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さわやか港南創立10周年感謝の会に参加してきました。 [2011年06月19日(Sun)]


港南区でたすけあいの活動を実践されている、さわやか港南さんの創立10周年感謝の会に参加してきました。
基調講演は、横浜市まちづくりコーディネーターの山路清貴氏。
山路氏は、港南台タウンカフェが区民活動支援センターブランチとなる前の年に、港南区と協働で民間拠点となりうることができるのか?を1年かけて実証実験?、政策提言?を行った「まちづくり地域交流事業」の際にもお手伝いいただきました。
さわやか港南は、港南台タウンカフェと一緒に、港南区民活動支援センターブランチとして位置づけられています。

山路氏の講演を聞いて改めて感じたさわやか港南さんのすごいところをまとめてみました。

★さわやか港南のすごいところ1:
いつも大変なのに、いつも楽しそう!
→楽をするとつまらなくなる。

★さわやか港南のすごいところ2:
いち早く自分の拠点をもち、さらに充実させてきた。(自立する仕組み)
=役所(助成金)頼みにしないで自分たちで。

★さわやか港南のすごいところ3:
ちょっと始めたことが、次に発展してしまう。
たまり場事業「ちょいさわ」から「青年学級」「寺子屋」に発展

★地域とのつながりがどんどん広がっている
・上に立つとか、下に入るではない関係

★おまけ
梅干づくりが見守り活動?


2011年6月19日(日)11:00〜12:00
ウィリング横浜12F


□さわやか港南
在宅支援サービス「さわやか港南」は、一軒家の空き家を拠点として、有償サービス(家事援助・病院付添、託児など)を行う。
まちのよろず相談所を目指している。
「困った時はお互い様」の精神での会員相互サービス助け合い活動。(お互い様の仕組み)
自治会やケアプラザ、地区社協、さわやか財団などと積極的に連携を図り、地域福祉を広い視野で捉えて、まちづくり・地域づくりを目指している
年間3,800時間を超える活動と、450名の利用者(370名の会員)利用会員だけではなく、賛助会員や協力会員も増えている。(担い手が育っている)
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