2024年2月のまちサロンは、台のつくまちの魅力発見。
洋光台・港南台・本郷台…それぞれのまちに愛着を感じている方々が集まってくださいました。
まずは、洋光台でまちづくりの活動をしていらっしゃる「まちまど」さんの伊藤さんと澤田さんより、洋光台の魅力を紹介していただきました。
「まちまど」は「まち・人・活動をつなぐ窓口」という意味が込められているとのこと。2019年から洋光台で活動をしています。

洋光台といえば、有名建築家プロデュースの団地のリプロジェクトや世界一星の数が映る投影機でギネス認定された宇宙科学館のことなどで注目されがちですが、他にも魅力がいっぱい。
梅の里まつり・怖くないハロウィン・トンボ池の取り組みや演芸大会等々、1年を通して多彩なイベントが行われているまちです。
こんなにイベントが多いのは、50年前からの隣近所の助け合い文化が受け継がれているからではないかと分析するまちまどさん。
道が広くて子育てもしやすいし、やっぱり人、人が寄ってくるまちなんです…と力説。
世界の手仕事のワークショップをしているお店やアメリカンな雰囲気のカフェ、
野菜たっぷりランチが美味しいカフェなど個性的かつ魅力的なお店も多い。
特に駅の近くにあるお茶屋さんにはいつも人が集っており、これぞ元祖コミュニティカェ…という感じなんだそうです。
駅前の団地にシェアキッチン(1階・2階)もオープン予定であることなど、ますます繋がりが広がっていきそうな様子をご紹介くださいました。