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2011年11月04日

外国人ママと帰国ママのおしゃべり英語サロン

今日は、「外国人ママと帰国ママのおしゃべり英語サロン」
@おかまちコミュニティカフェkitto
開催されました♪


参加者は、アメリカ出身のママ2人と、アメリカから帰国したママ1人
+子ども2人、ということで
少人数でしたが、その分いろんな深いお話ができました音符


日本に住む外国人のほとんどは、
ことばや文化の壁にぶつかり、
そのことで精神的にふさぎこんだりしながらも、
家族や周りの方々のサポートがあれば
少しずつ、日本社会に慣れていきます。

それでも、何年たっても、たとえ、日本で生まれ育ったとしても
やっぱり、「どのように行動したらいいのかわからない」時が
あるようです。
それは、日本人でもいえることかもしれませんが、
そこに、「やっぱり外国人/日本人」のような距離ができてしまうと
想像よりも克服が難しいのかもしれませんVS


一方の、「帰国ママ」は、
長期間、(多くの人は子育てをしながら)海外で生活し、
日本に帰ってきた「日本人」ママですが、
海外の文化が自然と身についているらしく、
日本で何気に行動・発言したことでも、
周囲の人には「ちょっと違う」ように受け取られてしまうことが
あるようです。


そんな外国人ママと帰国ママが、
あんなことやこんなことを
英語・日本語ちゃんぽんで♪
ざっくばらんにお話しました。


なかでも、子どもの教育をめぐるお話は熱が入りました炎
海外の文化の良いところはしっかり継承させたい、
でも、それが日本社会では難しいところがある。。。。
なんでやろ??

Etc.etc.、いろんなお話がありました。


豊中市では、市立上野小学校が海外帰国生の受け入れに積極的で、
帰国児童の補習や適応サポートも定期的に実施していますし、
保護者会や帰国サロンという保護者向けの場も提供しています。

そのため、海外から大阪方面に帰国する方たちは
上野小学校校区を目指して帰ってくる人が多いらしいのですが、
もう、校区にはお手頃なマンションがないらしい悲しい

なので、その周辺の校区に転入して、
上野小学校の帰国教室や帰国サロンに通っているケースも
あるとのこと。

それでも、やっぱり、実際に通っている学校では
「帰国」になじみがないし、子どもたちも保護者も
「帰国」のお友だち、海外の生活などについても話し合い、
分かり合えるお友だちや「場」が欲しい。


また特に、言語については、せっかく苦労して身につけた
ことばを維持したいという思いも強いです。
そのため、子どもをインターナショナルスクールに
通わせる方もいます。(言語のためだけではないですが。)

北摂には、箕面市小野原に「千里国際学園」という
インターナショナルスクールがあり、
地域の外国人の子どもや、帰国の子どもなどが
多く通っています。
だけど、授業料が高い・・・お金


そんな状況もあって、
「とよなかま」では、
海外につながりのある人たちが集まり、お茶を飲みながら、
自分のユニークな経験を肯定的にとらえることができるような
「場」づくりを、
これからも続けていきたいと思いますキラキラ



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