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まちサロン in cafe 9月「旅する音楽〜ケルティックハープと私〜」 [2023年10月26日(Thu)]

9月15日、大雨の金曜日、
今回のまちサロンのゲストは、ケルティックハープ奏者の河野由貴さんでした。

まずはアイルランドの民謡などを演奏。
きれいな音色に、ご参加のみなさんはうっとり。

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ケルティックハープはアイリッシュハープとも呼ばれますが、
アイルランドだけでなく、
スコットランドやブルターニュ地方などで演奏されている楽器だそうです。
普通のハープに比べて小型で、それぞれの弦の元にレバーが付いており、
半音も出ます。

河野さんがケルティックハープに関心を持たれたきっかけは、
ジブリ映画の「借りぐらしのアリエッティ」の主題曲。
とても魅力を感じたものの、当時は習える教室がなかったそうです。

大人になって、文学を学びにフランス南東のグルノーブルというところに留学した際、
留学先のお友達にケルティックハープ奏者の方を紹介されて、
その音の虜になったそうです。
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まちサロン in cafe 5月『鍵盤ハーモニカの時間』 [2023年09月09日(Sat)]

2023年5月19日のまちサロンは
♪ビタースイートサンバの軽快な音楽で幕を開けました。
楽器はみなさんおなじみの鍵盤ハーモニカ。

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音楽講師の奥山敏美さんのギターとともに奏でられるその音色は、
学校の音楽の時間に単調な音を出していたあの鍵盤ハーモニカとは
思えないような、哀愁を帯びたなんとも言えない魅力を放っていました。
そのあと、
♪L.O.V.E
♪海が見える街
♪オネスティー
と演奏は続き、
参加されたみなさんは、あっという間に魅了されてしまいました。
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まちサロン in cafe 4月「大船の魅力津々浦々〜昭和から令和までの四方山話〜 [2023年06月13日(Tue)]

4月のまちサロンは、大船で生まれ育ち今なお大船に暮らす若木祥子さんを
ゲストにお迎えして開催しました。

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テーマは 
「大船の魅力津々浦々」
若木さんが子どもだった頃から現在までの大船について語っていただきました。

若木さんが子どもだった頃の大船…で一番印象深いのは、
駅のそばを流れる柏尾川がしょっちゅう氾濫していたこと。
膝下くらいまである水の中をじゃぶじゃぶ歩いて
家に帰ったそうで、畳を上げなくてはならないこともあったそうです。

大船駅は線路をまたいで駅舎があり、反対側に行くにはお金を払って
駅の中を通らなければならなかった。そのため川下の方の踏切まで回って
横須賀線のガード下をくぐって、仲町通り買い物に行っていた。

仲町通りには
金魚やさん
支那そばやさん
ちょうちんやさん
ガラスやさん
納豆やさん
うどんやさん
などなどの専門店があった。

そんな風にお話は続きました。
当時の大船の街の活気や、でもどこかのどかな様子が生き生きと伝わってきました。


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まちサロン in cafe 2月「障がいがあっても地域の中で」 [2023年03月28日(Tue)]

2月のまちサロンのゲストは早坂由美子さん。
現在港南区障害者団体連絡会代表、港南福祉ホーム副理事長などを務めながら、
障がい者への理解を広げるために長く活動されていらっしゃる早坂さんにお話を
伺いました。

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まちサロン in cafe 1月「ヴァイオリンと私 〜趣味としての音楽の楽しみ〜」 [2023年01月23日(Mon)]

2023年最初のまちサロンは、
港南台タウンカフェの音楽通りでヴァイオリンを演奏してくださっている
五味俊哉さんをゲストにお迎えしました。

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申し込みを受け付けたところ、
キャンセル待ちが出るほどの人気。
みなさん、五味さんの演奏を楽しみに集まってくださいました。

最初に3曲演奏していただいたあと、
五味さんのトークタイムとなりました。

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まちサロン in cafe 8月「静かな住宅街に珈琲の香り〜オーダー焙煎のお店のオーナーさんのお話」 [2022年08月30日(Tue)]

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8月19日(金)、
2年半ぶりに港南台タウンカフェに集まってのまちサロンを開催しました。
ゲストにお招きしたのは、山手学院の近くで珈琲焙煎のお店「トマシーナ珈琲」
を営む佐々木さん。
珈琲についてのお話だけでなく、お店を始めた経緯やお客様との関わりなど、
興味深いお話を伺いました。
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