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2011年04月06日

大前研一氏の日本の英語教育批判

NEWSポストセブンに、日本の英語教育の問題点について、大前研一氏の解説が載っています(2011年4月5日付)。
ちなみに、NEWSポストセブンというのは、小学館の「週刊ポスト」「女性セブン」「SAPIO」「マネーポスト」の4誌を統合したネット向けニュースサイトらしいです。内容は週刊誌的ですね。

 
大前氏の解説では、『文科省の教育は、英語も○×式である。しかし、英語はコミュニケーションのツールだから○×はない。(中略)日本人は「○か×か」、すなわち「合っているか間違っているか」という領域に入った途端に緊張する。だから外国人に英語で話しかけようとすると、単語や文法、構文などが合っているかどうかを気にするあまり、言葉が出なくなってしまう人が多い。』とあります。
記事はコチラ

 
この点については、すでに言わずもがなだとは思いますが。。。
 
文科省の『英語ノート』も、食べ物と国旗を線でつなぐというアクティビティがあったり・・・。(ビビンバと韓国、ピザとイタリアetc.etc....)
 
子どもたち同士が向き合って、話し合って、考え合って、自分たちの画一的な見方を見つめなおしたり、相対化したり・・・「合ってる、間違っている」という判断を留保して、コミュニケーション相手のいわんとしていることや、その背景を理解し、尊重するという授業をするのは難しいテキストだと思います。

 
また、気になるニュース記事はどんどんアップしていきます♪


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