したことでも、
周囲の人には「ちょっと違う」ように受け取られてしまうことが
あるようです。


そんな外国人ママと帰国ママが、
あんなことやこんなことを
英語・日本語ちゃんぽんで♪
ざっくばらんにお話しました。


なかでも、子どもの教育をめぐるお話は熱が入りました炎
海外の文化の良いところはしっかり継承させたい、
でも、それが日本社会では難しいところがある。。。。
なんでやろ??

Etc.etc.、いろんなお話がありました。


豊中市では、市立上野小学校が海外帰国生の受け入れに積極的で、
帰国児童の補習や適応サポートも定期的に実施していますし、
保護者会や帰国サロンという保護者向けの場も提供しています。

そのため、海外から大阪方面に帰国する方たちは
上野小学校校区を目指して帰ってくる人が多いらしいのですが、
もう、校区にはお手頃なマンションがないらしい悲しい

なので、その周辺の校区に転入して、
上野小学校の帰国教室や帰国サロンに通っているケースも
あるとのこと。

それでも、やっぱり、実際に通っている学校では
「帰国」になじみがないし、子どもたちも保護者も
「帰国」のお友だち、海外の生活などについても話し合い、
分かり合えるお友だちや「場」が欲しい。


また特に、言語については、せっかく苦労して身につけた
ことばを維持したいという思いも強いです。
そのため、子どもをインターナショナルスクールに
通わせる方もいます。(言語のためだけではないですが。)

北摂には、箕面市小野原に「千里国際学園」という
インターナショナルスクールがあり、
地域の外国人の子どもや、帰国の子どもなどが
多く通っています。
だけど、授業料が高い・・・お金


そんな状況もあって、
「とよなかま」では、
海外につながりのある人たちが集まり、お茶を飲みながら、
自分のユニークな経験を肯定的にとらえることができるような
「場」づくりを、
これからも続けていきたいと思いますキラキラ



2011年10月26日

インターナショナルランチ@韓国!

毎月、おかまちコミュニティカフェkittoで開催されている
インターナショナル・ランチ料理

今月はとよなかまが受託して、
いままた熱い!韓国
ランチをご提供しましたプレゼント>


そこでも、ちゃんととよなかま!
地域に暮らしている外国人で、
地域で働きたいなーと感じている方にお願いして、
手料理を披露してもらいました。

20人分の材料となると大変なので、
買い出しも手伝うと申し出たのですが、
「いや、自分でつくるものの材料は自分の目で見て買いたい!」
ということで、
買い出しから料理まで、すべてやってくれました拍手

しかも、お友だち二人もお料理からお手伝いしてくれました!



こんな体験は初めてといいながらも、
すっかり3人で、「一日シェフ・レストランオーナー」状態(笑)。

すばらしいチームワークで、



ビビンバ、チヂミ&チャプチェ、キムチサラダのセット。
これに、韓国版お味噌汁と、美容に良いといわれるなつめ茶・・・
さらに、kittoさんのデザート(シフォンケーキ)がつきました!
それで1000円はお得ですよね。


そして、ランチは、参加者みなさんでお話しながら
楽しみました。
もちろん、シェフの3人も会話に参加。

参加者には、最近、韓国語を習い始めたという三人連れ
(大の韓流ファンのようですが笑)や、
地域の小学校のママさん友だちなど、
いろんな人がおられて、
韓国の話や、日本の小学校のお話、
コミュニティカフェのお話や外国語教育のお話など・・・

いろんなお話で盛り上がりました笑顔


おいしいお料理でお腹いっぱい、
楽しいお話で胸いっぱい。




今回、シェフをしてくれた韓国人ママさんたちもとても楽しんでくれたようで、
参加者&外国人スタッフの素敵な「出会い」がまた一つ
増えたのではないかなと思いますリボン


ご参加いただきました皆様、どうもありがとうございました。

2011年10月16日

daddy's cafe 初級中国語体験

昨日は、Club Toyonakama子ども英会話に続いて、
おかまちコミュニティカフェkittoさんと共催で、
daddy's cafeを開催しました。

地域のお父さんたちにもっと地域活動に参加してもらおう!
という趣旨で毎月第3土曜日に開催している
daddy's cafe乾杯

とよなかまとの共催では、7月にメキシカンお料理イベントを
開催しました。
(イベントの報告は☞ブログ内リンク

それ以外にも、お父さんメインのヨガ講座やPTAについて語る会など、
とても興味深いイベントが開催されています。

それでも、お父さんたちが週末にコミュニティ活動に参加するのは
ハードルが高いようですね。
家族一緒だと良いのかな?
週末は家でゆっくりまったりしたいのかな?


昨日10月15日のdaddy'sは、小学校の運動会と重なっていたこともあって、
お父さんの参加はお二人でした。
あとは、阪大生が4人参加してくれたので、総勢6名。


そして、講師は・・・
中国で日本人留学生を対象に、中国語を教えていた王さん。
まだ日本に来て日が浅いのですが、日本語はとても上手。
そして、中国の大学でとても人気のある先生だったというのも納得の
明るくて楽しいお人柄。

今日は、なんと、中国で王さんに中国語を教わっていたという方も
参加してくださいました。


中国で活躍されていた方が、来日後も地域で活躍する。
その場に、中国時代の教え子(?)も参加される。
こんな風に、人の輪が国境を越えて広がっていくといいですよねキラキラ


さて、肝心の中国語講座ですが(笑)、

中国語はもちろん、「漢字」です。



漢字から意味を推測できるでしょうか?
音からはどうでしょうか?
こんな漢字づくめの文化にいきなり移住するようになったら
どんな気持ちになるでしょうか?

いきなり、中国疑似体験から始まりますロケット


それから、初級中国語の世界へ学校



中国語には、四声といって、4つのイントネーションがあります。
それを間違えると、おなじ「マ」の音でも全く意味が異なります困った

これが意外と難しい・・・


ダディーズも苦戦?善戦?
こういうお勉強は新鮮だったようですね(笑)




四声に続いては、数字です。
ことばを学ぶのに必須ですね。

中国語の数字を言うのも一苦労ですが、
なんと、指の数え方もとってもユニーク。
指と口と耳と目と・・・フル回転で、みんなで練習しました炎




中国語を学ぶには、もちろん、中国文化についても
学ばないといけませんね!

今回は小中学生の子どもをもつダディーズが対象ということで、
中国の学校にまつわるお話とクイズをしました。

中国の学校の建物は?授業科目は?運動会は?
どんなところでしょうか???

そんなことを想像させる王さんのお話。




ことばを学ぶときに、
その国の人や文化についても理解を深めることができれば、
実際にことばを使ってコミュニケーションするときに
役立つのでは?


とよなかまの活動の原点を改めて実感した王さんの中国語講座でした♬

2011年09月27日

子どもにも大人気! ユニーク水餃子を作ろう

今日は、「子どもにも大人気! ユニーク水餃子を作ろう」が
おかまちコミュニティカフェkittoで開催されました。


今日の講師は、マレーシア出身のあやか・ウーさん。

中国系のあやかさん、ウー家秘伝(笑)の水餃子の作り方を
とても手際よく紹介してくれました。




そのあとは、みんなで皮(市販のものを使用)に包んで・・・
たくさんできました笑顔




今回は、中国や台湾、マレーシアやフィリピン出身の参加者もいて、
それぞれの餃子の違いを話し合ったり、
時には、それぞれの国の言語で会話したり・・・
まさに、多文化な空間となりましたキラキラ


そして、みんなでお鍋を囲みながら・・・
スープにも味付け&餃子から染み出た肉汁がちょうどよいあんばいとなり、
レタスをゆでて緑を添えます。




アツアツの水餃子をおなかいっぱい食べながら、
みんなで楽しく談笑音符
お一人参加の方もとても楽しんでいただけたようですハート


そして、おなかが満たされたら、
あやかさんによるマレーシアの紹介〜パソコン




歴史的に多民族国家のマレーシア、
中華系、マレー系、インド系など、さまざまな文化が共存しています。
そして、首都のクアラルンプールは高層ビルが林立する大都会☆

また、イスラム国ならではのおもしろエピソードなども
紹介してくれて、あっという間に時間はすぎていきました。

なかには、こんなスライドも・・・




マレーシアのケンタッキー・フライド・チキン。
チキンとセットなのはチャーハンですね!
それから、チキンがのったラーメンやカレー風のセットもあります。
まさに、多文化国家料理


参加者の方々も積極的に質問したり、談笑したりして、
本当に素敵なヒトトキになりました。



そして、イベントの後に、とよなかまのメンバーで
反省会を行った時のこと。

今回は、あやかさんのマレーシア紹介が思いのほか時間がかかり、
参加者のフリートークや質疑応答をもっと配慮しても良かった
という意見がでました。

その時に、あやかさん、
「だって、私の国のこと、しゃべりたいことがいっぱいあったんだもん!」

そうですよね。
普段、そういう機会はあまりないし、
日本の人が知らないマレーシアについて紹介したいよね〜。
などという意見がでるなか、

別の外国人メンバーが、
「どんなに自分の国に誇りもってんねん(笑)!」と。


どこの大阪のおばちゃん?!というツッコミですが、
こんなやりとりでも、
地域に住む外国人ママさんたちが地域デビューし、
自分の国について紹介し、
それによって、誇りや元気をもってもらう、
というとよなかまの目的が確認できたのでした。


ご参加くださいました皆様、本当にありがとうございました。