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2011年11月08日

おかまち・にゃんと!シャーリーさんとパーティー

今日から、とよなかまは
「おかまち子ども元気プロジェクト」と協働で、
「おかまち・にゃんと!」の一企画を担当します。

その名も、
「シャーリーさんとパーティー」ドキドキ大
(11月8日、22日、12月6日、20日の全4回です。)


記念すべき第1回は、
「タピオカドリンク・パーティー」グラス


シャーリーさんは、台湾出身のアメリカ人。
といっても、日本での生活も10年以上。
中国語・英語・日本語、全部OK。
とっても多文化なんだけど、
ときどき、「なんでやねん!」
と厳しいツッコミは忘れない関西人です笑い

とよなかまでは、
Club Toyonakamaの子ども英会話も担当してくれていますが、
おかまち・にゃんと!のプログラムでは、
英会話ではなく、子どもたちに
シャーリーさんという人、シャーリーの国や文化について
楽しい体験を通して知ってもらおうという趣旨です。


なので、今日は、
シャーリーが子どもの頃まで過ごした台湾の紹介のあと、
台湾の典型的な飲み物
タピオカドリンクをみんなで作りましたびっくり


レッスン前には子どもたちが、
シャーリーさんのウェルカムボードを自ら作ってくれましたリボン
これから、どんな「出会い」が待っているのかな??
ワクワクドキドキ大




台湾の説明はさらっと済ませて・・・(笑)




いよいよ、タピオカキラキラ
飲んだことはあっても、もとの姿をみるのは初めての子どもたち。
結構、手間がかかるんですよ〜♪

冷凍タピオカを熱湯で15分くらい煮たあとで、
砂糖で味付けするところがミソ。

味付けされてないタピオカを食べて、「にが〜い」となる子どもや、
砂糖の量のめぐって、議論するグループも(笑)。

得体の知れないものに興味深々・・・という感じでした桃太郎




ついに、できあがったタピオカドリンクびっくり




太いストローでタピオカを吸うのがこれまた意外と難しい(笑)。



ミルクティーとバランスよく飲み終わる子、
タピオカが残ってしまう子、
いろいろでしたが、
それぞれのオリジナル・タピオカドリンクが作れたのではないでしょうか。


シャーリーさんの文化について、
「生の出会いとコミュニケーション」をとおして
子どもたち一人一人が体験的に理解してくれれば・・・
という思いで、これからのにゃんと!プログラム
努めていきたいと思います。



(おかまち子ども元気プロジェクトとは、
豊中市のふるさと雇用再生基金事業の補助金をうけた
2012年度3月までの事業です。
地域の方々の協力を得ながら、市からの委託事業として、
(株)オフィス・オルタナティブと
社会福祉法人豊中市母子寡婦福祉会が運営しています。)
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